WHILL社、ねんりんピック東京大会に向けた「ねんりん×テクノロジー」先端技術体験会に出展 | WHILL Incのプレスリリース

WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は2026年7月8日(水)、シニア世代のスポーツ・文化の祭典「第39回全国健康福祉祭東京大会(愛称:ねんりんピックChōju 東京2028、以下「ねんりんピック東京大会」)の第1回大会準備運営委員会(東京都主催)終了後に行われた「ねんりん×テクノロジー」先端技術体験会において、免許不要で歩行領域を走る近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の展示および試乗の機会を創出いたしました。 本体験会は、2028年11月に東京都で初めて開催予定のねんりんピック東京大会に向け、先端技術の関連製品・サービスへの理解を深める機会として実施されたものです。 WHILL社は参画企業の一社として、フラッグシップモデル「WHILL Model C2」を展示。準備運営委員会の委員に実際に試乗いただきながら、どなたでも運転しやすい直感的な操作性、オムニホイールによるその場で旋回ができる小回り性能や、安定した走行性などを紹介し、シニア世代の日常移動や外出を支援するモビリティとしての可能性を体感いただきました。  大会基本構想では、東京都が持つ強みを活かし、「誰もがいつまでも輝ける真の成熟都市、世界に誇る長寿(Chōju)社会の実現」に向けた大会とすることが掲げられています。大会目標の一つには、「デジタル技術や先端技術の可能性を実感できる大会」が位置づけられており、QOL(Quality of Life、生活の質)やウェルビーイングの向上につながる技術に接し、その可能性を実感できる大会を目指すことが示されています。 WHILL社はこれまでも、商業施設、空港、観光地、地域交通など、さまざまな場面で、テクノロジーを活用した近距離モビリティサービスを展開し、移動支援に取り組んできました。また、介護保険レンタルを通じた在宅・介護領域での利用や、IoTを活用して本人と家族が機体の状態や外出履歴を共有できるサービスの提供など、自立した日常生活を支える取り組みも進めています。 こうした幅広い活用実績や知見を背景に、今回、シニア世代をはじめとする多様な方々の外出や社会参加を支える移動手段としてウィルを紹介いたしました。 WHILL社は今後も、誰もが安心して外出し、自分らしく活動できる社会の実現を目指してまいります。 ■ねんりんピック東京大会について 「ねんりんピック」は、60歳以上の高齢者を中心とした、スポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典です。全国から1万人を超える選手が参加し、スポーツや文化種目の交流大会で競い合うほか、美術展や音楽文化祭、あらゆる世代が楽しめる多彩なイベントが開催されます。 東京都で初めて開催される本大会は、厚生労働省、東京都、一般財団法人長寿社会開発センターの主催、スポーツ庁の共催により、2028年11月3日から6日まで開催予定です。 詳細:https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/nenrin2028/ ■ウィルについて ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる電動車椅子規格で設計された近距離モビリティです。4ラインアップのうち、介護保険レンタル対象でもある、WHILL Model C2は高いデザイン性と5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などが特長です。 製品について:https://whill.inc/jp/ <WHILL社について> WHILL社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、近距離移動のモビリティ・ソリューションでグローバルNo.1を目指しています。ハードウェアとソフトウェアを融合させたサービス体験で、身体状況や年齢などに関わらず、誰もが自由かつ快適に移動や外出を楽しめる世界の構築を進めています。公式HP:https://whill.inc/jp/

CTCテクノロジー、保守部品配送担う物流拠点を東京・品川で三井不とJR貨物が共同開発の大規模物流施設に移転 │ LOGI-BIZ online(ロジビズ・オンライン)

