<イベントリポ>西新宿で最先端のテクノロジーを体験 東京都が「スマートシティフェスタ2024」を開催 | South65

西新宿地区で道路・公園・街区が一体となったひと中心のまちづくりに取り組む東京都が、去る10月18日(金)から20日(日)の3日間、道路や公開空地等を活用したイベント「FUN MORE TIME SHINJUKU」を開催し、多くの人たちが西新宿エリアに詰めかけた。 “訪れる人たちに楽しい西新宿を体験してもらう”を目的に都民広場、4号街路、11号街路下、新宿中央公園ファンモアタイムひろばなどで行われた同イベントでは、次世代モビリティの乗車体験やメインストリートのパークストリート化(最終日のみ)など様々な催しが開かれた。中でも「スマートシティフェスタ2024」は最新スマートサービスを体験できるとあって大人気で、編集部も初日の朝から会場を訪れてお目当てのブースに足を運んだ。 初日のイベントがスタートしたばかりの時間の様子。この日はあいにくの雨だったが、それでも熱心な新し物好きたちが会場に大勢詰めかけた。 車が人型ロボットにトランスフォーム乗用人型変形ロボット「SR-01」/三精テクノロジーズ株式会社 車両形態(ビークルモード)。 人型(ロボットモード)。 車両形態(ビークルモード)から、2足歩行で移動可能な人型(ロボットモード)に変形するトランスフォームロボットを展示。最大時速30キロで車輪走行が可能なビークルモードから、高さ約4メートルのロボットモードへの迫力の変形シーンが披露された。 <ビークルモード→ロボットモードへの変形シーン動画> https://www.youtube.com/watch?v=VfHP69aZls8 <ロボットモード→ビークルモードへの変形シーン動画> https://www.youtube.com/watch?v=Q9ksRityDVE ハンググライダーで世界の絶景をバーチャル体験VRハンググライダー/バルール株式会社 日本代表選手と東京工業大学が共同開発した、実物のハンググライダーに乗って空を飛ぶ体験型VRアクティビティ。写真左手にあるモニターの映像と同じものがゴーグル内にも映し出され、CGではないリアルな空を飛ぶ体験ができる。 VRハンググライダーの映像を撮影したハンググライダー世界選手権12位の鈴木由路さん(左)と、公式戦デビューを控えた現役東大生の平塚さん。 記者もVRハンググライダーを体験。本当に飛ぶのは怖くて無理だが、VRアクティビティということで安心して空を飛ぶ気分が味わえた。 バルール株式会社Tel. 090-6106-6466 実機とバーチャルの2種類のドローン操縦を体験ドローン体験/株式会社ハミングバード 実際に飛行しているドローン映像を通したドローン目線での実機体験や、ゴーグルを使用したバーチャル空間内でパイロット目線でのVR体験など、ダイナミックなドローン操縦が楽しめるブース。 ゴーグルを装着しての実機体験。右の赤い箱を目的地までドローンで運ぶのだが、これがなかなか難しい。ゴーグル内の映像は右下のスマホにも映し出される。 時間はかかったが、なんとか無事に目的地まで箱を移送できた! 6K撮影した世界中の⾵景映像が窓の先に広がるAtmoph Window Yo/アトモフ株式会社 一見すると窓のようだが、そこから見えるのは6K撮影された世界中の高画質の風景映像。静かな川の流れや雲の動きも鮮明で、まるで旅先で眺めるような景色が自宅にいながらにして楽しめる。最大5台まで同期できるので、コンパクトなプライベートルームから広いリビングまで、部屋の広さに合わせたアレンジも可能だ。 映像は自動的に切り替わるので、眺めているだけで世界旅行気分が味わえる。 ここで取り上げた4社をはじめ、今年のスマートシティフェスタには31ブースで最新テクノロジーの数々が出展された。音楽やアート、乗り物と様々なジャンルが楽しめるので、今年見逃した人は来年こそは足を運んで体験してみてはいかがだろう。

