東京パワーテクノロジー所属 パラアスリート 加藤 茜選手「兵庫リレーカーニバル2026」女子200mで優勝 25秒77で自身の持つ日本記録を更新 | 東京パワーテクノロジー株式会社のプレスリリース

 エネルギー事業を中心に幅広い事業を展開する東京パワーテクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本橋 準、以下当社)は、かねてより D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進の一環として、障がい者アスリートを採用してまいりました。  この度、 4月19日に開催された兵庫リレーカーニバル2026 女子200m(T20クラス・知的障がい)において、当社所属のパラアスリート加藤茜選手が25秒77を記録し優勝しましたことをお知らせします。この記録は、加藤選手自身が保持していた日本記録を更新するもので、優勝と日本新記録を同時に達成する大きな結果となりました。  当社は今後も、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを進めるとともに、スポーツを通じた社会とのつながりを大切にしながら、D&Iの取り組みを推進してまいります。 T20クラス女子100m・200m 日本記録保持者  生年月日:2000年2月3日 競技種目:陸上(100m,200m,400m ) 出  身:神奈川県 出  身  校:神奈川県立横浜修悠館高等学校 障  が  い:知的障がい 所  属:総務部人材開発グループ ≪主な実績≫ 2023年 ヴィシー2023Virtusグローバルゲームズ     (フランス)  100m 銀メダル、200m 5位 2025年 第36回日本パラ陸上競技選手権大会  100m 優勝(大会記録)  200m 優勝(日本パラ記録、大会記録)  400m 2位  今大会で200mに出場し、自分でも驚くほど自己ベストを大幅に更新することができました。 大会の週に体調を崩してしまい、「今回は記録を狙うのは難しいかもしれない」と弱気になる場面もありましたが、周囲の皆さまの温かい応援やサポートが大きな力となり、想像以上の結果につながりました。支えてくださったすべての方々に、心より感謝しています。  今回の結果により、11月にタイで開催される「Virtusアジア・オセアニア大会」への出場権獲得に一歩近づくことができました。今後は、予選・準決勝・決勝とラウンドを重ねても安定して「25秒台」で走り抜ける力をつけることを目標としています。5月に開催されるジャパンパラ競技会では、100m・200m・400mに出場予定です。多くのレース経験を積みながら、さらに自己ベスト更新を目指してまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。 当社所属選手(競技種目) 遠山莉生選手(デフ陸上男子ハンマー投)、門脇翠選手(デフ陸上女子100m,200m) 、長内智選手(デフ陸上男子棒高跳) 、瀧澤諒斗選手(男子デフサッカー) 、北谷宏人選手(デフ陸上男子棒高跳)※本写真外所属アスリート 加藤茜選手(パラ陸上女子100m,200m,400m)  当社は「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出に繋がる」との考えのもと、「女性活躍・障がい者雇用」のさらなる推進、障がい者へのスポーツ支援等を通じた共生社会の実現など、企業価値の創造を目的に、アスリート支援の施策を行っております。  その一環として、当社は日本デフ陸上競技協会とのパートナーシップ契約、日本ろう者サッカー協会とのシルバーパートナー協定を締結し、障がい者スポーツの発展と普及を積極的に支援しています。  現在、当社では門脇 翠・長内 智・北谷 宏人・瀧澤 諒斗・遠山 莉生・加藤...

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の高等課程より「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を活用した授業の実施が決定! | Saiga NAK(eスポーツメディア サイガナック)

