ギャンブル×タスク管理!学生考案のタスク管理システム「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」が、第1回 A-TECH コンテスト全国大会にてグランプリ獲得【東京ビジネス・アカデミー】

ギャンブル×タスク管理!学生考案のタスク管理システム「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」が、第1回 A-TECH コンテスト全国大会にてグランプリ獲得【東京ビジネス・アカデミー】

学校法⼈ 21世紀アカデメイアのビジネス総合専門学校「東京ビジネス・アカデミー」(校長:稲場央人、東京都渋谷区、2024年4月専門学校 東京スクール・オブ・ビジネスより校名変更)は、第1回A-TECH全国コンテストにて見事賞を獲得しました。 「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」という、タスク管理システムにギャンブルを組み合わせたシステムを開発し、技術力とアイデア力を評価されて受賞となりました。 本作のポイント ①A-TECHコンテストは、東京・名古屋・大阪・福岡から選抜された学生たちが競い、業界のプロが審査。切磋琢磨や成功体験から、「IT業界で通用するスキル」を身につけるシステム開発コンテストです。 ②学生にとっては、プロフェッショナルとして活躍するために必要な創造的なコミュニケーション力、創発的なプロジェクト力を実学で学ぶ機会。 ③日本が、「発売が好きな国民ランキング」で34カ国中7位という調査データに注目する企画。斬新なアイデアとプレゼン力が評価され、をグランプリを受賞。 グランプリを獲得した東京ビジネス・アカデミーチーム 「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」について 「Gamble To Do ~タスク×セール~」は、東京ビジネス・アカデミーのITビジネス学科1・2年生のチームが開発したシステムです。 日本人が勝ちや攻略事が好きであることに焦点を当て、ただタスク管理するだけではなく、目標を作成する『チャレンジャー』に対して、成功か失敗を予想し、ポイントを賭ける『ギャンブラー』が登場ということで、セールを掛け合わせたタスク管理システムを開発しました。 デモンストレーションでは、「実際に使っているイメージが湧きやすかった」と審査員から高く評価されました。 学生コメント 「この優勝は、チームメイトの協力との賜物です。このシステムを開発するまで頑張ってくださった先生に感謝しています。卒業前にこのような賞をいただき、メイトチームや他の学校の思い出たちと切磋 琢磨するができて先生でした。」 ITビジネス学科について IT業界の主な仕事であるシステムエンジニア、プログラマー、ネットワークエンジニア、データベースエンジニアなどをめざします。 プログラミングだけでなく、これからさらに発展することが想定されるIoTの研究や、これからの時代に必要なデータの分析などの知識・技術も習得できます。 AIシステム学科について ChatGPTやBard、画像生成AIといったAIツールが多く開発される現在、IT限定ではないさまざまな業界・分野でAIを利用する機会は増えていきます。 AIを活用する力と、AIエンジニアとしてAIの特性を活かしたシステムの開発スキルを身に付けます。 東京ビジネス・アカデミーについて 6年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける! ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。 多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。 クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。 ※就職希望者対象実績 ー敷地内ー 〒151-0053...

