【オンライン&東京】「ビジネスと人権」入門セミナー : アムネスティ日本 AMNESTY
定員に達したため、申し込みを終了いたしました。
こんにちは、「ビジネスと人権」チームです。「ビジネスと人権」ときいて、皆さま、どんなことを想像しますか?
わたしたちの生活は、多くの企業に支えられています。そしてその企業の活動も、多くの人々により成り立っています。わたしたちの生活と企業が継続するためには、企業活動に関わるすべての人の権利(人権)が尊重されることが前提となります。
しかし尊重されるべき人権が、ビジネスの中で問題となっていることをご存じでしょうか。 しかし尊重されるべき人権が、ビジネスの中で問題となっていることをご存じでしょうか。
企業活動のグローバル化や競争の激化に伴い、わたしたちの生活を支える企業はコスト削減や効率化を追い求めています。そのような企業活動の陰で、従業員をはじめ顧客や取引先、地域住民、製品や原料生産・加工現場の人々の人権は見落とされています。時にニュースとして取り上げられることがあるものの、今もなお企業による人権侵害は後を絶ちません。また、サッカー・ワールドカップ等のスポーツの祭典や、一見きらびやかに映る芸能界の世界においても、裏に潜む人権問題が指摘されています。これが「ビジネスと人権」の問題です。
では、具体的にわたしたちが勤める会社とどのように関わるのでしょうか?わたしたちはどのようなことを知っておくべきでしょうか?
今回、わたしたちは社会人の皆さまと「ビジネスと人権」を考える機会を企画しました。セミナーを通して一緒に学び、考えてみませんか。
本セミナーは、「ビジネスと人権」の入門編です。予備知識は不要です。 本セミナーは、「ビジネスと人権」の入門編です。予備知識は不要です。共有し、気づきのあるお時間となれば幸いです。ぜひお気軽にご参加ください。ぜひお気軽にご参加ください。
<主な内容>
人権とは
アムネスティと「ビジネスと人権」の活動について- 事例と取り組み
さまざまなビジネスと人権の問題
企業の人権尊重の責任- 国連のビジネスと人権に関する指導原則- 企業に求められる人権デューデリジェンス- 日本の経済界・政府の動きなど
フリートーク
日時
2025年8月3
10:00〜10:50資料説明
10:50~11:30 フリートーク(ご希望者のみ)
配信方法
オンライン(ズーム配信)および、アムネスティ日本 配信)および、アムネスティ日本
定員
20名
参加費
無料
主催・お問い合わせ
アムネスティ・インターナショナル日本ビジネスと人権チーム電子メール:[email protected]
お申し込み
定員に達したため、申し込みを終了いたしました。
日経ニュース プラス9|テレ東BIZ(テレビ東京ビジネスオンデマンド)
日経ニュース プラス9フォロー日経グループが総力を結集する経済ニュース番組です。日本経済新聞や日経BP、英フィナンシャル・タイムズ(FT)などと協力し、視聴者の視線を大切にし、価値ある情報を発信します。心がけるのは「どこよりも速く、深く」。ビジネスパーソンはもちろん、個人投資家や若い世代にも役立つ情報をお届けします。 ※「日経ニュース プラス9」は7月から「NIKKEI NEWS NEXT」にリニューアルしました。https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/nikkeinext
ギャンブル×タスク管理!学生考案のタスク管理システム「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」が、第1回 A-TECH コンテスト全国大会にてグランプリ獲得【東京ビジネス・アカデミー】
学校法⼈ 21世紀アカデメイアのビジネス総合専門学校「東京ビジネス・アカデミー」(校長:稲場央人、東京都渋谷区、2024年4月専門学校 東京スクール・オブ・ビジネスより校名変更)は、第1回A-TECH全国コンテストにて見事賞を獲得しました。
「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」という、タスク管理システムにギャンブルを組み合わせたシステムを開発し、技術力とアイデア力を評価されて受賞となりました。
