東京ビジネスデザインアワード 商品化レポート 東屋ビジネスデザインプロジェクト 東屋 & 清水 覚 | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)における優秀賞「東屋(azumaya)ビジネスデザインプロジェクト」は、100年以上の歴史を持つ革小物メーカー東屋(墨田区)のそこにいる商品のリブランディングを提案。 TBDA参加のきっかけ ――1905年の創業です。当初から革小物を製造していたのでよろしくお願いします。 木戸麻貴(東屋 代表取締役)創業当時の資料はあまり残ってないのですが、「ふくろものおろし」という手ぬぐいをご近所にお配りしていた事から、当初より革小物を含む袋物業を営んでいるようです。目が、墨田区の地場産業であった豚革を使った商品をアメリカに輸出していた事もありました。 3代目が去ってからは会社を守るために必死でしたが、今から8年ほど前、父である五代目が自社ブランドとして柄合わせの「“粋”」 HOKUSAI」シリーズを、私も「まるあ柄」シリーズを展開し、それぞれ「東京TASK」や「すみだモダン2016」といった地域ブランドとして認証されてきました。 ▲「“粋”HOKUSAI」シリーズ ▲「まるあ柄」シリーズ ――そうですなか、TBDAに参加した理由を教えてください。 木戸革小物というのは、世界中どこでも製造されている商品です。当社では生産拠点を海外に移す比較的、日本の職人が少しずつつくってきました。 特に得意とする「柄合わせ」は、革に柄をプリントした後に裁断して、縁(へり)を返した内側まで柄を合わせのですが、これは職人がすべての工程をひとりでやらないとできない高度な技術です。高齢化にもなう技術継承の課題もあり、なんとかこの技術を世に知りたいという思いで参加を決めました。 ――新商品を開発したいという希望もあったのでお願いします。 木戸それも意識にはありましたが、革小物ってすでに色々な方が向いていて、アイデアも行き詰まって、販路を開拓する難しさもあり理解していました。 小さな会社が頑張って商品作ったのはいいけど、その後のブランディングに手が回らないなど、それでも現実的な悩みがあって。 会社にとって本当に必要なこと ――一方、ビジネスデザイナーの清水覚さんはこれまでにもTBDAで数々のプロジェクトを受賞して導いてきました。 清水覚(オクノテ)4年ほど前からTBDAに応募してきて、毎回どんな会社と合って、商品開発についてもやりがいを感じていました。だから、毎年TBDAの時期がくると「絶対応募しよう」と思っていたんです。 ▲左:東屋 代表取締役 木戸麻貴さん;右:デザイナー...

韓国のウェブトゥーンが大集結。「縦に読む物語 K-WEBTOON 展」1月30日(金)より開催!東京・駐日韓国文化院 ギャラリーMIにて。 | 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターのプレスリリース

韓国文化体育観光部、駐日韓国文化院、韓国コンテンツ振興院は、韓国発デジタルマンガ「ウェブトゥーン」が持つ創造性と産業の価値を紹介する展示会「縦に読む物語 K-WEBTOON 展」を1月30日~2月28日まで、東京・駐日韓国文化院ギャラリーMIにて開催します。 本展示は、日本のウェブトゥーン読者およびコンテンツ産業の関係者を主な対象とし、韓国ウェブトゥーンの表現手法や制作方式に焦点を当てた国際交流展示として、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞11作品を含む計20作品について紹介します。 ◆『ユミの細胞たち』『デビューできず死ぬ病気にかかってしまいました』他、韓国ウェブトゥーンの代表作が集まる 会場では、『地獄』、『ユミの細胞たち』、『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』をはじめ、グローバルでも高い人気を誇る作品が展示されます。 また、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞作品の展示ゾーンでは、『全知的な読者の視点から』、『マルは子犬。』、『ミレの骨董品店』、『怪力乱神~血に染まった本性~』などの作品展示に加え、世界的に注目を集めるK-WEBTOONの主要成果を紹介し、K-コンテンツの成長と広がりが一目でわかる構成となっています。 本展示は作品の紹介に滞りなく、ウェブトゥーンの制作過程や「縦に読む物語」というような特徴を体験しながらも在り得る体験型空間として構成されています。 ◆1月30日、ウェブトゥーン『地獄』で知られるチェ・ギュソク作家のトークショー日韓交流を拡大 開幕の1月30日には、チェ・ギュソク作家を迎えたトークショーを含むオープニングイベントを開催します。 チェ・ギュソク作家は『地獄』、『ソンゴッ(頂上)』など、社会的メッセージを反映した作品で知られ、韓国ウェブトゥーンの叙事的なアメリカと現実性を現し続けてきた代表的なクリエイターです。 トークショーでは作品の制作過程やウェブトゥーンにおける哲学創作などをテーマに、日本の読者やコンテンツ産業の関係者と直接交流します。 〈展示概要〉 ■日時:2026年1月30日(金)~2月28日(土) 10:00~17:00※日曜祝日は休館 ■会場:駐日韓国文化院ギャラリーMI (〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 1F) ■入場料無料 ※展示会は期間中、事前お申込み不要でどなたでもご来場いただけます。 〈作家トーク概要〉 ◆チェ・ギュソク作家トークショーイベント ■日時:2026年1月30日(金) 17:30〜 ■会場:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール (〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 2F) ■参加費無料(事前申込制) ※お申し込みが定員を超えた場合は、抽選により当選された方のみ観覧可能です。 ■詳細・受付URL:https://luma.com/ys2xiwqk

