「来たる世界2075 テクノロジーと崇高」(GYRE GALLERY)開幕レポート。テクノロジー時代の崇高を問う|美術手帖

 技術が人間のスケールや理解の限界を超え、引き起こす畏怖や不安を「技術的崇高」と称し、それを感じさせる作品を紹介する展覧会「来たる世界2075 テクノロジーと崇高」が、東京・表参道のGYRE GALLERYで開幕した。企画は飯田高誉、キュレーション・展示統括は高橋洋介。 本展タイトルにある「崇高」について、飯田は「本来は神に根差した言葉だが、現代において崇高はテクノロジーと密接に結びついている」としながら、「本展は、50年後の世界がどのようなものになっているのかを作品によって浮かび上がらせてみようという試みだ」としている。また高橋は「これまでの自然とつながる崇高ではなく、技術とつながるものとして、新たな崇高のかたちを考えたい」と本展の狙いについて語った。展示風景より、手前はアンドレア・サモリー《Signal 1.1 - Deposition》(2023) 本展の参加作家は、アンドレア・サモリー、牧田愛、井田大介、イオナ・ズールの4組。

【遺伝子と現代社会があってない】東京大学・小林武彦/AI使い方間違えると人類は絶滅/ヒトの幸せは弥生時代に終わった/SNSは疑似承認・テクノロジーで退化/生物学的な幸せ【Human Insight】 | TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSアナウンサー篠原梨菜がMCを務める番組「Human Insight」。 ウェルビーイング、メンタルヘルスや人間とAIの違いなど、ビジネス視点から人間の心身の謎を解き明かします。 今回のテーマは「幸せ」。 ゲストは『なぜヒトだけが幸せになれないのか』著者、東京大学の小林武彦教授。AIなどテクノロジーが進歩を続けどんどん便利になる現代。SNSの普及で遠く離れた友だちとサイバー空間でつながることができるようになりました。なのに心は満たされず、幸せを感じない。その原因は遺伝子にありました。 ◆出演者◆ ▼小林武彦 生物学者/東京大学定量生命科学研究所教授(生命動態研究センター ゲノム再生研究分野) 静岡県在住。九州大学大学院修了(理学博士)。基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、現職。 日本遺伝学会会長、生物科学学会連合の代表などを歴任。日本学術会議会員(基礎生物学委員会委員長)。ゲノムの再生による生命の連続性維持機構を解き明かすべく日夜研究に励む。 著書に『寿命はなぜ決まっているのか』(岩波ジュニア新書)『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)『生物はなぜ死ぬのか』『なぜヒトだけが老いるのか』(ともに講談社現代新書)など。 ▼篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 ◆収録日◆ 2025年5月23日

東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程の校舎をロケ地として利用できる「TECH.C. キャンパスロケーションサービス」がスタート | 学校法人コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専門学校のプレスリリース