学校法人コミュニケーションアートが運営する東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)は、2025年4月に高等課程を開設します。この新しい課程では、15歳からゲーム業界を目指す学生が「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を活用した授業を受けることが可能です。株式会社Meta Heroesとの協業により、ゲーム制作の楽しさや醍醐味を感じられる充実した学びが提供されます。 「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を活用した授業の実施が決定! PR TIMES 東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)は、ゲーム制作、eスポーツ、コミックイラスト、VTuberなどの専門分野を学ぶことができる学校です。一般の高校と同様に、国語、数学、英語などの普通科目も学びながら、専門的なスキルを身につけられます。2025年4月に開設されるTECH.C.の高等課程では、卒業時に大学、短大、専門学校の入学資格を取得することも可能です。 PR TIMES ゲームクリエイター専攻では、世界的人気ゲーム「Fortnite」のクリエイティブツール「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」を用いた授業が行われます。この授業は、メタバースの制作やブロックチェーン、インフルエンサーマーケティングの専門チームが集結する株式会社Meta Heroesとのコラボレーションによって実現。UEFNの学びを通じて、Unreal Engineへの理解を深めることができ、実際に公開を視野に入れたFortniteオリジナルマップの制作を行います。設計から開発、テスト、改善といった一連の流れを意識しながら、ゲーム制作の基礎力と実践力を養います。東京デザインテクノロジーセンター専門学校の詳細は公式サイトをご確認ください。 株式会社Meta Heroes(メタヒーローズ)について PR TIMES 株式会社Meta Heroes(メタヒーローズ)は、メタバース、AI、Web3の技術を活用し、社会課題の解決を目指すホールディングス企業です。2021年に設立され、大阪市北区に本社を構えています。主な事業内容は、Unreal Editor for Fortnite(UEFN)を活用した制作事業、AIを活用した開発、リスキリングを中心とした教育事業です。 Meta Heroesは、地方創生3.0としてリアルとメタバース(XR)とeスポーツ(ゲーム)を組み合わせた地域の課題解決に取り組んでいます。また、防災対策やAIを活用した社会課題解決、子どもや大人のDX教育事業を通じて、教育、医療、防災、環境問題など幅広い分野での社会貢献を目指しています。 同社は、メタバースを活用した防災メタバースプロジェクトを展開し、子どもたちや市民が仮想空間で災害時の対応を学び、実践的な防災スキルを楽しみながら身につけられる教育提供を実施。さらに、デジタルツイン技術を活用したプロジェクトや、バーチャルインフルエンサーのマーケティング運用事業も行っています。 東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程のXアカウントを開設しました🙌✨お知らせや学校の行事などポストしていきます💁‍♀️#学校 #ゲーム...

【共同研究】東京バイオテクノロジー専門学校とプロジェクトを開始。「植物性代替卵素材」の応用開発研究を推進。 | UMAMI UNITED JAPAN株式会社のプレスリリース

UMAMI UNITED JAPAN 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:山﨑寛斗、以下当社)は、学校法人東京滋慶学園 東京バイオテクノロジー専門学校と、植物性代替卵素材の食品アプリケーション開発に関する産学連携研究プロジェクトを開始しました。 本プロジェクトでは、当社が研究開発を進める植物性代替卵技術を基盤に、食品分野における実用化研究を推進します。ディープテックスタートアップと教育機関の研究環境を結びつけることで、日本発のフードテック研究を世界へ展開できる次世代研究人材の育成と、持続可能な食の未来に向けた技術開発を目指します。 鳥インフルエンザの流行などを背景に、卵の安定供給は食品産業における重要な課題となっています。また、人口増加や環境意識の高まり、エシカル消費の広がりにより、持続可能な食料供給への対応も求められています。本テーマに関連して、卵を取り巻く課題は以下のとおり整理されます。 供給不安(鳥インフルエンザ等による影響)と価格高騰によるコスト不安定性 アレルギーや文化的背景を含む食の多様性対応 エシカル消費への対応ニーズの高まり 卵は乳化性、起泡性、凝固性といった多様な機能を持ち、食品の品質を支える重要な素材であり、その代替には機能レベルでの再現が求められます。このため、素材特性の理解や加工プロセスの最適化など、実践的かつ応用的な検討が不可欠となります。 こうした背景から、当社では植物由来素材を用いた卵機能の再設計に取り組むにあたり、実践的な研究環境と人材育成の知見を有する教育機関との連携を通じて、応用研究の加速および次世代人材の育成を推進することが重要であると考えています。 当社が開発する植物性代替卵素材を基盤技術とし、東京バイオテクノロジー専門学校の研究教育環境を活用した応用開発を推進します。企業の研究テーマを教育現場に導入することで、実践的な研究開発と人材育成の両立を目指します。 主な研究テーマは以下のとおりです。 ■ 植物由来代替卵の食品への応用研究 ​​当社が開発する植物性代替卵素材の基盤技術を活用した応用研究として、パン、菓子、加工食品など複数の食品カテゴリーにおける試作開発を行います。乳化性、起泡性、凝固性など卵が持つ食品機能を食品加工の観点から評価し、実際の食品製造における応用可能性を検証します。研究を通じて、植物性代替卵素材の実用的な食品アプリケーションモデルの構築を目指します。 ■ 食品機能評価および分析研究成分分析、物性評価、加工適性評価などを通じて食品素材としての性能を検証し、食品産業での実装に向けた研究データを蓄積します。 植物性代替卵素材の食品用途の拡大や新たな食品加工技術の開発が世界的にも期待されています。また、若い研究者が企業の研究テーマに直接関わることで、科学的思考と社会実装の両方を備えた次世代のフードテック人材の育成にもつながります。日本の研究現場から生まれる技術を世界の食品産業へ展開することで、持続可能な食料システムの構築に貢献することを目指します。 「ONE TABLEで未来を創る」を掲げ、植物性代替卵を研究開発するフードテック企業。卵の機能を科学的に再現し、未来の食の新たなインフラとなることを目指しています。 会社名: UMAMI UNITED JAPAN株式会社 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-16 リードシー渋谷道玄坂ビル5F 事業内容:植物性卵の開発・販売 等 設立:2022年3月9日  コーポレートサイト:http://jp.umamiunited.com/