2026/27シーズンTOKYO GROW WITHプログラム実施(学生ビジネススタッフ募集)のお知らせ|ニュース|FC東京オフィシャルホームページ

クラブの成長とともに歩むTOKYO GROW WITHプログラムを、2025シーズンに続いて2026/27シーズンも実施します。スポーツ業界で働くことに興味がある方、挑戦することが好きな方、そしてクラブの『VISION2030』に共感し、クラブの未来とともに歩む方を募集します。スポーツのリアルな環境で自らの可能性を広げ、次世代のリーダーをめざす一歩踏み出してみませんか。 学生ビジネススタッフ募集要項 【対象】大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程(いずれも修業年限2年以上)に臨んでおり、2027年6月末まで可能な学生 【人物像を募集します】・プロスポーツクラブにおけるビジネススタッフの業務に興味があり、実務経験を活かしてスキルアップしたい方・成長と学ぶ姿勢があり、動的に活動に取り組む方・現状の課題に対して柔軟に対応し、新しいアイデアを積極的に提案できる方・チームワークを重視し、異なる考え方や意見にも耳を傾けながら周りの人たちと協力できる方・FC東京の責任として責任を持って自らの役割を果たし、学生ビジネススタッフとしてクラブの成長に貢献したい方 【応募条件】・2027年6月末まで勤務可能な方・基本的なPCスキルがある方(PowerPoint、Excel、Wordが使える方)・学業に無い範囲で勤務可能な方 【勤務条件】勤務時間・勤務場所等の詳細は面接時にご説明させていただきます。なお、応募登録フォーム内に業務領域ごとの目安を記載しておりますのでご参照ください。 【募集人数】いくつかの名前 【プログラム実施(参加)期間】2026年6月1日から2027年6月30日まで(予定) 【雇用形態】本募集は有給のアルバイト雇用となります。採用者は当クラブと雇用契約を終了の上勤務いただきます。 【微妙】1,250円※法令に基づき、労災保険が加入します。※交通費は社内規定に基づいて支給されます。 【応募方法】(1) 応募登録フォームの送信応募登録フォームに必要事項を入力して送信してください。応募登録フォームはこちら(2) 応募書類の提出(メール)応募書類をご用意の上、メールにてご提出ください。□提出書類・履歴書※本人確認のため、顔写真付きフォーマットをご使用ください。※電話番号・メールアドレスは必ず記載してください。※手書きは不可となります。 ・一瞬理由・自己PR等(形式自由)※動画ファイルを含むもの、手書きは不可となります。※PDFでのご提案を推奨します。※動機(400字程度)を必ず記載してください。 【応募書類提出先】FC東京 TOKYO GROW WITHプログラム採用担当[email protected]※メールの件名は『FC東京学生ビジネススタッフ応募書類』としてください。※上記のメールアドレスより3/18(水)までに一次選考の結果をお送りいたしますので、メールを受信できるように設定をご確認ください。 【応募締切】2026年3月15日(日) 18:00※応募登録フォーム送信および応募書類提出が完了となります。※締切間際のお問い合わせには対応できない場合がございます。 【応募後の流れ(選考スケジュール)】次回選考:書類選考二次選考:グループ面接@オンライン最終選考:個別面接@対面※上記はいずれも変更となる可能性がございます。 【個人情報の取り扱いについて】ご応募につきご提供いただく個人情報は、採用活動の目的にのみ利用します。なお、採用活動の目的には、本プログラム以外の当社の採用情報のご案内も含まれております。「採用活動時における詳細な個人情報の取扱いについて」をご確認ください。 応募を考えている方へ|2025シーズンに参加した学生からのメッセージ 「このプログラムに少しでも興味を持っている方がいれば、ぜひ一歩踏み出して応募してみてほしいです。私自身、大学生という立場で新しい環境に挑戦することに大きな不安を感じていましたが、今では『応募して本当に良かった』と心から思っています。サッカークラブの運営の向こうを間近で経験でき、大学生活では得られない学びや刺激を多く得ることができました。新しい挑戦を通して成長したい方、自分の可能性を広げたい方に強くおすすめしたいプログラムです」 「TOKYO GROW」...

