2026年度 東京ビジネスデザインアワード デザイン提案募集 | 公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

「東京ビジネスデザインアワード」は、東京都内の中小企業と優れた課題解決力と提案力を併せ持つデザイナーとが協働することを目的とし、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションです。募集内容 都内中小企業が保有する高度な技術や特殊な素材等のコンペティションテーマに対し、ビジネスモデルを含めた新たな製品・用途開発・ブランディングプランをデザイナーからの「」提案として募集します。 ※数量制限あり。 1名のデザイナーが提案できるテーマは、デザイナー単独での応募・チームでの応募のうち最大2テーマまでです。 ※作品はオリジナルで、受付締切日(2026年10月27日)に関して未発表のものに限ります。 ※募集に関しては、テーマ選定企業によるプレゼンテーション動画等のWebコンテンツ、説明会や現場視察等の機会を設けます。 ※企画書は、画やスケッチだけでなく、事業構造等仕組みを瞬時に設計した図などを用いてビジネスの提案全体を明快に示したものとしてください。 ※規定企画書形式内での体裁は自由ですが、企画書をプリントアウトした紙で審査を実施するため、動画やアニメーションは使用不可とします※デザイナープロフィール(応募用紙3ページ目)は、得意分野や主な実績、受賞歴がわかるものとしてください。 チームでご応募の場合は、チームとしての実績がわかるもの、チーム内での個人の役割がわかるものとしてください。 ※ファイル形式はPDFで、4MB以下にまとめてください。 【件名:一次審査通過者】 審査二次用プレゼンテーション動画 一次審査通過者には二次審査に向けて、7分以内のプレゼンテーション動画をご質問ください。二次審査では、応募用紙・企画書・提出プレゼンテーション動画にて審査を実施します。応募方法/応募先募集要項と応募用紙(表紙)をダウンロードしてください。 応募用紙に必要事項を記入した上で、それを表紙として企画書に添付し、一つのPDFファイルにまとめて、「応募する」ボタンからアップロードして応募してください。不要募集期間2026年9月2日(水)00:00 ~ 2026年10月27日(火)23:59応募資格 応募資格は、次の条件をすべて満たす方です。 ①国内に存続する、クリエイティブに関わる個人もしくはグループ(連名応募も可)。 ②提案二次審査を通過した場合、提案最終審査(公開プレゼンテーション審査)に参加できること。 ③受賞後、テーマ選考企業からの発注を受けて業務実行可能であること。 2件(2テーマ企業、2デザイナー) 副賞:10万円ずつ計20万円 テーマ賞マッチングが成立した各テーマにつき1件 ※審査の結果、該当する場合があります。...

韓日のゲーム業界がTGS2026でつながる!交流イベント「Play Together : Japan × Korea」を開催

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンターは、東京ゲームショウ2026(TGS2026)の開催に合わせて、韓日ゲーム事業者交流会「Play Together : Japan × Korea ~TGS2026 After Party~」を2026年9月17日(木)に開催します。 KOCCAは今年のTGS2026に、韓国ゲーム企業15社が参加する「コリアパビリオン」に出展します。そしてTGS初日の夜には、展示会場をよろしく、韓国と日本のゲーム業界関係者がより気軽につながる交流の場として「Play Together : Japan × Korea」を開催します。 「一緒に遊ぼう:日本×韓国」は、韓国と日本のゲーム業界関係者が気軽に話し、新しいつながりを作るためのカジュアルネットワーキングイベントです。 TGSをきっかけに新しい仲間やビジネスパートナーとつながりたい、韓国・日本のゲーム業界の方々ともっと交流したいそんな皆様に気軽に参加していただける場を目指しています。 かしこまった商談会ではなく、ドリンクを片手にリラックスしながら自由に交流できるのが「Play Together」のスタイルです。TGSで気になったゲームの話から、これから一緒にできそうなビジネスの話まで、ゲームをきっかけに自由に交流をお楽しみいただけます。 韓国・日本両方のゲーム業界の皆様との新しい出会いを探しに、ぜひお気軽にお越しください! イベント名:一緒に遊ぼう:日本×韓国 ~TGS2026 アフターパーティー~ 日時:2026年9月17日(木)17:00~20:00 開催日:ダーツ&パーティー REGALO 海浜幕張店(千葉県千葉市美浜区ひび野1丁目8)メッセ・アミューズ・モール2F) 参加費:無料(事前申込制) 主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンター 参加申し込み:参加をご希望の方は、下のボタンより事前にお申し込みください。 ※事前お申込み後、参加が承認された方のみご入場いただけます。※当日は、参加登録時に発行されたQRコードを受付にてご提案ください。※会場一時入場を制限させていただく場合がございます。※開催時間内は自由にご入場いただけます。  ※本イベントはTGS2026公式イベントではございません。※過度な営業・勧誘行為は禁止しております。状況によりご退場いただく場合がございます。 韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、ゲーム・放送・音楽・アニメーションなど、韓国のあらゆるコンテンツ産業を支援する公的機関です。 KOCCA東京ビジネスセンターでは、日本市場への発展を目指して韓国コンテンツ企業の支援や、韓国と日本のコンテンツ業界をつなぐビジネス交流・ネットワーキングなどを行っています。

