江北ゴム製作所、2023年度東京ビジネスデザインアワード「優秀賞」受賞 | ゴム報知新聞NEXT | ゴム業界の専門紙
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「人にも環境にも優しいプランター」を開発・具体化
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未来のビジネスリーダーが集結!「第4回ビジネスプランコンテスト 東京大会」を開催【東京ビジネス・アカデミー】 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース
学校法人21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)のビジネス専門学校 東京ビジネス・アカデミー(校長:稲場央人、東京都渋谷区)は、10月2日(水)に、 「21世紀アカデメイア 第4回ビジネスプランコンテスト全国大会 東京大会」を開催しました。
ビジネスデザイン学科から6チーム、経営学科から8チームがエントリーし、各学科より選抜されたチームにて実施。
東京大会を勝ち抜いた2チームが、10月14日(月)に開催される全国大会に出場します。
本作のポイント
①日々の疑問から考えるアイデアを昇華した、ビジネスプランを競い合うコンテストです。新規性・社会的意義・成長性・実現可能性などの観点から競い合いました。
②学生にとっては、プロフェッショナルとして活躍するために必要な創造的なコミュニケーション力、創発的なプロジェクト力を実学で学ぶ機会。
③新しい価値や仕組みを創造する力を学ぶビジネスデザイン学科と、高度な資格と成功する経営学を身につける経営学科の学生が参加します。フェムテックや高齢化社会の課題解決をテーマにしたビジネスプランが、全国大会の切符を勝ち取りました。
受賞チーム
「女性向けヘルスケアアプリ」(ビジネスデザイン学科2年生)
「老後に楽しみを」(ビジネスデザイン学科1年生)
ビジネスデザイン学科は、実体験や複雑化する社会の中にある課題を考えて、今までなかった新しいビジネスの事業計画を発表しました。
経営学科は、経済理論や経営戦略、マネジメント論の知識から、独自の起業計画を立てて、それぞれの学科の特性を話題にしたプレゼンテーションが盛んに行われました。
東京大会を勝ち抜いた学生の声
普段は経営学科のプレゼンテーションを聞くことはないので、数値データや資金面まで綿密に考えられている資料を見てビジネスデザイン学科とのアプローチの違いを感じてとても勉強になりました。
全国大会まであと1週間あるので、リフレクションでいただいた意見をもとに調整して臨みたいと思います。
「もっとこうしたらいいな」とか「私ならこうするな」とか考えられるのが、ビジネスプランコンテストの本物だと感じました。
全国大会では、選ばれなかったチームの気持ちもブリッジして頑張りたいと思いましたし、姉妹校のみなさんがどんなプランを考えているのかプレゼンテーションが楽しみです。
全国大会概要
上記の2チームは、10月14日(月)に行われる全国大会に進出します。
■名称21世紀アカデメイア 第4回ビジネスプランコンテスト全国大会
■開催日10月14日(月)
■会場大阪ビジネス・アカデミー
〔アクセス〕https://www.obc.ac.jp/access/
参加対象校
21世紀アカデメイアグループ
東京ビジネス・アカデミー
名古屋ビジネス・アカデミー
大阪ビジネス・アカデミー
福岡ビジネス・アカデミー
東京ビジネス・アカデミーについて
7年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける!
ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。
多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。
クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。
※就職希望者対象実績
■東京ビジネス・アカデミー公式ページ
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■東京ビジネス・アカデミー公式インスタグラム
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■お問い合わせ先
東京ビジネス・アカデミー広報部 松本・関
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第4次産業⾰命が急速に発展し、ロボティクスや⼈⼯知能(AI)が社会に進む時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。
その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残りません。
また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけるだけの⼈材は、活躍できません。
これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は、⼈間だけが活躍できる⾼度な能⼒である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材です。
21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と考え、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。
東京ビジネスデザインアワード 2020年度優秀賞 日本ラベル & SANAGI design studio シールで新しいコミュニケーションを実現する「化石みっけ」 商品化への道のりインタビュー | AXIS Web
2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)で優秀賞を受賞しました。ブラックライト印刷を実施した恐竜のシールを部屋に貼り、子どもが見つけて遊びながら学ぶというもの。商品化には課題も多く、企業とデザイナーの「人と人をつなぐコミュニケーションを実現する」という強い想いで乗り越えました。
結局「これしかない」
――日本ラベルは今年(2023年)で創業42年目ですね。
平山 はい。 裏面にペーストのついた印刷物を得意として展開してきました。 その前身は曾祖父が立ち上げた平山秀山堂という会社で、まだ値札というものがなかった時代に、アラビアペーストをした塗布シールを日本流通させてたんです。日本ラベルとして再スタートし、ラベルやシールの印刷を主力としながら百貨店業界や有利店、最近では食品会社などと取引しています。 ペースト付きのプライスシールもあれば、ペーストのないプライスカード、あるいはバックヤードで使うための「取り扱い注意」ラベルなど、お客様の多様なニーズに応えてきました。
――日本ラベルならではの特徴は何ですか?
