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「都立高校生のための職場体験 ジョブキャンプ2024」に、東京ビジネス・アカデミーが学校広報の体験プログラムを提供。:時事ドットコム

「都立高校生のための職場体験 ジョブキャンプ2024」に、東京ビジネス・アカデミーが学校広報の体験プログラムを提供。:時事ドットコム

データ提供 2024年06月27日14時46分 [学校法人21世紀アカデメイア] 広報ってどんなお仕事?広報スタッフになりきって、SNSで学校の魅力を伝えよう!学校法人21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)のビジネス総合専門学校「東京ビジネス・アカデミー」は、東京都主催の「都立高校生のための職場体験 ジョブキャンプ2024」に参画します。「めざせ万バズ!SNS好きを活かしたお仕事体験!学校の魅力を伝える広報として思わずクリックしたくなる紹介動画を制作しよう」をテーマに、広報の裏側を紹介する職場体験プログラムを提供いたします。「都立高校生のための職場体験 ジョブキャンプ2024」は、高校生を対象に主催する職場体験プログラムです。限定25校の高校生約3,000人を対象に、実社会でさまざまな課題に直面した時に必要となる力を身につけるため、中小企業や学校などの受け入れ先で職場体験を実施することで、社会的実践力を持つ次の代の東京を担う人材を育成するプロジェクトです。今年は、東京ビジネス・アカデミーも参加し、専門学校の広報業務を紹介する職場体験プログラムを提供しています。参加者は、実際の広報活動やマーケティング戦略の立案など、モデルの知識を学ぶ貴重な機会を利用します。〇本校の職場体験プログラムの特徴1.進路活動をしているが、高校生が学校職員として広報業務をしながら、働く未来の自分を創造していくプログラムです。2.SNS世代である高校生にとって身近なSNS動画の作成を通して、マーケティング感覚を養います。3.グループワークでのディスカッションだけでなく、具体的な計画を立てて体験を通して、私の「好き」や「得意なこと」を宣伝する。4.校内見学や、パンフレット・資料を通して学校の魅力を発見することからスタート。〇広報担当者からのコメント入学相談室と学務広報は、「好き」と「仕事」がつながる場所として、夢を叶えるサポートを開始します。ジョブキャンプは、進路活動に取り組む高校だけでなく、職業観なども養える機会だと考え参画に至りました。高校生の魅力や学ぶことの大切さを感じていただける場になると同時に、私たちに属しない学校の魅力を引き出して楽しんで貴重な3日間となると思います。みなさんの参加がとても楽しみです。 開催概要■入学日程第1期:7/29(月)~31(水)第2期:8/5(月)~7(水)第3期:8/13(火)~15(木)※全3日間の職場体験プログラムとなります■申し込み日程7/19(金)まで※「都立高校生のための職場体験 ジョブキャンプ2024」公式サイトから応募ください求人情報■会場〇1日目申し込み後、事務局からご連絡いたします〇2・3日目東京ビジネス・アカデミー東京都渋谷区代々木1-56(代々木駅徒歩0分・新宿駅徒歩5分)※3日間のタイムスケジュールや持ち物、服装などは、「都立高校生のための職場体験 ジョブキャンプ2024」公式HPをご確認ください。求人情報 東京ビジネス・アカデミーについて7年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける!ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。多彩な10学科で目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。 クラス担任×就職活動担当教員×学校で活躍する「現役講師陣」の徹底的なサポートでミスマッチのない就職満足度をめざします。* 就職希望者対象実績■東京ビジネス・アカデミー 公式ページhttps://www.tsb-yyg.ac.jp/■東京ビジネス・アカデミー 公式インスタグラムhttps://www.instagram.com/tsb_yyg/reels/?hl=ja■お問い合わせ先東京ビジネス・アカデミー 広報部 松本・関メール:[email protected]電話:03-3370-224421世紀アカデメイアについて    https://www.akademeia21.com/第4次産業革命が急速に進展し、ロボティクスや人工知能(AI)が社会に普及し始めたころには、人材に求められる条件が根本から古くなってきました。その結果、ただ大学で「知識」を学んだだけの人材は、生き残れません。また、ただ専門学校で「技能」を身につけただけの人材は、活躍できません。これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する人材は、人間だけが発揮できる高度な能力である「5つのプロフェッショナル力」を身につけた人材です。21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と名付け、その育成のための独自の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学生に提供しています。企業プレスリリース詳細へ
予防医療専門の自由診療クリニック「MARU by Tokyo Business Clinic ペリエ千葉エキナカ」3/1(金) JR千葉駅にNEW OPEN!

