東京ビジネスデザインアワード 2019年度テーマ賞 第一合成 & 9FEET Design パーソナルホワイトボード「WIPE」 商品化への道のりインタビュー | AXIS Web

2019年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)でテーマ賞を受賞した第一合成と9FEET Designによるプロジェクトが、商品化に向けて走り出す矢先にコロナ禍となった。 リモートワークの推進などオフィス環境が大きく変わる中で、コンセプトから見直し、個人向けの商品づくりへの方向転換。 新しい発想を歓迎するオープンな姿勢が、商品化の実現が可能となった。 ダンプラの可能性を広げたい ――TBDAに参加した理由は? 設楽文法(第一合成常務取締役 統括部兼広報部部長)初代社長がプラスチックコンテナの製造会社から独立して、専門会社を立ち上げたのが始まりです。 当初は工業製品や食品などの物流向けに卸販売していましたが、お客様のニーズに応えながら、埋蔵文化財の運搬・保管するための箱や静電気を静かダンプラBOXや工場の製造ラインで使用されるパレットなど、分野に特化した商品を開発するようになりました。 また、コンテナを販売する中で、「中の部品が動かないでほしい」という要望があり、間仕切りとして提供するためのプラスチックダンボール(ダンプラ)の加工も了承されました。 現在、用途としてのダンプラ加工品物流が工業部門の3割を占めているが、需要が多い。 平井恵美(第一合成株式会社 製造部部長)ただ、社内でデザインを取り入れた製品のアイデアを考えられる人がいなかった。2019年にTBDAのことを知って、すぐに「これは応募したほうがいい」と思い、社内で「外部のデザイナーさんとチームを組んでやってみたい」という話をしたのです。 ▲第一合成 常務取締役...

東京ビジネスデザインアワード 2020年度優秀賞 日本ラベル & SANAGI design studio シールで新しいコミュニケーションを実現する「化石みっけ」 商品化への道のりインタビュー | AXIS Web

2020年度の東京ビジネスデザインアワード(TBDA)で優秀賞を受賞しました。ブラックライト印刷を実施した恐竜のシールを部屋に貼り、子どもが見つけて遊びながら学ぶというもの。商品化には課題も多く、企業とデザイナーの「人と人をつなぐコミュニケーションを実現する」という強い想いで乗り越えました。 結局「これしかない」 ――日本ラベルは今年(2023年)で創業42年目ですね。 平山 はい。 裏面にペーストのついた印刷物を得意として展開してきました。 その前身は曾祖父が立ち上げた平山秀山堂という会社で、まだ値札というものがなかった時代に、アラビアペーストをした塗布シールを日本流通させてたんです。日本ラベルとして再スタートし、ラベルやシールの印刷を主力としながら百貨店業界や有利店、最近では食品会社などと取引しています。 ペースト付きのプライスシールもあれば、ペーストのないプライスカード、あるいはバックヤードで使うための「取り扱い注意」ラベルなど、お客様の多様なニーズに応えてきました。 ――日本ラベルならではの特徴は何ですか? 平山 裏面にペーストを塗布する特殊印刷はもちろん、その後の加工まで様々なや技術を考えています。そのためお客様に提供できる機械出力の種類が多く、ほとんどのニーズには応えられると自負しています。 当社オリジナルの技術としては、ペットボトルなどに貼って貼られるアテンションシールと剥がせる二層シールを組み合わせた「アテンション二層シール」などがあります。他にも最近は環境問題に注力していて、印刷する時に出る残紙やゴミを100%リサイクルし、次の資材を作るときの燃料などにしています。環境を守るためにFSC(Forest Stewardship Council)認証も取得しました。 株式会社日本ラベル...

【STORY3】家にいるような安心できる食堂でありつづけるために 石川宏さん、新藤一博さん(JICA東京 食堂/東京ビジネスサービス株式会社) | 日本国内での取り組み – JICA