東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 (TECH.C./テックシー)⾼等課程は、⼀般の⾼校と同じように普通科⽬(国語・数学・英語など)を学びながら、⼤好きなゲーム制作やesports、コミックイラスト、K-POPアイドル、ダンス&ヴォーカル、VTuberなどの専⾨分野を学ぶことができる学校です。15歳からいち早く夢に向かって学べるとともに、卒業時には⼤学・短⼤・専⾨学校の⼊学資格を取得することも可能です。 2024年5月には各種設備を取り揃えた「ドリーム校舎」が竣工。本校の施設を広くご活用いただくことを目指し、このたび「TECH.C. キャンパスロケーションサービス」が始まりました。本校は高田馬場駅より徒歩3分という好立地に位置しており、都内各所からのアクセスは抜群。教育環境として最高水準の設備を取り揃え、各種撮影に適した多様なロケーションを有しています。 ◆提供可能な設備と特徴  ダンススタジオ  K-POPの本場のスタジオを再現。環境や照明にこだわったダンススタジオです。ダンスやリハーサルシーンの撮影におすすめです。照明機材等もご利用いただけます。  esportsルーム  最新のゲーム機材を完備し、esports関連のシーンの撮影に。ゲーミングPCや周辺機器、ゲーミングチェアに至るまで、プロ仕様の機器を備えているので、プロゲーマーの方へのインタビューなどにもご活用ください。  普通教室  ホワイトを基調とし、広々とした明るい教室。クリーンでシンプルな雰囲気は学生の授業シーンだけでなく、社会人の会議シーンをはじめ、さまざまな設定の撮影に対応。教室前の廊下での撮影も可能です。 ◆「TECH.C. キャンパスロケーションサービス」 本校所在地 学校法⼈コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程 〒169-0075 東京都新宿区⾼⽥⾺場1-24-22 (JR⼭⼿線、⻄武新宿線 ⾼⽥⾺場駅 早稲⽥⼝より徒歩5分/東京メトロ東⻄線 ⾼⽥⾺場駅 5番出⼝より徒歩3分) 撮影内容 1.スチール撮影  雑誌、カタログ、広告 など 2.映像制作  映画、テレビドラマ、プロモーションビデオ、各種映像コンテンツ など ご利用可能日時 詳細はお問い合わせください。 ご利用料金 無料 ご利用条件 1.事前に撮影内容や企画などを確認させていただきます。公序良俗に反するシーンや教育機関としてふさわしくないシーンを含む撮影内容はお断りいたします。 2.撮影許可にあたり、本校のPRに寄与できることを条件のひとつといたします。撮影されたコンテンツには【当校の正式名称】【ロゴ】のクレジット表記をお願いいたします。 3.撮影時は学内規則順守にご協力ください。 4.撮影現場の原状復帰は撮影者側に行っていただきます。万が一、施設および設備等に破損が生じた場合は弁償をお願いいたします。 5. 撮影中に発生した事故等については、撮影者側に全責任を負っていただきます。 6. 撮影内容により、上記項目のほかにもご利用条件が加わる場合があります。あらかじめご了承ください。 お問い合わせ・お申し込み 滋慶学園COMグループ 学校法⼈コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程 tel/0120-01-5586 e-mail/[email protected] ※ロケハンも受け付けております。お気軽にご相談ください。 【2025年4⽉開設】滋慶学園COMグループ 学校法⼈コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程(認可申請中) 概要 「産学協同」を活かした独⾃の教育システムで、ゲーム業界、IT・AI・ロボット業界、CG映像・アニメ・イラスト業界などを⽬指すことができる東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校(TECH.C./テックシー)。技術やコミュニケーションに加え、「無限の創造⼒を発揮することの⼤切さ」「変化の時代に常に新しい考えを⽣み出すことの⼤切さ」「世界中の⼈々に共感を与え、感動と⾏動を⽣み出す⼤切さ」の3つの考え⽅を学ぶことを通じて、「⾃分らしさ」を活かし、未来をつくる⼈材を育成してきました。 専⾨課程と同様、TECH.C.⾼等課程でも学外や業界と連携し、業界を牽引する⼈材を育成するための尖鋭的なカリキュラムが充実しています。 【カリキュラムの⼀例】 ゲームクリエイター:株式会社Meta Heroes(https://meta-heroes.io)のクリエイターを講師に招き、Fortniteにオリジナルワールドを制作 esports:韓国のesports専⾨教育機関・T1Aと連携した最先端の授業 コミックイラスト:コミックマーケット出展 K-POPアイドル、ダンス&ヴォーカル:在校⽣限定オーディション、滋慶学園グループ⾼等専修学校の⽣徒からなるアイドルグループ「SO.ON project」(https://www.so-on-project.jp/)での活動 VTuber:「SO.ON project」から誕⽣した、新しい時代の新しいアイドルの形を最新テクノロジーで表現するバーチャルアイドルユニット「SO.ON project LaV」(https://www.so-on-project.jp/lav/)での活動 〒169-0075 東京都新宿区⾼⽥⾺場1-24-22 (JR⼭⼿線、⻄武新宿線 ⾼⽥⾺場駅 早稲⽥⼝より徒歩5分/東京メトロ東⻄線...