東京ビジネスデザインアワード 2021年度の最優秀賞・優秀賞を発表 | AXIS Web

▲最優秀賞「特殊印刷加工技術を応用したプロダクトと実験ブランド開発」 東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、2021年度の最優秀賞・優秀賞を発表しました。 同コンペは、東京都内の中小企業の持つ技術や素材などをテーマに、デザイナーから新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募集し、どちらを向いて製品・サービスの実現を目指すもの。 今回は、商品開発を目指す企業から応募・選ばれたテーマ12件に対して、150件を超えるデザイン提案があった。 最優秀賞には、新晃社からの企業テーマである広色域の印刷表現と立体的な質感を表現する「印刷技術」に対して、クリエイティブディレクター・デザイナーの歌代悟による「特殊印刷加工技術を応用したプロダクトと実験ブランド開発」の提案が選ばれました。 また、優秀賞には井下恭介・増谷誠志郎(デザイナー/SANAGI design studio)による「光を使ったウェルネスプロダクトの提案」、小林諒(デザイナー/Onesal)、上田和実(プランナー/ナディア)、武市美穂(デザイナー/ナディア)の「資源循環を実現するサスティナブル・アパレルブランド戦略」が選ばれた。 ▲優秀賞「光を使ったウェルネスプロダクトの提案」 ▲優秀賞「資源循環を実現するサスティナブル・アパレルブランド戦略」 審査委員長の山田遊は、「特に今年は企業、デザイナー共に『ビジネスデザイン』に対して高い解像度を持つようになってきているという印象を持ちました。そのため、ビジネスデザインの部分がきれいに設計されているため、相対的に付随するプロダクトデザインの落とし所が多少見えづらく感じたのも事実です。この二つを共に高いクオリティーで考えることは一筋縄では何かと、今年度の審査を経て納得しました」と、最終審査講評を行っている。 ▲「DLTの製法を応用したプロダクトとそのブランド展開」荒木宏介(デザイナー)【STUDIO KOSUKE ARAKI】 ▲「板金加工のサンプル帳として機能するプロダクトブランドの提案」稲葉太郎(プロダクトデザイナー)【やまのデザイン】 ▲「切削加工で作る金属の卓上小物のプロダクト」大木陽平(デザイナー)【side inc.】 ▲「紙器設計技術を活用したブランディング提案」増谷誠志郎(デザイナー)、井下恭介(デザイナー)【SANAGI design...