本作のポイント
①A-TECHコンテストは、東京・名古屋・大阪・福岡から選抜された学生たちが競い、業界のプロが審査。切磋琢磨や成功体験から、「IT業界で通用するスキル」を身につけるシステム開発コンテストです。
②学生にとっては、プロフェッショナルとして活躍するために必要な創造的なコミュニケーション力、創発的なプロジェクト力を実学で学ぶ機会。
③日本が、「発売が好きな国民ランキング」で34カ国中7位という調査データに注目する企画。斬新なアイデアとプレゼン力が評価され、をグランプリを受賞。
グランプリを獲得した東京ビジネス・アカデミーチーム
「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」について
「Gamble To Do ~タスク×セール~」は、東京ビジネス・アカデミーのITビジネス学科1・2年生のチームが開発したシステムです。
日本人が勝ちや攻略事が好きであることに焦点を当て、ただタスク管理するだけではなく、目標を作成する『チャレンジャー』に対して、成功か失敗を予想し、ポイントを賭ける『ギャンブラー』が登場ということで、セールを掛け合わせたタスク管理システムを開発しました。
デモンストレーションでは、「実際に使っているイメージが湧きやすかった」と審査員から高く評価されました。
学生コメント
「この優勝は、チームメイトの協力との賜物です。このシステムを開発するまで頑張ってくださった先生に感謝しています。卒業前にこのような賞をいただき、メイトチームや他の学校の思い出たちと切磋 琢磨するができて先生でした。」
ITビジネス学科について
IT業界の主な仕事であるシステムエンジニア、プログラマー、ネットワークエンジニア、データベースエンジニアなどをめざします。 プログラミングだけでなく、これからさらに発展することが想定されるIoTの研究や、これからの時代に必要なデータの分析などの知識・技術も習得できます。
AIシステム学科について
ChatGPTやBard、画像生成AIといったAIツールが多く開発される現在、IT限定ではないさまざまな業界・分野でAIを利用する機会は増えていきます。 AIを活用する力と、AIエンジニアとしてAIの特性を活かしたシステムの開発スキルを身に付けます。
東京ビジネス・アカデミーについて
6年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける!
ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。
多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。
クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。
※就職希望者対象実績
ー敷地内ー
〒151-0053...
岡田結実が、特別講師に就任!「夢・憧れを仕事にする方法」を高校生に授業。12月22日(日)に開催【東京ビジネス・アカデミー】 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース
学校法人21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)のビジネス専門学校 東京ビジネス・アカデミー(校長:稲場央人、東京都渋谷区)は、2024年12月22日(日)に、進路選択や職業研究を応援する高校2年生向けのイベント「スペシャルドリームオープンキャンパス」を開催します。
大好評だった昨年に引き続き、今年も岡田結実さんをゲストに迎え、特別授業を開催。
「好きなこと」や「憧れ」を仕事にしていくために必要なチカラやコミュニケーション方法を語ります。授業の後には、岡田さんとの交流タイムも!
実は岡田さんのマネージャーは本校の卒業生! マネージャーも質問し、岡田さんとの対談を通じて、自分の「好き」の見つけ方や、「東京ビジネス・アカデミーでの経験が、どう活ききき仕事」を高校生に向けてお話しし、高校生の進路選びをバックアップします!