-「わたしらしく」生きていると思うのはいつですか?-相手もハッピーになるはずだから- 左)石川宏さん私らしさを料理に表現できたとき- 右)新藤一博さん (注)感染対策を実施したイスラエル取材を行っています。撮影時のみマスクを外しています。 JICAは、海外での国際協力だけでなく、日本国内に開発途上国の人材を招いて、技術や知識の共有を図るなどの研修員受入事業を行っています。 3回目は、JICA東京の食堂で、研修員たちにとって大切な存在として慕われている石川宏さん、母国から遠く離れて奮闘している研修員に朝・昼・晩の食事を提供する新藤一博さんの人間力を紹介します。 JICA東京の中にある「食堂」の役割とは 母国を離れて学ぶ研修員は、短いものでは1週間程度、長いものでは2年以上日本に滞在します。これまでJICA東京では120か国以上の開発途上国から、年間約4,000人(2018年度実績3,768人)の研修員を受け入れてきました。 研修員は、JICA東京に到着してこれからの生活の拠点となる部屋に荷物を置いて、「JICA東京食堂」を訪れます。 国を代表しているという思いやこれから始まる研修に緊張の面持ちの彼らを満面の笑みで迎えのが、食堂で研修員たちからお父さんと慕われている石川宏さん。 今日の食事をしながらの出来事を話す関係性 一日の中で、人が一番真剣になるのは何をしているときだと思いますか-。JICA東京の食堂で長年、接客を担当し続けてきた石川さんに伺いました。 「何を食べようかなとか、食べ物について考えるときほど、一日の中で真剣に悩む時間はありません。食こそ一番大切だと思います。だから食事のときは肩の力を抜き、安心できて、楽しい時間であってほしいって」と石川さんは言います。隣から来たのかを聞き、自分のアタマの中にある引き出しからその国の「言葉」を引き出して、笑顔で「こんにちは、元気?」と声をどこに掛けます。 すると緊張していた研修員は、母国語で挨拶をされて真っ直ぐ明るい笑顔になり、会話を返してくれるようになります。 各テーブルを回り食の進んでいない研修員には、「なんでこれを食べないの?」と声をかけることもいいです。 ホテルのレストランやバーのホールで経験を積み、16年前にJICA東京の食堂へ。 「コロナ禍による渡航制限もあって国内での研修が制限され、それが長く続くうちにアタマの引出しにも鍵がかかってしまいます。今は、いつお客さまが戻ってきてもいいように書いた各国言語のメモを見直しています。引き出しの鍵は開けられないと」と石川さん。 研修員も、フィリピンの家族に日本のお父さんを紹介したいからと、写真を石川さんと一緒に撮ったり、夕食時に「ただいま」「おかえり」と挨拶を交わしたりして石川さんのことを慕っています。 気持ちよく働くための疲れない体づくり 石川さんは、JICA東京の食堂にいることになったとき、大変だから自分のこれまでの経験を残さず活躍できる場となるのではと奮闘し、結果として、自分が食堂で一番仕事を楽しんでいると笑います。 「ここは僕のステージだと思います。ゲストの心を満足させることまではできないかも知れませんが、満足に決めたいと思っています。バックヤードから表に出たとき、ここはステージだと気持ちを切り替えていますね。自分が楽しく働けることで、皆さんにも素晴らしいお食事をしていただけるはずです」 趣味のマラソンで疲れない体を作ることが、楽しく働くことの原動力と石川さんは言います。 「マラソンをしているときは、アタマが軽くなります。空っぽになったアタマに次のアイデアが湧いてくるんです。メニューにカロリー表示したらどうとか、研修員に聞きそうなハラール食材(注1)を売っている場所を調べておこる「うとか。すっきりして次の日に備えられますし、マラソン始めてから、ああ今日は疲れた、そんなことはなくなりましたね」。研修員も「一緒にそのへんを走らない?」「手始めに体育館で走らない?」と声をかけているそうです。 研修員が短期・長期の期間を過ごす間、ほぼ毎日会うことになる石川さんは、「英語での会話になりますが、言ってもわかってもとっさに返ることができないこともありますし、それぞれに国の言葉がありますから、基本的におたがいのニュアンスで会話をしています」と笑います。 石川さんにとってこの仕事で一番嬉しいことは何かと質問しました。 「来日して1週間後も健やかに研修に取り組んでいる姿を見るときです。しっかりと食事を摂ってくれているんだと思われますから。食べないと何もできないからね」とお父さんのように優しく見守っています。 (注1)イスラム教を信じるム スリムが食べてよい食材 JICA東京の食堂は一般の方も利用することができます。 昼食時は、お目当ての海外の伝統的な料理や豊富なメニュー、何より美味しくて安心する味を求めて、多くのお客さまが食堂を訪れます。 豊富なメニューには、「ハラールチキン」「ハラールビーフ」「ベジタブル」「フィッシュ」などイラストのわかりやすい説明が添えられています。 