東京ビジネスデザインアワード 商品化レポート 東屋ビジネスデザインプロジェクト 東屋 & 清水 覚 | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)における優秀賞「東屋(azumaya)ビジネスデザインプロジェクト」は、100年以上の歴史を持つ革小物メーカー東屋(墨田区)のそこにいる商品のリブランディングを提案。 TBDA参加のきっかけ ――1905年の創業です。当初から革小物を製造していたのでよろしくお願いします。 木戸麻貴(東屋 代表取締役)創業当時の資料はあまり残ってないのですが、「ふくろものおろし」という手ぬぐいをご近所にお配りしていた事から、当初より革小物を含む袋物業を営んでいるようです。目が、墨田区の地場産業であった豚革を使った商品をアメリカに輸出していた事もありました。 3代目が去ってからは会社を守るために必死でしたが、今から8年ほど前、父である五代目が自社ブランドとして柄合わせの「“粋”」 HOKUSAI」シリーズを、私も「まるあ柄」シリーズを展開し、それぞれ「東京TASK」や「すみだモダン2016」といった地域ブランドとして認証されてきました。 ▲「“粋”HOKUSAI」シリーズ ▲「まるあ柄」シリーズ ――そうですなか、TBDAに参加した理由を教えてください。 木戸革小物というのは、世界中どこでも製造されている商品です。当社では生産拠点を海外に移す比較的、日本の職人が少しずつつくってきました。 特に得意とする「柄合わせ」は、革に柄をプリントした後に裁断して、縁(へり)を返した内側まで柄を合わせのですが、これは職人がすべての工程をひとりでやらないとできない高度な技術です。高齢化にもなう技術継承の課題もあり、なんとかこの技術を世に知りたいという思いで参加を決めました。 ――新商品を開発したいという希望もあったのでお願いします。 木戸それも意識にはありましたが、革小物ってすでに色々な方が向いていて、アイデアも行き詰まって、販路を開拓する難しさもあり理解していました。 小さな会社が頑張って商品作ったのはいいけど、その後のブランディングに手が回らないなど、それでも現実的な悩みがあって。 会社にとって本当に必要なこと ――一方、ビジネスデザイナーの清水覚さんはこれまでにもTBDAで数々のプロジェクトを受賞して導いてきました。 清水覚(オクノテ)4年ほど前からTBDAに応募してきて、毎回どんな会社と合って、商品開発についてもやりがいを感じていました。だから、毎年TBDAの時期がくると「絶対応募しよう」と思っていたんです。 ▲左:東屋 代表取締役 木戸麻貴さん;右:デザイナー...

韓国のウェブトゥーンが大集結。「縦に読む物語 K-WEBTOON 展」1月30日(金)より開催!東京・駐日韓国文化院 ギャラリーMIにて。 | 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターのプレスリリース

韓国文化体育観光部、駐日韓国文化院、韓国コンテンツ振興院は、韓国発デジタルマンガ「ウェブトゥーン」が持つ創造性と産業の価値を紹介する展示会「縦に読む物語 K-WEBTOON 展」を1月30日~2月28日まで、東京・駐日韓国文化院ギャラリーMIにて開催します。 本展示は、日本のウェブトゥーン読者およびコンテンツ産業の関係者を主な対象とし、韓国ウェブトゥーンの表現手法や制作方式に焦点を当てた国際交流展示として、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞11作品を含む計20作品について紹介します。 ◆『ユミの細胞たち』『デビューできず死ぬ病気にかかってしまいました』他、韓国ウェブトゥーンの代表作が集まる 会場では、『地獄』、『ユミの細胞たち』、『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』をはじめ、グローバルでも高い人気を誇る作品が展示されます。 また、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞作品の展示ゾーンでは、『全知的な読者の視点から』、『マルは子犬。』、『ミレの骨董品店』、『怪力乱神~血に染まった本性~』などの作品展示に加え、世界的に注目を集めるK-WEBTOONの主要成果を紹介し、K-コンテンツの成長と広がりが一目でわかる構成となっています。 本展示は作品の紹介に滞りなく、ウェブトゥーンの制作過程や「縦に読む物語」というような特徴を体験しながらも在り得る体験型空間として構成されています。 ◆1月30日、ウェブトゥーン『地獄』で知られるチェ・ギュソク作家のトークショー日韓交流を拡大 開幕の1月30日には、チェ・ギュソク作家を迎えたトークショーを含むオープニングイベントを開催します。 チェ・ギュソク作家は『地獄』、『ソンゴッ(頂上)』など、社会的メッセージを反映した作品で知られ、韓国ウェブトゥーンの叙事的なアメリカと現実性を現し続けてきた代表的なクリエイターです。 トークショーでは作品の制作過程やウェブトゥーンにおける哲学創作などをテーマに、日本の読者やコンテンツ産業の関係者と直接交流します。 〈展示概要〉 ■日時:2026年1月30日(金)~2月28日(土) 10:00~17:00※日曜祝日は休館 ■会場:駐日韓国文化院ギャラリーMI (〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 1F) ■入場料無料 ※展示会は期間中、事前お申込み不要でどなたでもご来場いただけます。 〈作家トーク概要〉 ◆チェ・ギュソク作家トークショーイベント ■日時:2026年1月30日(金) 17:30〜 ■会場:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール (〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 2F) ■参加費無料(事前申込制) ※お申し込みが定員を超えた場合は、抽選により当選された方のみ観覧可能です。 ■詳細・受付URL:https://luma.com/ys2xiwqk