【昨年参加した高校生の声】
「芸能の仕事は、自分になりたい仕事とは離れているもの、社会人の先輩である岡田さんの話を聞いて新しい考え方を得られました。好きなことの捉え方や、人生経験が今の仕事にどう活きるかをお聞きして、私が決断したことは無駄じゃなかったなと思いました。今まで固まっていた価値観や概念が、いい方向に変わり、とても充実した時間を過ごしました「楽しかったです。ありがとうございました。」(東京都・高校2年生)
「説明会やイベントには初参加でしたが、自分の将来のためになる話が聞けたので、とても良い機会になりました。自分が好きな仕事についた時のために、今から資格を取ったり一般常識の勉強をしたいです。」(千葉県・高校2年生)
【岡田結実氏プロフィール】
2000年生まれ、大阪府出身。幼少期からジュニアモデルとして活躍し、17歳の時に映画で俳優デビュー。2021年後期NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』へ出演を果たした。『わたしのおじさん〜WATAOJI〜』『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)、『江戸モアゼル〜令和で恋、んす。〜』(日本テレビ系、読売テレビ)、『最後までから、徒歩5分』(BSテレ東)でも主演を務め、俳優としてのキャリアを築く、天真爛漫なキャラクターでバラエティ番組引っ張りだこ。現在、『newsおかえり』(ABCテレビ)、『Finder TRIP』(東海テレビ)を含め、計4本の番組に定期的に出演中。
【開催概要】
■開催日時
2024年12月22日(日) 13:30~16:00(受付13:00~13:20)
■開催場所
東京ビジネス・アカデミー
東京都渋谷区代々木1-56
(代々木駅徒歩0分・新宿駅徒歩5分)
■参加特典
①総合型選抜特待生試験の加点
②総合型選抜面接許可証GET
③2026年度入学パンフレット先行入手権プレゼント
④交通費サポート(最大5000円)
⑤クリスマスミニプレゼント
■申込方法
【方法1】東京ビジネス・アカデミーHPのオープンキャンパスページから予約
【方法2】公式LINEで「岡田さんの記事見ました!(名前)です!予約します」と
ご連絡ください
※オンライン配信もございますので、遠方の方もぜひ!
■参加費
無料(交通費サポートや、遠方の方は無料宿泊も!)
■イベントの詳細はこちら
https://www.tsb-yyg.ac.jp/spdc/12spdc.html
■お問い合わせ先
東京ビジネス・アカデミー広報部 松本・関
メール:[email protected]
電話番号 : 03-3370-2244
【東京ビジネス・アカデミーについて】
7年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける!
ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。
多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。
クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。
※就職希望者対象実績
■東京ビジネス・アカデミー公式ページ
https://www.tsb-yyg.ac.jp/
■東京ビジネス・アカデミー公式インスタグラム
https://www.instagram.com/tsb_yyg/reels/?hl=ja
第4次産業⾰命が急速に発展し、ロボティクスや⼈⼯知能(AI)が社会に進む時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。
その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残りません。
また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけるだけの⼈材は、活躍できません。
これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は、⼈間だけが活躍できる⾼度な能⼒である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材です。
21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と考え、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。
プロジェクト研究から防災新ビジネスを構想 熊平製作所 | 2022年9月号 | 事業構想オンライン
金庫設備やセキュリティシステム大手の熊平製作所は、次代の経営の柱となる新規事業の開発を目指して、事業構想大学院大学 事業構想研究所の「プロジェクト研究」に2021年度から2年連続で社員を派遣している。熊平明宣社長に派遣の狙いや成果を聞いた。
熊平 明宣 熊平製作所 代表取締役社長
持続可能な経営のために新規事業開発人材を育成
創業から120年を超える熊平製作所(広島市)。創業以来の事業である金庫設備は金融機関向けで国内トップシェアを誇り、「金庫のクマヒラ」というブランドを確立しているほか、入退室管理システムや録画監視システムなどのセキュリティシステムも幅広く手掛けている。「弊社は創業100周年ごろからハードウェアだけでなくソフトウェアを含めたセキュリティ事業へと事業ドメインを広げてきましたが、持続可能な経営のためには、これからも新規事業の開発が大切な要素だと認識しています」と代表取締役社長の熊平明宣氏は話す。
金融機関向け金庫設備で国内トップシェア
「組織体制面では、これまで新規事業開発を担当していた企画部企画グループを2022年度から『新規事業開発部』に変更したほか、クマヒラグループ内にイノベーション研究所を新設し、社内外に新規事業開発に取り組む姿勢を打ち出しました」
これに加えて新規事業開発を担う人材の育成も検討していたとき、事業構想大学院大学 事業構想研究所の「プロジェクト研究」に出会ったという。
...