平山 裏面にペーストを塗布する特殊印刷はもちろん、その後の加工まで様々なや技術を考えています。そのためお客様に提供できる機械出力の種類が多く、ほとんどのニーズには応えられると自負しています。
当社オリジナルの技術としては、ペットボトルなどに貼って貼られるアテンションシールと剥がせる二層シールを組み合わせた「アテンション二層シール」などがあります。他にも最近は環境問題に注力していて、印刷する時に出る残紙やゴミを100%リサイクルし、次の資材を作るときの燃料などにしています。環境を守るためにFSC(Forest Stewardship Council)認証も取得しました。
株式会社日本ラベル...
【STORY3】家にいるような安心できる食堂でありつづけるために 石川宏さん、新藤一博さん(JICA東京 食堂/東京ビジネスサービス株式会社) | 日本国内での取り組み – JICA
-「わたしらしく」生きていると思うのはいつですか?-相手もハッピーになるはずだから- 左)石川宏さん私らしさを料理に表現できたとき- 右)新藤一博さん
(注)感染対策を実施したイスラエル取材を行っています。撮影時のみマスクを外しています。
JICAは、海外での国際協力だけでなく、日本国内に開発途上国の人材を招いて、技術や知識の共有を図るなどの研修員受入事業を行っています。 3回目は、JICA東京の食堂で、研修員たちにとって大切な存在として慕われている石川宏さん、母国から遠く離れて奮闘している研修員に朝・昼・晩の食事を提供する新藤一博さんの人間力を紹介します。
JICA東京の中にある「食堂」の役割とは
母国を離れて学ぶ研修員は、短いものでは1週間程度、長いものでは2年以上日本に滞在します。これまでJICA東京では120か国以上の開発途上国から、年間約4,000人(2018年度実績3,768人)の研修員を受け入れてきました。
研修員は、JICA東京に到着してこれからの生活の拠点となる部屋に荷物を置いて、「JICA東京食堂」を訪れます。 国を代表しているという思いやこれから始まる研修に緊張の面持ちの彼らを満面の笑みで迎えのが、食堂で研修員たちからお父さんと慕われている石川宏さん。
今日の食事をしながらの出来事を話す関係性
一日の中で、人が一番真剣になるのは何をしているときだと思いますか-。JICA東京の食堂で長年、接客を担当し続けてきた石川さんに伺いました。
「何を食べようかなとか、食べ物について考えるときほど、一日の中で真剣に悩む時間はありません。食こそ一番大切だと思います。だから食事のときは肩の力を抜き、安心できて、楽しい時間であってほしいって」と石川さんは言います。隣から来たのかを聞き、自分のアタマの中にある引き出しからその国の「言葉」を引き出して、笑顔で「こんにちは、元気?」と声をどこに掛けます。 すると緊張していた研修員は、母国語で挨拶をされて真っ直ぐ明るい笑顔になり、会話を返してくれるようになります。
各テーブルを回り食の進んでいない研修員には、「なんでこれを食べないの?」と声をかけることもいいです。
ホテルのレストランやバーのホールで経験を積み、16年前にJICA東京の食堂へ。
「コロナ禍による渡航制限もあって国内での研修が制限され、それが長く続くうちにアタマの引出しにも鍵がかかってしまいます。今は、いつお客さまが戻ってきてもいいように書いた各国言語のメモを見直しています。引き出しの鍵は開けられないと」と石川さん。
研修員も、フィリピンの家族に日本のお父さんを紹介したいからと、写真を石川さんと一緒に撮ったり、夕食時に「ただいま」「おかえり」と挨拶を交わしたりして石川さんのことを慕っています。
気持ちよく働くための疲れない体づくり
石川さんは、JICA東京の食堂にいることになったとき、大変だから自分のこれまでの経験を残さず活躍できる場となるのではと奮闘し、結果として、自分が食堂で一番仕事を楽しんでいると笑います。
「ここは僕のステージだと思います。ゲストの心を満足させることまではできないかも知れませんが、満足に決めたいと思っています。バックヤードから表に出たとき、ここはステージだと気持ちを切り替えていますね。自分が楽しく働けることで、皆さんにも素晴らしいお食事をしていただけるはずです」
趣味のマラソンで疲れない体を作ることが、楽しく働くことの原動力と石川さんは言います。
「マラソンをしているときは、アタマが軽くなります。空っぽになったアタマに次のアイデアが湧いてくるんです。メニューにカロリー表示したらどうとか、研修員に聞きそうなハラール食材(注1)を売っている場所を調べておこる「うとか。すっきりして次の日に備えられますし、マラソン始めてから、ああ今日は疲れた、そんなことはなくなりましたね」。研修員も「一緒にそのへんを走らない?」「手始めに体育館で走らない?」と声をかけているそうです。
研修員が短期・長期の期間を過ごす間、ほぼ毎日会うことになる石川さんは、「英語での会話になりますが、言ってもわかってもとっさに返ることができないこともありますし、それぞれに国の言葉がありますから、基本的におたがいのニュアンスで会話をしています」と笑います。
石川さんにとってこの仕事で一番嬉しいことは何かと質問しました。
「来日して1週間後も健やかに研修に取り組んでいる姿を見るときです。しっかりと食事を摂ってくれているんだと思われますから。食べないと何もできないからね」とお父さんのように優しく見守っています。
(注1)イスラム教を信じるム スリムが食べてよい食材
JICA東京の食堂は一般の方も利用することができます。 昼食時は、お目当ての海外の伝統的な料理や豊富なメニュー、何より美味しくて安心する味を求めて、多くのお客さまが食堂を訪れます。