Meta Heroes、東京デザインテクノロジーセンター専門学校高等課程と協業授業を開始 | 株式会社Meta Heroesのプレスリリース

株式会社Meta Heroes(住所:大阪府大阪市、代表取締役:松石和俊、以下「当社」)は、2025年4⽉に開設される東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校(住所:東京都、以下「TECH.C.」)⾼等課 程が開設するゲームクリエイター専攻にて、世界的人気ゲーム「Fortnite」のクリエイティブツール「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を用いたゲーム制作の協業授業を開始することを発表いたします。 本授業により、ゲームクリエイターを目指す生徒に対して、最新のゲーム制作技術とその実践的な学びを提供します。 TECH.C.高等課程は、⼀般の⾼校と同じように普通科⽬(国語・数学・英語など)を学びながら、⼤好きなゲーム制作 やesports、コミックイラスト、VTuberなどの専⾨分野を学ぶことができる学校です。この提携を通じて、未来のゲームクリエイターに、業界標準ツールを活用した実践的な経験を提供し、ゲーム制作の楽しさと醍醐味を感じてもらうことを目指しています。 ゲームクリエイター専攻では、世界的に人気を誇るゲーム『Fortnite』のクリエイティブツール「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を使用したゲーム制作の授業を提供します。UEFNは、ゲーム開発における世界的スタンダードである「Unreal Engine」とほぼ同じUIを持ち、生徒はUEFNを通じて、より深いUnreal Engineの理解を得ることが可能です。 授業では、当社のクリエイティブディレクターである北野裕也が講師として指導にあたり、生徒はFortniteのオリジナルマップを実際に制作いたします。設計から開発、テスト、改善に至る一連のゲーム制作の流れを学びます。最終的には、公開を視野に入れたプロジェクトとして、実際の制作物を完成させることが目標です。 Meta Heroresクリエイティブディレクター 北野裕也よりコメント 「株式会社Meta Heroesは次世代のクリエイターを生み出すべく教育事業にも力を入れています。ゲーム業界をめざすうえで経験やスキルは必須です。技術は日々進歩していますから、スキル獲得のハードルは高くなっているといえるでしょう。 授業では『UEFN』の学びを通じて着実に基礎力・実践力をはぐくみながら、自分のこれまでの経験を活かし、現場感覚も伝えていきたいと思っています。」 【2025年4⽉開設】滋慶学園COMグループ 学校法⼈コミュニケーションアート東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程概要 「産学連携」を活かした独⾃の教育システムで、ゲーム業界、IT・ AI・ロボット業界、CG映像・アニメ・イラスト業界などを⽬指すことができる東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校(TECH.C. /テックシー)。技術やコミュニケーションに加え、「無限の創造⼒を発揮することの⼤切さ」「変化の時代に常に新しい考えを⽣み出すことの⼤切さ」「世界中の⼈々に共感を与え、感動と⾏動を⽣み出す⼤切さ」の3つの考え⽅を学ぶことを通じて、「⾃分らしさ」を活かし、未来をつくる⼈材を育成してきました。 専門課程と同様、TECH.C.高等課程でも学外や業界と連携し、業界を牽引する人材を育成するための尖鋭的なカリキュラムが充実しています。 【各専攻のカリキュラムの一例】 ゲームクリエイター専攻:現役クリエイターが講師となり、Fortniteにオリジナルワ ールドを制作 esports専攻:韓国のesports専⾨教育機関・T1Aと連携した最先端の授業 コミックイラスト専攻:コミックマーケット出展 VTuber専攻:「SO.ON project」から誕⽣した、新しい時代の新しいアイドルの形を最新テクノロジーで表現するバーチャルアイドルユニット「SO.ON project...