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校と東京デザインテクノロジーセンター専門学校、教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV」始動 | Musicman

滋慶学園COMグループの総合専門学校である東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校と東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、同2校を中心に展開するAI・音楽・デジタルアート・バーチャルヒューマン開発を融合した教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV(シャドウバーチャルシノブイ)」をスタートした。 このプロジェクトでは「AI社会を生き抜く力の育成」をテーマに掲げ、日々の学びを通じてオリジナルIP(バーチャルアーティスト)を開発・運営。AI・ビジネス・デザイン・デジタル・パフォーマンスなど、生徒それぞれが自分の学びや専門性を活かしながら活動していくことで、表現活動やクリエイティビティをより深化させる。「ShinoV」は、物事の裏側や影にある”本質”にフォーカスしながら、音楽やダンス、デザイン、テクノロジーなど、表現活動によって物語が広がる。日本の歴史、伝統と文化、自然、祈りをベースに、AIテクノロジーを活用してバーチャルアーティストの作品世界として世界へ発信していく。 主キャラクター「ray(レイ)」は、18歳の女性で身長170cm、変幻自在の忍者で2045年の日本を舞台に、巫女としての一面もあり未来と伝統を融合した存在として設定されている。11月20日には、プレデビュー曲「逢魔ガ時(Magic Hour)」が各種音楽サブスクサイトでリリース。作曲はBTS「I NEED U」やZEROBASEONE「Hello」など数々のヒット曲を手がけてきた音楽プロデューサーの신요한 / Voradory氏が担当した。振り付けはすべて東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校高等課程の生徒が担当し、MVは2026年1月19日に公開予定。

遂に原宿にリニューアルオープン!アートとデジタルテクノロジーの活動拠点 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT] | 公益財団法人東京都歴史文化財団のプレスリリース