豊富なメニューには、「ハラールチキン」「ハラールビーフ」「ベジタブル」「フィッシュ」などイラストのわかりやすい説明が添えられています。
家に帰ってきたような食堂であるために
研修員が着席していると、石川さんをはじめとするホールのスタッフが、ほかほかの料理をそのままテーブルで運べます。
切り盛りするのが、主任の新藤一博さん。食堂全体のマネジメントを担当し、厨房で腕をふるうことも、ホールに立つこともあります。 基本的にメンバーは、朝も昼も夜も、そして2週間以上、食堂で食事を摂ります。 「提供できればいいなと思います。日本食でも、関東と関西の味や、家庭によっても違うので、完璧にストライクな味つけをお出しするのは難しいですが、きっとほっとするような味付けにしています」。 新藤さんが作るのは、気取らない家庭料理の味で、盛り付けにもこだわりが感じられます。
新藤さんが所属する東京ビジネスサービスは、全国にあるJICA拠点のいくつかの食堂を運営しています。 新藤さんは25年前に入社し、のべ20年を超えてJICAの食堂にとてもてきました。
新卒で配属された波筑センターに始まり、市ヶ谷の地球ひろば、横浜センターのJICAの食堂での勤務を経験し、途中、市役所の食堂を担当したり本社で経営を始めて、2017年からJICA東京の主任を務めている新藤さん。
ホテルの料理人だった、いとこのお兄さんにあこがれて飲食業に慣れた新藤さんでしたが、JICAの食堂はいろいろな国からのお客さまを迎えるため、宗教上の食事の制限をクリアした特殊な料理も提供していました。
これ和食であっても、イスラム教徒が食べても安全な醤油や味噌を使いましたり、調理器具自体もハラル食専用と今日ないものを使っています。
滞在中の研修員の母国料理や話題を意識した料理を提供し続ける
「現在滞在している研修員の様子を石川さんから聞いて、『うちの国の料理を出してよ』と言われる前にお出ししたいと思いますし、JICAのスタッフから情報を聞いたり、話題にのぼったメニューを考えたりします」
新藤さんは、心休める食事の時間に食堂で一息ついてもらうためには、自分が得意な国の料理ではなく、どんな国の料理でもオールマイティにお出しできなくても大丈夫と言います。
20年ほど前の年末年始、アフリカからやってきたウヌさんという研修員が、筑波センターに単独で滞在されることになり、新藤さんがひとりで朝・昼・晩と食事を提供したことがあったそうです。とだけ言われ、それなら調理法は任せてもらおうと、腕をふるったそうです。食事が終わるとすぐにカウンターに来て、家族団らんの雑談のように、テレビは好きかなど、たわいない会話を毎日、毎食後、彼としたそうです。
新藤さんは、「調理で一番大切にしていることは、よい意味で好き勝手にすることです。JICA東京での調理は決められたレシピや宗教上の理由によって、材料や作り方、調味料などある程度決められているのですが、それらをふまえたあたり、調理法や味つけ、盛り付けを工夫して自分の色を出すことを楽しんでいます」と優しい笑顔で話します。
「各国の料理は、手間がかかることもありますが、日本だと彩りとして使う野菜を味付けに使うなど、作るの発見や楽しさがそれぞれあります」と新藤さん。
筑波センターの先輩に「この国の人が滞在しているのですが、いい料理はどうか」と聞いたり、所属会社の多国籍レシピからアイデアを得たり、年間育児週替わりでいろいろな国のメニューを提供しています。 取材日のランチセットは3種類。豚肉ときのこのカルビソース炒め、ご飯・味噌汁。そのほかにもCランチセット:(ハラル対応食)鶏肉とシメジのグリーンココナッツカレー、ミニサラダ、スープ。
三上良さん(JICA東京食堂/東京ビジネスサービス)
25年ほど前からJICA東京の食堂に務めています。当時も今も研修員が母国の民族衣装を着て閉講式に出席する姿は本当にきれいです、国を代表しているという誇りをもって来日していることがわかります。その研修員が食堂を初めて訪れるときは、緊張した面持ちで入ります。 「朝から夜まで使える挨拶の言葉?」とひたすらメモを取っている姿も見ますし、メニュー表記の仕方の変更を提案するなど、お客さまのことをいつも考えているのがわかります。
新藤さんは、私たちスタッフの業務が議事に進めよう考えてくれて、一応ソフトに接してくれます。柄が出ているのか、盛り付けもきれいでかわいいですし、料理も優しいお味なんですよ。
JICA東京の食堂は、JICA東京の1Fにあり、正面入口から入って利用することができます。週間メニューはウェブサイトで確認することができますので、ぜひチェックしてみてください。
プロフィール
石川宏 いしかわ・ひろむ
東京ビジネスサービス株式会社所属。
新藤一博 しんどう・かずひろ
東京ビジネスサービス株式会社所属。「JICA東京食堂」主任。「いろいろな国のお客様お客さま」という特異な環境の中で、時々各地の料理に使うスパイスを求めてアメ横や新大久保まで出たり、都内にある各国の料理店へ食事に出たり仲間たちと議論を交わしながらレシピ開発したり、「お客さまに一息つける食事と場を提供するため」に日々奮闘している。
ドラッグストアを利用する機会が多いZ世代に、薬局の魅力を伝えたい!薬局との産学連携で、若者のための健康相談会「Beauty and health」を原宿で開催【東京ビジネス・アカデミー】 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース
学校法⼈21世紀アカデメイア(学⻑:⽥坂広志、本部:東京都千代⽥区)のビジネス総合学校「東京ビジネス・アカデミー」(校長:稲場央人、東京都渋谷区)のビジネスデザイン学科( 1 ・2 年生)は、2025
ビジネスデザイン学科とは?