予防医療専門の自由診療クリニック「MARU by Tokyo Business Clinic ペリエ千葉エキナカ」3/1(金) JR千葉駅にNEW OPEN!

「MARU by Tokyo Business Clinic」は、2020年6月JR東京駅八重洲北口隣接に予防医療専門の自由診療専門クリニックとして第1号店をオープンしました。 365日、9:00〜21:00まで診療を受けられ働くビジネスマンや地域の皆さまから支持を受けこの程度の多くの方々がアクセスしやすいJR千葉駅に2号店を開院する運びとなりました。 コンセプト:元気な人をもっと元気にワクチンセンター、クリニック、健康、美容医療を4つの要素に、地域の皆さまや働くビジネスマンがより充実した日々を過ごせるよう願いを込めて、予防医療を提供する健康的なライフスタイルをサポートいたします。 ワクチン接種 乳児予防接種や成年予防接種、妊娠予防接種、海外渡航に伴う予防接種を実施しております。 専門の医師や看護師が渡航先や旅程に応じたワクチンプランをご提案いたします。 トラベル予防 海外渡航者へ必要な検査やワクチン接種、渡航に備えて医療の相談も承っております。 ワクチン接種証明や診断書などの英文の作成も対応しています。 検査各種 インフルエンザ検査、コロナ検査、ノロウイルス検査、アレルギー検査等の各種検査に加え、英語/中国語での診断書の発行も対応しています。 健康診断 企業様の健診、資格健診、⼊園・⼊学時の健診等の各種健康診断に対応しております。 美容医療 美容注射、ピル、⾃費診療 各種美容注射を取り揃えており、お昼休みや仕事の合間のすきま時間に診察なしで受けることもできます。 ・クレジットカードや電子マネーなど30種類以上の決済方法に対応可能です。 (VISA、MASTER CARD、JCB、AMERICAN EXPRESS、UnionPay、WeChatPay等) ※その場でのお支払いが難しい場合は、オンライン決済もご案内可能です ・企業請求も対応していますので事前にご連絡下さいませ。 開院日:2024年3月1日 診療内容: 予防医療、 ワクチン、健康診断、美容医療、その他 診療時間:毎⽇9時〜21時(年中無休) 受診方法:直接来院し受診が可能、24時間Web予約(ファストパス発券)、オンライン診療 院⻑:原田 佳奈 ホームページ:https://www.maru.clinic/ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1丁目1−1 ペリエ千葉エキナカ 4F 電話番号:043-307-6981 内覧会実施 2024年2月29日(木)10:00-16:00 担当:三木 TEL:080-3857-0611 メール:[email protected] 内覧会にお越しの際には、ぜひプレゼン資料をご請求ください。担当者までご連絡ください。 【法人概要】 法人名:医療社団法人クリノヴェイション 所在地(八重洲オフィス): 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング地下1階 東京ビジネスクリニック八重洲北口院内 理事長:内藤祥 設立:2017年2月24日 事業内容:クリニック経営(東京ビジネスクリニック) クラウド型電子カルテの設計・開発(クリニカルテ) 予約管理システム開発 URL:https://www.clinnovation.jp/ 【運営クリニック紹介】 ・東京ビジネスクリニックMARU URL:https://www.maru.clinic/ ・東京ビジネスクリニック URL:https://www.businessclinic.tokyo/ ・ファミリアキッズ(託児所) URL:https://www.familia-kids.com/
江北ゴム製作所、2023年度東京ビジネスデザインアワード「優秀賞」受賞 | ゴム報知新聞NEXT | ゴム業界の専門紙

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家>工業用品>江北ゴム製作所、2023年度東京ビジネスデザインアワード「優秀賞」受賞 「人にも環境にも優しいプランター」を開発・具体化 ...
ギャンブル×タスク管理!学生考案のタスク管理システム「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」が、第1回 A-TECH コンテスト全国大会にてグランプリ獲得【東京ビジネス・アカデミー】