2026/27シーズンTOKYO GROW WITHプログラム実施(学生ビジネススタッフ募集)のお知らせ|ニュース|FC東京オフィシャルホームページ

クラブの成長とともに歩むTOKYO GROW WITHプログラムを、2025シーズンに続いて2026/27シーズンも実施します。スポーツ業界で働くことに興味がある方、挑戦することが好きな方、そしてクラブの『VISION2030』に共感し、クラブの未来とともに歩む方を募集します。スポーツのリアルな環境で自らの可能性を広げ、次世代のリーダーをめざす一歩踏み出してみませんか。 学生ビジネススタッフ募集要項 【対象】大学院、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校専門課程(いずれも修業年限2年以上)に臨んでおり、2027年6月末まで可能な学生 【人物像を募集します】・プロスポーツクラブにおけるビジネススタッフの業務に興味があり、実務経験を活かしてスキルアップしたい方・成長と学ぶ姿勢があり、動的に活動に取り組む方・現状の課題に対して柔軟に対応し、新しいアイデアを積極的に提案できる方・チームワークを重視し、異なる考え方や意見にも耳を傾けながら周りの人たちと協力できる方・FC東京の責任として責任を持って自らの役割を果たし、学生ビジネススタッフとしてクラブの成長に貢献したい方 【応募条件】・2027年6月末まで勤務可能な方・基本的なPCスキルがある方(PowerPoint、Excel、Wordが使える方)・学業に無い範囲で勤務可能な方 【勤務条件】勤務時間・勤務場所等の詳細は面接時にご説明させていただきます。なお、応募登録フォーム内に業務領域ごとの目安を記載しておりますのでご参照ください。 【募集人数】いくつかの名前 【プログラム実施(参加)期間】2026年6月1日から2027年6月30日まで(予定) 【雇用形態】本募集は有給のアルバイト雇用となります。採用者は当クラブと雇用契約を終了の上勤務いただきます。 【微妙】1,250円※法令に基づき、労災保険が加入します。※交通費は社内規定に基づいて支給されます。 【応募方法】(1) 応募登録フォームの送信応募登録フォームに必要事項を入力して送信してください。応募登録フォームはこちら(2) 応募書類の提出(メール)応募書類をご用意の上、メールにてご提出ください。□提出書類・履歴書※本人確認のため、顔写真付きフォーマットをご使用ください。※電話番号・メールアドレスは必ず記載してください。※手書きは不可となります。 ・一瞬理由・自己PR等(形式自由)※動画ファイルを含むもの、手書きは不可となります。※PDFでのご提案を推奨します。※動機(400字程度)を必ず記載してください。 【応募書類提出先】FC東京 TOKYO GROW WITHプログラム採用担当[email protected]※メールの件名は『FC東京学生ビジネススタッフ応募書類』としてください。※上記のメールアドレスより3/18(水)までに一次選考の結果をお送りいたしますので、メールを受信できるように設定をご確認ください。 【応募締切】2026年3月15日(日) 18:00※応募登録フォーム送信および応募書類提出が完了となります。※締切間際のお問い合わせには対応できない場合がございます。 【応募後の流れ(選考スケジュール)】次回選考:書類選考二次選考:グループ面接@オンライン最終選考:個別面接@対面※上記はいずれも変更となる可能性がございます。 【個人情報の取り扱いについて】ご応募につきご提供いただく個人情報は、採用活動の目的にのみ利用します。なお、採用活動の目的には、本プログラム以外の当社の採用情報のご案内も含まれております。「採用活動時における詳細な個人情報の取扱いについて」をご確認ください。 応募を考えている方へ|2025シーズンに参加した学生からのメッセージ 「このプログラムに少しでも興味を持っている方がいれば、ぜひ一歩踏み出して応募してみてほしいです。私自身、大学生という立場で新しい環境に挑戦することに大きな不安を感じていましたが、今では『応募して本当に良かった』と心から思っています。サッカークラブの運営の向こうを間近で経験でき、大学生活では得られない学びや刺激を多く得ることができました。新しい挑戦を通して成長したい方、自分の可能性を広げたい方に強くおすすめしたいプログラムです」 「TOKYO GROW」...