[2026 Series on Board : Tokyo 開催] 日韓の放送・映像分野におけるグローバルビジネス連携を促進

韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院(事務局長代行ユ・ヒョンソク)は、5月19日から21日まで、東京・KOCCA CKL TOKYOにて、グローバルコンテンツビジネスプログラム「2026 Series on Board:Tokyo」を開催します。 「Series on Board」は、韓国の放送・映像制作会社とグローバルバイヤーをつなぐB2Bプログラムです。厳選ピッチングや1対1ビジネスマッチング、ネットワーキングプログラム、国際共同制作やIPビジネスにおける協業の機会の拡大を目指します。 今年の東京開催では、グローバルOTTヒット作を手がけた制作会社をはじめ、オリジナルIPを基盤とするコンテンツスタジオ、グローバル共同制作の実績を持つ制作会社など、韓国の実力派ドラマ制作会社計10社が参加します。 参加制作会社は、KBS Media、AK Entertainment、WHYNOT MEDIA、Barunson C&C、IMAGINUS、EO Content Group、Mr.ロマンス、金正鶴プロダクション、ASTORY、BEENCENTの計10社。共同開発、投資誘致、リメイク、フォーマット販売、OTTプラットフォームとの連携など、多様な形態でのグローバルビジネス協業を推進していく予定です。 今回のイベントでは、今年新たに導入された「スポットライト・ピッチング(Spotlight Pitching)」プログラムにも注目が集まっています。 本プログラムでは、事前ニーズ調査をもとに、現地バイヤーの関心ジャンルに応じた映像スクリーニングやピッチング、制作会社と現地放送・映像業界関係者による応答を実施します。参加制作会社の主要プロジェクトや制作力を、より多角的に紹介することを目的としています。 あわせて、参加制作会社10社の主要プロジェクトを紹介する「ピッチングセッション」、グローバルバイヤーとの事前マッチングに基づく「1対1ビジネスマッチング」、参加企業とバイヤーによる交流を目的とした「ネットワーキングイベント」なども実施します。 過激コメディ、犯罪・スリラー、ファンタジー、ハイティーン、BL、ヒューマンドラマなど、幅広いジャンルの新規IPおよび開発プロジェクトも紹介する予定です。 主要放送局、OTTプラットフォーム、制作会社、投資・配給関係者との実質的なビジネス協議の進展にも期待が寄せられています。 韓国コンテンツ振興院は、「今年で『シリーズ・オン・ボード:東京』が4年目を迎えます」について、「これまで本イベント、日韓間の共同制作はもちろん、ドラマのリメイク契約やプレゼンテーションなど、実質的な協業事例を作ってきました」と説明しました。 また、「今後も両国におけるグローバル共同制作の活性化と、企業間の継続的な交流に向けて支援を続けていく予定です」とコメントしています。 なお、「2026 Series on Board」は東京を皮切りに、バンコク、トロント、ロンドンなど世界の主要都市で通年開催される予定です。各地域の市場特性や産業ニーズを反映し、カスタマイズ型のグローバルビジネスプログラムを展開していきます。 【開催概要】 イベント名:2026 SERIES ON BOARD TOKYO主催・運営:韓国文化体育観光部/韓国コンテンツ振興院(KOCCA)開催日程:2026年5月19日(火)~5月21日(木)開催場所:KOCCA CKL TOKYO(〒105-0001...

KOCCA主催「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」開催、韓国映像制作会社10社と日本企業のビジネスマッチングを実施