ギャンブル×タスク管理!学生考案のタスク管理システム「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」が、第1回 A-TECH コンテスト全国大会にてグランプリ獲得【東京ビジネス・アカデミー】

学校法⼈ 21世紀アカデメイアのビジネス総合専門学校「東京ビジネス・アカデミー」(校長:稲場央人、東京都渋谷区、2024年4月専門学校 東京スクール・オブ・ビジネスより校名変更)は、第1回A-TECH全国コンテストにて見事賞を獲得しました。 「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」という、タスク管理システムにギャンブルを組み合わせたシステムを開発し、技術力とアイデア力を評価されて受賞となりました。 本作のポイント ①A-TECHコンテストは、東京・名古屋・大阪・福岡から選抜された学生たちが競い、業界のプロが審査。切磋琢磨や成功体験から、「IT業界で通用するスキル」を身につけるシステム開発コンテストです。 ②学生にとっては、プロフェッショナルとして活躍するために必要な創造的なコミュニケーション力、創発的なプロジェクト力を実学で学ぶ機会。 ③日本が、「発売が好きな国民ランキング」で34カ国中7位という調査データに注目する企画。斬新なアイデアとプレゼン力が評価され、をグランプリを受賞。 グランプリを獲得した東京ビジネス・アカデミーチーム 「Gamble To Do ~タスク×ギャンブル~」について 「Gamble To Do ~タスク×セール~」は、東京ビジネス・アカデミーのITビジネス学科1・2年生のチームが開発したシステムです。 日本人が勝ちや攻略事が好きであることに焦点を当て、ただタスク管理するだけではなく、目標を作成する『チャレンジャー』に対して、成功か失敗を予想し、ポイントを賭ける『ギャンブラー』が登場ということで、セールを掛け合わせたタスク管理システムを開発しました。 デモンストレーションでは、「実際に使っているイメージが湧きやすかった」と審査員から高く評価されました。 学生コメント 「この優勝は、チームメイトの協力との賜物です。このシステムを開発するまで頑張ってくださった先生に感謝しています。卒業前にこのような賞をいただき、メイトチームや他の学校の思い出たちと切磋 琢磨するができて先生でした。」 ITビジネス学科について IT業界の主な仕事であるシステムエンジニア、プログラマー、ネットワークエンジニア、データベースエンジニアなどをめざします。 プログラミングだけでなく、これからさらに発展することが想定されるIoTの研究や、これからの時代に必要なデータの分析などの知識・技術も習得できます。 AIシステム学科について ChatGPTやBard、画像生成AIといったAIツールが多く開発される現在、IT限定ではないさまざまな業界・分野でAIを利用する機会は増えていきます。 AIを活用する力と、AIエンジニアとしてAIの特性を活かしたシステムの開発スキルを身に付けます。 東京ビジネス・アカデミーについて 6年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける! ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。 多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。 クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。 ※就職希望者対象実績 ー敷地内ー 〒151-0053...
2023年度「東京ビジネスデザインアワード」のデザイン提案を10月30日まで募集中 – デザイン情報サイト[JDN]

2023年度「東京ビジネスデザインアワード」のデザイン提案を10月30日まで募集中 – デザイン情報サイト[JDN]