GovTech東京、初のテクノロジーカンファレンスを5月19日にTokyo Innovation Baseにて開催|ProductZine(プロダクトジン)

 GovTech東京は、行政の現場におけるテクノロジー活用の過去・現在・未来をオープンに語る場である「ガブテックカンファレンス」を、5月19日19時〜21時にTokyo Innovation Base(東京都千代田区)にて初開催する。参加費は無料で、事前登録が必要。 ...

株式会社アイズ、「第13回 マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2025」出展のお知らせ | 株式会社アイズのプレスリリース

株式会社アイズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:福島範幸、東証グロース:5242)は、2025年2月27日(木)・28日(金)の2日間に東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される「第13回 マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2025」に出展します。 当社ブース:東京ビッグサイト  東4ホール 【G-08】 ▼来場事前登録はこちらから https://www.informa-japan.com/ect/form/visitor_regist.php 「第13回 マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2025」 概要 主催  :インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社日時  :2025年2月27日(木)・28日(金)10:00-17:00会場  :東京ビッグサイト  東4ホール住所  :〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1アクセス:https://www.bigsight.jp/visitor/access/      ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩3分     りんかい線「国際展示場駅」から徒歩7分 詳細  :https://www.tfm-japan.com/ 出展内容一覧 ・クチコミプロモーション/トラミー トラミーは、クライアントの商品やサービスをトラミー会員が体験し、体験した会員自身が利用するSNS上でクチコミ・レビューを公開(情報発信)するクチコミプロモーションサービスです。 20~40代の一般女性を中心とした約15万人*¹の会員を保有しております。一連の業務をすべて当社がディレクションすることで品質を確保し、クライアントへ提供しております。 ▼こんなクライアント様におすすめ! ・新鮮なクチコミを定期的にSNSやWEBに露出したい・商品体験者のコンテンツを獲得したい・商品体験者のアンケートをLPやECサイトで活用したい ・デジタルマーケティング支援/広告運用代行 15年以上に渡り、企業の売上最大化の支援として運用型広告の広告運用代行を行ってまいりました。デジタル広告の媒体を幅広く取り扱っており、ご予算に応じたパフォーマンス最大化の広告提案を行っております。 <取り扱い媒体>・検索連動型広告(リスティング広告)・ディスプレイ広告:Google/Yahoo!/MicrosoftAds・SNS広告:Meta(Facebook/Instagram)広告/X広告/LINE広告/Pinterest広告/Linkedin広告・ニュースアプリ広告:SmartNewsAds・動画広告:YouTube/TVer/TikTok/Be.Real/Abema・ECモール広告:AmazonAds/RMP(楽天広告)・その他DSP販売代行 ・インフルエンサーマーケティング/Talema.(タレマ) Talema.(タレマ)は、【チャンネル登録者数が1万人以上のYouTuber】と【動画で商品サービスを宣伝したい企業】を直接つなぐマッチングプラットフォームです。1,700組以上のYouTuberが登録しており、コスメ・日用品・旅行などの幅広い案件が掲載されています。企業はTalema.に案件を掲載することで、自社サービスのPRに活用できるYouTuberとマッチングし、動画による認知獲得や購買促進が可能になります。 ・コスメクチコミ・ランキング/COSME bi(コスメビ) COSME bi(コスメビ)は、コスメの検索や比較ができるクチコミサイトです。ユーザー層は20代後半~40代前半の女性がメインで、コンスタントにPR可能な広告プランや、当社のクチコミプロモーションサービス「トラミー」を活用したメニューによって、商品の更なる認知向上が期待できます。 ・SNSアカウント分析ツール/KASHIKA(カシカ) Instagramのフォロワー数やアクション数などの測定やチャットボットなど アカウント運用に必要な数値を”可視化”し運用の手助けをするツールです。投稿の分析や競合アカウントの分析を行い、SNSのアカウント運用の参考にすることができます。 ・訪日インバウンド対策(中国 KOC)/TATAMI(タタミ) 一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)の公認アプリで、日本企業の海外プロモーションに特化した、KOC(Key Opinion Consumer)マッチングプラットフォームです。 審査をクリアしたTATAMI会員がクライアントの施設・商品・観光地・サービスを体験し、WeChat/RED/大衆点評/抖音/Weiboなどの中国大手SNSにて情報発信します。中国消費者の口コミで日本のコンテンツを世界へ広げていきます。 ▼来場事前登録はこちらから https://www.informa-japan.com/ect/form/visitor_regist.php 株式会社アイズについて 2007年に設立された独自サービスを複数展開するマーケティング会社です。クチコミマーケティング「トラミー」や国内No.1*²の広告業界のプラットフォーム「メディアレーダー」などを運営しています。2022年、テクノロジー企業成長率ランキング 「Technology Fast 50 2022 Japan」を受賞。2022年12月21日、東証グロース上場。(証券コード:5242)・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7階・設立日:2007年2月14日・代表者:代表取締役社長 福島...