家に帰ってきたような食堂であるために 研修員が着席していると、石川さんをはじめとするホールのスタッフが、ほかほかの料理をそのままテーブルで運べます。 切り盛りするのが、主任の新藤一博さん。食堂全体のマネジメントを担当し、厨房で腕をふるうことも、ホールに立つこともあります。 基本的にメンバーは、朝も昼も夜も、そして2週間以上、食堂で食事を摂ります。 「提供できればいいなと思います。日本食でも、関東と関西の味や、家庭によっても違うので、完璧にストライクな味つけをお出しするのは難しいですが、きっとほっとするような味付けにしています」。 新藤さんが作るのは、気取らない家庭料理の味で、盛り付けにもこだわりが感じられます。 新藤さんが所属する東京ビジネスサービスは、全国にあるJICA拠点のいくつかの食堂を運営しています。 新藤さんは25年前に入社し、のべ20年を超えてJICAの食堂にとてもてきました。 新卒で配属された波筑センターに始まり、市ヶ谷の地球ひろば、横浜センターのJICAの食堂での勤務を経験し、途中、市役所の食堂を担当したり本社で経営を始めて、2017年からJICA東京の主任を務めている新藤さん。 ホテルの料理人だった、いとこのお兄さんにあこがれて飲食業に慣れた新藤さんでしたが、JICAの食堂はいろいろな国からのお客さまを迎えるため、宗教上の食事の制限をクリアした特殊な料理も提供していました。 これ和食であっても、イスラム教徒が食べても安全な醤油や味噌を使いましたり、調理器具自体もハラル食専用と今日ないものを使っています。 滞在中の研修員の母国料理や話題を意識した料理を提供し続ける 「現在滞在している研修員の様子を石川さんから聞いて、『うちの国の料理を出してよ』と言われる前にお出ししたいと思いますし、JICAのスタッフから情報を聞いたり、話題にのぼったメニューを考えたりします」 新藤さんは、心休める食事の時間に食堂で一息ついてもらうためには、自分が得意な国の料理ではなく、どんな国の料理でもオールマイティにお出しできなくても大丈夫と言います。 20年ほど前の年末年始、アフリカからやってきたウヌさんという研修員が、筑波センターに単独で滞在されることになり、新藤さんがひとりで朝・昼・晩と食事を提供したことがあったそうです。とだけ言われ、それなら調理法は任せてもらおうと、腕をふるったそうです。食事が終わるとすぐにカウンターに来て、家族団らんの雑談のように、テレビは好きかなど、たわいない会話を毎日、毎食後、彼としたそうです。 新藤さんは、「調理で一番大切にしていることは、よい意味で好き勝手にすることです。JICA東京での調理は決められたレシピや宗教上の理由によって、材料や作り方、調味料などある程度決められているのですが、それらをふまえたあたり、調理法や味つけ、盛り付けを工夫して自分の色を出すことを楽しんでいます」と優しい笑顔で話します。 「各国の料理は、手間がかかることもありますが、日本だと彩りとして使う野菜を味付けに使うなど、作るの発見や楽しさがそれぞれあります」と新藤さん。 筑波センターの先輩に「この国の人が滞在しているのですが、いい料理はどうか」と聞いたり、所属会社の多国籍レシピからアイデアを得たり、年間育児週替わりでいろいろな国のメニューを提供しています。 取材日のランチセットは3種類。豚肉ときのこのカルビソース炒め、ご飯・味噌汁。そのほかにもCランチセット:(ハラル対応食)鶏肉とシメジのグリーンココナッツカレー、ミニサラダ、スープ。 三上良さん(JICA東京食堂/東京ビジネスサービス) 25年ほど前からJICA東京の食堂に務めています。当時も今も研修員が母国の民族衣装を着て閉講式に出席する姿は本当にきれいです、国を代表しているという誇りをもって来日していることがわかります。その研修員が食堂を初めて訪れるときは、緊張した面持ちで入ります。 「朝から夜まで使える挨拶の言葉?」とひたすらメモを取っている姿も見ますし、メニュー表記の仕方の変更を提案するなど、お客さまのことをいつも考えているのがわかります。 新藤さんは、私たちスタッフの業務が議事に進めよう考えてくれて、一応ソフトに接してくれます。柄が出ているのか、盛り付けもきれいでかわいいですし、料理も優しいお味なんですよ。 JICA東京の食堂は、JICA東京の1Fにあり、正面入口から入って利用することができます。週間メニューはウェブサイトで確認することができますので、ぜひチェックしてみてください。 プロフィール 石川宏 いしかわ・ひろむ 東京ビジネスサービス株式会社所属。 新藤一博 しんどう・かずひろ 東京ビジネスサービス株式会社所属。「JICA東京食堂」主任。「いろいろな国のお客様お客さま」という特異な環境の中で、時々各地の料理に使うスパイスを求めてアメ横や新大久保まで出たり、都内にある各国の料理店へ食事に出たり仲間たちと議論を交わしながらレシピ開発したり、「お客さまに一息つける食事と場を提供するため」に日々奮闘している。