「Tech Bias —テクノロジーはバイアスを解決できるのか?―」展 | 東京大学

テクノロジーは社会に潜むバイアスにどう影響する? 産学混合・文理融合チームが織りなす約8ヶ月の研究成果を含む展覧会・トークイベントを開催します。 東京大学とソニーグループ株式会社が連携して進める「越境的未来共創社会連携講座(通称:Creative Futurists Initiative、以下CFI)」では、講座内の実践研究プロジェクトの成果発表展として、2024年11月23日(土)~25日(月)の3日間、東京大学本郷キャンパスにおいて、テクノロジーを取り巻くバイアス「Tech Bias(テックバイアス)」をテーマにした展示と関連トークイベントを開催します。バイアスが社会に与える影響や、未来の課題解決に向き合う中でのテクノロジーの可能性や困難について、参加者と来場者が共に対話を通して思索できる場を立ち上げます。本講座の初年度にあたるこの実践研究プロジェクトでは、社会および技術に関する課題として「Tech Bias(テックバイアス)」をテーマに設定しました。ジェンダーや障害といった要素に関連するテクノロジーの潜在的なバイアスを浮き彫りにし、そのバイアスが社会に与える影響について、文献調査やインタビューといった手法を通じて批評的かつ思索的に探究してきました。さらに、テクノロジーを活用し、こうしたバイアスの解消を目指すとともに、それらを体感・共有するためのアプローチを実践し、その成果をアート、デザイン、あるいはテクノロジーの形で提示します。 《ジェンダライズプリマル:動物鏡像儀式》 李若琪、毛雲帆、西澤巧、梅津幹、熊暁、小松尚平、石坂彰、中岡尚哉、管俊青 《バイアス推理カード》 三森亮、三浦勝典、浅井智佳子、明石穏紀、江連千佳、佐倉玲 《私たちを計量しないために》 江連千佳、浅井智佳子、三浦勝典、佐倉玲、三森亮、明石穏紀 《聴こえないのは誰なのか?》 白木美幸、劉カイウェン、香川舞衣、Tang Muxuan、増田徹、百田竹虎、甲林勇輝 《 scored?》 高橋宙照、Yating Dai、山本恭輔、Hao Cao、松本翔太、菅野尚子 《A Happy Birthday 03》(招待展示) 菅実花 《If You Have Starry Skies in Your Eyes》(招待展示) リブ(写真:酒井志紀)「Creative Futurists Showcase #1 Tech...

東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程に好きなことに打ち込める「ドリーム校舎」完成 | 学校法人コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専門学校のプレスリリース