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主催する「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」が、2026年5月19日(火)から5月21日(木)まで、KOCCA CKL TOKYOにて開催されます。 本イベントは、の放送・映像制作会社と、日本の放送局、映像制作会社、配信プラットフォーム、配給・販売会社、投資関係者等と韓国のビジネスマッチングを目的としております。共同開発・共同制作、プロジェクト投資、リメイク、プレゼンテーション権販売など、多様な協業の機会の創出を目指します。 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、本プログラムの日本側事務局として、韓国企業と日本企業とのマッチングを支援いたします。 参加をご希望の方は、事前登録フォームよりお申し込みください。 なお、1対1ビジネスマッチングについては、参加目的やご関心内容を踏まえ、主催者側にて調整を行うため、ご希望に沿えない場合がございます。予めご了承ください。 【開催概要】 イベント名:2026 SERIES ON BOARD TOKYO主催・運営:文化体育観光部/韓国コンテンツ振興院(KOCCA)日本側事務局:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)開催日程:2026年5月19日(火)~5月21日(木)開催場所:KOCCA CKL TOKYO(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目4-7 T-LITE 16階)対象:放送局、映像制作会社、配信プラットフォーム、配給・販売会社、投資関係者、その他韓国コンテンツとの協業に関心を有する企業・団体等参加費:無料・事前登録制 番組予定: 5月19日(火)15:00~17:30 スポットライトピッチング(ジャンル別再生会および応答) 5月20日(水)10:00~12:00 ピッチング(参加企業ごとのプロジェクト発表を中心としたピッチング) 13:00~18:00 1対1ビジネスミーティング(バイヤーと参加企業間のオーダーメイド型1対1ビジネスミーティング) 18:00~20:00 ワーキングネットワークイベント(東京ビジネスセンター連携のネットワーキングイベント) 5月21日(木)10:00~12:00 1対1ビジネスミーティング(バイヤーと韓国の制作会社間のオーダーメイド型1対1ビジネスミーティング) 参加予定企業: 本イベントには、以下の韓国映像制作会社10社が参加予定です。 イマジナス(https://www.imaginus.co.kr)代表作:この恋は翻訳できる?、台風家族、テンペスト 希望協業形態:共同開発・制作、プロジェクト投資 AKエンターテインメント(https://www.akent.co.kr/)代表作:ハナズキッチン、ファンタスティック・タイミング、注目の女性たち 希望協業形態:共同開発・制作、リメイク、プロジェクト投資 KBSメディア(https://global.kbsmedia.co.kr/)代表作:夫、愛する泥棒へ、キャベツ君の人生 希望協業形態:共同開発・制作、プロジェクト投資、権利プレゼンテーションの販売 ASTORY(https://astory.co.kr/ja/)代表作:キングダム、特命弁護士ウー、誘拐の日 希望協業形態:共同開発・制作、リメイクの版権、新作のプレゼンテーション権 WHYNOT(https://whynot.video/)代表作:ボーイフレンド...

【委託先募集】韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター、2プロジェクトの公募を開始(入居企業支援プログラム運営/産業動向レポート発刊) | 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターのプレスリリース

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンターは、日本市場における韓国コンテンツ企業支援の意思として、複数プロジェクトに関する業務委託先の募集を開始いたしました。 本取り組みは、コンテンツビジネスの促進および市場の深化を目的として実施されます。 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターでは、韓国コンテンツ企業の資金な日本ビジネスを支援するため、「KOCCA CKL TOKYO」を運営しております。 このたび、KOCCA CKL TOKYOに滞在中の韓国企業が日本市場において より前向きに交流し、安定したビジネス成果を創出できるよう、総合的な支援を実施できる事業者様を募集いたします。本事業では、入居企業の成長段階に応じた支援として、以下のようなプログラムの企画・運営を行っていただきます。 ・主な内容- 日本普及支援ポイント(バウチャー)の運営- ビジネス相談および教育プログラムの提供- 現地マーケットおよびネットワーキングイベント参加支援また、Content Tokyo 2026への出展支援や、日韓共同制作ビジネス関連イベントの一部運営も含まれております。 ■応募対象日本に法人登記されている事業者様 ■応募期間:提案書提案締切2026年3月31日(火)15:00まで ■応募方法CKL TOKYO公式メールアドレス宛へオンライン提案をお願いいたします。[email protected] ■詳細内容下記リンクより事件の詳細をご確認ください。 <日本語ご案内>https://www.koreanculture.jp/korean/info_event_view.php?page=2&number=7450 <韓国語のご案内>https://www.koreanculture.jp/korean/info_event_view.php?page=2&number=7449 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターでは、日本市場への普及を希望する韓国コンテンツ企業に対して、実践市場情報の提供およびマーケティング支援を行うことを目的として、韓国語での「産業動向レポート」の発行を推進しております。 ↓過去に発行したレポートは下記リンクよりご覧いただけます https://www.kocca.kr/kocca/bbs/list/B0158950.do?menuNo=204160 (※検索欄で「도쿄」と検索いただくと東京センター発刊物が表示されます) 日本コンテンツ産業の最新動向を分析し、企業のビジネス戦略立案に役立つ情報提供を行い、レポート作成業務を担っていただける事業者様を募集いたします。 ・主な内容:日本コンテンツ産業動向レポートの作成(全8件予定) - 日本の各コンテンツ市場動向やトレンドに関する調査・分析 - 必要に応じた専門家へのヒアリング・情報収集 - 韓国語でのレポート作成および進行管理 ■応募対象日本に法人登記されている事業者様 ■応募期間:提案書提案締切2026年4月9日(木)16:00まで ■応募方法KOCCA TOKYO公式メールアドレス宛へオンライン提案をお願いいたします。[email protected] ■詳細内容下記リンクより事件の詳細をご確認ください。 <日本語ご案内>https://www.koreanculture.jp/info_event_view.php?cate=11&page=1&number=14879 <韓国語のご案内>https://www.koreanculture.jp/info_event_view.php?cate=11&page=1&number=14878 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターでは、今後もコンテンツ産業の発展に向けて多様な事業を推進してまいります。多くのご関心とご応募を心よりお待ちしております。