2024シーズン総括 ビジネスとフットボール(前編) | FC TOKYO FANZONE
2024年fc 東京。平均入場者数、年間売上などビジネス面で数々の過去最高数字を更新する一年となった一方、チームとしてタイトル争いに加われなかった現実にも直面した。クラブの現在地についてビジネス、フットボールの両面から川岸滋也社長に一年間の戦いを振り返ってもらったインタビュー。前編では好調な実績を残したビジネス面の受け止めについて聞いた。そこには好調な数字だけでは見えてこない未来への取り組みが織り込まれていた。
取材・構成=佐藤 取材・構成=佐藤
過去最高の数字と未来への取り組み
──2024シーズンのビジネス面とフットボール面、それぞれをどのように総括されているのか。まずはビジネス面から伺わせてください。分かりやすい指標としてはリーグ戦の観客動員数が挙げられます。fc東京としては2019シーズンの31,540人が過去最高の数字でした。そして2024
──それでも観客動員が伸びた要因をどう捉えていますか。1試合平均の観客数が30,000人を超えた2024シーズンは優勝争いをしたシーズンでした。その数字を超えるという目標はクラブにとってチャレンジングなことで、すぐに達成できるものだとは考えていませんでした。ですが、2024 シーズンは本当に多くの方に来ていただき、そのチャレンジに成功することができました。もちろん全試合を味スタで開催した2024 シーズンと異なり、2024 シーズンは国立競技場で4試合を開催して合計210,000人にご来場いただいた。延べ人数もリーグ戦のホームゲームが2試合増えていますから、数字を単純に比較することはできませんが、それでも大きな目標としていた数字を超えられた意味は大きいと思っています。国立競技場で試合を開催するメリットは、これまで説明してきたとおりで、味の素スタジアムだけではfc 東京の存在を届けられない人々に対して広くリーチできる点にあります。味スタをメインにしながら今後も戦略的に国立を活用していきたいと考えていますし、jリーグでも『国立日』と銘打って盛り上げていますが、そこはクラブとjリーグと双方の思惑が一致しているところなので、より多くのファン・サポーターに来ていただけるようにやっていきたいと考えています。
──グッズの売上も順調に伸びていると話されていました。これに関してはいかがですか。今シーズンは本当に好調でした。新エンブレムにしたことが良い効果をもたらした可能性はあります。もちろん、新エンブレムそのものがすべての方に受け入れていただいたとは思っていませんが、数字を見れば昨シーズンよりも数字が上向いており、多くの方に手に取っていただいたことを実感しています。通常、グッズを購入していただけるのは既存のファン・サポーターのみなさんです。その点から考えると、新しいエンブレムのアイテムに買い替えていくという需要が大きかったのだと思います。それに加えてライト層の方々に向けて、タオルマフラーなどの手に取っていただきやすい価格帯のグッズをしっかり用意したことも大きかったと思っています。前回のインタビューでもお話ししましたが、スタジアムでの物販について店舗を拡充し、在庫をしっかりとっていくことが良い効果をもたらしたと考えています。
──過去2年間の数字を見ていくと、グッズ売り上げは4億円、6億円と増加していました。2024シーズンのグッズ売上はいかがでしょう。今年は7億円を超える見込みです。前回のインタビューでもお話しした在庫のリスクを怖がらない取り組みも結果につながったと見ています。ここは引き続き、積み上げていけるようにと考えています。
