「SusHi Tech Tokyo 2026」4月27日開幕–東京都が主催するテクノロジーの祭典 – CNET Japan

 東京都は11月25日、アジア最大級をうたうテクノロジーイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」を2026年4月27日から29日までの3日間開催すると発表した。小池百合子都知事が都内で開催された「Startup Ecosystem Summit 2025」に登壇し、概要を明らかにした。 東京都の小池百合子知事  2026年の開催では4つの注力分野を設定する。あらゆる産業領域でイノベーションを加速させるAI、現実世界への実装が進むロボティクス、気候変動や災害対策に対応するレジリエンス、そして音楽やアニメ、食といった東京が強みとするエンターテインメントだ。  SusHi Tech Tokyoは2023年に始まり、2025年5月には600社を超えるスタートアップが出展するまでに成長した。 SusHi Tech Tokyo ...

アート×テクノロジー×クラフト 〜拡張する表現、変容する都市〜 – アーツカウンシル東京

開催時期 2014年3月8日(土) 13:30~15:30 開催場所 アートフェア東京会場内 トーク会場(東京国際フォーラム地下2階展示ホール) 主催 アートフェア東京会場内 トーク会場(東京国際フォーラム地下2階展示ホール) 協力 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) ※本シンポジウムは、アートフェア東京2014において「AMIT 2014」の一環として開催されました。 https://www.youtube.com/watch?v=uCo93DAH084 アートは各時代の最新技術を取り込むことで新たな表現を生み出してきました。現代においては、日常のさまざまな機器をアーティストが活用するだけでなく、最新技術により、誰もが思い通りの表現をすることができる時代が訪れています。そのような「パーソナル・ファブリケーション」などと呼ばれる新しいクリエーションのあり方が、アート、テクノロジー、クラフトをつなぐクリエーターを日本から世界中に輩出しています。その最前線といえるメディアアートは、新旧メディアの接合やコラボレーションによって表現を拡張させ、さらに街なかでの参加型プロジェクトを介して、都市の風景を大きく変容させていきます。ここではアート×テクノロジー×クラフトをテーマに、メディアアートのさまざまな場面で活躍する方々に都市とアートについて語っていただき、日本のメディアアートの未知の創造力を探ります。 開催概要 日時 2014年3月8日(土) 13:30~15:30 会場 アートフェア東京会場内 トーク会場(東京国際フォーラム地下2階展示ホール) 主催 AMIT実行委員会 協力 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 登壇者 齋藤精一 株式会社ライゾマティクス取締役 1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエイティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2007年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2013年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。 野口玲一 三菱一号館美術館学芸グループ長 1993年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員。あわせて97年から開催される地域アートイベント「art-Link 上野-谷中」の実行委員。2004年から芸術文化調査官として文化庁に勤務し、在外研修や「DOMANI・明日展」の企画、メディア芸術祭などの業務に携わる。2011年より現職。昨年、「浮世絵 Floating World 珠玉の斎藤コレクショ ン」展を担当した。(Photo 須崎隆善) 毛利悠子 アーティスト 1980年生まれ。日用品やジャンクと機械部品を再構成した立体物を展示環境に寄り添わせることで、磁力や重力、光、温度など、目に見えない力をセンシングするインスタレーション作品を制作している。主な個展に2013年「おろち」(waitingroom)、2012年「サーカス」(東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン)、主なグループ展に2013年「メディアアートキッチン」(インドネシア国立美術館、ジャカルタ)など国内外多数。東京の駅構内の水漏れの対処現場のフィールドワーク「モレモレ東京」主宰。 モデレーター 四方幸子 メディアアート・キュレーター メディアアート・キュレーター。多摩美術大学および東京造形大学客員教授、IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)非常勤講師。アツコバルー arts drinks talkアーティスティック・ディレクター、SIAF 2014(札幌国際芸術祭)アソシエイト・キュレーター。アートと科学を横断する数々の展覧会やプロジェクトを、インディペンデント(1990-現在)、キヤノン・アートラボ(1990-2001)、森美術館(2002-04)、NTT ICC(2004-10)をはじめ国内外で実現。2010年より「拡張されたキュレーティング」を提唱。

東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ、岩手・奥州でグループ初の生産・物流一体センター竣工 │ LOGI-BIZ online ロジスティクス・物流業界ニュースマガジン