物流効率化実現、検査品質の向上も目指す 伊藤忠テクノソリューションズグループでITシステムの保守・運用サービスと教育事業を手掛けるCTCテクノロジーは11月1日、保守事業を強化するため、保守部品を配送するロジスティクスセンターを東京都江東区新木場から東京都品川区八潮に移転、10月1日に「東京ロジスティクスセンター」として運用を開始したと発表した。 三井不動産とJR貨物が共同で開発した大規模物流施設「東京レールゲートEAST」の5階に入居。保守部品の配送効率化と検証スペース拡大で保守サービスの品質向上を図る。 東京ロジスティクスセンターは、CTCTが行う保守事業の中核拠点として、保有する保守部品の約50%を取り扱い、全国のサービス拠点への安定的な供給を担う。 新しいロジスティクスセンターは、空港、鉄道貨物駅に近い立地を活かし、賃貸契約先の近鉄ロジスティクス・システムズと連携してトラック、空輸、鉄道などの輸送手段を組み合わせた物流システムに刷新している。 全国への保守部品の配送効率を向上し、より迅速で高品質な保守サービスの体制を整え、環境負荷の少ない鉄道での輸送量の増加につながるモーダルシフトを推進する。 また、保守部品における品質検査の体制を強化するため、検証エリアを従来のロジスティクスセンターから拡大。入荷部品の品質検査や交換した不良パーツの原因究明を迅速化し、メーカーへの対策依頼や同じ部品を使用している顧客への周知を早期に実施して、保守サービスの品質も高めていきたい考え。 ■東京ロジスティクスセンターの概要 名称 CTCテクノロジー 東京ロジスティクスセンター 所在地 〒140-0003 東京都品川区八潮3-3-6 東京レールゲートEAST5階 移転日 2024年10月1日(火) 営業開始日 2024年10月1日(火) (藤原秀行)

東京パワーテクノロジー所属 パラアスリート 加藤 茜選手「兵庫リレーカーニバル2026」女子200mで優勝 25秒77で自身の持つ日本記録を更新 | 東京パワーテクノロジー株式会社のプレスリリース

 エネルギー事業を中心に幅広い事業を展開する東京パワーテクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本橋 準、以下当社)は、かねてより D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進の一環として、障がい者アスリートを採用してまいりました。  この度、 4月19日に開催された兵庫リレーカーニバル2026 女子200m(T20クラス・知的障がい)において、当社所属のパラアスリート加藤茜選手が25秒77を記録し優勝しましたことをお知らせします。この記録は、加藤選手自身が保持していた日本記録を更新するもので、優勝と日本新記録を同時に達成する大きな結果となりました。  当社は今後も、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを進めるとともに、スポーツを通じた社会とのつながりを大切にしながら、D&Iの取り組みを推進してまいります。 T20クラス女子100m・200m 日本記録保持者  生年月日:2000年2月3日 競技種目:陸上(100m,200m,400m ) 出  身:神奈川県 出  身  校:神奈川県立横浜修悠館高等学校 障  が  い:知的障がい 所  属:総務部人材開発グループ ≪主な実績≫ 2023年 ヴィシー2023Virtusグローバルゲームズ     (フランス)  100m 銀メダル、200m 5位 2025年 第36回日本パラ陸上競技選手権大会  100m 優勝(大会記録)  200m 優勝(日本パラ記録、大会記録)  400m 2位  今大会で200mに出場し、自分でも驚くほど自己ベストを大幅に更新することができました。 大会の週に体調を崩してしまい、「今回は記録を狙うのは難しいかもしれない」と弱気になる場面もありましたが、周囲の皆さまの温かい応援やサポートが大きな力となり、想像以上の結果につながりました。支えてくださったすべての方々に、心より感謝しています。  今回の結果により、11月にタイで開催される「Virtusアジア・オセアニア大会」への出場権獲得に一歩近づくことができました。今後は、予選・準決勝・決勝とラウンドを重ねても安定して「25秒台」で走り抜ける力をつけることを目標としています。5月に開催されるジャパンパラ競技会では、100m・200m・400mに出場予定です。多くのレース経験を積みながら、さらに自己ベスト更新を目指してまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。 当社所属選手(競技種目) 遠山莉生選手(デフ陸上男子ハンマー投)、門脇翠選手(デフ陸上女子100m,200m) 、長内智選手(デフ陸上男子棒高跳) 、瀧澤諒斗選手(男子デフサッカー) 、北谷宏人選手(デフ陸上男子棒高跳)※本写真外所属アスリート 加藤茜選手(パラ陸上女子100m,200m,400m)  当社は「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出に繋がる」との考えのもと、「女性活躍・障がい者雇用」のさらなる推進、障がい者へのスポーツ支援等を通じた共生社会の実現など、企業価値の創造を目的に、アスリート支援の施策を行っております。  その一環として、当社は日本デフ陸上競技協会とのパートナーシップ契約、日本ろう者サッカー協会とのシルバーパートナー協定を締結し、障がい者スポーツの発展と普及を積極的に支援しています。  現在、当社では門脇 翠・長内 智・北谷 宏人・瀧澤 諒斗・遠山 莉生・加藤...