──新しくスタートした試みとしては、 U-12 チケットの販売がありました。改めてその狙いと、効果について聞かせてください。今シーズンから一部の席種にu-12というチケットを設定しました。その“顧客層” を分析すると、当該席種において、大人を対象にしたチケットの販売も伸びていることが分かります。つまり、u-12チケットをきっかけに、ご家族で来場いただいているということです。夏時点の分析にはなりますが、さらにデータを詳しく見ていくと、来場者の平均年齢が1歳ほど若返っていました。これはu-12 の来場者に加えて、その小学生のお子さんと一緒にいらっしゃるご家族の年齢が比較的若いことが関係していると思われます。jリーグがスタートして30年が経ち、観客の平均年齢が上がってきたなかで、リーグもクラブもファン層の若返りが一つの課題になっていました。その点から見ても一定の効果が出た施策だったと思います。今回の試みはかなり中長期的な視点から行いました。子どもがどのクラブを応援するかを考えた時に、親御さんの影響は大きいものです。そういった部分から、私は「親にスタジアムに連れていかれたので fc東京を好きになった」という体験をどれだけ作れるかが重要だと思っています。こうした試みをやり続けることで10年、20
‑資源2024年度は海外クラブとの提携がありました。レギア年度は海外クラブとの提携がありました。レギアsl海外クラブとの提携というとクラブ間での選手の交流があるように思われがちですが、現実として、それぞれのリーグやチームで求められる選手像は違いますから、そうした簡単な話ではありません。レギア eu 圏の選手についてセカンドオピニオンとして評価を聞き、逆に彼らが注目している日本人選手の情報も提供します。ここはお互いにニーズが一致して実現した提携でした。Slベンフィカとは育成に関する連携です。アカデミーはfc
──2024年度の売上はどのような結果が出そうですか。決算前ですが、現時点の手応えを教えてください。昨年度の売上が59.29 億円でしたが、今年度はそれを大きく超えることができる想定で、お陰様で各事業セグメントともに過去最高の数字になりそうです。まだ詳細がまとまっておりませんので、こちらは決算後にあらためて経営レポートとしてご報告できればと思っています。
...
【STORY3】家にいるような安心できる食堂でありつづけるために 石川宏さん、新藤一博さん(JICA東京 食堂/東京ビジネスサービス株式会社) | 日本国内での取り組み – JICA
-「わたしらしく」生きていると思うのはいつですか?-相手もハッピーになるはずだから- 左)石川宏さん私らしさを料理に表現できたとき- 右)新藤一博さん
(注)感染対策を実施したイスラエル取材を行っています。撮影時のみマスクを外しています。
JICAは、海外での国際協力だけでなく、日本国内に開発途上国の人材を招いて、技術や知識の共有を図るなどの研修員受入事業を行っています。 3回目は、JICA東京の食堂で、研修員たちにとって大切な存在として慕われている石川宏さん、母国から遠く離れて奮闘している研修員に朝・昼・晩の食事を提供する新藤一博さんの人間力を紹介します。
JICA東京の中にある「食堂」の役割とは
母国を離れて学ぶ研修員は、短いものでは1週間程度、長いものでは2年以上日本に滞在します。これまでJICA東京では120か国以上の開発途上国から、年間約4,000人(2018年度実績3,768人)の研修員を受け入れてきました。
研修員は、JICA東京に到着してこれからの生活の拠点となる部屋に荷物を置いて、「JICA東京食堂」を訪れます。 国を代表しているという思いやこれから始まる研修に緊張の面持ちの彼らを満面の笑みで迎えのが、食堂で研修員たちからお父さんと慕われている石川宏さん。
今日の食事をしながらの出来事を話す関係性
一日の中で、人が一番真剣になるのは何をしているときだと思いますか-。JICA東京の食堂で長年、接客を担当し続けてきた石川さんに伺いました。
「何を食べようかなとか、食べ物について考えるときほど、一日の中で真剣に悩む時間はありません。食こそ一番大切だと思います。だから食事のときは肩の力を抜き、安心できて、楽しい時間であってほしいって」と石川さんは言います。隣から来たのかを聞き、自分のアタマの中にある引き出しからその国の「言葉」を引き出して、笑顔で「こんにちは、元気?」と声をどこに掛けます。 すると緊張していた研修員は、母国語で挨拶をされて真っ直ぐ明るい笑顔になり、会話を返してくれるようになります。
各テーブルを回り食の進んでいない研修員には、「なんでこれを食べないの?」と声をかけることもいいです。
ホテルのレストランやバーのホールで経験を積み、16年前にJICA東京の食堂へ。