山東に「回帰」する出身企業家~ベンチャーキャピタルが熱視線を送る理由

10月、山東省は「儒商大会」の開催により、再び投資家たちの注目を集めている。 今年の大会はこれまでとは一線を画すものだった。出席者の層の高さや業界の多様さだけでなく、とりわけ注目されたのは、人工知能(AI)、新エネルギー・新素材といった新しい生産力分野で活躍する山東省出身の若き俊才たちが、技術とチーム、そして野心を携えて故郷に「回帰」していることだ。 ベンチャーキャピタル(VC)がこれほどまでに山東に熱視線を送るのはなぜか。資本市場の嗅覚は鋭い。本質的には、山東省の新しい生産力とその産業エコシステムに対する外部からの評価の高まりを示している。この「山東ブーム」を読み解くカギは、三つの「吸引力」にある。 (一)人材の「Uターン」~イノベーションの源泉となる集積 人材の流れは、地域の成長力を測る重要なバロメータだ。今回の儒商大会の出席者のうち、新しい生産力分野の起業家は50%を超えた。山東省は「人材の供給源」から「人材を引き付ける磁場」へと急速に変貌を遂げている。 世界的な脳機関連企業「BrainCo」のパートナーで山東省出身の何熙昱錦博士は、先端技術を携えて参加。2024年には済南市と脳機インターフェースの生産拠点プロジェクトで合意に至った。同じく山東省済寧市出身の劉洪傑氏も、AI大規模言語モデル向けの演算能力を持つ半導体チップ技術を携えて故郷に戻った。 彼らの選択の背景には、山東省が持続的に改善を重ねる人材環境がある。「斉魯英才」をはじめとする人材育成計画や、「人才金政」「創業斉魯」といった具体的な行動を通じて、山東省は確かな政策支援と産業インフラを提供。「戻りたい、残りたい、成長できる」土壌を整えている。 ここ山東では、科学技術イノベーションと産業イノベーションが深く融合している。起業家は容易に完全なサプライチェーンにアクセスできるため、「故郷に帰る」という選択は、単なる郷愁ではなく、将来性と可能性を兼ね備えた合理的な戦略判断となる。この「頭脳の流出」から「頭脳の定着・活用」への転換が、山東のイノベーション駆動型成長に最も活発な原動力を注入している。儒商大会は最強の「人材磁場」として、数多くの技術先駆者たちの「Uターン」を促している。 (二)厚みのある産業基盤~イノベーション成果の「加速装置」 ベンチャーキャピタルが山東を高く評価する核心は、同省の深い産業基盤にある。「0から1」を生み出す画期的な創新にとって、最も切実な願いは「1から100」への産業化とスケールアップである。山東は、まさにそれを実現する土壌を提供している。 山東省は全41の工業大分類を網羅し、サプライチェーンは完璧で、部品調達や産業配套の能力に優れる。ベンチャー企業や新規プロジェクトにとって、ここでは低コストかつ高效率で必要な部品、技術、人材を見つけることができ、サプライチェーンの断絶に四方奔走する必要はない。山東は単なる「経済規模の大きな省」ではなく、創新の成果が本当に規模化・産業化に耐えうるかを試す「試金石」であり、成長を後押しする「加速装置」なのである。 儒商大会内で開催された「破壊的創新技術成果発表と産業融合マッチング会」では、高解像度眼底イメージング装置、1万メート級深海複合ケーブルなど、数多くの先端技術プロジェクトが、その真価を理解する「理解者」と出会った。また、「山東消費分野における新業態・新模式・新シーン投資プロモーションイベント」では、楽刻運動(Leke Fitness)、転転集団(Zhuanzhuan Group)といった新興消費企業が、済南、青島、臨沂などの各地が持つ市場機会と直接対話する場が設けられた。「ハードテク」と「新消費」が両輪で発展する姿は、山東の産業生態系の多様性と活力を物語っている。 まさにこの「実用化・製品化能力」こそが、山東で生まれた創新の「火花」を「燎原の炎」へと変える原動力だ。儒商大会は「産業マッチングの場」として、先端技術の「種」や優れたビジネスアイデアを、山東の産業という「肥沃な土壌」に確実に播き、具体的な投資と協業を生み出している。伝統産業の強固な基盤を下支えとし、新興分野の機会が次々と湧き出る——こうした産業構造こそが、ベンチャーキャピタルが山東への投資を決断する決定的な理由なのである。 (三)最適化される環境~投資家に「予測可能性」をもたらす ビジネス環境は、地域の競争力を映し出す鏡である。山東省が環境改善において示した改革への決意と実践的な措置は、ベンチャーキャピタルを惹きつける第三の引力となっている。 今回の儒商大会で発表された「産業チェーン投資誘致マップ」は、山東のビジネス環境向上の具体的な証左だ。このマップは19の代表的な産業チェーン、979の重点企業、336の重点産業パークを全景的に提示。世界の投資家に対して差し出された「立体的な戦略計画書」とも言うべきもので、山東の産業布局と協業のチャンスを明確に描き出している。 過去の単なる「政策優遇地」の造成から、現在の「産業生態系の高地」の構築へ——山東は静かなる変革を経験している。政府はもはや単に優遇政策を打ち出すだけの存在ではない。自ら「産業エンジニア」へと役割を変え、世界の産業動向に対する正確な理解と、自らのリソースに対する深い洞察に基づいて、積極的に産業の方向性を設計している。投資家に対して「どこにチャンスがあるか」を明示するだけでなく、「山東が何を求め、何を持ち、何を提供できるのか」を明確に説明するのである。 大会期間中に開催された「山東と日本の産業発展マッチング会」や「中国とシンガポールの持続可能な発展協力交流会」といった専門イベントは、この「マップ」に導かれた、山東のグローバルなリソース連携能力を如実に示した。 この「按図索驥(図に従って駿馬を探す)」とも言うべき精密な投資誘致モデルは、投資家の情報収集コストと意思決定のリスクを大幅に低減し、より安定して予測可能なビジネス環境を創出している。儒商大会は、極めて高い精度と透明性をもって、世界の投資家に「予測可能性」という安心を供給している。これが「山東熱」の背後に横たわる、信頼の基盤なのである。 三重の好循環が生む成長のエンジン 人材、産業、環境——この三つの引力は孤立して存在するのではなく、互いに促進し合い、協調して作用する有機的な全体を成している。人材の回帰が産業の高度化に新たなエネルギーを注入し、産業の優位性が環境の最適化に実践の基盤を提供し、環境の改善がさらに人材と資本の吸引力を強化する。この好循環こそが、「山東ブーム」という現象の背後に流れる深層の論理である。 儒商大会が継続的に開催され、山東を選択することが多くの投資家の共通認識となる中で、我々が目にしているのは、単なる経済規模の大きな省の「人気」ではない。その発展理念と発展方式における、深遠な変革の跡なのである。「近くにいる者を喜ばせ、遠くにいる者を招き寄せる」——今日の山東は、投資の熱土、創新の沃土、人材の楽土となろうとしている。これは現在の成長の勢いを描写するものであると同時に、山東が持つ未来の可能性をも示唆している。