大和ハウスが設計・施工担当 東京エレクトロンは11月21日、開発・製造子会社の東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(山梨県韮崎市)が岩手県奥州市で建設していた「東北生産・物流センター」が完成したと発表した。 大和ハウス工業が設計・施工を担当した。投資額は約240億円。 東京エレクトロングループで初めて、生産設備と物流倉庫を一体化したハイブリッド型物流センター。県内外に点在していた物流倉庫を集約し、生産の効率化を図ることでリードタイムを短縮するとともに、人材供給力不足への対応、BCP対応など生産・物流現場の課題を解決し、柔軟性・効率性・対応力の強化を図る。 将来はマルチロボットによる自動倉庫を実装する。物流エリアから出庫した部材を無人搬送車で生産エリアへ搬送し、モジュール組立から検査・梱包までの一貫工程を効率的に展開する。 動線の最適化とリードタイムの大幅短縮につなげるとともに、省エネ機器の導入によりエネルギー消費量を削減し、倉庫を集約することでトラック移動距離の短縮を実現しCO2削減にも貢献する。 東京エレクトロン テクノロジーソリューションズが開発・製造する成膜装置は、今後も大きな成長が見込まれており、東北生産・物流センターを新設することで拡大する市場と多様化する技術ニーズに応え、生産・物流機能の集約を通じて製品をタイムリーに提供することで中長期的な持続的成長を達成したい考え。 所在地 岩手県奥州市江刺岩谷堂字袖山11番地1(江刺フロンティアパークⅡ内) 延床面積 約58,000m² 構造 鉄骨造/全免震構造 階数 地上4階 着工 2024年3月 建設費用 約240億円 用途 熱処理成膜装置・枚葉成膜装置の製造、物流倉庫 (藤原秀行)※プレスリリースより引用

東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ 東北生産・物流センター竣工のお知らせ | ニュースルーム

東京エレクトロン (TEL、東京都港区、社長:河合利樹) は、開発・製造子会社である東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(岩手県奥州市)において建設していた東北生産・物流センターが完成し、本日、竣工式をおこないましたことをお知らせいたします。本施設は、生産設備および物流倉庫を組み合わせたハイブリッド型物流センターです。県内外に点在していた物流倉庫を集約し、生産の効率化を図ることでリードタイムを短縮するとともに、人材供給力不足への対応、BCP対応など生産・物流現場の課題を解決し、柔軟性、効率性、対応力の強化を図ります。将来的には、マルチロボットによる自動倉庫を実装します。物流エリアから出庫された部材を無人搬送車で生産エリアへ搬送し、モジュール組立から検査・梱包までの一貫工程を効率的に実施します。これにより、動線の最適化とリードタイムの大幅短縮を実現します。さらに、省エネ機器の導入によりエネルギー消費量を削減し、倉庫を集約することでトラック移動距離の短縮を実現しCO₂削減にも貢献します。世界的なデジタル化と脱炭素化社会を背景に、急速な技術革新が続き、東京エレクトロン テクノロジーソリューションズが開発・製造する成膜装置は、今後も大きな成長が見込まれています。東北生産・物流センターの建設により、拡大する市場と多様化する技術ニーズに応え、生産・物流機能の集約を通じて製品をタイムリーに提供することで中長期的な持続的成長と社会の発展に貢献します。当社はこれからもBest Products、Best Technical Serviceを常に追求し、お客さまとともにデジタル化と脱炭素化の両立に不可欠な半導体の技術革新を追求し続けます。<新棟の概要>所在地:岩手県奥州市江刺岩谷堂字袖山いわやどうあざそでやま11番地1(江刺フロンティアパークⅡ内)延床面積:約58,000m²構造:鉄骨造/全免震構造階数:地上4階着工:2024年3月建設費用:約240億円 用途:熱処理成膜装置・枚葉成膜装置の製造、物流倉庫<東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ株式会社 事業概要について>本社 (藤井事業所) :山梨県韮崎市藤井町北下条2381-1事業所:穂坂、東北、府中、名古屋サテライト、みなとみらい、札幌事業内容:熱処理成膜装置、枚葉成膜装置、ガスケミカルエッチング装置、テストシステム、FPDプラズマエッチング/アッシング装置の開発・製造 東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ 東北生産・物流センター