遂に原宿にリニューアルオープン!アートとデジタルテクノロジーの活動拠点 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]オープニングイベント開催中 ーSIDE CORE特別展は1月25日(日)まで 特設サイトURL:https://renewal.ccbt.rekibun.or.jp/ ■CCBT初の音楽イベントSound Atlas #1 「極地からの音」では、響き・漏れ・伝わっていく「音」の本質を領域を越えたコラボレーションと重なり合いから探求。 ■オープニングトークでは、アーティスト、研究者、行政、地域プレイヤー、海外の実践者など多様な立場の登壇者が、4つのテーマに沿いながら想像力を通じて都市を捉え直し、共創の可能性を議論。 ■SIDE COREによる特別展「新道路」は1月25日(日)まで引き続き開催中。2025年度アーティスト・フェローによる作品展示やシンポジウムも続々開催。 CCBTクリエイティブ・ディレクター 小川秀明コメント 2022年10月に渋谷で開所した「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」は、このたび原宿へ移転しました。新たな拠点での活動を、このエリアをフィールドに展開していきます。CCBTが目指すのは、東京に社会実験を起こすことです。ただの実験ではなく、「これからこうあってほしい」という未来を、アーティスト、デザイナー、建築家などさまざまな分野の人々と共創しながら描いていく。そのプロセスに市民も巻き込み、創造のエンジンとなるのが、シビック・クリエイティブ・ベース東京という文化拠点です。 2025年のテーマは「これからのコモンズ」です。東京で人々が集い、つながり、協力する場にとどまらず、テクノロジーを通じて、植物やロボットなど、従来はコミュニケーションが難しかった存在とも関わることができる——新しいタイプのコモンズが次々と生まれようとしています。 ようこそ、未来の実験区・東京へ。 「都市は、想像力を要求する。」それは単なるイマジネーションにとどまらず、クリエーションにつながり、社会に新しい仕掛けをもたらす力にもなります。これからのCCBTの活動をぜひ楽しみにしていてください。 ※12月12日記者発表会での発言から抜粋 リニューアルオープンの幕開けを飾る、豪華トークセッションを開催 リニューアルオープン初週の12月13日(土)・14日(日)にはアーティスト、研究者、建築家、行政関係者など──多様な背景を持つ人々が集い、世界や都市の動向を参照しながら、共創のための足がかりを探るオープニングトークセッションが開催されました。 当日は多様な視点から活発な意見交換が行われ、会場には多くの来場者が集まり、都市や社会の未来について熱心に耳を傾ける姿が見られました。 CCBT初の音楽イベント Sound Atlas #1 「極地からの音」を開催 「Sound Atlas(サウンド・アトラス)」とは 「音(サウンド)」の座標を問い直すCCBTオリジナル・プロジェクト。目に見えない音の世界を多次元的に捉え、再構成することで、新たな「音の地図」を描くことを目指します。表現における音の可能性を広げると同時に、音を起点として多様な人々をつなぎ、次世代の音のあり方を共に探求します。 原宿のまちなかで「Citizen Manifesto」を展開 来場者が未来の原宿を語り合う オーストリア・リンツ市を拠点とする文化機関「アルスエレクトロニカ(Ars Electronica)」と連携し、体験型インスタレーション「シチズン・マニフェスト(Citizen Manifesto)」をWITH HARAJUKUのエントランスにて展開しました。 本企画は、「Art for Participation(参加のためのアート)」をコンセプトに、来場者同士の対話から生まれたアイデアを、まちを変容させるマニフェストとしてポスター化する参加型の取り組みです。CCBTの2025年度テーマ「これからのコモンズ」と、アルスエレクトロニカの研究開発部門である「フューチャーラボ」が開発した「シチズン・マニフェスト」のコラボレーションとして実施されました。 来場者は、未来の原宿の「コモンズ」についてAIとの対話により自身の願いやアイデアを言語化し、オリジナルのマニフェストとして制作。完成したマニフェストはその場で掲出され、街をより良くするための「一人ひとりの多彩なアイデア」として空間に広がりました。原宿という多様な人々が行き交う場所で、市民一人ひとりが都市の未来に関与する可能性を体感できる機会となりました。 Urban Ink — 街がインクになる 原宿の街を素材にしたワークショップを開催 原宿移転を記念し、12月20日(土)・21日(日)の2日間、都市の風景をインク化するデジタルツール「Urban Ink」を活用したグラフィックデザインワークショップを実施。当日は、小学生から大人まで幅広い世代の方々が参加し、「Urban...

「SusHi Tech Tokyo 2026」4月27日開幕–東京都が主催するテクノロジーの祭典 – CNET Japan

 東京都は11月25日、アジア最大級をうたうテクノロジーイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」を2026年4月27日から29日までの3日間開催すると発表した。小池百合子都知事が都内で開催された「Startup Ecosystem Summit 2025」に登壇し、概要を明らかにした。 東京都の小池百合子知事  2026年の開催では4つの注力分野を設定する。あらゆる産業領域でイノベーションを加速させるAI、現実世界への実装が進むロボティクス、気候変動や災害対策に対応するレジリエンス、そして音楽やアニメ、食といった東京が強みとするエンターテインメントだ。  SusHi Tech Tokyoは2023年に始まり、2025年5月には600社を超えるスタートアップが出展するまでに成長した。 SusHi Tech Tokyo ...