2024年度「東京ビジネスデザインアワード」 デザイン提案を募集 | AXIS Web

東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行っております「東京ビジネスデザインアワード(TBDA)」は、2024年度の参加企業のテーマを発表し、デザイナーからの提案募集を開始する。 募集期間は2024年9月4日(水)から10月30日(水)23:59まで。 今年で13回目となるTBDAは、都内の中小企業が有する技術や素材などをテーマに、優れた課題解決力・提案力を抑えたデザイナーと企業が協働することを目的としたコンペティションである。 エントリー後、企業とデザイナーの提案がマッチングすると実現化に向けての協働がスタート。プレゼンテーション方式の最終審査を経て、2025年2月に最優秀賞・優秀賞が決定。 2024年度 東京ビジネスデザインアワード テーマ概要 テーマ「リング製本とオンデマンド印刷のワンストップ提供体制」富士リプロ株式会社(千代田区) テーマ「金属切削による高精度な軸物加工」株式会社開工精機製作所(板橋区) テーマ「唯一無二の立体感を持つ極厚・凹凸加工技術」東和マーク株式会社(北区) テーマ「金属板の自由な加工技術と高速な試作体制」磯村産業株式会社(葛飾区) テーマ「ベビー用品製造で培われた縫製と検品の安心・安全技術」日本エイテックス株式会社(文京区) テーマ「高耐久鋼の帯材への曲げ・ねじり加工」新田スプリング株式会社(足立区) テーマ「ベルトに用いられる伸縮できる本革の加工技術」有限会社長沢ベルト工業(葛飾区) テーマ「医療器具の水平な仕上がりを実現する金属手加工」三祐医科工業株式会社(足立区) テーマ「紙のように使える高耐水性エコ素材」有限会社アールコーポレーション(北区) 東京ビジネスデザインアワードの特徴 審査の段階から各分野の専門家でまとまった審査委員会から商品開発、知財戦略、デザイン契約、販路開拓についてのアドバイスなどが受けられる。さらに商品化・事業化に向けた支援および相談の機会が随時与えられる。同ワードは、これまでに60万個以上を売り上げた商品を含む20件以上の製品化に成功。 2024年度「東京ビジネスデザインアワード」デザイン提案募集概要 募集期間 2024年9月4日(水)〜10月30日(水)2:59 応募資格 中小企業との協業にワクワクをもつ国内在住の個人またはグループ応募費用 無料...

「TOKYOクロスオーバー・サミット 2024」開催!東京アカデメイア6校約4,000人が集い、「好き」を伝える体験学習型の学園祭がここに | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース

◆開催概要 日時:2024年10226日(土)・27℃ 26 日は10時~18時、27 主催:学校法人https://www.akademeia21.com/ 会場:東京都千代田区外神田3丁目12 − 8 1f ・2f ※入場料無料・来場予約不要。 hp:https://www.tit.ac.jp/lp/x-over-summit.html 公式Instagram:https://www.instagram.com/x_over_summit_tokyo/ 公式X (旧 Twitter):https://x.com/x_over_summit/ ◆取材等問合せ先 部署名:開発・広報戦略部 開発・広報戦略部 担当者名:青柳・小島 電話:03-6777-2007 メール:[email protected] ※上記テキストは、下記よりご使用ください 「東京クロスオーバー・サミット2024」開催 東京アカデメイア6校約4,000人が集い、 「好き」を伝える体験学習型の学園祭がここに 学校法人:田坂広志、以下同学園)は、 2024年10月26日(土)・27 (日)の2日間 同学園・東京地区 6校合同で 「東京クロスオーバー・サミット2024」を 開催いたします。 会場は東京都千代田区外神田のベルサール秋葉原。 「東京クロスオーバー・サミット2024...