【東京2025デフリンピック結果速報】東京パワーテクノロジー所属 長内 智 選手が男子800m準決勝に出場 記録2分25秒01

 エネルギー分野を中心に幅広い事業を展開する東京パワーテクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本橋 準、以下当社)は、「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出につながる」という考えのもと、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進しています。その一環として、聴覚に障がいのあるアスリートの競技活動を会社として支援しており、現在開催中の「東京2025デフリンピック」に当社所属選手が日本代表として出場しております。 このたび、当社所属の長内智選手が東京2025デフリンピック陸上競技 男子800m準決勝に出場し、記録2分25秒01でレースを終えました。スタートから中盤までレースをけん引するも、途中脚が攣った影響でペースが落ち、決勝進出はなりませんでしたが、最後までレースを完走しました。 当社は東京2025デフリンピックのトータルサポートメンバー・ゲームズサポートメンバー企業として、所属選手をはじめ日本代表選手の挑戦を全力で応援していきます。レースの途中で足がつってしまい、自分の力を最大限発揮することはできませんでしたが、それは攻めた結果でもあるので、あの走りをしたことに悔いはありません。 この8年間、本当にたくさんの方々に支えていただき、ここまで来られたことを幸せに感じています。 今後についてはまだ気持ちの整理がつかない部分もありますが、私の永遠のミッションは、障がい者と健常者のつながりをつくっていくことです。そのために自分にできること、やるべきことを、落ち着いて考えていきたいと思います。(応援してくださった皆さまへ)これまでにないほどの大きな応援をいただきました。競技中は補聴器を外しているので実際は何も聞こえていませんが、皆さんの声が聞こえるような、心からの応援が伝わってくる人生で一番幸せな瞬間でした。本当に応援ありがとうございました!当社所属・支援選手(東京2025デフリンピック日本代表選出種目)遠山莉生選手(男子ハンマー投げ・2026年入社予定内定者)門脇翠選手(女子4×100mリレー・4×400m男女混合リレー)長内智選手(男子800m)瀧澤諒斗選手(男子サッカー・2026年入社予定内定者)北谷宏人選手(男子棒高跳び) 当社は「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出に繋がる」との考えのもと、「女性活躍・障がい者雇用」のさらなる推進、障がい者へのスポーツ支援等を通じた共生社会の実現など、企業価値の創造を目的に、アスリート支援の施策を行っております。 その一環として、当社は東京2025デフリンピックへの協賛や、日本デフ陸上競技協会とのパートナーシップ契約、日本ろう者サッカー協会とのオフィシャルパートナー協定を締結し、障がい者スポーツの発展と普及を積極的に支援しています。 現在、当社では門脇 翠・長内 智・北谷 宏人の3名が所属し、さらに内定者の瀧澤 諒斗・遠山 莉生(2026年4月入社予定)を加えた計5名のデフアスリートをサポートしております。所属アスリートは競技での活躍にとどまらず、社内外のイベントや情報発信を通じて、努力する姿勢や多様性を尊重する価値観を広め、障がい者スポーツへの理解促進や社内のダイバーシティに対する意識の向上にも貢献しています。 こうした取り組みを通じ、当社は今後も、共生社会の実現に向けて取り組んでまいります。会社名:東京パワーテクノロジー株式会社 代表者:代表取締役社長 本橋 準 本社所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲五丁目5番13号 設立日:2013年7月1日 事業内容:環境事業・火力産業プラント事業・原子力事業・土木建築事業・保険ソリューション事業等 ●当社URL:https://www.tokyo-pt.co.jp ●当社アスリートサイトURL:https://www.tokyo-pt-recruit.jp/athlete

【ストリーマーやゲーム実況が学べる!?】東京デザインテクノロジーセンター専門学校に新たなカリキュラムがスタート | eSports World(eスポーツワールド)

東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)が、2026年4月より、「esportsストリーマー&ゲーム実況専攻(4年制)」の募集を開始。eスポーツの人気を支えるストリーマーやゲーム実況の指導が受けられる。<以下、ニュースリリースより>esportsストリーマー&ゲーム実況専攻2026年度新専攻募集スタート 東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)では、2026年4月より新たに「esportsストリーマー&ゲーム実況専攻(4年制)」の募集を開始します。最先端の設備と実践的なカリキュラムを通じて、視聴者を魅了するストリーマー・実況者を目指します。esportsストリーマー&ゲーム実況専攻について 本専攻では、実況技術、動画編集、配信スキル、コミュニケーション能力など、ストリーマーとして必要な知識と技術を総合的に学びます。ストリーマーとは?ゲーム実況や解説動画を配信し、視聴者を楽しませる配信者のこと。ゲームの魅力を伝えながらトーク技術を駆使し、ファンを獲得していきます。 TECH.C.のesports分野の魅力 01|国内外の有名チームが来校! 1.第一線で活躍するプロ講師による直接指導 2.特別講義で憧れのプロチームと直接ふれ合える...