ビジネスデザイン学科は、デザイン思考をビジネスに応用する技法を座学だけではなく企業や行政との連携を通して学ぶ学科です。単なる提案にとどまらず、実際に企画を実現し、成果を出すことを重視した実践的な学びを展開しています。
みよの台薬局との連携
東京ビジネス・アカデミーとみよの台薬局のつながりは、9年前に当校の学生が就職やインターンシップを通じて関わりを持ったことがきっかけでした。ビジネスデザイン学科の設立後、薬局業界との新たな連携を模索し、2年前から本格的な協力がスタート。2 年生をはじめ、さまざまなアイデアを試行錯誤した結果、今年度ついに1・2 年生のアイデアが採用され、健康イベントの実施となりました。
イベント開催に至るまでのプロセス
今回のイベントは、みよの台薬局から「若者に薬局の価値を伝えるには?」という課題が提起されたことをきっかけにスタート。学生たちはフィールドワークを通して現場で働く薬剤師や対象である若者のニーズを調査し、中間発表、最終プレゼンテーションを経て、企画が採用されました。
イベント当日の様子
イベントは11時から17時まで開催され、原宿キャットストリートにある立地を活かし、多くの来場者に参加いただきました。外国人の来場者も多く、学生たちは英語での対応に挑戦する場面もありました。イベント終了後、学生からは「来場者と直接話すことで、自分たちの企画がどのように受け入れられたのか実感できた」との声が寄せられ、企業の方からも「普段とは違う客層にアプローチでき、新たな発見があった」と見解をいただきました。試飲・試食や健康測定などの体験ブースは、「血管年齢など普段なかなか測定できないものをチェックできてよかった」「健康を見直すきっかけになった」など好評を博しました。また「試食が想像以上に美味しくて驚いた」「クッキーが美味しく、野菜ジュースも購入した」と、実際に商品を手に取るきっかけになった方も。健康的な食事や商品への関心を高める機会創出の場となりました。参加者アンケートには「またぜひ参加したい!」との声が多く寄せられ、今回のイベントが健康への関心を高めるきっかけとなったことがうかがえました。
学生、薬剤師、管理栄養士による展示
身体測定ブース(体組成・血管年齢・骨密度・年齢測定)
血管年齢測定や骨密度などの測定が行われ「普段あまり健康チェックをする機会がないので新鮮!」との声も。
PB 商品の試食・試飲会(青汁を使用した健康スムージーの試飲企画)
プライベートブランド商品の販売および試食・試飲会「飲みやすい!」という反応の中、学生たちも 1人1人のお客様との対話を心がけ接客を行っていました。
健康相談会の実施(健康維持、ダイエット、美容アドバイスなど)
管理栄養士や薬剤師の方が個別にアドバイスを行うことで薬局を利用する価値を実感できるブースとなりました。
スポーツビジネス学科によるトレーニング指導
スポーツビジネス学科の協賛のもと、スポーツの観点からも美容や健康をサポート。家で簡単にできる肩や背中のストレッチをレクチャーしました。
学生たちが来場者の声掛けや案内を積極的に行い、「どんなイベントですか?」と興味を持ってもらうことで、より多くの方に参加していただきました。
イベントを経ての学生の声
今まで僕は「薬局は薬をもらう場所」というイメージでしたが、今回のプロジェクトを通じて調剤薬局について調べ、カフェとして利用できる薬局があることを知り、期間限定のカフェを提案しました。最善案を話合う中で先輩のアイデアと僕のアイデアを組み合わせる形となり、今回のイベントが実現しました。テーマが決まって進めていくなかで、飲食の提供が難しいことが分かり、案を考え直す必要がありました。そこで、pb商品の試食をして物販につなげたり、みよの台薬局様から健康測定機器の活用を提案いただき健康測定や薬剤師との対話コーナーを充実させ交流が生まれるイベントに組み直しました。若い世代が集まりやすいよう、21世紀アカデメイアが所有するギャラリーを活用し、立ち寄りやすい場を目指しました。結果、10代・20代の方に通りがかったことをきっかけにご参加いただくことができました。実際にイベントを開催して、予想以上に多くの方々に喜んでいただけました。物販や健康チェックコーナーはブース数に対して、滞在時間が長かったことが印象的でした。特にコミュニケーションを楽しんでくれる方が多く、中には外国人の方や医療従事者の方もいらっしゃり、交流の場としても良い機会になったと感じています。また今回のイベントでは昼間の集客が課題のひとつだったので、時間帯ごとの来場者層を意識したプロモーションや企画の工夫が必要だと学べたことも大きかったです。ビジネスデザイン学科では、これまでさまざまな産学連携の授業を通じて企業様へ課題解決策を提案してきましたが、今回のように自分の案が採用されたのは初めての経験でした。学科の先生方や企業の皆さまのご協力のおかげで、イベントを無事にやり遂げることができました。今回のプロジェクトは一区切りとなりますが、今後もさらにアップデートできるように、日々の授業に取り組んでいきたいと思います。
みよの台薬局株式会社からのコメント