テレビ東京『WBS(ワールドビジネスサテライト)』で『KAITRY(カイトリー)』が紹介されました | NEWSCAST

株式会社プロパティテクノロジーズ(以下「当社」)が運営している不動産AI査定サービス『KAITRY(カイトリー)』が、2024年12月26日(木)放送のテレビ東京『WBS(ワールドビジネスサテライト)』で紹介されたことをお知らせします。【マンションの「実家じまい」対応は?】2025年には団塊の世代が後期高齢者となる中で、「実家じまい」というテーマが注目されています。本特集では、当社代表・濱中雄大、CTO・金子健哉がインタビューを受け、当社が提供する不動産AI査定サービス『KAITRY(カイトリー)』の活用法や仕組み、そして実際に『KAITRY』を活用して「 「実家じまい」と言われた方への取材内容が取り上げられました。▼視聴はこちらからテレビBIZ(会員限定)TVer(11分4秒から)▼「実家じまい」について触れられている下記の記事も、あわせてご覧ください。■『KAITRY(カイトリー)』について『KAITRY』は、「住み替えを、もっと気軽に。もっと楽しく。」をコンセプトとした日本最大級のiBuyer(アイバイヤー)プラットフォームです。ユーザーは、最短5秒のAI査定によって、PC(パソコン)やスマホ、タブレットなどいつでもどこでも自分のマンションがいくらで売却できるか確認できます。 売却依頼から最短3日で現金化も可能です。また『KAITRYリノベ物件購入』ページでは、当社グループが自主販売主として注目している全国のリノベ済マンションを掲載しており、直接購入いただくことも可能です。住み替えをサポートしています。■株式会社property technology(プロパティ・テクノロジーズ)について「あなたの可能性を解き放ちましょう。年間33,000件超の不動産価格査定実績やグループ成立約12,000戸の不動産販売で培ったリアルな取引データ・ノウハウを背景に、「リアル(住まい)×テクノロジー」で実現する「誰もが」「いつでも」「何度でも」「気軽に」住み替えることができる未来に向けて、手軽でユーザーにとって利便性の高い不動産取引を提供しています。 <会社概要>会社名:株式会社プロパティテクノロジーズ代表者:代表取締役社長 濱中 雄大URL:https://pptc.co.jp/本社:東京都渋谷区渋谷3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館12階設立:2020年11月16日上場:東京証券取引所グロース市場(5527)画像・ファイル一覧一括ダウンロード

専門学校 東京ビジネス外語カレッジ、LinkedIn ラーニングを全国で初めて専門学校として全校導入 | 学校法人ISI学園のプレスリリース

isi学園学園 学校法人isi学園2025年6月20日 学校法人isi 学園(本部:東京都豊島区、理事長 東京都豊島区、理事長 正昭)は、専門学校 正昭)は、専門学校 tbl )において、グローバルなビジネススキル習得を支援するオンライン学習プラットフォーム「linkedin ラーニング(リンクトイン・ラーニング)」を、専門学校としては全国で初めて全校導入いたしました。 【背景・目的】 burder国境を越える」という教育ビジョンの基、実践的かつ国際的な学びの機会を強化してまいりました。今回のリンケディンラーニング全校導入は、そのビジョンをさらに推進する重要な一歩です。 LinkedIn 特に、生成 ai、デジタルマーケティングなどの先端領域では、linkedin ラーニングの動画教材や演習を授業に取り込み、教室と実務の橋渡しを行っています。また、当校の教育の核となる「学習スキル(ラーニングスキル)」 - 「正解を探す」のではなく、「問いを立て、自ら新しいスキルを学ぶ力」 - の定着にも、linkedin ラーニングは大きく貢献しています。学生が自身に必要なスキルを自律的に学び取る環境を整備し、変化の激しい社会に対応できる「学び続ける力」を育成しています。 さらに、キャリア教育の一環として、学生に効果的なプロフィール作成やプロフェッショナルネットワークの構築などLinkedIn を最大限に活用する方法を指導しており、今回の全校導入により「ビジネスパーソンとしてのオンラインプレゼンス構築」や「自己学習習慣の定着」にも寄与することを期待しています。 【今後の取り組み】 当校では今後も、世界標準の学習リソースの活用と、業界の第一線で活躍する実務家教員の指導を組み合わせたハイブリッド型教育を推進し、学生一人ひとりの未来に貢献してまいります。...

韓国のウェブトゥーンが大集結。「縦に読む物語 K-WEBTOON 展」1月30日(金)より開催!東京・駐日韓国文化院 ギャラリーMIにて。 | 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターのプレスリリース

韓国文化体育観光部、駐日韓国文化院、韓国コンテンツ振興院は、韓国発デジタルマンガ「ウェブトゥーン」が持つ創造性と産業の価値を紹介する展示会「縦に読む物語 K-WEBTOON 展」を1月30日~2月28日まで、東京・駐日韓国文化院ギャラリーMIにて開催します。 本展示は、日本のウェブトゥーン読者およびコンテンツ産業の関係者を主な対象とし、韓国ウェブトゥーンの表現手法や制作方式に焦点を当てた国際交流展示として、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞11作品を含む計20作品について紹介します。 ◆『ユミの細胞たち』『デビューできず死ぬ病気にかかってしまいました』他、韓国ウェブトゥーンの代表作が集まる 会場では、『地獄』、『ユミの細胞たち』、『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』をはじめ、グローバルでも高い人気を誇る作品が展示されます。 また、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞作品の展示ゾーンでは、『全知的な読者の視点から』、『マルは子犬。』、『ミレの骨董品店』、『怪力乱神~血に染まった本性~』などの作品展示に加え、世界的に注目を集めるK-WEBTOONの主要成果を紹介し、K-コンテンツの成長と広がりが一目でわかる構成となっています。 本展示は作品の紹介に滞りなく、ウェブトゥーンの制作過程や「縦に読む物語」というような特徴を体験しながらも在り得る体験型空間として構成されています。 ◆1月30日、ウェブトゥーン『地獄』で知られるチェ・ギュソク作家のトークショー日韓交流を拡大 開幕の1月30日には、チェ・ギュソク作家を迎えたトークショーを含むオープニングイベントを開催します。 チェ・ギュソク作家は『地獄』、『ソンゴッ(頂上)』など、社会的メッセージを反映した作品で知られ、韓国ウェブトゥーンの叙事的なアメリカと現実性を現し続けてきた代表的なクリエイターです。 トークショーでは作品の制作過程やウェブトゥーンにおける哲学創作などをテーマに、日本の読者やコンテンツ産業の関係者と直接交流します。 〈展示概要〉 ■日時:2026年1月30日(金)~2月28日(土) 10:00~17:00※日曜祝日は休館 ■会場:駐日韓国文化院ギャラリーMI (〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 1F) ■入場料無料 ※展示会は期間中、事前お申込み不要でどなたでもご来場いただけます。 〈作家トーク概要〉 ◆チェ・ギュソク作家トークショーイベント ■日時:2026年1月30日(金) 17:30〜 ■会場:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール (〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 2F) ■参加費無料(事前申込制) ※お申し込みが定員を超えた場合は、抽選により当選された方のみ観覧可能です。 ■詳細・受付URL:https://luma.com/ys2xiwqk

[2026 Series on Board : Tokyo 開催] 日韓の放送・映像分野におけるグローバルビジネス連携を促進

韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院(事務局長代行ユ・ヒョンソク)は、5月19日から21日まで、東京・KOCCA CKL TOKYOにて、グローバルコンテンツビジネスプログラム「2026 Series on Board:Tokyo」を開催します。 「Series on Board」は、韓国の放送・映像制作会社とグローバルバイヤーをつなぐB2Bプログラムです。厳選ピッチングや1対1ビジネスマッチング、ネットワーキングプログラム、国際共同制作やIPビジネスにおける協業の機会の拡大を目指します。 今年の東京開催では、グローバルOTTヒット作を手がけた制作会社をはじめ、オリジナルIPを基盤とするコンテンツスタジオ、グローバル共同制作の実績を持つ制作会社など、韓国の実力派ドラマ制作会社計10社が参加します。 参加制作会社は、KBS Media、AK Entertainment、WHYNOT MEDIA、Barunson C&C、IMAGINUS、EO Content Group、Mr.ロマンス、金正鶴プロダクション、ASTORY、BEENCENTの計10社。共同開発、投資誘致、リメイク、フォーマット販売、OTTプラットフォームとの連携など、多様な形態でのグローバルビジネス協業を推進していく予定です。 今回のイベントでは、今年新たに導入された「スポットライト・ピッチング(Spotlight Pitching)」プログラムにも注目が集まっています。 本プログラムでは、事前ニーズ調査をもとに、現地バイヤーの関心ジャンルに応じた映像スクリーニングやピッチング、制作会社と現地放送・映像業界関係者による応答を実施します。参加制作会社の主要プロジェクトや制作力を、より多角的に紹介することを目的としています。 あわせて、参加制作会社10社の主要プロジェクトを紹介する「ピッチングセッション」、グローバルバイヤーとの事前マッチングに基づく「1対1ビジネスマッチング」、参加企業とバイヤーによる交流を目的とした「ネットワーキングイベント」なども実施します。 過激コメディ、犯罪・スリラー、ファンタジー、ハイティーン、BL、ヒューマンドラマなど、幅広いジャンルの新規IPおよび開発プロジェクトも紹介する予定です。 主要放送局、OTTプラットフォーム、制作会社、投資・配給関係者との実質的なビジネス協議の進展にも期待が寄せられています。 韓国コンテンツ振興院は、「今年で『シリーズ・オン・ボード:東京』が4年目を迎えます」について、「これまで本イベント、日韓間の共同制作はもちろん、ドラマのリメイク契約やプレゼンテーションなど、実質的な協業事例を作ってきました」と説明しました。 また、「今後も両国におけるグローバル共同制作の活性化と、企業間の継続的な交流に向けて支援を続けていく予定です」とコメントしています。 なお、「2026 Series on Board」は東京を皮切りに、バンコク、トロント、ロンドンなど世界の主要都市で通年開催される予定です。各地域の市場特性や産業ニーズを反映し、カスタマイズ型のグローバルビジネスプログラムを展開していきます。 【開催概要】 イベント名:2026 SERIES ON BOARD TOKYO主催・運営:韓国文化体育観光部/韓国コンテンツ振興院(KOCCA)開催日程:2026年5月19日(火)~5月21日(木)開催場所:KOCCA CKL TOKYO(〒105-0001...