東京デザインテクノロジーセンター専門学校高等課程 × VAMOS eスポーツオープンキャンパスを開催! | 株式会社GamingVのプレスリリース

プロeスポーツチーム「VAMOS」を運営する株式会社GamingVは高校生のeスポーツ人材を育成するTECH.C.高等課程でeスポーツのオープンキャンパスを開催します。本イベントは、eスポーツ業界を目指す学生やゲーム業界に興味を持つ方々に向けて、最新のeスポーツ環境を体験し、プロの指導を受けられる貴重な機会です。 ■ 開催概要 日時:2025年3月23(日)12:00〜 場所:東京デザインテクノロジーセンター専門学校高等課程     〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-24-22                 https://hs.tech.ac.jp/access/ 参加費:無料(要事前申込) 対象:eスポーツに興味のある中学1〜3年生、初心者から経験者まで 申し込み方法:https://hs.tech.ac.jp/opencampus/41861/ ■ イベント内容 プロeスポーツ選手による特別講義eスポーツチーム「VAMOS」のコーチであるSpacekeyが登壇し、業界の現状について語ります。 実践型ゲームトレーニング最新のゲーミング環境を使用し、プロコーチやプロゲーマーの指導のもとスキルアップを図ります。 交流会&Q&Aセッション参加者同士やプロ選手と直接交流し、疑問や不安を解消できる場を設けます。 ■ 代表コメント 選手へのコーチング経験をもとに、初心者でも楽しみながら上達できるよう、基礎からしっかり教えます!一緒にプレイしながら、ゲームの魅力を体験しましょう! 活動実績 :プロ選手のコーチとしても活動しており、立ち回りの研究やアドバイスを行うことで選手のスキル向上を支援している。ライバル選手の動きを分析し、対策を立て指導選手がFNCS(Fortnite Champion Series)で26位という成績を収める。  X:https://x.com/sp4cekey 【2025年4⽉開設】滋慶学園COMグループ 学校法⼈コミュニケーションアート東京デザインテクノロジーセンター専⾨学校 ⾼等課程概要 【各専攻のカリキュラムの一例】 コミックイラスト専攻:コミックマーケットなどの展示即売会出品を目指し、画力とともに売る 力も身につける授業を実施  ゲームクリエイター専攻:メタバース関連企業のクリエイターを講師に招き、FORTNITEにオリジナル ワールドを制作 esports専攻:韓国のesports専門教育機関‧T1 ESPORTS ACADEMYと連携した最先端の授業 IT‧ホワイトハッカー専攻:IT業界のトップランナーによる特別講義を多数用意 VTuber&クリエイター専攻:新しい時代の新しいアイドルの形を最新テクノロジーで表現するバーチャ ルアイドルユニット「SO.ON project LaV(ソーオン プロジェクト ラブイ)」での活動(https://www. so-on-project.jp/lav/)  動画クリエイター専攻:世界の反応‧反響をもとに磨く「見てもらう」ための動画制作テクニックを身につける授業を実施 〒169-0075...