【 東京都 × eiicon 】『Be Smart Tokyo Meetup supported by eiicon』開催決定! テーマは「まちづくり×テクノロジーで実現するウェルビーイング」

 東京都が推進する「Be Smart Tokyo(東京都スマートサービス実装促進プロジェクト、以下 本事業)」事業のスマートサービス実装促進事業者である株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都文京区後楽、代表取締役社長:中村 亜由子、以下 eiicon)は、本事業の主たる取り組みである、東京都内の自治体・企業と全国のスタートアップとのオープンイノベーションを活用した新規事業創出プログラム「Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon(以下、本プログラム)」の一環として、  「Be Smart Tokyo Meetup supported by eiicon    - まちづくり×テクノロジーで実現するウェルビーイング -(以下、本イベント)」 を、2025年10月30日(木)、港区立産業振興センター 大ホールにて開催いたします。 https://besmarttokyo-eiicon.peatix.com  本イベントは、まちづくりとテクノロジーの掛け合わせによって、ウェルビーイングの実現を目指す自治体・デベロッパーなど都市基盤を提供する側と、スマートサービスを持つスタートアップの新たな出会いを生み出し、共創を加速させることを目的としています。  フィールド提供者によるリバースピッチ、スタートアップによるピッチ、さらには現在進行中の共創プロジェクトの紹介など、実践的なプログラムを通じて都市の未来を共につくる機会を提供します。ご興味のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。 2025年10月30日(木)港区立産業振興センター 大ホール(東京)にて開催「Be...

東京大学で「GPU UNITE 2025」を開催!生成AIやロボティクスなど最先端テクノロジーが集結(BCN) – Yahoo!ニュース

 GPU UNITE 2025 実行委員会は10月15日10時~17時30分に、GPUを軸とした生成AI・ロボティクス、CG、HPCの最先端技術とユースケースを発信する技術カンファレンス「GPU UNITE 2025」を、東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(東京都文京区)にて開催する。参加費は一般が3000円、学生は無料で、参加にあたっては事前登録が必要となる。 ●GPU技術を活用した未来の創造を共に語り合う場  「GPU UNITE」は、エンジニア・研究者・ビジネスリーダーたちが一堂に会して、GPU技術を活用した未来の創造をともに語り合う場として開催される。  当日は、午前中に基調講演と特別講演が行われた後に、午後からはブレイクアウトセッションとして、AIセッション(生成AIを含むAI技術の動向と応用)、CGセッション(ビジュアライゼーションやメディア表現に関する最新研究)、GPU Computingセッション(シミュレーションや科学計算におけるGPU高速化テクニック)の、全16講演を予定している。  あわせて、「次世代の技術を切り拓く、クロスディスカッション」をテーマにした座談会として、物理世界をAIで再現・拡張する「Physical AI」の可能性を、CGの視点も交えて議論する「Physical AI × Simulation」、それぞれが互いに期待することを出発点に、研究成果の社会実装のあり方や次世代を担う人材が育つための環境づくりなどを多角的に議論する「ロボティクスとCG、企業と大学のクロストーク」も実施する。  そのほか展示エリアでは、サポーター各社による製品展示、デモンストレーションが行われる。  さらに、カンファレンス終了後の17時30分~19時には、参加者・登壇者・実行委員会・サポーター各社が交流を深めるネットワーキング交流会を開催する。懇親会費を含む参加費は、一般が5000円、学生が1000円。

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東京ビジネスデザインアワード 真ちゅう加工のブランド化が受賞 | 日経デザイン | 日経クロストレンド