東京デザインコンペティション事業 2026年度 東京ビジネスデザインアワード

「東京ビジネスデザインアワード」は、都内中小企業と優れた課題解決力・提案力を併せ持ちデザイナーとの協働を目的とし、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションを実施しています。この事業は、事業戦略から製品やサービスの市場供給にいたるまでデザイナーが関与することで企業の競争力を高め、「デザイン経営」を実践する最初の場としてもご活用いただいております。この度、都内中小企業が持つ高いや技術特殊な素材等をコンペティションの「テーマ」として募集し、審査を経て10段階評価します。議論テーマの中からデザイナーとのマッチングが成立したものを「テーマ賞」として発表し、企業・デザイナーに対して事業化・商品化への支援を行います。また、「テーマ賞」の事業化・商品化に必要な産業財産取得権等の費用を50万円を上限に補助します。テーマ賞の中から公開審査を経て最優秀賞・優秀賞を決定し、受賞企業には賞を授与します。デザイナーと一緒に新規事業に取り組みたい企業の方は、ぜひご応募ください。 募集概要 主な応募資格 東京都内の中小企業または個人事業主であること。 デザインを導入した新事業実現に刺激があること。 募集内容 都内中小企業が保有する高度なや技術特殊な素材等をコンペティションの「テーマ」として募集します。 応募費用 無料です。ただし、郵送費・交通費など参加にかかる実費は応募者がご負担ください。 賞・賞金 最優秀賞 1点(副賞:賞金50万円) 優秀賞 2点(副賞:賞金10万円) ※審査の結果「該当なし」となる場合がございます。 募集期間 2026年4月8日(水曜日)~6月25日(木曜日)【当日消印有効】 テーマ募集に関わる企業向けオンライン個別相談 具体的に応募手続きを進めていただいている方や応募に関して迷われている方向けに、オンライン(Zoom)にてご相談をお受けいたします。ご希望の方は、下記事務局までのタイトルに「オンライン相談希望」と信頼していただき、 企業名/ご担当者・参加者氏名(複数可)/電話番号/Eメール/業種 ご希望の日程(土曜日・日曜日・祝日を除く) 時間帯(10:00分-12:00分、13:00分-17:00分の任意の時間)を3つ以上ご提案の上、ご連絡ください。 ※申込後、開催日の前日までに事務局より個別にメールで詳細のご案内を差し上げます。 応募方法 下記オフィシャルホームページにて募集要項をご確認の上、必要書類を東京ビジネスデザインアワード事務局宛てに郵便等によりお送りください。※別紙 2025年度最終審査結果受賞テーマとデザイン案(PDF:568KB)※別紙チラシ(PDF:3,350KB)募集要項や、これまでの商品化事例等、詳細はオフィシャルホームページをご覧ください

「都立高校生のための職場体験 ジョブキャンプ2024」に、東京ビジネス・アカデミーが学校広報の体験プログラムを提供。 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース

学校法⼈ 21世紀アカデメイア(学⻑:⽥坂広志、本部:東京都千代⽥区)のビジネス総合専門学校「東京ビジネス・アカデミー」(校長:稲場央人、東京都渋谷区)は、東京都主催の「都立高校生のための職場体験ジョブキャンプ2024」に参加します。 「めざせ万バズ!SNS好きを相談したお仕事体験!学校の魅力を伝える広報として思わずクリックしたくなる紹介動画を作ろう!」をテーマに、広報の裏側を紹介する職場体験プログラムを提供いたします。 「都立高校生のための職場体験ジョブキャンプ2024」は、東京都が高校生を対象に主催する職場体験プログラムです。 限定25校の高校生約3,000人を対象に、実社会でさまざまな課題に決着した時に必要となる力を身につけるために、中小企業や学校などの受け入れ先で職場体験を実施することで、社会的実践力を持つ次代の東京を担う人材を育成するプロジェクトです。 今年は、東京ビジネス・アカデミーも参加し、専門学校の広報業務を紹介する職場体験プログラムを提供いたします。参加者は、実際の広報活動やマーケティング戦略の開拓など、専門的な知識を学ぶ貴重な機会を得ることができます。 〇本校の職場体験プログラムの特徴 ①進路活動の当面として、高校生が学校職員として広報業務を学びながら、働く未来の自分を創造していくプログラムです。 ②SNS世代である大人にとって身近なSNS動画の作成別途、マーケティング感覚を養います。 ③グループワークでのディスカッションだけでなく、具体的なプランを作る体験を通して、の「好き」や「得意なこと」を引き出していきます。 ④校内見学や、パンフレット・資料を通して学校の魅力を発見することからスタート。 〇広報担当者からのコメント 入学相談室こと学務広報は、「好き」と「仕事」がつながる場所として、夢を叶えるサポートを行っています。 ジョブキャンプは、進路活動に取り組む高校生の進学だけでなく、職業観なども養える機会だと考えて検討に至りました。上級学校の魅力や学ぶことの大切さを感じてできる場になるとすぐに、私には気づいていない学校の魅力を引き出してもらえる貴重な3日間になると思います。 開催概要 ■受け入れ日程 第1期:7/29(月)~31(水) 第2期:8/5(月)~7(水) 第3期:8/13(火)~15(木) ※全3日間の職場体験プログラムとなります ■申し込み日程 7/19(金)まで ※「都立高校生のための職場体験ジョブキャンプ2024」公式サイトからご応募ください https://jobcamp.metro.tokyo.lg.jp/ ■会場 〇1日目 お申し込み後、事務局からご連絡させていただきます 〇2・3日目 東京ビジネス・アカデミー 東京都渋谷区代々木1-56(代々木駅徒歩0分・新宿駅徒歩5分) ※3日間のタイムスケジュールや持ち物、服装などは、 「都立高校生のための職場体験ジョブキャンプ2024」公式HPをご確認ください。 https://jobcamp.metro.tokyo.lg.jp/   東京ビジネス・アカデミーについて 7年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける! ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。 多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。 クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。 ※就職希望者対象実績 ■東京ビジネス・アカデミー公式ページ https://www.tsb-yyg.ac.jp/ ■東京ビジネス・アカデミー公式インスタグラム https://www.instagram.com/tsb_yyg/reels/?hl=ja ■お問い合わせ先 東京ビジネス・アカデミー広報部 松本・関 メール:[email protected] TEL:03-3370-2244 第4次産業⾰命が急速に発展し、ロボティクスや⼈⼯知能(AI)が社会に進む時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。 その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残りません。 また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけるだけの⼈材は、活躍できません。 これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は、⼈間だけが活躍できる⾼度な能力⼒である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材です。 21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と考え、その育成のための独自⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。