【東京】Art for Well-being 表現とケアとテクノロジーのこれから – artscape

シビック・クリエイティブ・ベース東京にて、[展覧会/シンポジウム]Art for Well-being 表現とケアとテクノロジーのこれからが開催されます。 ******* 表現すること、表現に触れること、表現しあうことは、よく生きるために必要です。だからこそ、病気や事故、障害の重度化などによって、心身がどのような状態に変化しても、さまざまな道具や技法、AI(人工知能)やMR(複合現実)などの新しいテクノロジーとともに、自由に文化芸術活動をはじめることや継続できる方法を探っています。…本展覧会は、障害のある人たちの表現活動とケアの現場、そしてテクノロジーとの出会いから見えてきた可能性や課題を展示し、これからの可能性をみなさんと一緒に考えていきます。 展覧会 展示内容 ① 身近な音と新たな音色が生み出す表現 ② なみにふれるダンスワークショップ ③ とけていくテクノロジーの縁結び ④ 福祉×NFTアートによる仕事づくり *詳細はこちらをご覧ください。 シンポジウム 実験的な取り組みに関わってきた障害福祉の現場の人たちや技術者が集い、現時点での課題や期待などを共有しながら今後の可能性や展望について語り合います。 ■シンポジウム①「身体表現とテクノロジーとウェルビーイング」 日時|3/19(水)17:00〜18:30 登壇者|新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)、板坂記代子(踊る手しごと屋)、佐久間新(ジャワ舞踊家)、筧康明(インタラクティブメディア研究者/アーティスト、東京大学大学院 教授)*オンライン登壇、渡邊淳司(日本電信電話株式会社 上席特別研究員) 司会進行: 小林茂(情報科学芸術大学院大学 教授) ■シンポジウム②「ケアの現場で考える、音色生成AI・MRとつくる表現の可能性」 日時|3/21(金)16:00〜18:00 登壇者|木村基(四天王寺和らぎ苑 リハビリテーション室 主任、作業療法士)、
徳井直生(アーティスト、株式会社Neutone 代表取締役)、
武田和恵(福祉とアートのコーディネーター)、菊地将晃(ダンサー)、緒方壽人(デザインエンジニア、Takramディレクター)、清水淳子(デザインリサーチャー) 司会進行: 小林茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 教授) 参加費|無料 定員|各回50名(要申込) *詳細はこちらをご覧ください。 ■ギャラリーツアー Art for Well-being プロジェクトスタッフによる展示内容の紹介ツアーを実施します。毎日2回ずつ実施。 [1]14:00~15:00
[2]17:00~18:00  *3/19(水)・3/21(金)除く...