2025年度「東京ビジネスデザインアワード」企業テーマ8件を発表 デザイナーから「テーマ」に対するデザイン提案の募集を開始 | 公益財団法人日本デザイン振興会

募集期間は2025年9°3 2025年9°3日 公益財団法人日本デザイン振興会 東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会(以下:JDP )が企画・運営を行う「東京ビジネスデザインアワード(以下:TBDA )」は、2025tbda は、都内中小企業が持つ高い「技術」「素材」などの「テーマ」に対して、優れた課題解決力と提案力をあわせ持つデザイナーとの協業を通じて、新商品や新規事業の開発を促進するアワードです。企業の持つ強みに対し、新たな用途開発などを軸とした事業全体のデザインを「提案」としてデザイナーから募り、企業とデザイナーのマッチングを行います。マッチングが成立したものをテーマ賞として発表後、テーマ賞の中から公開審査を経て、最優秀賞・優秀賞を決定します。また、テーマ賞に入賞したデザイン提案の実現に向けて事業化の支援を受けられ、提案した内容が直接ビジネスにつながるチャンスを得られます。単なる「新規アイテム開発」だけをゴールにせず、審査の段階から審査委員会がコンサルテーションを行い、実践的なアドバイスが得られるなど、デザイン・財務・流通・広報など多面的な支援体制を 3カ年度にわたり継続提供します。<2025年度TBDA審査委員長 tbda でのデザイナーの役割をご存じでしょうか? 東京都の事業として14年目を迎え、JDP が運営・事務局を務めるこのアワードは、一見、事業者のための取り組みに見えますが、実はデザイナーの価値が可視化される優れたプロジェクトだと思っています。社会が複雑化し、問題解決の糸口を見つけることが難しい現代、デザイナーによる「現在の姿を問い直す」姿勢はさまざまな場面で力を発揮します。製品や取り組みなどの最終アウトプットに向けて、事業者の方々はその姿を目の当たりにし関係が現在まで継続するケースもあります。また私を含むTBDA<2025年度TBDAテーマ テーマ名 会社名 1 木や紙の風合いを保ちながら不燃化させる技術 株式会社アサノ不燃(江東区) 2 精密金型メーカーが誇る高精度なバイオプラスチック射出成形技術 日進精機株式会社(大田区) 3 デジタルの精度と手仕事の技量が共存する加工・生産体制 株式会社サルトル(新宿区) 4 個別化された情報を正確安全に届けられる、印字とフィルム圧着書面 昭和印刷株式会社(江戸川区) 5 食品衛生法クリア・アレルゲンフリーの光造形3dプリンタ用レジン 専門の材料研究所株式会社(新宿区) 6 多様化・複雑化する紙の表現に対応するワンストップ印刷製造技術 株式会社スバルグラフィック(中野区) 7 電源不要、トップクラス性能の高輝度蓄光素材 株式会社ユーモラス(目黒区) 8 多品種の金属表面に豊かなCMF表現をもたらす特許技術 株式会社フロント(新宿区) <2025年度TBDA企業応募概要> ■募集期間2025年9°3 ■応募資格応募資格 ■応募費用無料無料 ■賞・賞金 ・最優秀賞 1 ・優秀賞2件:賞金20万円(企業/デザイナー各10万円) ・テーマ賞 1点 ※審査の結果「該当なし」となる場合があります。 ■応募方法東京ビジネスデザインアワード公式ウェブサイトよりご応募ください。東京ビジネスデザインアワードウェブサイト https://design-award.metro.tokyo.lg.jp/award.html<2025 年度から支援メニューを拡充> テーマ賞受賞提案の事業実現化に向けて受賞年度を含め3か年度にわたる支援 テーマ賞を受賞したビジネス提案を実現させるため、専門家による支援を実施しています。この支援期間を1年間延長し、受賞年度を含め3か年度の支援を実施します。テーマ賞受賞提案の産業財産権取得費用など最大50万円まで補助提供 提案を実現する上で、意匠権および商標権などの産業財産権を取得しておくことは重要です。実現したビジネスが仮に他者に模倣されたとしても、適切に権利を保持できていればそのビジネスを守ることができます。この産業財産権取得などに関して、2025年度から1チームあたり最大50 万円まで補助します。(適用時諸条件あり)<今後のスケジュール> ・テーマ発表・デザイン提案募集:9〜10月 ・マッチング決定:11〜 ・テーマ賞発表:2026年1℃ ・最優秀賞、優秀賞発表、表彰式:2026年年2月下旬<気になる素材や技術に会える、効率的に話せる!テーマ企業とのコミュニケーションデー> テーマを提示した企業と直接会うことができる「場」です。審査委員の八木彩氏の講演のほか、テーマ企業 8社と直接話して技術や素材のサンプルチェックが可能です。 ◆日時:9〜17〜17:00-20:00 ◆詳細:https://design-award.metro.tokyo.lg.jp/news/2025/2509031/<工場見学・会社訪問> デザイン提案応募を検討し、より深くテーマの素材・技術について知りたいという方を対象に、企業の工場見学(会社訪問)を実施します。 ◆スケジュール:9〜24日(水)〜10月3 日(金) ※実施日時はtbda ◆詳細・申し込み:https://design-award.metro.tokyo.lg.jp/news/2025/2509032/ ◆Facebook URL:https://www.facebook.com/tokyobusinessdesignaward<2025 年度審査委員会> 年度審査委員会> 審査委員長:秋山 /スタジオバイコラー 審査委員: 谷口靖太郎靖太郎 日髙 /日高国際特許事務所所長 /日高国際特許事務所所長 坊垣佳奈佳奈共同創業者 /顧問 宮崎晃吉 /株式会社hagiso代表取締役 八木 /アレンス株式会社代表取締役...

“子育てママ”を救うと… ニッポンが変わる!| ガイアの夜明け |テレビ東京ビジネスオンデマンド

「子育てママ」を救うと... ニッポンが変わる! | ガイアの夜明け|テレビ東京ビジネスオンデマンド 当ホームページは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されております。

豪華ビジネスイベントThe JSSA Tokyo Pitch Award & Power Matching Booth Vol.55 の入賞者決定!