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の高等課程より「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を活用した授業の実施が決定! | Saiga NAK(eスポーツメディア サイガナック)

学校法人コミュニケーションアートが運営する東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)は、2025年4月に高等課程を開設します。この新しい課程では、15歳からゲーム業界を目指す学生が「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を活用した授業を受けることが可能です。株式会社Meta Heroesとの協業により、ゲーム制作の楽しさや醍醐味を感じられる充実した学びが提供されます。 「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を活用した授業の実施が決定! PR TIMES 東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)は、ゲーム制作、eスポーツ、コミックイラスト、VTuberなどの専門分野を学ぶことができる学校です。一般の高校と同様に、国語、数学、英語などの普通科目も学びながら、専門的なスキルを身につけられます。2025年4月に開設されるTECH.C.の高等課程では、卒業時に大学、短大、専門学校の入学資格を取得することも可能です。 PR TIMES ゲームクリエイター専攻では、世界的人気ゲーム「Fortnite」のクリエイティブツール「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を用いた授業が行われます。この授業は、メタバースの制作やブロックチェーン、インフルエンサーマーケティングの専門チームが集結する株式会社Meta Heroesとのコラボレーションによって実現。UEFNの学びを通じて、Unreal Engineへの理解を深めることができ、実際に公開を視野に入れたFortniteオリジナルマップの制作を行います。設計から開発、テスト、改善といった一連の流れを意識しながら、ゲーム制作の基礎力と実践力を養います。東京デザインテクノロジーセンター専門学校の詳細は公式サイトをご確認ください。 株式会社Meta Heroes(メタヒーローズ)について PR TIMES 株式会社Meta Heroes(メタヒーローズ)は、メタバース、AI、Web3の技術を活用し、社会課題の解決を目指すホールディングス企業です。2021年に設立され、大阪市北区に本社を構えています。主な事業内容は、Unreal Editor for Fortnite(UEFN)を活用した制作事業、AIを活用した開発、リスキリングを中心とした教育事業です。 Meta Heroesは、地方創生3.0としてリアルとメタバース(XR)とeスポーツ(ゲーム)を組み合わせた地域の課題解決に取り組んでいます。また、防災対策やAIを活用した社会課題解決、子どもや大人のDX教育事業を通じて、教育、医療、防災、環境問題など幅広い分野での社会貢献を目指しています。 同社は、メタバースを活用した防災メタバースプロジェクトを展開し、子どもたちや市民が仮想空間で災害時の対応を学び、実践的な防災スキルを楽しみながら身につけられる教育提供を実施。さらに、デジタルツイン技術を活用したプロジェクトや、バーチャルインフルエンサーのマーケティング運用事業も行っています。 東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程のXアカウントを開設しました🙌✨お知らせや学校の行事などポストしていきます💁‍♀️#学校 #ゲーム...