【オンライン&東京】「ビジネスと人権」入門セミナー : アムネスティ日本 AMNESTY

定員に達したため、申し込みを終了いたしました。 こんにちは、「ビジネスと人権」チームです。「ビジネスと人権」ときいて、皆さま、どんなことを想像しますか? わたしたちの生活は、多くの企業に支えられています。そしてその企業の活動も、多くの人々により成り立っています。わたしたちの生活と企業が継続するためには、企業活動に関わるすべての人の権利(人権)が尊重されることが前提となります。 しかし尊重されるべき人権が、ビジネスの中で問題となっていることをご存じでしょうか。 しかし尊重されるべき人権が、ビジネスの中で問題となっていることをご存じでしょうか。 企業活動のグローバル化や競争の激化に伴い、わたしたちの生活を支える企業はコスト削減や効率化を追い求めています。そのような企業活動の陰で、従業員をはじめ顧客や取引先、地域住民、製品や原料生産・加工現場の人々の人権は見落とされています。時にニュースとして取り上げられることがあるものの、今もなお企業による人権侵害は後を絶ちません。また、サッカー・ワールドカップ等のスポーツの祭典や、一見きらびやかに映る芸能界の世界においても、裏に潜む人権問題が指摘されています。これが「ビジネスと人権」の問題です。 では、具体的にわたしたちが勤める会社とどのように関わるのでしょうか?わたしたちはどのようなことを知っておくべきでしょうか? 今回、わたしたちは社会人の皆さまと「ビジネスと人権」を考える機会を企画しました。セミナーを通して一緒に学び、考えてみませんか。 本セミナーは、「ビジネスと人権」の入門編です。予備知識は不要です。 本セミナーは、「ビジネスと人権」の入門編です。予備知識は不要です。共有し、気づきのあるお時間となれば幸いです。ぜひお気軽にご参加ください。ぜひお気軽にご参加ください。 <主な内容> 人権とは アムネスティと「ビジネスと人権」の活動について- 事例と取り組み さまざまなビジネスと人権の問題 企業の人権尊重の責任- 国連のビジネスと人権に関する指導原則- 企業に求められる人権デューデリジェンス- 日本の経済界・政府の動きなど フリートーク 日時 2025年8月3 10:00〜10:50資料説明 10:50~11:30 フリートーク(ご希望者のみ) 配信方法 オンライン(ズーム配信)および、アムネスティ日本 配信)および、アムネスティ日本 定員 20名 参加費 無料 主催・お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本ビジネスと人権チーム電子メール:[email protected] お申し込み 定員に達したため、申し込みを終了いたしました。