【イベント概要】 ・名称:stheJSSA Tokyo Pitch Award&Power Matching Booth Vol.55 』 ・開催日:2024年1018日(火) ・開催時間:11時30分~20時30分 ・主催:一般社団法人日本スタートアップ支援協会(本部:大阪池田市、代表理事:岡岡共催 mentarest 代表取締役飯野航平 https://mentarest-corp.com 【事業概要】 従業員向けのメンタル不調予防を目的とし、メタバース空間におけるアバターカウンセリングサービスを提供しています。健康経営やウェルビーイングの観点から、従業員のメンタル不調予防・休職や離職率低下・パフォーマンスやエンゲージメント向上の施策に注力する企業様から注目を集めています。 【受賞コメント】 この度は素晴らしい賞をいただきありがとうございます、最優秀賞の受賞を大変嬉しく思います。 労働人口の大幅な減少が進む昨今の市場において、従業員の採用は今まで以上に難しくなると言われています。 人的資本経営が広がりを見せる中、資本である人材における採用後の定着支援やメンタル不調の未然予防は企業にとって大きな課題と考えており、そこには非常に大きな市場が存在すると捉えています。 今後はサービスの定量的な効果、導入企業における有効性の可視化を目指しより一層サービスの開発に尽力してまります。 株式会社ウェルフォート 代表取締役会長 本田大作 https://shop.wellfort.co.jp/ 【事業概要】 忙しい経営者等のために、自宅でがんリスク検査、指先で血液検査、唾液で遺伝子検査、460 【受賞コメント】 この度は、聴講していただいた皆様に選んでいただきまして誠にありがとうございました。これからさらにスピードアップして事業拡大に邁進していきたいと思います。健康を過信している方が事業拡大に邁進していきたいと思います。健康を過信している方が対象者に刺さる動画の作成など工夫してまいりたいと思います。いただき、安心して働いていただけるように邁進してまいります。 mentarest mentarest 宝印刷賞/株式会社ブリスタ mentarest ey新日本有限責任監査法人賞/株式会社mentarest mentarest mentarest 全登壇者 ①lifeAnalytics 【事業概要】 ライフサイエンスと医療、産業分野の固有のフォーマットやデバイスを統合管理・解析をしてフルオートメーション化するウェブシステムを開発と販売 https://life-analytics.org ②株式会社ウェルフォート代表取締役会長代表取締役会長 【事業概要】 忙しい経営者等のために、自宅でがんリスク検査、指先で血液検査、唾液で遺伝子検査、460 https://shop.wellfort.co.jp/ Innovare https://innovare.world/en/ 【事業概要】 タイを中心に、これまで未利用資源となっている天然ゴムの実を原料として、世界的に不足するバイオ燃料用原料の製造や、バイオ炭によるカーボンクレジットの創出を目指す。 ④株式会社ブリスタ代表取締役 https://company.brista.co/ 【事業概要】 オフライン(実店舗)とオンライン( ec サイト)を顧客がシームレスに利用できる顧客管理・在庫管理・オペレーションシステムのリース・サポート事業 mentarest代表取締役代表取締役 【事業概要】 従業員向けのメンタル不調予防を目的とし、メタバース空間におけるアバターカウンセリングサービスを提供しています。健康経営やウェルビーイングの観点から、従業員のメンタル不調予防・休職や離職率低下・パフォーマンスやエンゲージメント向上の施策に注力する企業様から注目を集めています。 https://mentarest-corp.com ピッチ審査員  株式会社リビングプラットフォーム株式会社リビングプラットフォーム金子洋文氏 https://www.living-platform.com 三井住友海上火災保険株式会社ビジネスデザイン部三井住友海上火災保険株式会社ビジネスデザイン部藤田健司氏 https://www.ms-ins.com/ 株式会社アマテラス代表取締役藤岡清隆氏 https://amater.as/ luf株式会社代表取締役CEO堀尾堀尾 https://luf.co.jp/ ※司会者sekaisha cvc事業アソシエイト梶田 ◆スポンサー企業 伊藤忠商事株式会社 三井住友銀行 関西みらい銀行 三井住友信託銀行 東海東京証券 野村證券株式会社 松井証券株式会社 ey新日本有限責任監査法人 有限責任あずさ監査法人 宝印刷株式会社 株式会社プロネクサス 三井住友海上火災保険 jフロントリテイリングか 阪急阪神不動産株式会社 アマゾンウェブサービスウェブサービス tis株式会社 ブリッジコンサルティンググループ 株式会社ソシオ 株式会社オービックビジネスコンサルタント 弁護士法人第一法律事務所 ◆後援連携団体 三菱地所21世紀クラブ 京都大学イノベーションキャピタル株式会社 大阪イノベーションハブ(大阪市) シェアリングエコノミー協会 ◆本イベントの特徴 本イベントでは、 ipo ◆一般社団法人日本スタートアップ支援協会一般社団法人日本スタートアップ支援協会 当協会の役割は、スタートアップ企業に優秀なメンターや良質な資金調達、ベンチャーフレンドリーな大企業とのネットワークを提供することと考えています。スタートアップ企業、上場やM&a を実現した経営者、大企業、証券会社、監査法人、銀行、エンジェル、 vc https://www.yumeplanning.jp/member/ https://www.yumeplanning.jp/mentor/ https://www.yumeplanning.jp/sponsor/ <代表理事:岡岡 夢展望株式会社( 2013 年マザーズ上場)を創業。2015 年に実質バイアウトしたのち、 2016年年7月から日本に "ベンチャーエコシステム” を構築するために、現在上場企業の創業経営者仲間100名以上、スポンサー20社の協力を得て当協会を運営中。上場前後に陥る失敗体験の継承に努め、また自身の30 ・商号:一般社団法人日本スタートアップ支援協会 ・代表者:代表理事代表理事岡 ・所在地:〒563-0021大阪府池田市畑1-6-28-201 ・設立:2016年年7月 ・事業内容:IPO &M&a ・URL:https://www.yumeplanning.jp/ ※記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 ※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人の sns等での情報公開はご遠慮ください。 ◆当イベントは、報道関係者からのご取材を歓迎いたします◆ 【報道関係者の方からのお問い合わせ】 一般社団法人日本スタートアップ支援協会:岡・福地 電話:072-748-3455