【共同研究】東京バイオテクノロジー専門学校とプロジェクトを開始。「植物性代替卵素材」の応用開発研究を推進。 | UMAMI UNITED JAPAN株式会社のプレスリリース

UMAMI UNITED JAPAN 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:山﨑寛斗、以下当社)は、学校法人東京滋慶学園 東京バイオテクノロジー専門学校と、植物性代替卵素材の食品アプリケーション開発に関する産学連携研究プロジェクトを開始しました。 本プロジェクトでは、当社が研究開発を進める植物性代替卵技術を基盤に、食品分野における実用化研究を推進します。ディープテックスタートアップと教育機関の研究環境を結びつけることで、日本発のフードテック研究を世界へ展開できる次世代研究人材の育成と、持続可能な食の未来に向けた技術開発を目指します。 鳥インフルエンザの流行などを背景に、卵の安定供給は食品産業における重要な課題となっています。また、人口増加や環境意識の高まり、エシカル消費の広がりにより、持続可能な食料供給への対応も求められています。本テーマに関連して、卵を取り巻く課題は以下のとおり整理されます。 供給不安(鳥インフルエンザ等による影響)と価格高騰によるコスト不安定性 アレルギーや文化的背景を含む食の多様性対応 エシカル消費への対応ニーズの高まり 卵は乳化性、起泡性、凝固性といった多様な機能を持ち、食品の品質を支える重要な素材であり、その代替には機能レベルでの再現が求められます。このため、素材特性の理解や加工プロセスの最適化など、実践的かつ応用的な検討が不可欠となります。 こうした背景から、当社では植物由来素材を用いた卵機能の再設計に取り組むにあたり、実践的な研究環境と人材育成の知見を有する教育機関との連携を通じて、応用研究の加速および次世代人材の育成を推進することが重要であると考えています。 当社が開発する植物性代替卵素材を基盤技術とし、東京バイオテクノロジー専門学校の研究教育環境を活用した応用開発を推進します。企業の研究テーマを教育現場に導入することで、実践的な研究開発と人材育成の両立を目指します。 主な研究テーマは以下のとおりです。 ■ 植物由来代替卵の食品への応用研究 ​​当社が開発する植物性代替卵素材の基盤技術を活用した応用研究として、パン、菓子、加工食品など複数の食品カテゴリーにおける試作開発を行います。乳化性、起泡性、凝固性など卵が持つ食品機能を食品加工の観点から評価し、実際の食品製造における応用可能性を検証します。研究を通じて、植物性代替卵素材の実用的な食品アプリケーションモデルの構築を目指します。 ■ 食品機能評価および分析研究成分分析、物性評価、加工適性評価などを通じて食品素材としての性能を検証し、食品産業での実装に向けた研究データを蓄積します。 植物性代替卵素材の食品用途の拡大や新たな食品加工技術の開発が世界的にも期待されています。また、若い研究者が企業の研究テーマに直接関わることで、科学的思考と社会実装の両方を備えた次世代のフードテック人材の育成にもつながります。日本の研究現場から生まれる技術を世界の食品産業へ展開することで、持続可能な食料システムの構築に貢献することを目指します。 「ONE TABLEで未来を創る」を掲げ、植物性代替卵を研究開発するフードテック企業。卵の機能を科学的に再現し、未来の食の新たなインフラとなることを目指しています。 会社名: UMAMI UNITED JAPAN株式会社 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-16 リードシー渋谷道玄坂ビル5F 事業内容:植物性卵の開発・販売 等 設立:2022年3月9日  コーポレートサイト:http://jp.umamiunited.com/

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校と東京デザインテクノロジーセンター専門学校、教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV」始動 | Musicman