2025年4⽉に開設される 東京デザインテクノロジーセンター専門学校 (TECH.C./テックシー)⾼等課程は、⼀般の⾼校と同じように普通科⽬(国語・数学・英語など)を学びながら、⼤好きなゲーム制作やesports、コミックイラスト、K-POPアイドル、ダンス&ヴォーカル、VTuberなどの専⾨分野を学ぶことができる学校です。15歳からいち早く夢に向かって学べるとともに、卒業時には⼤学・短⼤・専⾨学校の⼊学資格を取得することも可能です。 このたび竣工したTECH.C.⾼等課程の新校舎は、次世代のテクノロジー/エンターテインメント/デザインを学ぶうえで最高水準の学習環境を整えています。 \プロゲーマー仕様の最新機器でプレイできる!/ esportsルーム ゲーミングPCや周辺機器、ゲーミングチェアに至るまで、実際にプロが使用している機器を完備し、プロになるために必要なゲーミングスキルをブラッシュアップ。プロの大会さながらの照明設備も備えています。 \K-POPの本場のスタジオを再現/ ダンススタジオ 環境や照明にこだわったプロ仕様のダンススタジオも。TECH.C.高等課程ではダンス未経験者でも基礎から学ぶことができるほか、K-POP業界の講師が直接指導にあたります。 \生配信など、自主活動での使用もOK/ ヴォーカル&ストリーミングブース 最先端の機材を取り揃え、授業がないときは自由に使うことも可能なので、授業外での個人やグループ活動にも活用できます。表現することの楽しさや喜びをたっぷりと体感できることでしょう。 ほかにもプレゼンテーションルームやメディアウォールなどをはじめ、多様な施設が充実。学校進路説明会ではTECH.C.高等課程やクリエイティブ業界に関する相談のほか、校舎内の見学を実施しています。2024年7月からはオープンキャンパスがスタートし、新校舎での体験授業が行われます。 最新情報はTECH.C.高等課程公式ウェブサイト(https://www.tech.ac.jp/hs/)でご案内しています。ぜひお気軽にご参加ください。 【2025年4⽉開設】滋慶学園COMグループ 学校法⼈コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程(認可申請中) 概要 「産学協同」を活かした独⾃の教育システムで、ゲーム業界、IT・AI・ロボット業界、CG映像・アニメ・イラスト業界などを⽬指すことができる東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校(TECH.C./テックシー)。技術やコミュニケーションに加え、「無限の創造⼒を発揮することの⼤切さ」「変化の時代に常に新しい考えを⽣み出すことの⼤切さ」「世界中の⼈々に共感を与え、感動と⾏動を⽣み出す⼤切さ」の3つの考え⽅を学ぶことを通じて、「⾃分らしさ」を活かし、未来をつくる⼈材を育成してきました。 専門課程と同様、TECH.C.高等課程でも学外や業界と連携し、業界を牽引する人材を育成するための尖鋭的なカリキュラムが充実しています。 【カリキュラムの一例】 ゲームクリエイター:株式会社Meta Heroes(https://meta-heroes.io)のクリエイターを講師に招き、Fortniteにオリジナルワールドを制作 esports:韓国のesports専⾨教育機関・T1Aと連携した最先端の授業 コミックイラスト:コミックマーケット出展 K-POPアイドル、ダンス&ヴォーカル:在校生限定オーディション、滋慶学園グループ高等専修学校の生徒からなるアイドルグループ「SO.ON project」(https://www.so-on-project.jp/)での活動 VTuber:「SO.ON project」から誕⽣した、新しい時代の新しいアイドルの形を最新テクノロジーで表現するバーチャルアイドルユニット「SO.ON project LaV」(https://www.so-on-project.jp/lav/)での活動 〒169-0075 東京都新宿区⾼⽥⾺場1-24-22 (JR⼭⼿線、⻄武新宿線 ⾼⽥⾺場駅 早稲⽥⼝より徒歩5分/東京メトロ東⻄線 ⾼⽥⾺場駅 5番出⼝より徒歩3分) 0120-01-5586 https://www.tech.ac.jp/hs/ [email protected]  ▼▼学校⾒学や⼊学相談などの最新情報は、TECH.C.⾼等課程公式ホームページで随時ご案内しています▼▼ 
パーフェクト株式会社、第15回 コンテンツ東京 ~先端デジタル テクノロジー展~ に出展