東京が主催し、日本デザイン振興会(東京・港)が企画・運営を行う「2023年度」 「東京ビジネスデザインアワード」の最終審査が、2024年2月8日に東京・六本木の東京ミッドタウンで実施された。都内の中小企業11社がデザイナーと一緒にビジネスアイデアやデザインの提案を競った。最優秀賞は、真ちゅう加工などをこれから富士産業(東京・葛飾)と会社デザイントムテ(東京・港)による「時を自在にデザインする真鍮(しんちゅう)ブランドの提案」が受賞した。 ●最優秀賞を受賞した提案 時を自由にデザインする真鍮ブランドの提案 富士産業(東京・葛飾)とトムテ(東京・港)の榎本清孝氏、村上麻衣子氏による。 真中の経年変化を表現する独自技術を大切に、「TOKI BRASS」と呼ぶ新ブランドを立ち上げる。 数十年から100年以上の経過した風合いも見える。 アンティークのような色つやを持った製品につながるという 「東京ビジネスデザインアワード」は東京都の中小企業活性化政策の一つ。企業の持つ技術や素材などに対して、デザイナーから用途開発やビジネス全体のデザイン提案などを募集。それぞれをマッチングし、製品・サービスの実現を目指すコンペティションだ。最終は審査まで残り、「テーマ賞」を獲得した11社の経営トップと、それぞれを組んだデザイナーが最終プレゼンテーションに臨んだ。試作の審査もあった。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏が務めた。 結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度など最も優れている提案として、最優秀賞1件と優秀賞2件を選出。 今後は11件の提案を実現できるように、審査委員と事務局が各種セミナーや個別コンサルティングなどで支援していきます。 賞式後の企業とデザイナー、審査委員による記念写真。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏で、審査委員はSTUDIO BYCOLOR(東京・大田)の秋山かおり氏、Takram(東京・渋谷)の谷口靖太郎氏、日髙国際特許事務所(東京・千代田)の日髙一樹氏、マクアケの坊垣佳奈氏、HAGISO(東京・台東)の宮崎晃吉氏が務めた この記事は会員限定(無料)です。 日経クロストレンドリニューアルキャンペーン実施中! プレミアム有料会員月額プラン 3,500円→今なら最大2ヶ月無料 この記事の目次へ戻る 日経クロストレンドをGoogleに優先表示 検索時に関連する記事が表示されます この連載の一覧 このシリーズの記事 この連載の一覧 今後の注目特集 近日公開 あなたにおすすめ あなたにおすすめ 今日の必読 今日のおすすめ 組織文化を根付かせるリチュアルデザイン実践の「4ステップ」 日経クロストレンド特集 PR

東京国立博物館の庭園が夜のアート空間に。「ZEN NIGHT TOKYO」で禅とテクノロジーが融合|美術手帖

 東京・上野の東京国立博物館で、庭園を舞台にした夜間イベント「ZEN NIGHT TOKYO」が開催される。会期は10月14日〜12月6日。東京では初開催 本イベントは、通常17時に閉園する東京国立博物館の庭園を夜間特別公開し、音と光、自然を通して「禅」の世界を体感するというもの。東京国立博物館、日本経済新聞社、ニューロテクノロジーを手がけるVIE株式会社の3者が共同で開催する。 「ZEN NIGHT」は、歴史ある禅の空間を舞台に、伝統文化と現代のテクノロジーを組み合わせた没入型サウンドアートイベント。2024年に京都・建仁寺、25年に鎌倉・建長寺、26年に京都・東福寺で開催されており、今回がシリーズ第4弾、東京では初開催となる。 会場となるのは、池を中心に歴史ある茶室が点在する東京国立博物館の庭園。紅葉のライトアップや大規模な雲海演出に加え、VIEが開発した「ニューロミュージック」による音響演出を展開する。来場者は音楽に包まれながら庭園を歩く「歩行禅」を通じて、日常とは異なる空間を体験することができる。 庭園内には複数の見どころが設けられる。「水月池」では、秋の名月や紅葉が池の水面に映り込む風景を演出。また、九条公爵邸から移築された茶室「九条館」の前には、暗闇に浮かび上がる天の川を表現した枯山水「天目庭園」が登場する。天目庭園(イメージ) 大名茶人・小堀遠州ゆかりの茶室「転合庵」などが佇む小道には、3000本の彼岸花を用いて日本古来の物怪(もののけ)の気配を表現する「百鬼夜道」を展開。紅葉に彩られた池のほとりには、抹茶や抹茶ラテを楽しめる「もみじ茶屋」も開設される。百鬼夜道(イメージ) さらに、九条館では、脳波計を装着して瞑想する「脳波坐禅」も実施。参加者の脳の状態をリアルタイムで音と映像に変換し、自身の内面と向き合う体験を提供する。参加には別途、日時指定制の専用チケットが必要となる。 このほか、大徳寺の塔頭である大仙院の住職・大和良章による特別坐禅会(11月5日)や、真珠庵の住職・山田宗正による坐禅会と精進料理を組み合わせたプログラム(11月13日)も予定されている。 なお、本イベントは、東京国立博物館の平成館で同時開催される開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」と連動する企画でもある。同展では、牧谿筆の国宝《観音猿鶴図》をはじめ、大徳寺に伝わる数々の名宝を紹介。通常非公開の三門内部を再現した展示も行われる。 「ZEN NIGHT TOKYO」のチケットには同展の観覧料も含まれており、禅にまつわる美術作品の鑑賞と、音や光を通じた体験の双方を楽しむことができる。

桐谷健太が告白「妻3人います」 日本に1人、アフリカに2人で共演の和田明日香もビックリ(東スポWEB) – Yahoo!ニュース

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