【オンライン&東京】「ビジネスと人権」入門セミナー : アムネスティ日本 AMNESTY

定員に達したため、申し込みを終了いたしました。 こんにちは、「ビジネスと人権」チームです。「ビジネスと人権」ときいて、皆さま、どんなことを想像しますか? わたしたちの生活は、多くの企業に支えられています。そしてその企業の活動も、多くの人々により成り立っています。わたしたちの生活と企業が継続するためには、企業活動に関わるすべての人の権利(人権)が尊重されることが前提となります。 しかし尊重されるべき人権が、ビジネスの中で問題となっていることをご存じでしょうか。 しかし尊重されるべき人権が、ビジネスの中で問題となっていることをご存じでしょうか。 企業活動のグローバル化や競争の激化に伴い、わたしたちの生活を支える企業はコスト削減や効率化を追い求めています。そのような企業活動の陰で、従業員をはじめ顧客や取引先、地域住民、製品や原料生産・加工現場の人々の人権は見落とされています。時にニュースとして取り上げられることがあるものの、今もなお企業による人権侵害は後を絶ちません。また、サッカー・ワールドカップ等のスポーツの祭典や、一見きらびやかに映る芸能界の世界においても、裏に潜む人権問題が指摘されています。これが「ビジネスと人権」の問題です。 では、具体的にわたしたちが勤める会社とどのように関わるのでしょうか?わたしたちはどのようなことを知っておくべきでしょうか? 今回、わたしたちは社会人の皆さまと「ビジネスと人権」を考える機会を企画しました。セミナーを通して一緒に学び、考えてみませんか。 本セミナーは、「ビジネスと人権」の入門編です。予備知識は不要です。 本セミナーは、「ビジネスと人権」の入門編です。予備知識は不要です。共有し、気づきのあるお時間となれば幸いです。ぜひお気軽にご参加ください。ぜひお気軽にご参加ください。 <主な内容> 人権とは アムネスティと「ビジネスと人権」の活動について- 事例と取り組み さまざまなビジネスと人権の問題 企業の人権尊重の責任- 国連のビジネスと人権に関する指導原則- 企業に求められる人権デューデリジェンス- 日本の経済界・政府の動きなど フリートーク 日時 2025年8月3 10:00〜10:50資料説明 10:50~11:30 フリートーク(ご希望者のみ) 配信方法 オンライン(ズーム配信)および、アムネスティ日本 配信)および、アムネスティ日本 定員 20名 参加費 無料 主催・お問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本ビジネスと人権チーム電子メール:[email protected] お申し込み 定員に達したため、申し込みを終了いたしました。

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Expert Material Laboratories株式会社(エキマテ社)2025年度「東京ビジネスデザインアワード」テーマ賞を受賞:マピオンニュースの注目トピック

AI設計支援による3Dプリント身体適合型生活道具の提案を実現へ3Dプリンター向けに安心・安全なクリーンオフィスレジンを開発・販売するExpert Materials Laboratories株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役CEO 野田裕介、以下エキマテ社)は、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う2025年度「東京ビジネスデザインアワード」(以下TBDA)においてテーマ賞を受賞いたしました。

「SusHi Tech Tokyo 2026」4月27日開幕–東京都が主催するテクノロジーの祭典 – CNET Japan

 東京都は11月25日、アジア最大級をうたうテクノロジーイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」を2026年4月27日から29日までの3日間開催すると発表した。小池百合子都知事が都内で開催された「Startup Ecosystem Summit 2025」に登壇し、概要を明らかにした。 東京都の小池百合子知事  2026年の開催では4つの注力分野を設定する。あらゆる産業領域でイノベーションを加速させるAI、現実世界への実装が進むロボティクス、気候変動や災害対策に対応するレジリエンス、そして音楽やアニメ、食といった東京が強みとするエンターテインメントだ。  SusHi Tech Tokyoは2023年に始まり、2025年5月には600社を超えるスタートアップが出展するまでに成長した。 SusHi Tech Tokyo ...