「コロナ禍による渡航制限もあって国内での研修が制限され、それが長く続くうちにアタマの引出しにも鍵がかかってしまいます。今は、いつお客さまが戻ってきてもいいように書いた各国言語のメモを見直しています。引き出しの鍵は開けられないと」と石川さん。
研修員も、フィリピンの家族に日本のお父さんを紹介したいからと、写真を石川さんと一緒に撮ったり、夕食時に「ただいま」「おかえり」と挨拶を交わしたりして石川さんのことを慕っています。
気持ちよく働くための疲れない体づくり
石川さんは、JICA東京の食堂にいることになったとき、大変だから自分のこれまでの経験を残さず活躍できる場となるのではと奮闘し、結果として、自分が食堂で一番仕事を楽しんでいると笑います。
「ここは僕のステージだと思います。ゲストの心を満足させることまではできないかも知れませんが、満足に決めたいと思っています。バックヤードから表に出たとき、ここはステージだと気持ちを切り替えていますね。自分が楽しく働けることで、皆さんにも素晴らしいお食事をしていただけるはずです」
趣味のマラソンで疲れない体を作ることが、楽しく働くことの原動力と石川さんは言います。
「マラソンをしているときは、アタマが軽くなります。空っぽになったアタマに次のアイデアが湧いてくるんです。メニューにカロリー表示したらどうとか、研修員に聞きそうなハラール食材(注1)を売っている場所を調べておこる「うとか。すっきりして次の日に備えられますし、マラソン始めてから、ああ今日は疲れた、そんなことはなくなりましたね」。研修員も「一緒にそのへんを走らない?」「手始めに体育館で走らない?」と声をかけているそうです。
研修員が短期・長期の期間を過ごす間、ほぼ毎日会うことになる石川さんは、「英語での会話になりますが、言ってもわかってもとっさに返ることができないこともありますし、それぞれに国の言葉がありますから、基本的におたがいのニュアンスで会話をしています」と笑います。
石川さんにとってこの仕事で一番嬉しいことは何かと質問しました。
「来日して1週間後も健やかに研修に取り組んでいる姿を見るときです。しっかりと食事を摂ってくれているんだと思われますから。食べないと何もできないからね」とお父さんのように優しく見守っています。
(注1)イスラム教を信じるム スリムが食べてよい食材
JICA東京の食堂は一般の方も利用することができます。 昼食時は、お目当ての海外の伝統的な料理や豊富なメニュー、何より美味しくて安心する味を求めて、多くのお客さまが食堂を訪れます。
豊富なメニューには、「ハラールチキン」「ハラールビーフ」「ベジタブル」「フィッシュ」などイラストのわかりやすい説明が添えられています。
家に帰ってきたような食堂であるために
研修員が着席していると、石川さんをはじめとするホールのスタッフが、ほかほかの料理をそのままテーブルで運べます。
切り盛りするのが、主任の新藤一博さん。食堂全体のマネジメントを担当し、厨房で腕をふるうことも、ホールに立つこともあります。 基本的にメンバーは、朝も昼も夜も、そして2週間以上、食堂で食事を摂ります。 「提供できればいいなと思います。日本食でも、関東と関西の味や、家庭によっても違うので、完璧にストライクな味つけをお出しするのは難しいですが、きっとほっとするような味付けにしています」。 新藤さんが作るのは、気取らない家庭料理の味で、盛り付けにもこだわりが感じられます。
新藤さんが所属する東京ビジネスサービスは、全国にあるJICA拠点のいくつかの食堂を運営しています。 新藤さんは25年前に入社し、のべ20年を超えてJICAの食堂にとてもてきました。
新卒で配属された波筑センターに始まり、市ヶ谷の地球ひろば、横浜センターのJICAの食堂での勤務を経験し、途中、市役所の食堂を担当したり本社で経営を始めて、2017年からJICA東京の主任を務めている新藤さん。
ホテルの料理人だった、いとこのお兄さんにあこがれて飲食業に慣れた新藤さんでしたが、JICAの食堂はいろいろな国からのお客さまを迎えるため、宗教上の食事の制限をクリアした特殊な料理も提供していました。
これ和食であっても、イスラム教徒が食べても安全な醤油や味噌を使いましたり、調理器具自体もハラル食専用と今日ないものを使っています。
滞在中の研修員の母国料理や話題を意識した料理を提供し続ける