パーフェクト株式会社、第15回 コンテンツ東京 ~先端デジタル テクノロジー展~ に出展

展示内容 AI画像生成ツール「YouCam画像編集ツール」  背景拡張など、写真を高度に加工 プロンプトでユーザーのニーズに合わせた画像を生成 画像からメイク情報を抜き出し、他の人にメイクを適用する新機能 いずれも商用利用も可能 AIアシスタントフレームワーク「Perfect GPT™」 Viva Tech2024で初披露された「PerfectGPT™」を日本でも展示 ユーザーの悩みを解決するメイクアップ、スキンケアに関するアドバイスを提供 商品選びやメイクコーディネートの提案に活用可能 「Perfect GPT™」について 「PerfectGPT™」は、最新のAI技術を駆使して開発されたAIアシスタントフレームワークで、メイクアップ、スキンケア、ファッション領域における消費者の悩みを解決します。BeautyGPT™、SkincareGPT™、AIメイクトランスファー、HD(高解像度)肌解析などのデジタルコンテンツおよびサービスを、AIを活用した自然な対話形式で統合し、アシスタントフレームワークとして提供します。このソリューションは、ビューティー&ファッション分野に特化して開発されており、ユーザーのメイクアップ、スキンケア、ファッションに関する悩みを解決するためのアドバイスを提供します。 今回の展示では、「Perfect GPT™」をはじめとした、AIを活用したビューティー&ファッション向けソリューションの最新技術を披露いたします。また、実際にデモ機を使って体験いただくこともできますので、ぜひご来場ください。 コンテンツ東京公式ホームページはこちら https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp.html 第15回 コンテンツ東京 ~先端デジタル テクノロジー展~ 開催概要 ■日時 2024年7月3日(水)-5日(金)     10:00~17:00     ■会場 東京ビッグサイト 西展示棟 ■ブース番号〔 8-62 〕 パーフェクト株式会社について 2015年に創業し、ARビューティアプリ「YouCam メイク」を筆頭に、累計10億ダウンロードを超える一般ユーザー向けビューティーアプリシリーズを展開する一方、化粧品やファッションブランドおよび小売店等に向けてAIおよびAR技術を活用したバーチャル試着サービスやパーソナライゼーションサービスを提供し、消費者の生活を美しくするための技術である「Beautiful AI」を推進するテクノロジー集団です。台湾(本社)、日本、北米、欧州、中国、インドに拠点を構え、サービスを60か国以上で展開しています(2023年時点)。このようにビューティーとテクノロジー、ファッションとテクノロジーを融合させ、消費者とブランドを今までにない新たな形で繋ぐプラットフォームを構築し、全世界で600以上のブランドにご利用いただき、65万点を超えるコスメアイテムのバーチャル試着体験を年間100億回を超える利用ボリュームで展開していただいております。 またバーチャル試着によるDX推進は、美容業界各社のプラスチック使用量削減、CO2削減などのサスティナブルな取り組みを現実的にサポートして、より楽しく住みやすい社会づくりにも貢献している実績があります。 近年はエステティックサロンや皮膚科での利用を想定し、タブレットでAI肌解析ができるソリューション「Skincare PRO」も提供開始し、最先端技術を大手企業以外でも広くご利用いただくことを実現しました。これからも弊社はブランドや小売店が消費者に寄り添った形で、よりストレスが少なく、快適な購買体験を提供できる環境づくりをサポートして参ります。 本ニュースリリースについて 本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をパーフェクト株式会社が保証するものではありません。 日本、東京 ― 2024年5月22日― 「消費者の生活をより美しく」という「Beautiful AI」をスローガンに掲げ、AR・AI技術を活用したソリューションサービスで美容およびファッション業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を奨励するパーフェクト株式会社(NYSE:PERF 以下、パーフェクト社)は、AIのパワーで世界を美しく彩ることをテーマに掲げる”Beautiful AI”ソリューションから、新たに生成AIを活用した美容のAIアシスタントフレームワーク” ”を発表します。2024年5月22日から25日まで開催される、ヨーロッパ最大のスタートアップ&テックイベント「Viva Technology 2024」E55ブースでお披露目致します。
『理解し、届き、伝わるマーケティング』で日本のマーケティング力を底上げ | マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024(第12回)

『理解し、届き、伝わるマーケティング』で日本のマーケティング力を底上げ | マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024(第12回)