アート×テクノロジー×クラフト 〜拡張する表現、変容する都市〜 – アーツカウンシル東京

開催時期 2014年3月8日(土) 13:30~15:30 開催場所 アートフェア東京会場内 トーク会場(東京国際フォーラム地下2階展示ホール) 主催 アートフェア東京会場内 トーク会場(東京国際フォーラム地下2階展示ホール) 協力 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) ※本シンポジウムは、アートフェア東京2014において「AMIT 2014」の一環として開催されました。 https://www.youtube.com/watch?v=uCo93DAH084 アートは各時代の最新技術を取り込むことで新たな表現を生み出してきました。現代においては、日常のさまざまな機器をアーティストが活用するだけでなく、最新技術により、誰もが思い通りの表現をすることができる時代が訪れています。そのような「パーソナル・ファブリケーション」などと呼ばれる新しいクリエーションのあり方が、アート、テクノロジー、クラフトをつなぐクリエーターを日本から世界中に輩出しています。その最前線といえるメディアアートは、新旧メディアの接合やコラボレーションによって表現を拡張させ、さらに街なかでの参加型プロジェクトを介して、都市の風景を大きく変容させていきます。ここではアート×テクノロジー×クラフトをテーマに、メディアアートのさまざまな場面で活躍する方々に都市とアートについて語っていただき、日本のメディアアートの未知の創造力を探ります。 開催概要 日時 2014年3月8日(土) 13:30~15:30 会場 アートフェア東京会場内 トーク会場(東京国際フォーラム地下2階展示ホール) 主催 AMIT実行委員会 協力 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 登壇者 齋藤精一 株式会社ライゾマティクス取締役 1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエイティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2007年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2013年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。 野口玲一 三菱一号館美術館学芸グループ長 1993年から東京都現代美術館、96年から東京藝術大学大学美術館の学芸員。あわせて97年から開催される地域アートイベント「art-Link 上野-谷中」の実行委員。2004年から芸術文化調査官として文化庁に勤務し、在外研修や「DOMANI・明日展」の企画、メディア芸術祭などの業務に携わる。2011年より現職。昨年、「浮世絵 Floating World 珠玉の斎藤コレクショ ン」展を担当した。(Photo 須崎隆善) 毛利悠子 アーティスト 1980年生まれ。日用品やジャンクと機械部品を再構成した立体物を展示環境に寄り添わせることで、磁力や重力、光、温度など、目に見えない力をセンシングするインスタレーション作品を制作している。主な個展に2013年「おろち」(waitingroom)、2012年「サーカス」(東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン)、主なグループ展に2013年「メディアアートキッチン」(インドネシア国立美術館、ジャカルタ)など国内外多数。東京の駅構内の水漏れの対処現場のフィールドワーク「モレモレ東京」主宰。 モデレーター 四方幸子 メディアアート・キュレーター メディアアート・キュレーター。多摩美術大学および東京造形大学客員教授、IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)非常勤講師。アツコバルー arts drinks talkアーティスティック・ディレクター、SIAF 2014(札幌国際芸術祭)アソシエイト・キュレーター。アートと科学を横断する数々の展覧会やプロジェクトを、インディペンデント(1990-現在)、キヤノン・アートラボ(1990-2001)、森美術館(2002-04)、NTT ICC(2004-10)をはじめ国内外で実現。2010年より「拡張されたキュレーティング」を提唱。