今回は、若い世代に薬局の存在や役割を知ってもらうことを目的に、ビジネスデザイン学科の学生さんに企画を依頼しました。初めての試みでしたが、学生ならではの新しい視点やアイデアが豊富に出てきて、特に「豆本」や「マルシェ」などの斬新な発想が印象的でした。普段薬局の利用者は高齢の方が中心ですが、原宿での開催を通じて、今まで接点のなかった若い世代と関われたことは大きな収穫です。また、当社では定期的に健康イベントを実施していますが、物販を取り入れたのは今回が初めてでした。学生さんたちが考えた「展示→試食→物販」という流れも非常に工夫されており、健康相談を通じて商品に興味を持っていただく機会が生まれました。学生さんたちの提案を聞いて、「たしかに、こういう視点で伝えなければ若い世代には届かない」と気づかされることも多く、社内だけでは生まれにくい新しいアイデアを取り入れられたことが大きな成果です。イベント当日は、学生の皆さんが積極的に呼びかけや受付を担当してくれたおかげで、多くの方々に立ち寄っていただくことができました。今回の取り組みを通じて、こうした産学連携の可能性を大きく感じました。これを一度きりで終わらせず、今後もより良い形で実施していきたいと考えています。
協力いただいた皆様のコメント
ギャラリー館長
普段は姉妹校の東京デザイナー・アカデミーや東京ビジュアルアーツ・アカデミーの作品展示を行っており、東京ビジネス・アカデミーのイベント開催は今回が初めてでした。これまではデザインに関心のある方や偶然立ち寄る方が中心でしたが、今回は普段とは異なる層の来場者が訪れ、我々としても新鮮な経験となりました。今後もフラワービジネス学科の展示や講演など、さまざまな形で活用してもらえたら嬉しいです。
スポーツビジネス学科学生
ボクシングジムでアルバイトをしているので接客には慣れているつもりでしたが、普段スポーツに馴染みのない方や外国人の方と接する機会は少なく、このイベントを通して新たな気づきがありました。もっと知識を深め、視野を広げる必要があると感じたので、今後の授業への取り組み方も変わりそうです。お客様の反応も温かく、貴重な経験になりました。
今回の健康イベントでは、学生たちの企画力だけでなく、実行力も求められる貴重な経験となりました。今後は、採用された『自由研究』と『豆本』のアイデアをもとに、みよの台薬局に来るインターン生と協力し、新たな取り組みを進めます。具体的には、夏休みに小学生の自由研究をサポートする企画や、インターン生による豆本の制作を通じて、薬に興味を持つきっかけを提供していきます。ビジネスデザイン学科では、これからも企業と連携しながら、新たな価値を生み出す実践的な学びを続けていきます。
ビジネスデザイン学科について~どんな業界・職種でも活躍できる、課題発見・解決のための知識と実践を紡ぐ~
「起業して経営者になりたい」「自分のアイデアで地域創生がしたい」「商品企画がしてみたい」「アイデアを生み出す特技を活かしたい」「snsを使ってビジネスをしたい」。そんな夢を実現するための学びを提供する、日本の専門学校で唯一の学科です。デザイン思考をビジネスに応用する技法を学び、起業、企画職、地域創生など、さまざまな分野で活躍できる人材を育成しています。ビジネスデザイン学科の特徴の一つは、座学だけにとどまらず、企業や行政との連携による課題解決型学習を推進している点です。ただ解決策を提案するだけでなく、企画を実現し、成果を出すことを重視して産学連携を行っています。pbl (課題解決型学習)の中で、グループワークやフィールドワークを実践し、他者とコミュニケーションを取りながら問題の本質を考え、自由なアイデアを形にする力を養います。
みよの台薬局株式会社とは
みよの台薬局株式会社は、首都圏の他、関東・中部等に全 78 店舗(2025
■お問い合わせ先東京ビジネス・アカデミー広報部広報部メール:[email protected]:03-3370-2244
第4次産業⾰命が急速に進展し、ロボティクスや⼈⼯知能(ai)が社会に広がっていく時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。
その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残れません。
また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけただけの⼈材は、活躍できません。
これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は
21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(ファイブスターズプロフェッショナル)と名付け、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。
学校法人学校法人理事長・学長田坂広志
東京大学卒業。同大学院修了(工学博士:原子力工学)。