東京ビジネスデザインアワード2020年度最優秀賞 千葉印刷 & SANAGI design studio オンデマンド印刷の可能性を切り拓く「さかなかるた」 商品化への道のりインタビュー | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)で最優秀賞に輝いた作品。オンデマンド印刷(ドライトナーのレーザープリント)の良さを広めたい企業と、その特性をフルに活かすを提案したデザイナーがマッチングし、スピード感あるものを経て、2022年春に商品化に検討しました。 オンデマンドのウリはスピード感 ――千葉印刷は、1965年(昭和40年)の創業です。 柳川前身は千葉タイプという会社で、活字を打ち込む和文タイプライターの仕事から始まりました。 2005年、私の父が創業者の千葉社長から会社を引き継ぎ、2020年に私が代表、弟が専務となり世代交代をしました。 私の入社当時、紙製の版を使い軽くオフセット印刷を中心に印刷していました入社した頃は、ちょうどマッキントッシュによるDTPが始まりました。 そこから、インクジェット出力、オフセット印刷、オンデマンド印刷(ドライトナーのレーザープリント)を徐々に増やしてきました。 ――今回の「主役」であるオンデマンド印刷(ドライトナーのレーザープリント)についていつ頃からですか? 柳川20年くらい前に導入しました。業界の中では早いほうだと思います。現在の主流はCTP、LEDでのオフセット印刷ですが、ドライトナーのレーザープリントの進化にも注目してます。 ――お互いの棲み分けは? 柳川大まかいうと、印刷する量の多いものはオフセット印刷、小ロットならオンデマンドという認識でいいです。例えば1種類を1,000部出すならオフセット印刷ですが、1,000種類を1部ずつ出すならオンデマンド印刷が向いています。 「きれいに印刷するならオフセット印刷」と言われたが、最近はドライトナーのレーザープリントも最上級機種であれば半分色がないくらいきれいです。 ――TBDAに参加することで特に期待したことはありますか? 柳川レーザープリンターIridesse(イリデッセ)が得意とするメタリック調を効果的に表現できるコンテンツに期待していました。 千葉印刷 代表取締役社長 柳川満生 42億色を活かすアイデア ――SANAGI design...

これからの東京・社会を創るビジネスコンテスト「Industry-Up Business Contest」のセミファイナリスト決定 | SUNDRED 株式会社のプレスリリース