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東京ビジネスデザインアワード 商品化レポート 東屋ビジネスデザインプロジェクト 東屋 & 清水 覚 | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)における優秀賞「東屋(azumaya)ビジネスデザインプロジェクト」は、100年以上の歴史を持つ革小物メーカー東屋(墨田区)のそこにいる商品のリブランディングを提案。 TBDA参加のきっかけ ――1905年の創業です。当初から革小物を製造していたのでよろしくお願いします。 木戸麻貴(東屋 代表取締役)創業当時の資料はあまり残ってないのですが、「ふくろものおろし」という手ぬぐいをご近所にお配りしていた事から、当初より革小物を含む袋物業を営んでいるようです。目が、墨田区の地場産業であった豚革を使った商品をアメリカに輸出していた事もありました。 3代目が去ってからは会社を守るために必死でしたが、今から8年ほど前、父である五代目が自社ブランドとして柄合わせの「“粋”」 HOKUSAI」シリーズを、私も「まるあ柄」シリーズを展開し、それぞれ「東京TASK」や「すみだモダン2016」といった地域ブランドとして認証されてきました。 ▲「“粋”HOKUSAI」シリーズ ▲「まるあ柄」シリーズ ――そうですなか、TBDAに参加した理由を教えてください。 木戸革小物というのは、世界中どこでも製造されている商品です。当社では生産拠点を海外に移す比較的、日本の職人が少しずつつくってきました。 特に得意とする「柄合わせ」は、革に柄をプリントした後に裁断して、縁(へり)を返した内側まで柄を合わせのですが、これは職人がすべての工程をひとりでやらないとできない高度な技術です。高齢化にもなう技術継承の課題もあり、なんとかこの技術を世に知りたいという思いで参加を決めました。 ――新商品を開発したいという希望もあったのでお願いします。 木戸それも意識にはありましたが、革小物ってすでに色々な方が向いていて、アイデアも行き詰まって、販路を開拓する難しさもあり理解していました。 小さな会社が頑張って商品作ったのはいいけど、その後のブランディングに手が回らないなど、それでも現実的な悩みがあって。 会社にとって本当に必要なこと ――一方、ビジネスデザイナーの清水覚さんはこれまでにもTBDAで数々のプロジェクトを受賞して導いてきました。 清水覚(オクノテ)4年ほど前からTBDAに応募してきて、毎回どんな会社と合って、商品開発についてもやりがいを感じていました。だから、毎年TBDAの時期がくると「絶対応募しよう」と思っていたんです。 ▲左:東屋 代表取締役 木戸麻貴さん;右:デザイナー...

東京地検は「捜査に手心加えない」、政治資金パーティー改革は不可避 | 永田町ライヴ! | ダイヤモンド・オンライン

12月4日、国会内で自民党役員会に臨む首相の岸田文雄(中央)、副総裁の麻生太郎(同右)、幹事長の茂木敏充(同左)ら。派閥のパーティーを巡る問題に対し、党中枢の危機感は薄い Photo:JIJI  自民党のガバナンスは大丈夫なのか――。自民党の派閥のパーティーを巡る問題が拡大する一方なのに、総裁(首相)の岸田文雄、幹事長の茂木敏充の動きが極めて鈍い。 「このままでは2009年の野党転落の再来があるかもしれない」  自民党衆院議員のベテラン秘書は不安を隠さない。そんな自民党を象徴するシーンを捉えた写真が11月28日付の朝日新聞朝刊に掲載された。前日の27日午後、国会内の自民党総裁室で開かれた役員会の模様を伝えたものだ。長いテーブルの左側奥に茂木、右側に副総裁の麻生太郎が着席している。  ところが両者の間に座るべき岸田の姿がなかった。出席者によると、普段は温厚な自民党参院議員会長の関口昌一(茂木派)がテーブルをたたいて声を上げた。 「総裁がいないのに役員会を開くのはおかしい」  岸田は参院予算委員会に出席中。関口にしてみれば予算委員会開会中の役員会開催が「参院軽視」に映ったようだ。確かに予算委員会室と自民党総裁室は同じ国会3階にあり、廊下に出れば一直線。簡単に移動できる距離にある。  麻生が「かしこまりました」と述べてその場を収めたようだが、気まずい空気が流れたことは容易に想像がつく。岸田の役員会欠席に関しては岸田サイドから連絡があったとされたが、時間調整は可能だったはずだ。ましてや派閥のパーティー問題がこれだけ拡大しているときだけに「総裁不在」の役員会開催は党中枢の当事者意識、危機感の欠如を浮き彫りにした。

【下関ボート】18歳・出穂和鼓 水神祭&予選突破へ並々ならぬ思い「チャンスはある」(東スポWEB) – Yahoo!ニュース

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