総理大臣の特別顧問である内閣官房参与、世界の大統領・首相が集まるダボス会議のメンバー、4人のノーベル平和賞受賞者が特別会員を務める世界賢人会議・ブダペスト・クラブの日本代表などを務め、国際的に活躍。
『田坂広志 『田坂広志
『知性を磨く』 『教養を磨く』 『運気を磨く』 『人間を磨く』
『成長の技法』 『仕事の思想』 『仕事の思想』
など、多岐にわたる分野で国内外100冊余の著書を上梓。
2023年4月から、学校法人 21世紀アカデメイア 21世紀アカデメイア
2024年9月から、オンライン国際大学や国際シンクタンク、多文化教育の普及財団、カリフォルニア州姉妹都市連盟などと連携した21世紀アカデメイア・グループ代表にも就任。
・サミットキャンパス
富士五湖アカデメイア
ロサンゼルス・アカデメイア
・東京アカデメイア
専門学校東京ビジュアルアーツ・アカデミー
専門学校東京デザイナー・アカデミー
専門学校東京ホスピタリティ・アカデミー
専門学校東京ビジネス・アカデミー
専門学校東京クールジャパン・アカデミー
東京ランゲージ・アカデミー
・大阪アカデメイア
専門学校大阪ビジュアルアーツ・アカデミー
専門学校大阪デザイナー・アカデミー
専門学校大阪ホスピタリティ・アカデミー
専門学校大阪ビジネス・アカデミー
・名古屋アカデメイア
専門学校名古屋ビジュアルアーツ・アカデミー
専門学校名古屋デザイナー・アカデミー
専門学校名古屋ホスピタリティ・アカデミー
専門学校名古屋ビジネス・アカデミー
・福岡アカデメイア
専門学校福岡ビジュアルアーツ・アカデミー
専門学校福岡デザイナー・アカデミー
専門学校福岡ホスピタリティ・アカデミー
専門学校福岡ビジネス・アカデミー
東京ビジネスデザインアワード 2019年度テーマ賞 第一合成 & 9FEET Design パーソナルホワイトボード「WIPE」 商品化への道のりインタビュー | AXIS Web
2019年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)でテーマ賞を受賞した第一合成と9FEET Designによるプロジェクトが、商品化に向けて走り出す矢先にコロナ禍となった。 リモートワークの推進などオフィス環境が大きく変わる中で、コンセプトから見直し、個人向けの商品づくりへの方向転換。 新しい発想を歓迎するオープンな姿勢が、商品化の実現が可能となった。
ダンプラの可能性を広げたい
――TBDAに参加した理由は?
設楽文法(第一合成常務取締役 統括部兼広報部部長)初代社長がプラスチックコンテナの製造会社から独立して、専門会社を立ち上げたのが始まりです。 当初は工業製品や食品などの物流向けに卸販売していましたが、お客様のニーズに応えながら、埋蔵文化財の運搬・保管するための箱や静電気を静かダンプラBOXや工場の製造ラインで使用されるパレットなど、分野に特化した商品を開発するようになりました。
また、コンテナを販売する中で、「中の部品が動かないでほしい」という要望があり、間仕切りとして提供するためのプラスチックダンボール(ダンプラ)の加工も了承されました。
現在、用途としてのダンプラ加工品物流が工業部門の3割を占めているが、需要が多い。
平井恵美(第一合成株式会社 製造部部長)ただ、社内でデザインを取り入れた製品のアイデアを考えられる人がいなかった。2019年にTBDAのことを知って、すぐに「これは応募したほうがいい」と思い、社内で「外部のデザイナーさんとチームを組んでやってみたい」という話をしたのです。
▲第一合成 常務取締役...
東京ビジネスデザインアワード2020年度最優秀賞 千葉印刷 & SANAGI design studio オンデマンド印刷の可能性を切り拓く「さかなかるた」 商品化への道のりインタビュー | AXIS Web
2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)で最優秀賞に輝いた作品。オンデマンド印刷(ドライトナーのレーザープリント)の良さを広めたい企業と、その特性をフルに活かすを提案したデザイナーがマッチングし、スピード感あるものを経て、2022年春に商品化に検討しました。
オンデマンドのウリはスピード感
――千葉印刷は、1965年(昭和40年)の創業です。
柳川前身は千葉タイプという会社で、活字を打ち込む和文タイプライターの仕事から始まりました。 2005年、私の父が創業者の千葉社長から会社を引き継ぎ、2020年に私が代表、弟が専務となり世代交代をしました。 私の入社当時、紙製の版を使い軽くオフセット印刷を中心に印刷していました入社した頃は、ちょうどマッキントッシュによるDTPが始まりました。 そこから、インクジェット出力、オフセット印刷、オンデマンド印刷(ドライトナーのレーザープリント)を徐々に増やしてきました。
――今回の「主役」であるオンデマンド印刷(ドライトナーのレーザープリント)についていつ頃からですか?
柳川20年くらい前に導入しました。業界の中では早いほうだと思います。現在の主流はCTP、LEDでのオフセット印刷ですが、ドライトナーのレーザープリントの進化にも注目してます。
――お互いの棲み分けは?