[2026 Series on Board : Tokyo 開催] 日韓の放送・映像分野におけるグローバルビジネス連携を促進

韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院(事務局長代行ユ・ヒョンソク)は、5月19日から21日まで、東京・KOCCA CKL TOKYOにて、グローバルコンテンツビジネスプログラム「2026 Series on Board:Tokyo」を開催します。 「Series on Board」は、韓国の放送・映像制作会社とグローバルバイヤーをつなぐB2Bプログラムです。厳選ピッチングや1対1ビジネスマッチング、ネットワーキングプログラム、国際共同制作やIPビジネスにおける協業の機会の拡大を目指します。 今年の東京開催では、グローバルOTTヒット作を手がけた制作会社をはじめ、オリジナルIPを基盤とするコンテンツスタジオ、グローバル共同制作の実績を持つ制作会社など、韓国の実力派ドラマ制作会社計10社が参加します。 参加制作会社は、KBS Media、AK Entertainment、WHYNOT MEDIA、Barunson C&C、IMAGINUS、EO Content Group、Mr.ロマンス、金正鶴プロダクション、ASTORY、BEENCENTの計10社。共同開発、投資誘致、リメイク、フォーマット販売、OTTプラットフォームとの連携など、多様な形態でのグローバルビジネス協業を推進していく予定です。 今回のイベントでは、今年新たに導入された「スポットライト・ピッチング(Spotlight Pitching)」プログラムにも注目が集まっています。 本プログラムでは、事前ニーズ調査をもとに、現地バイヤーの関心ジャンルに応じた映像スクリーニングやピッチング、制作会社と現地放送・映像業界関係者による応答を実施します。参加制作会社の主要プロジェクトや制作力を、より多角的に紹介することを目的としています。 あわせて、参加制作会社10社の主要プロジェクトを紹介する「ピッチングセッション」、グローバルバイヤーとの事前マッチングに基づく「1対1ビジネスマッチング」、参加企業とバイヤーによる交流を目的とした「ネットワーキングイベント」なども実施します。 過激コメディ、犯罪・スリラー、ファンタジー、ハイティーン、BL、ヒューマンドラマなど、幅広いジャンルの新規IPおよび開発プロジェクトも紹介する予定です。 主要放送局、OTTプラットフォーム、制作会社、投資・配給関係者との実質的なビジネス協議の進展にも期待が寄せられています。 韓国コンテンツ振興院は、「今年で『シリーズ・オン・ボード:東京』が4年目を迎えます」について、「これまで本イベント、日韓間の共同制作はもちろん、ドラマのリメイク契約やプレゼンテーションなど、実質的な協業事例を作ってきました」と説明しました。 また、「今後も両国におけるグローバル共同制作の活性化と、企業間の継続的な交流に向けて支援を続けていく予定です」とコメントしています。 なお、「2026 Series on Board」は東京を皮切りに、バンコク、トロント、ロンドンなど世界の主要都市で通年開催される予定です。各地域の市場特性や産業ニーズを反映し、カスタマイズ型のグローバルビジネスプログラムを展開していきます。 【開催概要】 イベント名:2026 SERIES ON BOARD TOKYO主催・運営:韓国文化体育観光部/韓国コンテンツ振興院(KOCCA)開催日程:2026年5月19日(火)~5月21日(木)開催場所:KOCCA CKL TOKYO(〒105-0001...

KOCCA主催「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」開催、韓国映像制作会社10社と日本企業のビジネスマッチングを実施