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東京ビジネスデザインアワード 商品化レポート 東屋ビジネスデザインプロジェクト 東屋 & 清水 覚 | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)における優秀賞「東屋(azumaya)ビジネスデザインプロジェクト」は、100年以上の歴史を持つ革小物メーカー東屋(墨田区)のそこにいる商品のリブランディングを提案。 TBDA参加のきっかけ ――1905年の創業です。当初から革小物を製造していたのでよろしくお願いします。 木戸麻貴(東屋 代表取締役)創業当時の資料はあまり残ってないのですが、「ふくろものおろし」という手ぬぐいをご近所にお配りしていた事から、当初より革小物を含む袋物業を営んでいるようです。目が、墨田区の地場産業であった豚革を使った商品をアメリカに輸出していた事もありました。 3代目が去ってからは会社を守るために必死でしたが、今から8年ほど前、父である五代目が自社ブランドとして柄合わせの「“粋”」 HOKUSAI」シリーズを、私も「まるあ柄」シリーズを展開し、それぞれ「東京TASK」や「すみだモダン2016」といった地域ブランドとして認証されてきました。 ▲「“粋”HOKUSAI」シリーズ ▲「まるあ柄」シリーズ ――そうですなか、TBDAに参加した理由を教えてください。 木戸革小物というのは、世界中どこでも製造されている商品です。当社では生産拠点を海外に移す比較的、日本の職人が少しずつつくってきました。 特に得意とする「柄合わせ」は、革に柄をプリントした後に裁断して、縁(へり)を返した内側まで柄を合わせのですが、これは職人がすべての工程をひとりでやらないとできない高度な技術です。高齢化にもなう技術継承の課題もあり、なんとかこの技術を世に知りたいという思いで参加を決めました。 ――新商品を開発したいという希望もあったのでお願いします。 木戸それも意識にはありましたが、革小物ってすでに色々な方が向いていて、アイデアも行き詰まって、販路を開拓する難しさもあり理解していました。 小さな会社が頑張って商品作ったのはいいけど、その後のブランディングに手が回らないなど、それでも現実的な悩みがあって。 会社にとって本当に必要なこと ――一方、ビジネスデザイナーの清水覚さんはこれまでにもTBDAで数々のプロジェクトを受賞して導いてきました。 清水覚(オクノテ)4年ほど前からTBDAに応募してきて、毎回どんな会社と合って、商品開発についてもやりがいを感じていました。だから、毎年TBDAの時期がくると「絶対応募しよう」と思っていたんです。 ▲左:東屋 代表取締役 木戸麻貴さん;右:デザイナー...

東京地検は「捜査に手心加えない」、政治資金パーティー改革は不可避 | 永田町ライヴ! | ダイヤモンド・オンライン

12月4日、国会内で自民党役員会に臨む首相の岸田文雄(中央)、副総裁の麻生太郎(同右)、幹事長の茂木敏充(同左)ら。派閥のパーティーを巡る問題に対し、党中枢の危機感は薄い Photo:JIJI  自民党のガバナンスは大丈夫なのか――。自民党の派閥のパーティーを巡る問題が拡大する一方なのに、総裁(首相)の岸田文雄、幹事長の茂木敏充の動きが極めて鈍い。 「このままでは2009年の野党転落の再来があるかもしれない」  自民党衆院議員のベテラン秘書は不安を隠さない。そんな自民党を象徴するシーンを捉えた写真が11月28日付の朝日新聞朝刊に掲載された。前日の27日午後、国会内の自民党総裁室で開かれた役員会の模様を伝えたものだ。長いテーブルの左側奥に茂木、右側に副総裁の麻生太郎が着席している。  ところが両者の間に座るべき岸田の姿がなかった。出席者によると、普段は温厚な自民党参院議員会長の関口昌一(茂木派)がテーブルをたたいて声を上げた。 「総裁がいないのに役員会を開くのはおかしい」  岸田は参院予算委員会に出席中。関口にしてみれば予算委員会開会中の役員会開催が「参院軽視」に映ったようだ。確かに予算委員会室と自民党総裁室は同じ国会3階にあり、廊下に出れば一直線。簡単に移動できる距離にある。  麻生が「かしこまりました」と述べてその場を収めたようだが、気まずい空気が流れたことは容易に想像がつく。岸田の役員会欠席に関しては岸田サイドから連絡があったとされたが、時間調整は可能だったはずだ。ましてや派閥のパーティー問題がこれだけ拡大しているときだけに「総裁不在」の役員会開催は党中枢の当事者意識、危機感の欠如を浮き彫りにした。

【下関ボート】18歳・出穂和鼓 水神祭&予選突破へ並々ならぬ思い「チャンスはある」(東スポWEB) – Yahoo!ニュース

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