柳川大まかいうと、印刷する量の多いものはオフセット印刷、小ロットならオンデマンドという認識でいいです。例えば1種類を1,000部出すならオフセット印刷ですが、1,000種類を1部ずつ出すならオンデマンド印刷が向いています。 「きれいに印刷するならオフセット印刷」と言われたが、最近はドライトナーのレーザープリントも最上級機種であれば半分色がないくらいきれいです。
――TBDAに参加することで特に期待したことはありますか?
柳川レーザープリンターIridesse(イリデッセ)が得意とするメタリック調を効果的に表現できるコンテンツに期待していました。
千葉印刷 代表取締役社長 柳川満生
42億色を活かすアイデア
――SANAGI design...
2024シーズン総括 ビジネスとフットボール(前編) | FC TOKYO FANZONE
2024年fc 東京。平均入場者数、年間売上などビジネス面で数々の過去最高数字を更新する一年となった一方、チームとしてタイトル争いに加われなかった現実にも直面した。クラブの現在地についてビジネス、フットボールの両面から川岸滋也社長に一年間の戦いを振り返ってもらったインタビュー。前編では好調な実績を残したビジネス面の受け止めについて聞いた。そこには好調な数字だけでは見えてこない未来への取り組みが織り込まれていた。
取材・構成=佐藤 取材・構成=佐藤
過去最高の数字と未来への取り組み
──2024シーズンのビジネス面とフットボール面、それぞれをどのように総括されているのか。まずはビジネス面から伺わせてください。分かりやすい指標としてはリーグ戦の観客動員数が挙げられます。fc東京としては2019シーズンの31,540人が過去最高の数字でした。そして2024
──それでも観客動員が伸びた要因をどう捉えていますか。1試合平均の観客数が30,000人を超えた2024シーズンは優勝争いをしたシーズンでした。その数字を超えるという目標はクラブにとってチャレンジングなことで、すぐに達成できるものだとは考えていませんでした。ですが、2024 シーズンは本当に多くの方に来ていただき、そのチャレンジに成功することができました。もちろん全試合を味スタで開催した2024 シーズンと異なり、2024 シーズンは国立競技場で4試合を開催して合計210,000人にご来場いただいた。延べ人数もリーグ戦のホームゲームが2試合増えていますから、数字を単純に比較することはできませんが、それでも大きな目標としていた数字を超えられた意味は大きいと思っています。国立競技場で試合を開催するメリットは、これまで説明してきたとおりで、味の素スタジアムだけではfc 東京の存在を届けられない人々に対して広くリーチできる点にあります。味スタをメインにしながら今後も戦略的に国立を活用していきたいと考えていますし、jリーグでも『国立日』と銘打って盛り上げていますが、そこはクラブとjリーグと双方の思惑が一致しているところなので、より多くのファン・サポーターに来ていただけるようにやっていきたいと考えています。
──グッズの売上も順調に伸びていると話されていました。これに関してはいかがですか。今シーズンは本当に好調でした。新エンブレムにしたことが良い効果をもたらした可能性はあります。もちろん、新エンブレムそのものがすべての方に受け入れていただいたとは思っていませんが、数字を見れば昨シーズンよりも数字が上向いており、多くの方に手に取っていただいたことを実感しています。通常、グッズを購入していただけるのは既存のファン・サポーターのみなさんです。その点から考えると、新しいエンブレムのアイテムに買い替えていくという需要が大きかったのだと思います。それに加えてライト層の方々に向けて、タオルマフラーなどの手に取っていただきやすい価格帯のグッズをしっかり用意したことも大きかったと思っています。前回のインタビューでもお話ししましたが、スタジアムでの物販について店舗を拡充し、在庫をしっかりとっていくことが良い効果をもたらしたと考えています。
──過去2年間の数字を見ていくと、グッズ売り上げは4億円、6億円と増加していました。2024シーズンのグッズ売上はいかがでしょう。今年は7億円を超える見込みです。前回のインタビューでもお話しした在庫のリスクを怖がらない取り組みも結果につながったと見ています。ここは引き続き、積み上げていけるようにと考えています。
──新しくスタートした試みとしては、 U-12 チケットの販売がありました。改めてその狙いと、効果について聞かせてください。今シーズンから一部の席種にu-12というチケットを設定しました。その“顧客層” を分析すると、当該席種において、大人を対象にしたチケットの販売も伸びていることが分かります。つまり、u-12チケットをきっかけに、ご家族で来場いただいているということです。夏時点の分析にはなりますが、さらにデータを詳しく見ていくと、来場者の平均年齢が1歳ほど若返っていました。これはu-12 の来場者に加えて、その小学生のお子さんと一緒にいらっしゃるご家族の年齢が比較的若いことが関係していると思われます。jリーグがスタートして30年が経ち、観客の平均年齢が上がってきたなかで、リーグもクラブもファン層の若返りが一つの課題になっていました。その点から見ても一定の効果が出た施策だったと思います。今回の試みはかなり中長期的な視点から行いました。子どもがどのクラブを応援するかを考えた時に、親御さんの影響は大きいものです。そういった部分から、私は「親にスタジアムに連れていかれたので fc東京を好きになった」という体験をどれだけ作れるかが重要だと思っています。こうした試みをやり続けることで10年、20
‑資源2024年度は海外クラブとの提携がありました。レギア年度は海外クラブとの提携がありました。レギアsl海外クラブとの提携というとクラブ間での選手の交流があるように思われがちですが、現実として、それぞれのリーグやチームで求められる選手像は違いますから、そうした簡単な話ではありません。レギア eu 圏の選手についてセカンドオピニオンとして評価を聞き、逆に彼らが注目している日本人選手の情報も提供します。ここはお互いにニーズが一致して実現した提携でした。Slベンフィカとは育成に関する連携です。アカデミーはfc