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東京ビジネスデザインアワード 商品化レポート 東屋ビジネスデザインプロジェクト 東屋 & 清水 覚 | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)における優秀賞「東屋(azumaya)ビジネスデザインプロジェクト」は、100年以上の歴史を持つ革小物メーカー東屋(墨田区)のそこにいる商品のリブランディングを提案。 TBDA参加のきっかけ ――1905年の創業です。当初から革小物を製造していたのでよろしくお願いします。 木戸麻貴(東屋 代表取締役)創業当時の資料はあまり残ってないのですが、「ふくろものおろし」という手ぬぐいをご近所にお配りしていた事から、当初より革小物を含む袋物業を営んでいるようです。目が、墨田区の地場産業であった豚革を使った商品をアメリカに輸出していた事もありました。 3代目が去ってからは会社を守るために必死でしたが、今から8年ほど前、父である五代目が自社ブランドとして柄合わせの「“粋”」 HOKUSAI」シリーズを、私も「まるあ柄」シリーズを展開し、それぞれ「東京TASK」や「すみだモダン2016」といった地域ブランドとして認証されてきました。 ▲「“粋”HOKUSAI」シリーズ ▲「まるあ柄」シリーズ ――そうですなか、TBDAに参加した理由を教えてください。 木戸革小物というのは、世界中どこでも製造されている商品です。当社では生産拠点を海外に移す比較的、日本の職人が少しずつつくってきました。 特に得意とする「柄合わせ」は、革に柄をプリントした後に裁断して、縁(へり)を返した内側まで柄を合わせのですが、これは職人がすべての工程をひとりでやらないとできない高度な技術です。高齢化にもなう技術継承の課題もあり、なんとかこの技術を世に知りたいという思いで参加を決めました。 ――新商品を開発したいという希望もあったのでお願いします。 木戸それも意識にはありましたが、革小物ってすでに色々な方が向いていて、アイデアも行き詰まって、販路を開拓する難しさもあり理解していました。 小さな会社が頑張って商品作ったのはいいけど、その後のブランディングに手が回らないなど、それでも現実的な悩みがあって。 会社にとって本当に必要なこと ――一方、ビジネスデザイナーの清水覚さんはこれまでにもTBDAで数々のプロジェクトを受賞して導いてきました。 清水覚(オクノテ)4年ほど前からTBDAに応募してきて、毎回どんな会社と合って、商品開発についてもやりがいを感じていました。だから、毎年TBDAの時期がくると「絶対応募しよう」と思っていたんです。 ▲左:東屋 代表取締役 木戸麻貴さん;右:デザイナー...

東京地検は「捜査に手心加えない」、政治資金パーティー改革は不可避 | 永田町ライヴ! | ダイヤモンド・オンライン

12月4日、国会内で自民党役員会に臨む首相の岸田文雄(中央)、副総裁の麻生太郎(同右)、幹事長の茂木敏充(同左)ら。派閥のパーティーを巡る問題に対し、党中枢の危機感は薄い Photo:JIJI  自民党のガバナンスは大丈夫なのか――。自民党の派閥のパーティーを巡る問題が拡大する一方なのに、総裁(首相)の岸田文雄、幹事長の茂木敏充の動きが極めて鈍い。 「このままでは2009年の野党転落の再来があるかもしれない」  自民党衆院議員のベテラン秘書は不安を隠さない。そんな自民党を象徴するシーンを捉えた写真が11月28日付の朝日新聞朝刊に掲載された。前日の27日午後、国会内の自民党総裁室で開かれた役員会の模様を伝えたものだ。長いテーブルの左側奥に茂木、右側に副総裁の麻生太郎が着席している。  ところが両者の間に座るべき岸田の姿がなかった。出席者によると、普段は温厚な自民党参院議員会長の関口昌一(茂木派)がテーブルをたたいて声を上げた。 「総裁がいないのに役員会を開くのはおかしい」  岸田は参院予算委員会に出席中。関口にしてみれば予算委員会開会中の役員会開催が「参院軽視」に映ったようだ。確かに予算委員会室と自民党総裁室は同じ国会3階にあり、廊下に出れば一直線。簡単に移動できる距離にある。  麻生が「かしこまりました」と述べてその場を収めたようだが、気まずい空気が流れたことは容易に想像がつく。岸田の役員会欠席に関しては岸田サイドから連絡があったとされたが、時間調整は可能だったはずだ。ましてや派閥のパーティー問題がこれだけ拡大しているときだけに「総裁不在」の役員会開催は党中枢の当事者意識、危機感の欠如を浮き彫りにした。

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