マーケティング・テクノロジー(MarTech)は、マーケティング活動をサポートし、強化するための技術やツールを指します。この分野は、データ分析、デジタル広告、コンテンツ管理、カスタマーリレーションシップ管理(CRM)、自動化など、様々な技術を包含しています。マーケティング・テクノロジーの主な目的は、マーケティング活動の効率化、顧客理解の深化、パーソナライズされた顧客体験の提供などです。例えば、ウェブサイトの訪問者行動を追跡するツール、顧客の興味や行動に基づいて自動的にパーソナライズされたメールを送るシステム、ソーシャルメディアや広告キャンペーンのパフォーマンスを分析するソフトウェアなどが含まれます。これらのツールは、企業がより効果的なマーケティング戦略を構築し、顧客との関係を強化するのに役立つことから 注目が高まっています。「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024」とは?「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024」は、マーケティングに関わる企業・関係者が多数来場する一大イベントで、第12回の今回は、2024年2月21日(水)・22日(木)の2日間、東京ビッグサイトで開催されます。2024年開催コンセプトは『理解し、届き、伝わるマーケティング』 相手を「理解する」、その上で適切なコンテンツを「届ける」、そして どういう企業・サービスなのかが「伝わる」2024年開催ではマーケティング担当者が根底に立ち返り、顧客との 双方向的なコミュニケーションに取り組めるような製品・ソリューションが集結します。このイベントでは、マーケティングに課題を抱えている企業に向け、データマーケティング、コンテンツマーケティング、SNSマーケティング、BtoBマーケティング、ブランディング、広告運用の実例を交え、テクノロジー活用のポイントをその分野のスペシャリストたちが解説します。なお、本イベントはセッションだけでなく、マーケティングを支援する製品やサービスなども展示されるので、知識だけでなく、エクスペリエンスも得ることができます。「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024」はこんな方におすすめ多くの企業がマーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいますが、様々な課題や問題に直面し、確かな成果を得られていない企業も少なくありません。このイベントは、マーケティングのデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組もうとしている企業、または既に取り組んでいるが成功に至っていない企業の経営層や担当者と、マーケティング・テクノロジーを活用した製品やサービスを提供する出展者がお互いに協力するための機会を提供します。来場者顧客属性を分析し、売上UPにつなげたい方動画やSNSを集客に活用したい方広告/宣伝部門の人手・予算不足にお悩みの方ブランディングを通じ、利益率をUPしたい方BtoBマーケティング施策に困っている方経営層・経営企画出展者以下の製品・サービスを提供する企業データ管理 / 分析 / 活用ツールコンテンツマーケティング支援ブランディング / コンサルアドテクノロジーオウンドメディア構築 / 運用支援営業強化 / 効率化サービスマーケッティング・テクノロジーのスペシャリストたちが『最新マーケッティング事例』を紹介『マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024』のセミナーでは、国内外の企業や団体が、マーケティング活動における2024年のトレンドや成功事例を、産業界、学界、政府機関の様々な観点から紹介します。「データマーケティング」、「SNSマーケティング」、「BtoBマーケティング」、「コンテンツマーケティング」、「ブランディング」、「広告運用」といったテーマをピックアップし、その他多岐にわたるテーマでセミナーを構成しています。特に、主催者が企画するセミナーでは、受講者が持ち帰り自社の活動に応用できる内容でコンテンツを設計しています。ぜひとも、自社のビジネスのヒントとしてご活用ください。セミナーは2日間で約120セッションの開催を予定しており、以下にその一例を紹介します。固定観念にとらわれずに考える、競争しないマーケティング手法開催日時:2024年2月21日 9:30~10:15はなまる...