──2024年度の売上はどのような結果が出そうですか。決算前ですが、現時点の手応えを教えてください。昨年度の売上が59.29 億円でしたが、今年度はそれを大きく超えることができる想定で、お陰様で各事業セグメントともに過去最高の数字になりそうです。まだ詳細がまとまっておりませんので、こちらは決算後にあらためて経営レポートとしてご報告できればと思っています。
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岡田結実が、特別講師に就任!「夢・憧れを仕事にする方法」を高校生に授業。12月22日(日)に開催【東京ビジネス・アカデミー】 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース
学校法人21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)のビジネス専門学校 東京ビジネス・アカデミー(校長:稲場央人、東京都渋谷区)は、2024年12月22日(日)に、進路選択や職業研究を応援する高校2年生向けのイベント「スペシャルドリームオープンキャンパス」を開催します。
大好評だった昨年に引き続き、今年も岡田結実さんをゲストに迎え、特別授業を開催。
「好きなこと」や「憧れ」を仕事にしていくために必要なチカラやコミュニケーション方法を語ります。授業の後には、岡田さんとの交流タイムも!
実は岡田さんのマネージャーは本校の卒業生! マネージャーも質問し、岡田さんとの対談を通じて、自分の「好き」の見つけ方や、「東京ビジネス・アカデミーでの経験が、どう活ききき仕事」を高校生に向けてお話しし、高校生の進路選びをバックアップします!
【昨年参加した高校生の声】
「芸能の仕事は、自分になりたい仕事とは離れているもの、社会人の先輩である岡田さんの話を聞いて新しい考え方を得られました。好きなことの捉え方や、人生経験が今の仕事にどう活きるかをお聞きして、私が決断したことは無駄じゃなかったなと思いました。今まで固まっていた価値観や概念が、いい方向に変わり、とても充実した時間を過ごしました「楽しかったです。ありがとうございました。」(東京都・高校2年生)
「説明会やイベントには初参加でしたが、自分の将来のためになる話が聞けたので、とても良い機会になりました。自分が好きな仕事についた時のために、今から資格を取ったり一般常識の勉強をしたいです。」(千葉県・高校2年生)
【岡田結実氏プロフィール】
2000年生まれ、大阪府出身。幼少期からジュニアモデルとして活躍し、17歳の時に映画で俳優デビュー。2021年後期NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』へ出演を果たした。『わたしのおじさん〜WATAOJI〜』『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)、『江戸モアゼル〜令和で恋、んす。〜』(日本テレビ系、読売テレビ)、『最後までから、徒歩5分』(BSテレ東)でも主演を務め、俳優としてのキャリアを築く、天真爛漫なキャラクターでバラエティ番組引っ張りだこ。現在、『newsおかえり』(ABCテレビ)、『Finder TRIP』(東海テレビ)を含め、計4本の番組に定期的に出演中。
【開催概要】
■開催日時
2024年12月22日(日) 13:30~16:00(受付13:00~13:20)
■開催場所
東京ビジネス・アカデミー
東京都渋谷区代々木1-56
(代々木駅徒歩0分・新宿駅徒歩5分)
■参加特典
①総合型選抜特待生試験の加点
②総合型選抜面接許可証GET
③2026年度入学パンフレット先行入手権プレゼント
④交通費サポート(最大5000円)
⑤クリスマスミニプレゼント
■申込方法
【方法1】東京ビジネス・アカデミーHPのオープンキャンパスページから予約
【方法2】公式LINEで「岡田さんの記事見ました!(名前)です!予約します」と
ご連絡ください
※オンライン配信もございますので、遠方の方もぜひ!
■参加費
無料(交通費サポートや、遠方の方は無料宿泊も!)
■イベントの詳細はこちら
https://www.tsb-yyg.ac.jp/spdc/12spdc.html
■お問い合わせ先
東京ビジネス・アカデミー広報部 松本・関
メール:[email protected]
電話番号 : 03-3370-2244
【東京ビジネス・アカデミーについて】
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ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。
多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。
クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。
※就職希望者対象実績
■東京ビジネス・アカデミー公式ページ
https://www.tsb-yyg.ac.jp/
■東京ビジネス・アカデミー公式インスタグラム
https://www.instagram.com/tsb_yyg/reels/?hl=ja
第4次産業⾰命が急速に発展し、ロボティクスや⼈⼯知能(AI)が社会に進む時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。
その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残りません。
また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけるだけの⼈材は、活躍できません。
これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は、⼈間だけが活躍できる⾼度な能⼒である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材です。
21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と考え、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。