滋慶学園COMグループの総合専門学校である東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校と東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、同2校を中心に展開するAI・音楽・デジタルアート・バーチャルヒューマン開発を融合した教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV(シャドウバーチャルシノブイ)」をスタートした。 このプロジェクトでは「AI社会を生き抜く力の育成」をテーマに掲げ、日々の学びを通じてオリジナルIP(バーチャルアーティスト)を開発・運営。AI・ビジネス・デザイン・デジタル・パフォーマンスなど、生徒それぞれが自分の学びや専門性を活かしながら活動していくことで、表現活動やクリエイティビティをより深化させる。「ShinoV」は、物事の裏側や影にある”本質”にフォーカスしながら、音楽やダンス、デザイン、テクノロジーなど、表現活動によって物語が広がる。日本の歴史、伝統と文化、自然、祈りをベースに、AIテクノロジーを活用してバーチャルアーティストの作品世界として世界へ発信していく。 主キャラクター「ray(レイ)」は、18歳の女性で身長170cm、変幻自在の忍者で2045年の日本を舞台に、巫女としての一面もあり未来と伝統を融合した存在として設定されている。11月20日には、プレデビュー曲「逢魔ガ時(Magic Hour)」が各種音楽サブスクサイトでリリース。作曲はBTS「I NEED U」やZEROBASEONE「Hello」など数々のヒット曲を手がけてきた音楽プロデューサーの신요한 / Voradory氏が担当した。振り付けはすべて東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校高等課程の生徒が担当し、MVは2026年1月19日に公開予定。

遂に原宿にリニューアルオープン!アートとデジタルテクノロジーの活動拠点 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT] | 公益財団法人東京都歴史文化財団のプレスリリース

遂に原宿にリニューアルオープン!アートとデジタルテクノロジーの活動拠点 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]オープニングイベント開催中 ーSIDE CORE特別展は1月25日(日)まで 特設サイトURL:https://renewal.ccbt.rekibun.or.jp/ ■CCBT初の音楽イベントSound Atlas #1 「極地からの音」では、響き・漏れ・伝わっていく「音」の本質を領域を越えたコラボレーションと重なり合いから探求。 ■オープニングトークでは、アーティスト、研究者、行政、地域プレイヤー、海外の実践者など多様な立場の登壇者が、4つのテーマに沿いながら想像力を通じて都市を捉え直し、共創の可能性を議論。 ■SIDE COREによる特別展「新道路」は1月25日(日)まで引き続き開催中。2025年度アーティスト・フェローによる作品展示やシンポジウムも続々開催。 CCBTクリエイティブ・ディレクター 小川秀明コメント 2022年10月に渋谷で開所した「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」は、このたび原宿へ移転しました。新たな拠点での活動を、このエリアをフィールドに展開していきます。CCBTが目指すのは、東京に社会実験を起こすことです。ただの実験ではなく、「これからこうあってほしい」という未来を、アーティスト、デザイナー、建築家などさまざまな分野の人々と共創しながら描いていく。そのプロセスに市民も巻き込み、創造のエンジンとなるのが、シビック・クリエイティブ・ベース東京という文化拠点です。 2025年のテーマは「これからのコモンズ」です。東京で人々が集い、つながり、協力する場にとどまらず、テクノロジーを通じて、植物やロボットなど、従来はコミュニケーションが難しかった存在とも関わることができる——新しいタイプのコモンズが次々と生まれようとしています。 ようこそ、未来の実験区・東京へ。 「都市は、想像力を要求する。」それは単なるイマジネーションにとどまらず、クリエーションにつながり、社会に新しい仕掛けをもたらす力にもなります。これからのCCBTの活動をぜひ楽しみにしていてください。 ※12月12日記者発表会での発言から抜粋 リニューアルオープンの幕開けを飾る、豪華トークセッションを開催 リニューアルオープン初週の12月13日(土)・14日(日)にはアーティスト、研究者、建築家、行政関係者など──多様な背景を持つ人々が集い、世界や都市の動向を参照しながら、共創のための足がかりを探るオープニングトークセッションが開催されました。 当日は多様な視点から活発な意見交換が行われ、会場には多くの来場者が集まり、都市や社会の未来について熱心に耳を傾ける姿が見られました。 CCBT初の音楽イベント Sound Atlas #1 「極地からの音」を開催 「Sound Atlas(サウンド・アトラス)」とは 「音(サウンド)」の座標を問い直すCCBTオリジナル・プロジェクト。目に見えない音の世界を多次元的に捉え、再構成することで、新たな「音の地図」を描くことを目指します。表現における音の可能性を広げると同時に、音を起点として多様な人々をつなぎ、次世代の音のあり方を共に探求します。 原宿のまちなかで「Citizen Manifesto」を展開 来場者が未来の原宿を語り合う オーストリア・リンツ市を拠点とする文化機関「アルスエレクトロニカ(Ars Electronica)」と連携し、体験型インスタレーション「シチズン・マニフェスト(Citizen Manifesto)」をWITH HARAJUKUのエントランスにて展開しました。 本企画は、「Art for Participation(参加のためのアート)」をコンセプトに、来場者同士の対話から生まれたアイデアを、まちを変容させるマニフェストとしてポスター化する参加型の取り組みです。CCBTの2025年度テーマ「これからのコモンズ」と、アルスエレクトロニカの研究開発部門である「フューチャーラボ」が開発した「シチズン・マニフェスト」のコラボレーションとして実施されました。 来場者は、未来の原宿の「コモンズ」についてAIとの対話により自身の願いやアイデアを言語化し、オリジナルのマニフェストとして制作。完成したマニフェストはその場で掲出され、街をより良くするための「一人ひとりの多彩なアイデア」として空間に広がりました。原宿という多様な人々が行き交う場所で、市民一人ひとりが都市の未来に関与する可能性を体感できる機会となりました。 Urban Ink — 街がインクになる 原宿の街を素材にしたワークショップを開催 原宿移転を記念し、12月20日(土)・21日(日)の2日間、都市の風景をインク化するデジタルツール「Urban Ink」を活用したグラフィックデザインワークショップを実施。当日は、小学生から大人まで幅広い世代の方々が参加し、「Urban...