■「産業アップビジネスコンテスト」について 「産業アップビジネスコンテスト(IUBC)」は、アーリーステージ(シード)・シリーズA、Bのフェーズで相当領域のスタートアップや、起業家、研究者、企業の新規事業グループなど、新産業共創・事業創造を目指す個人・組織を対象に行われるビジネスコンテストです。 応募カテゴリーは「自然・再生」、「ヘルスケア・福祉」、「スマートシティ・インフラ」の3部門です。 グランプリ3社(各カテゴリー1社)には何度でも30万円を授与する他、ファイナリストには「仲間集めや対話の場」、「実証実験先の提供」、「事業推進のメンタリング」等を支援します。 また、グランプリ、ファイナリストに優先ず、応募した全員に対して希望する方々には、東京都のSUTEAM協定事業者50社(海外展開、都市実装、地方コンソーシアム、ビジネス検証先支援、アカデミック・大学発ベンチャー、強化、人材支援、対話の場づくり、英語ピッチ練習、調達支援、政策、ディープテック、官民共創など)への紹介やマッチングの支援をビジネスコンテスト実施後の4月以降に行います。 名称:産業アップビジネスコンテスト(IUBC) 開催日:2024年3月28日(木) ※セミファイナル・ファイナルのプレゼンテーション実施日 開催場所:東京イノベーションベース(東京都千代田区丸の内3-8-3) 審査基準:1. 新産業(新規性、革新性) 2. サーキュラーエコノミー親和性 3. 実行・実現可能性 賞:グランプリ3社(各カテゴリー1社) ファイナリスト6社(各カテゴリー2社:梅除く) セミファイナル6社(各カテゴリー2社:ファイナル優勝を除く) SUNDRED特別賞 最大2社 公式サイト:https://industry-up-day-2024.sundred.co.jp/Industry_Up_Business_Contest 主催:SUNDRED株式会社 共催:株式会社Relic お問い合わせ:SUNDRED株式会社 IUD事務局([email protected]) ■「産業アップビジネスコンテスト」セミファイナリスト一覧(五十音順) 【1】自然・再生カテゴリー(5社) ・amu株式会社 加藤広大氏 海洋プラスチックゴミの44.5%を占める廃漁具を漁師から回収、ナイロン素材ブランド「amuca」へ ・株式会社Booon 橋爪海氏 自動生産システム「Booon」を活用した食品残渣の地域資源化 ・Fearless15 鈴木楚乃氏 環境・生物・多様性・人権に配慮した「サステナブル制服」を正しい価格で市場に出す事業 ・ユナイテッドシルク株式会社 河合崇氏 シルクの力で、新しい未来を実現するため、食品、化粧品、医療などあらゆる分野でシルクを活用するテック企業 ・リッパー株式会社 鈴木幹久氏 脱炭素社会と豊かな海を実現するナノテクノロジーを活用した強化素材事業 【2】ヘルスケア・福祉カテゴリー(5社) ・株式会社INFINIT8 小林弘和氏 3Dクロスシュミレーターを使ったカスタムメイドECサイトを、簡単に構築できるクラウドサービスの提供 ・株式会社With The World 五十嵐駿太氏 世界67カ国の子どもたちを繋ぐ世界平和と協創を目指した協働授業(オンライン)と現地フィールドワーク ・株式会社ザ・ファージ 德永翔平氏 食後予測血糖AIを取り入れた糖尿病総合診療プラットフォーム ・株式会社Story Agent 藤戸淳平氏 1ベースから始められるビール醸造、3坪でビール醸造を始めましょう ・日本美容創生株式会社 金山宇伴氏 更年期を迎える女性のビューティヘルスケア事業 【3】スマートシティ・インフラ部門(5社) ・アダワープジャパン株式会社 安谷屋...

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韓日のゲーム業界がTGS2026でつながる!交流イベント「Play Together : Japan × Korea」を開催

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンターは、東京ゲームショウ2026(TGS2026)の開催に合わせて、韓日ゲーム事業者交流会「Play Together : Japan × Korea ~TGS2026 After Party~」を2026年9月17日(木)に開催します。 KOCCAは今年のTGS2026に、韓国ゲーム企業15社が参加する「コリアパビリオン」に出展します。そしてTGS初日の夜には、展示会場をよろしく、韓国と日本のゲーム業界関係者がより気軽につながる交流の場として「Play Together : Japan × Korea」を開催します。 「一緒に遊ぼう:日本×韓国」は、韓国と日本のゲーム業界関係者が気軽に話し、新しいつながりを作るためのカジュアルネットワーキングイベントです。 TGSをきっかけに新しい仲間やビジネスパートナーとつながりたい、韓国・日本のゲーム業界の方々ともっと交流したいそんな皆様に気軽に参加していただける場を目指しています。 かしこまった商談会ではなく、ドリンクを片手にリラックスしながら自由に交流できるのが「Play Together」のスタイルです。TGSで気になったゲームの話から、これから一緒にできそうなビジネスの話まで、ゲームをきっかけに自由に交流をお楽しみいただけます。 韓国・日本両方のゲーム業界の皆様との新しい出会いを探しに、ぜひお気軽にお越しください! イベント名:一緒に遊ぼう:日本×韓国 ~TGS2026 アフターパーティー~ 日時:2026年9月17日(木)17:00~20:00 開催日:ダーツ&パーティー REGALO 海浜幕張店(千葉県千葉市美浜区ひび野1丁目8)メッセ・アミューズ・モール2F) 参加費:無料(事前申込制) 主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンター 参加申し込み:参加をご希望の方は、下のボタンより事前にお申し込みください。 ※事前お申込み後、参加が承認された方のみご入場いただけます。※当日は、参加登録時に発行されたQRコードを受付にてご提案ください。※会場一時入場を制限させていただく場合がございます。※開催時間内は自由にご入場いただけます。  ※本イベントはTGS2026公式イベントではございません。※過度な営業・勧誘行為は禁止しております。状況によりご退場いただく場合がございます。 韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、ゲーム・放送・音楽・アニメーションなど、韓国のあらゆるコンテンツ産業を支援する公的機関です。 KOCCA東京ビジネスセンターでは、日本市場への発展を目指して韓国コンテンツ企業の支援や、韓国と日本のコンテンツ業界をつなぐビジネス交流・ネットワーキングなどを行っています。