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東京ビジネスデザインアワード 商品化レポート 東屋ビジネスデザインプロジェクト 東屋 & 清水 覚 | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)における優秀賞「東屋(azumaya)ビジネスデザインプロジェクト」は、100年以上の歴史を持つ革小物メーカー東屋(墨田区)のそこにいる商品のリブランディングを提案。 TBDA参加のきっかけ ――1905年の創業です。当初から革小物を製造していたのでよろしくお願いします。 木戸麻貴(東屋 代表取締役)創業当時の資料はあまり残ってないのですが、「ふくろものおろし」という手ぬぐいをご近所にお配りしていた事から、当初より革小物を含む袋物業を営んでいるようです。目が、墨田区の地場産業であった豚革を使った商品をアメリカに輸出していた事もありました。 3代目が去ってからは会社を守るために必死でしたが、今から8年ほど前、父である五代目が自社ブランドとして柄合わせの「“粋”」 HOKUSAI」シリーズを、私も「まるあ柄」シリーズを展開し、それぞれ「東京TASK」や「すみだモダン2016」といった地域ブランドとして認証されてきました。 ▲「“粋”HOKUSAI」シリーズ ▲「まるあ柄」シリーズ ――そうですなか、TBDAに参加した理由を教えてください。 木戸革小物というのは、世界中どこでも製造されている商品です。当社では生産拠点を海外に移す比較的、日本の職人が少しずつつくってきました。 特に得意とする「柄合わせ」は、革に柄をプリントした後に裁断して、縁(へり)を返した内側まで柄を合わせのですが、これは職人がすべての工程をひとりでやらないとできない高度な技術です。高齢化にもなう技術継承の課題もあり、なんとかこの技術を世に知りたいという思いで参加を決めました。 ――新商品を開発したいという希望もあったのでお願いします。 木戸それも意識にはありましたが、革小物ってすでに色々な方が向いていて、アイデアも行き詰まって、販路を開拓する難しさもあり理解していました。 小さな会社が頑張って商品作ったのはいいけど、その後のブランディングに手が回らないなど、それでも現実的な悩みがあって。 会社にとって本当に必要なこと ――一方、ビジネスデザイナーの清水覚さんはこれまでにもTBDAで数々のプロジェクトを受賞して導いてきました。 清水覚(オクノテ)4年ほど前からTBDAに応募してきて、毎回どんな会社と合って、商品開発についてもやりがいを感じていました。だから、毎年TBDAの時期がくると「絶対応募しよう」と思っていたんです。 ▲左:東屋 代表取締役 木戸麻貴さん;右:デザイナー...

東京地検は「捜査に手心加えない」、政治資金パーティー改革は不可避 | 永田町ライヴ! | ダイヤモンド・オンライン

12月4日、国会内で自民党役員会に臨む首相の岸田文雄(中央)、副総裁の麻生太郎(同右)、幹事長の茂木敏充(同左)ら。派閥のパーティーを巡る問題に対し、党中枢の危機感は薄い Photo:JIJI  自民党のガバナンスは大丈夫なのか――。自民党の派閥のパーティーを巡る問題が拡大する一方なのに、総裁(首相)の岸田文雄、幹事長の茂木敏充の動きが極めて鈍い。 「このままでは2009年の野党転落の再来があるかもしれない」  自民党衆院議員のベテラン秘書は不安を隠さない。そんな自民党を象徴するシーンを捉えた写真が11月28日付の朝日新聞朝刊に掲載された。前日の27日午後、国会内の自民党総裁室で開かれた役員会の模様を伝えたものだ。長いテーブルの左側奥に茂木、右側に副総裁の麻生太郎が着席している。  ところが両者の間に座るべき岸田の姿がなかった。出席者によると、普段は温厚な自民党参院議員会長の関口昌一(茂木派)がテーブルをたたいて声を上げた。 「総裁がいないのに役員会を開くのはおかしい」  岸田は参院予算委員会に出席中。関口にしてみれば予算委員会開会中の役員会開催が「参院軽視」に映ったようだ。確かに予算委員会室と自民党総裁室は同じ国会3階にあり、廊下に出れば一直線。簡単に移動できる距離にある。  麻生が「かしこまりました」と述べてその場を収めたようだが、気まずい空気が流れたことは容易に想像がつく。岸田の役員会欠席に関しては岸田サイドから連絡があったとされたが、時間調整は可能だったはずだ。ましてや派閥のパーティー問題がこれだけ拡大しているときだけに「総裁不在」の役員会開催は党中枢の当事者意識、危機感の欠如を浮き彫りにした。

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