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主催する「2026 SERIES ON BOARD TOKYO」が、2026年5月19日(火)から5月21日(木)まで、KOCCA CKL TOKYOにて開催されます。 本イベントは、の放送・映像制作会社と、日本の放送局、映像制作会社、配信プラットフォーム、配給・販売会社、投資関係者等と韓国のビジネスマッチングを目的としております。共同開発・共同制作、プロジェクト投資、リメイク、プレゼンテーション権販売など、多様な協業の機会の創出を目指します。 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)は、本プログラムの日本側事務局として、韓国企業と日本企業とのマッチングを支援いたします。 参加をご希望の方は、事前登録フォームよりお申し込みください。 なお、1対1ビジネスマッチングについては、参加目的やご関心内容を踏まえ、主催者側にて調整を行うため、ご希望に沿えない場合がございます。予めご了承ください。 【開催概要】 イベント名:2026 SERIES ON BOARD TOKYO主催・運営:文化体育観光部/韓国コンテンツ振興院(KOCCA)日本側事務局:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)開催日程:2026年5月19日(火)~5月21日(木)開催場所:KOCCA CKL TOKYO(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目4-7 T-LITE 16階)対象:放送局、映像制作会社、配信プラットフォーム、配給・販売会社、投資関係者、その他韓国コンテンツとの協業に関心を有する企業・団体等参加費:無料・事前登録制 番組予定: 5月19日(火)15:00~17:30 スポットライトピッチング(ジャンル別再生会および応答) 5月20日(水)10:00~12:00 ピッチング(参加企業ごとのプロジェクト発表を中心としたピッチング) 13:00~18:00 1対1ビジネスミーティング(バイヤーと参加企業間のオーダーメイド型1対1ビジネスミーティング) 18:00~20:00 ワーキングネットワークイベント(東京ビジネスセンター連携のネットワーキングイベント) 5月21日(木)10:00~12:00 1対1ビジネスミーティング(バイヤーと韓国の制作会社間のオーダーメイド型1対1ビジネスミーティング) 参加予定企業: 本イベントには、以下の韓国映像制作会社10社が参加予定です。 イマジナス(https://www.imaginus.co.kr)代表作:この恋は翻訳できる?、台風家族、テンペスト 希望協業形態:共同開発・制作、プロジェクト投資 AKエンターテインメント(https://www.akent.co.kr/)代表作:ハナズキッチン、ファンタスティック・タイミング、注目の女性たち 希望協業形態:共同開発・制作、リメイク、プロジェクト投資 KBSメディア(https://global.kbsmedia.co.kr/)代表作:夫、愛する泥棒へ、キャベツ君の人生 希望協業形態:共同開発・制作、プロジェクト投資、権利プレゼンテーションの販売 ASTORY(https://astory.co.kr/ja/)代表作:キングダム、特命弁護士ウー、誘拐の日 希望協業形態:共同開発・制作、リメイクの版権、新作のプレゼンテーション権 WHYNOT(https://whynot.video/)代表作:ボーイフレンド...

【委託先募集】韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター、2プロジェクトの公募を開始(入居企業支援プログラム運営/産業動向レポート発刊) | 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターのプレスリリース

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンターは、日本市場における韓国コンテンツ企業支援の意思として、複数プロジェクトに関する業務委託先の募集を開始いたしました。 本取り組みは、コンテンツビジネスの促進および市場の深化を目的として実施されます。 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターでは、韓国コンテンツ企業の資金な日本ビジネスを支援するため、「KOCCA CKL TOKYO」を運営しております。 このたび、KOCCA CKL TOKYOに滞在中の韓国企業が日本市場において より前向きに交流し、安定したビジネス成果を創出できるよう、総合的な支援を実施できる事業者様を募集いたします。本事業では、入居企業の成長段階に応じた支援として、以下のようなプログラムの企画・運営を行っていただきます。 ・主な内容- 日本普及支援ポイント(バウチャー)の運営- ビジネス相談および教育プログラムの提供- 現地マーケットおよびネットワーキングイベント参加支援また、Content Tokyo 2026への出展支援や、日韓共同制作ビジネス関連イベントの一部運営も含まれております。 ■応募対象日本に法人登記されている事業者様 ■応募期間:提案書提案締切2026年3月31日(火)15:00まで ■応募方法CKL TOKYO公式メールアドレス宛へオンライン提案をお願いいたします。[email protected] ■詳細内容下記リンクより事件の詳細をご確認ください。 <日本語ご案内>https://www.koreanculture.jp/korean/info_event_view.php?page=2&number=7450 <韓国語のご案内>https://www.koreanculture.jp/korean/info_event_view.php?page=2&number=7449 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターでは、日本市場への普及を希望する韓国コンテンツ企業に対して、実践市場情報の提供およびマーケティング支援を行うことを目的として、韓国語での「産業動向レポート」の発行を推進しております。 ↓過去に発行したレポートは下記リンクよりご覧いただけます https://www.kocca.kr/kocca/bbs/list/B0158950.do?menuNo=204160 (※検索欄で「도쿄」と検索いただくと東京センター発刊物が表示されます) 日本コンテンツ産業の最新動向を分析し、企業のビジネス戦略立案に役立つ情報提供を行い、レポート作成業務を担っていただける事業者様を募集いたします。 ・主な内容:日本コンテンツ産業動向レポートの作成(全8件予定) - 日本の各コンテンツ市場動向やトレンドに関する調査・分析 - 必要に応じた専門家へのヒアリング・情報収集 - 韓国語でのレポート作成および進行管理 ■応募対象日本に法人登記されている事業者様 ■応募期間:提案書提案締切2026年4月9日(木)16:00まで ■応募方法KOCCA TOKYO公式メールアドレス宛へオンライン提案をお願いいたします。[email protected] ■詳細内容下記リンクより事件の詳細をご確認ください。 <日本語ご案内>https://www.koreanculture.jp/info_event_view.php?cate=11&page=1&number=14879 <韓国語のご案内>https://www.koreanculture.jp/info_event_view.php?cate=11&page=1&number=14878 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターでは、今後もコンテンツ産業の発展に向けて多様な事業を推進してまいります。多くのご関心とご応募を心よりお待ちしております。