BDA、東京およびテクノロジーセクターの体制を強化 – BDA Partners

BDA Partners(以下「BDA」)は本日、東京オフィスおよびグローバル・テクノロジーセクターチームにおけるリーダーシップ体制の進化を発表しました。日本フランチャイズおよびテクノロジー・プラクティスの継続的な成長を支えるものです。 マネージングディレクターの佐々木優は、BDA東京の共同代表(Co-Head, BDA Tokyo)に就任しました。チームマネジメント、プライベートエクイティ・カバレッジ、案件執行における経験に加え、テック・イネーブルド・サービス、産業財、消費財の各セクターで豊富なトラックレコードを有しています。佐々木は、パートナーのジェフ・アクトンとともに東京オフィスを率います。アクトンは、日本企業および外国企業、創業者、フィナンシャル・スポンサーを対象とするクロスボーダーM&Aにおいて日本で最も経験豊富なバンカーの一人として、引き続きBDA東京の共同代表を務めます。 BDA マネージング・パートナーのアンドリュー・ハントリー(Andrew Huntley)は、次のように述べています。「アクトンと佐々木は互いに補完し合う強みを備えており、フィナンシャル・スポンサー・カバレッジとクロスボーダーM&Aを統合したBDA東京の戦略を推進していきます。今回の体制の進化は、日本市場への継続的な投資、東京チームをさらに拡充していく意志、そして世代交代とも呼ぶべき構造変化のただ中にある日本のM&A市場において、BDAが差別化されたポジションを有していることへの確信を示すものです。」 BDAは日本において長年にわたり事業基盤を築き、当社のコアセクター全般で国内およびクロスボーダーのM&Aに関する助言を提供してきました。近年の日本におけるクライアントには、アドバンテッジパートナーズ、AGC、カーライル、ヘンケル、丸の内キャピタル、三菱商事、NISSHA、日本産業推進機構(NSSK)、オン・セミコンダクター、ラクス、シマノなどが含まれます。 テクノロジーセクターにおいては、パートナーのマノジ・バルワニ(Manoj Balwani)が、テクノロジーセクターのグローバル・ヘッド(Global Head, Technology)に就任しました。近年築いてきた大きなモメンタムと、米国、インド、そしてグローバルにBDAのテクノロジー・フランチャイズを発展させてきたリーダーシップを反映したものです。バルワニは、拡大した役割のもと、BDAのグローバルなテクノロジーセクター戦略と継続的な成長を牽引し、エンタープライズ・テクノロジーサービス、クラウド、データ、AI、ソフトウェアの各領域において、事業会社およびフィナンシャル・スポンサーのクライアントに対し、重要案件で助言を行っていきます。ジェフ・アクトンは、日本におけるリーダーシップの役割と併せ、引き続きテクノロジーセクターのチェアマン(Chairman, Technology)として、BDAのテクノロジー・プラクティスの一層の発展を支えていきます。 BDA マネージング・パートナーのポール・ディジャコモ(Paul DiGiacomo)は、次のように述べています。「テクノロジーを取り巻く環境が大きく変化するなか、BDAはテクノロジーセクターにおいて真に卓越したトラックレコードを築いてきました。これは、アクトンとバルワニがもたらすリーダーシップとセクターに関する深い知見、そしてBDA全体でクライアントに寄り添う優秀なテックバンカーのチームによるものです。」 BDA マネージング・パートナーのユアン・レリー(Euan Rellie)は、次のように付け加えています。「アクトン、バルワニ、佐々木の3名に対し、これまでの貢献、リーダーシップ、そしてクライアントへの献身に、感謝と祝意を表します。日本およびテクノロジー分野で事業を展開するクライアントに対して、当社がお届けできる信頼と実行力は着実に高まっています。より大規模な取引を組成し、クロージングまで導くことで、最も野心的かつ要求水準の高いクライアントに付加価値を提供できることを、私たちは示しています。」 BDA Partnersについて BDA...