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韓日のゲーム業界がTGS2026でつながる!交流イベント「Play Together : Japan × Korea」を開催

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンターは、東京ゲームショウ2026(TGS2026)の開催に合わせて、韓日ゲーム事業者交流会「Play Together : Japan × Korea ~TGS2026 After Party~」を2026年9月17日(木)に開催します。 KOCCAは今年のTGS2026に、韓国ゲーム企業15社が参加する「コリアパビリオン」に出展します。そしてTGS初日の夜には、展示会場をよろしく、韓国と日本のゲーム業界関係者がより気軽につながる交流の場として「Play Together : Japan × Korea」を開催します。 「一緒に遊ぼう:日本×韓国」は、韓国と日本のゲーム業界関係者が気軽に話し、新しいつながりを作るためのカジュアルネットワーキングイベントです。 TGSをきっかけに新しい仲間やビジネスパートナーとつながりたい、韓国・日本のゲーム業界の方々ともっと交流したいそんな皆様に気軽に参加していただける場を目指しています。 かしこまった商談会ではなく、ドリンクを片手にリラックスしながら自由に交流できるのが「Play Together」のスタイルです。TGSで気になったゲームの話から、これから一緒にできそうなビジネスの話まで、ゲームをきっかけに自由に交流をお楽しみいただけます。 韓国・日本両方のゲーム業界の皆様との新しい出会いを探しに、ぜひお気軽にお越しください! イベント名:一緒に遊ぼう:日本×韓国 ~TGS2026 アフターパーティー~ 日時:2026年9月17日(木)17:00~20:00 開催日:ダーツ&パーティー REGALO 海浜幕張店(千葉県千葉市美浜区ひび野1丁目8)メッセ・アミューズ・モール2F) 参加費:無料(事前申込制) 主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンター 参加申し込み:参加をご希望の方は、下のボタンより事前にお申し込みください。 ※事前お申込み後、参加が承認された方のみご入場いただけます。※当日は、参加登録時に発行されたQRコードを受付にてご提案ください。※会場一時入場を制限させていただく場合がございます。※開催時間内は自由にご入場いただけます。  ※本イベントはTGS2026公式イベントではございません。※過度な営業・勧誘行為は禁止しております。状況によりご退場いただく場合がございます。 韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、ゲーム・放送・音楽・アニメーションなど、韓国のあらゆるコンテンツ産業を支援する公的機関です。 KOCCA東京ビジネスセンターでは、日本市場への発展を目指して韓国コンテンツ企業の支援や、韓国と日本のコンテンツ業界をつなぐビジネス交流・ネットワーキングなどを行っています。