東京デザインコンペティション事業 2026年度 東京ビジネスデザインアワード

「東京ビジネスデザインアワード」は、都内中小企業と優れた課題解決力・提案力を併せ持ちデザイナーとの協働を目的とし、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションを実施しています。この事業は、事業戦略から製品やサービスの市場供給にいたるまでデザイナーが関与することで企業の競争力を高め、「デザイン経営」を実践する最初の場としてもご活用いただいております。この度、都内中小企業が持つ高いや技術特殊な素材等をコンペティションの「テーマ」として募集し、審査を経て10段階評価します。議論テーマの中からデザイナーとのマッチングが成立したものを「テーマ賞」として発表し、企業・デザイナーに対して事業化・商品化への支援を行います。また、「テーマ賞」の事業化・商品化に必要な産業財産取得権等の費用を50万円を上限に補助します。テーマ賞の中から公開審査を経て最優秀賞・優秀賞を決定し、受賞企業には賞を授与します。デザイナーと一緒に新規事業に取り組みたい企業の方は、ぜひご応募ください。 募集概要 主な応募資格 東京都内の中小企業または個人事業主であること。 デザインを導入した新事業実現に刺激があること。 募集内容 都内中小企業が保有する高度なや技術特殊な素材等をコンペティションの「テーマ」として募集します。 応募費用 無料です。ただし、郵送費・交通費など参加にかかる実費は応募者がご負担ください。 賞・賞金 最優秀賞 1点(副賞:賞金50万円) 優秀賞 2点(副賞:賞金10万円) ※審査の結果「該当なし」となる場合がございます。 募集期間 2026年4月8日(水曜日)~6月25日(木曜日)【当日消印有効】 テーマ募集に関わる企業向けオンライン個別相談 具体的に応募手続きを進めていただいている方や応募に関して迷われている方向けに、オンライン(Zoom)にてご相談をお受けいたします。ご希望の方は、下記事務局までのタイトルに「オンライン相談希望」と信頼していただき、 企業名/ご担当者・参加者氏名(複数可)/電話番号/Eメール/業種 ご希望の日程(土曜日・日曜日・祝日を除く) 時間帯(10:00分-12:00分、13:00分-17:00分の任意の時間)を3つ以上ご提案の上、ご連絡ください。 ※申込後、開催日の前日までに事務局より個別にメールで詳細のご案内を差し上げます。 応募方法 下記オフィシャルホームページにて募集要項をご確認の上、必要書類を東京ビジネスデザインアワード事務局宛てに郵便等によりお送りください。※別紙 2025年度最終審査結果受賞テーマとデザイン案(PDF:568KB)※別紙チラシ(PDF:3,350KB)募集要項や、これまでの商品化事例等、詳細はオフィシャルホームページをご覧ください

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東京ビジネスデザインアワード 真ちゅう加工のブランド化が受賞 | 日経デザイン | 日経クロストレンド