「現在滞在している研修員の様子を石川さんから聞いて、『うちの国の料理を出してよ』と言われる前にお出ししたいと思いますし、JICAのスタッフから情報を聞いたり、話題にのぼったメニューを考えたりします」
新藤さんは、心休める食事の時間に食堂で一息ついてもらうためには、自分が得意な国の料理ではなく、どんな国の料理でもオールマイティにお出しできなくても大丈夫と言います。
20年ほど前の年末年始、アフリカからやってきたウヌさんという研修員が、筑波センターに単独で滞在されることになり、新藤さんがひとりで朝・昼・晩と食事を提供したことがあったそうです。とだけ言われ、それなら調理法は任せてもらおうと、腕をふるったそうです。食事が終わるとすぐにカウンターに来て、家族団らんの雑談のように、テレビは好きかなど、たわいない会話を毎日、毎食後、彼としたそうです。
新藤さんは、「調理で一番大切にしていることは、よい意味で好き勝手にすることです。JICA東京での調理は決められたレシピや宗教上の理由によって、材料や作り方、調味料などある程度決められているのですが、それらをふまえたあたり、調理法や味つけ、盛り付けを工夫して自分の色を出すことを楽しんでいます」と優しい笑顔で話します。
「各国の料理は、手間がかかることもありますが、日本だと彩りとして使う野菜を味付けに使うなど、作るの発見や楽しさがそれぞれあります」と新藤さん。
筑波センターの先輩に「この国の人が滞在しているのですが、いい料理はどうか」と聞いたり、所属会社の多国籍レシピからアイデアを得たり、年間育児週替わりでいろいろな国のメニューを提供しています。 取材日のランチセットは3種類。豚肉ときのこのカルビソース炒め、ご飯・味噌汁。そのほかにもCランチセット:(ハラル対応食)鶏肉とシメジのグリーンココナッツカレー、ミニサラダ、スープ。
三上良さん(JICA東京食堂/東京ビジネスサービス)
25年ほど前からJICA東京の食堂に務めています。当時も今も研修員が母国の民族衣装を着て閉講式に出席する姿は本当にきれいです、国を代表しているという誇りをもって来日していることがわかります。その研修員が食堂を初めて訪れるときは、緊張した面持ちで入ります。 「朝から夜まで使える挨拶の言葉?」とひたすらメモを取っている姿も見ますし、メニュー表記の仕方の変更を提案するなど、お客さまのことをいつも考えているのがわかります。
新藤さんは、私たちスタッフの業務が議事に進めよう考えてくれて、一応ソフトに接してくれます。柄が出ているのか、盛り付けもきれいでかわいいですし、料理も優しいお味なんですよ。
JICA東京の食堂は、JICA東京の1Fにあり、正面入口から入って利用することができます。週間メニューはウェブサイトで確認することができますので、ぜひチェックしてみてください。
プロフィール
石川宏 いしかわ・ひろむ
東京ビジネスサービス株式会社所属。
新藤一博 しんどう・かずひろ
東京ビジネスサービス株式会社所属。「JICA東京食堂」主任。「いろいろな国のお客様お客さま」という特異な環境の中で、時々各地の料理に使うスパイスを求めてアメ横や新大久保まで出たり、都内にある各国の料理店へ食事に出たり仲間たちと議論を交わしながらレシピ開発したり、「お客さまに一息つける食事と場を提供するため」に日々奮闘している。

![最優秀賞は「時を自在にデザインする真鍮ブランドの提案」に決定。2023年度 東京ビジネスデザインアワード 最終審査結果 – デザイン情報サイト[JDN] 最優秀賞は「時を自在にデザインする真鍮ブランドの提案」に決定。2023年度 東京ビジネスデザインアワード 最終審査結果 – デザイン情報サイト[JDN]](https://www.japandesign.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/f64307898d45390c0f8d6d272527cd2b.jpg)











![[2026 Series on Board : Tokyo 開催] 日韓の放送・映像分野におけるグローバルビジネス連携を促進](https://www.tokyotoday.org/wp-content/uploads/2026/06/2026-Seri-150x150.png)