BDA、東京およびテクノロジーセクターの体制を強化 – BDA Partners

BDA Partners(以下「BDA」)は本日、東京オフィスおよびグローバル・テクノロジーセクターチームにおけるリーダーシップ体制の進化を発表しました。日本フランチャイズおよびテクノロジー・プラクティスの継続的な成長を支えるものです。 マネージングディレクターの佐々木優は、BDA東京の共同代表(Co-Head, BDA Tokyo)に就任しました。チームマネジメント、プライベートエクイティ・カバレッジ、案件執行における経験に加え、テック・イネーブルド・サービス、産業財、消費財の各セクターで豊富なトラックレコードを有しています。佐々木は、パートナーのジェフ・アクトンとともに東京オフィスを率います。アクトンは、日本企業および外国企業、創業者、フィナンシャル・スポンサーを対象とするクロスボーダーM&Aにおいて日本で最も経験豊富なバンカーの一人として、引き続きBDA東京の共同代表を務めます。 BDA マネージング・パートナーのアンドリュー・ハントリー(Andrew Huntley)は、次のように述べています。「アクトンと佐々木は互いに補完し合う強みを備えており、フィナンシャル・スポンサー・カバレッジとクロスボーダーM&Aを統合したBDA東京の戦略を推進していきます。今回の体制の進化は、日本市場への継続的な投資、東京チームをさらに拡充していく意志、そして世代交代とも呼ぶべき構造変化のただ中にある日本のM&A市場において、BDAが差別化されたポジションを有していることへの確信を示すものです。」 BDAは日本において長年にわたり事業基盤を築き、当社のコアセクター全般で国内およびクロスボーダーのM&Aに関する助言を提供してきました。近年の日本におけるクライアントには、アドバンテッジパートナーズ、AGC、カーライル、ヘンケル、丸の内キャピタル、三菱商事、NISSHA、日本産業推進機構(NSSK)、オン・セミコンダクター、ラクス、シマノなどが含まれます。 テクノロジーセクターにおいては、パートナーのマノジ・バルワニ(Manoj Balwani)が、テクノロジーセクターのグローバル・ヘッド(Global Head, Technology)に就任しました。近年築いてきた大きなモメンタムと、米国、インド、そしてグローバルにBDAのテクノロジー・フランチャイズを発展させてきたリーダーシップを反映したものです。バルワニは、拡大した役割のもと、BDAのグローバルなテクノロジーセクター戦略と継続的な成長を牽引し、エンタープライズ・テクノロジーサービス、クラウド、データ、AI、ソフトウェアの各領域において、事業会社およびフィナンシャル・スポンサーのクライアントに対し、重要案件で助言を行っていきます。ジェフ・アクトンは、日本におけるリーダーシップの役割と併せ、引き続きテクノロジーセクターのチェアマン(Chairman, Technology)として、BDAのテクノロジー・プラクティスの一層の発展を支えていきます。 BDA マネージング・パートナーのポール・ディジャコモ(Paul DiGiacomo)は、次のように述べています。「テクノロジーを取り巻く環境が大きく変化するなか、BDAはテクノロジーセクターにおいて真に卓越したトラックレコードを築いてきました。これは、アクトンとバルワニがもたらすリーダーシップとセクターに関する深い知見、そしてBDA全体でクライアントに寄り添う優秀なテックバンカーのチームによるものです。」 BDA マネージング・パートナーのユアン・レリー(Euan Rellie)は、次のように付け加えています。「アクトン、バルワニ、佐々木の3名に対し、これまでの貢献、リーダーシップ、そしてクライアントへの献身に、感謝と祝意を表します。日本およびテクノロジー分野で事業を展開するクライアントに対して、当社がお届けできる信頼と実行力は着実に高まっています。より大規模な取引を組成し、クロージングまで導くことで、最も野心的かつ要求水準の高いクライアントに付加価値を提供できることを、私たちは示しています。」 BDA Partnersについて BDA...