東京が主催し、日本デザイン振興会(東京・港)が企画・運営を行う「2023年度」 「東京ビジネスデザインアワード」の最終審査が、2024年2月8日に東京・六本木の東京ミッドタウンで実施された。都内の中小企業11社がデザイナーと一緒にビジネスアイデアやデザインの提案を競った。最優秀賞は、真ちゅう加工などをこれから富士産業(東京・葛飾)と会社デザイントムテ(東京・港)による「時を自在にデザインする真鍮(しんちゅう)ブランドの提案」が受賞した。 ●最優秀賞を受賞した提案 時を自由にデザインする真鍮ブランドの提案 富士産業(東京・葛飾)とトムテ(東京・港)の榎本清孝氏、村上麻衣子氏による。 真中の経年変化を表現する独自技術を大切に、「TOKI BRASS」と呼ぶ新ブランドを立ち上げる。 数十年から100年以上の経過した風合いも見える。 アンティークのような色つやを持った製品につながるという 「東京ビジネスデザインアワード」は東京都の中小企業活性化政策の一つ。企業の持つ技術や素材などに対して、デザイナーから用途開発やビジネス全体のデザイン提案などを募集。それぞれをマッチングし、製品・サービスの実現を目指すコンペティションだ。最終は審査まで残り、「テーマ賞」を獲得した11社の経営トップと、それぞれを組んだデザイナーが最終プレゼンテーションに臨んだ。試作の審査もあった。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏が務めた。 結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度など最も優れている提案として、最優秀賞1件と優秀賞2件を選出。 今後は11件の提案を実現できるように、審査委員と事務局が各種セミナーや個別コンサルティングなどで支援していきます。 賞式後の企業とデザイナー、審査委員による記念写真。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏で、審査委員はSTUDIO BYCOLOR(東京・大田)の秋山かおり氏、Takram(東京・渋谷)の谷口靖太郎氏、日髙国際特許事務所(東京・千代田)の日髙一樹氏、マクアケの坊垣佳奈氏、HAGISO(東京・台東)の宮崎晃吉氏が務めた この記事は会員限定(無料)です。 日経クロストレンドリニューアルキャンペーン実施中! プレミアム有料会員月額プラン 3,500円→今なら最大2ヶ月無料 この記事の目次へ戻る 日経クロストレンドをGoogleに優先表示 検索時に関連する記事が表示されます この連載の一覧 このシリーズの記事 この連載の一覧 今後の注目特集 近日公開 あなたにおすすめ あなたにおすすめ 今日の必読 今日のおすすめ 組織文化を根付かせるリチュアルデザイン実践の「4ステップ」 日経クロストレンド特集 PR

東京国立博物館の庭園が夜のアート空間に。「ZEN NIGHT TOKYO」で禅とテクノロジーが融合|美術手帖

 東京・上野の東京国立博物館で、庭園を舞台にした夜間イベント「ZEN NIGHT TOKYO」が開催される。会期は10月14日〜12月6日。東京では初開催 本イベントは、通常17時に閉園する東京国立博物館の庭園を夜間特別公開し、音と光、自然を通して「禅」の世界を体感するというもの。東京国立博物館、日本経済新聞社、ニューロテクノロジーを手がけるVIE株式会社の3者が共同で開催する。 「ZEN NIGHT」は、歴史ある禅の空間を舞台に、伝統文化と現代のテクノロジーを組み合わせた没入型サウンドアートイベント。2024年に京都・建仁寺、25年に鎌倉・建長寺、26年に京都・東福寺で開催されており、今回がシリーズ第4弾、東京では初開催となる。 会場となるのは、池を中心に歴史ある茶室が点在する東京国立博物館の庭園。紅葉のライトアップや大規模な雲海演出に加え、VIEが開発した「ニューロミュージック」による音響演出を展開する。来場者は音楽に包まれながら庭園を歩く「歩行禅」を通じて、日常とは異なる空間を体験することができる。 庭園内には複数の見どころが設けられる。「水月池」では、秋の名月や紅葉が池の水面に映り込む風景を演出。また、九条公爵邸から移築された茶室「九条館」の前には、暗闇に浮かび上がる天の川を表現した枯山水「天目庭園」が登場する。天目庭園(イメージ) 大名茶人・小堀遠州ゆかりの茶室「転合庵」などが佇む小道には、3000本の彼岸花を用いて日本古来の物怪(もののけ)の気配を表現する「百鬼夜道」を展開。紅葉に彩られた池のほとりには、抹茶や抹茶ラテを楽しめる「もみじ茶屋」も開設される。百鬼夜道(イメージ) さらに、九条館では、脳波計を装着して瞑想する「脳波坐禅」も実施。参加者の脳の状態をリアルタイムで音と映像に変換し、自身の内面と向き合う体験を提供する。参加には別途、日時指定制の専用チケットが必要となる。 このほか、大徳寺の塔頭である大仙院の住職・大和良章による特別坐禅会(11月5日)や、真珠庵の住職・山田宗正による坐禅会と精進料理を組み合わせたプログラム(11月13日)も予定されている。 なお、本イベントは、東京国立博物館の平成館で同時開催される開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」と連動する企画でもある。同展では、牧谿筆の国宝《観音猿鶴図》をはじめ、大徳寺に伝わる数々の名宝を紹介。通常非公開の三門内部を再現した展示も行われる。 「ZEN NIGHT TOKYO」のチケットには同展の観覧料も含まれており、禅にまつわる美術作品の鑑賞と、音や光を通じた体験の双方を楽しむことができる。

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