2023年度の「東京ビジネスデザインアワード(TBDA)」の募集テーマ全11件が発表され、デザイナーからの提案受付が9月5日から開始されました。 「東京ビジネスデザインアワード」は、中小企業から募集した「テーマ」を活用した新規用途開発や、ビジネス全体へのデザイン提案をデザイナーから募集するコンペティションです。公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行っております。 2012年のスタート以来、総企業テーマはのべ110件、企業とデザイナーのマッチングからはじまったTBDA発の事業として、国内で60万個以上を売り上げるヒット商品やグッドデザイン賞受賞製品など20件以上の実現化と協働事例が生まれました。 2023年度のテーマには、以下11件のテーマが選ばれました。 【テーマ】1. 細い繊維径の不織布タピルス株式会社2. デジタル印刷を活用した段ボール資材への加工技術(株式会社志村製所機能)3. 試作から最終製品までを1台でお任せできるハイエンド3Dプリンター(株式会社アスペクト)4. 手作業で美しく溶接する銀ロウ付け技術および金属加工(株式会社佐藤製作所)5. 独自のゴム複合設計と広範囲加工技術(株式会社江北ゴム製作所)6. 職人技で古美色を再現する「硫化燻し加工技術」(株式会社富士産業)7. 輝きと感触を自由自在に表現できる「特殊デジタル印刷技術」(株式会社研社文)8. メイド・イン・TOKYOの職人技「ソール製造加工・貼り合わせ技術」(株式会社オノザキ)9. ワイヤーカット放電加工による微細・精密金属加工技術(有限会社オクギ製作所)10. 社会人を対象としたキャリア支援ノウハウの活用(Cross-Boundary Project)11. チタンやシリコンの電極を使い対象物に放電処理によるコーティングをする被膜形成技術(アートビーム有限会社) 企業の「テーマ」とデザイナーの提案マッチング成立後は、実現化に向けての協働がスタートし、プレゼンテーション方式の最終審査を経て、2024年2月に最優秀賞・優秀賞が決定します。 、募集期間中はデザイナー向けにテーマ企業の工場見学会や説明会、トークイベントなども実施される。 【2023年度 東京ビジネスデザインアワード】 http://www.tokyo-design.ne.jp/award.html デザイン提案募集期間:2023年9月5日(火)~10月30日(月) 応募資格:中小企業との協業に刺激的な国内在住の個人またはグループ 応募費用:無料 ※ただし、通信費や提案の制作に伴う実費等は応募者負担 賞・賞金:最優秀賞(1点)賞金100万円(企業とデザイナーにそれぞれ50万円)、優秀賞(2点)賞金各20万円(企業とデザイナーにそれぞれ10万円)、テーマ賞(1テーマにつき1点) ※審査の結果、該当なしとなる場合あり ■デザイナー向け・テーマ企業とのコミュニケーションデー企業担当者との一時応答やサンプル展示など、直接コミュニケーションが取れる「コミュニケーションデー」を開催。事務局からの応募説明や過去テーマ賞受賞者とのトークイベントも併催日時:2023年9月21日(木)17:30~19:30場所:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4階)詳細・申し込み:https://www.tokyo-design.ne.jp/news/2023/2309051/
最優秀賞は「時を自在にデザインする真鍮ブランドの提案」に決定。2023年度 東京ビジネスデザインアワード 最終審査結果 – デザイン情報サイト[JDN]

最優秀賞は「時を自在にデザインする真鍮ブランドの提案」に決定。2023年度 東京ビジネスデザインアワード 最終審査結果 – デザイン情報サイト[JDN]

「東京ビジネスデザインアワード」の提案最終審査が2月8日に行われ、2023年度の最優秀賞1件と優秀賞2件が発表されました。 東京ビジネスデザインアワードは、東京都内の中小企業を対象に事業支援・新規市場開拓を目的として毎年実施されるコンペティション。企業が有する製造加工技術や素材ノウハウなどを「テーマ」として募集し、それらを活用するした新たなビジネスプランや新規用途開発のアイデアなどをデザイナーから募集し、両者のマッチングにより事業を推進していきます。 今年度は11のテーマと提案がマッチし「テーマ賞」を受賞しました。2月8日の最終審査ではテーマ賞を受賞したデザイナーがプレゼンテーションに臨んだ。 「最優秀賞」にたのしみは、株式会社富士産業・榎本清孝(アートディレクター/プランナー/株式会社トムテ)・村上麻衣子(デザイナー/株式会社トムテ)による「時を自由にデザインする真鍮ブランドの提案」 」だ。 最優秀賞「時を自由にデザインする真鍮ブランドの提案」。 企業テーマは、職人技で古美色を再現する「硫化燻し加工技術」。 これに対し、「企業の高い技術力とデザインの力」で、真鍮に新たな価値を与え事業拡大していくブランドプロジェクトの提案」が起きなかった デザイナーを代表して登壇した榎本清孝は「自分自身はグラフィックデザインの人間だが、今回のプロダクトをグラフィックデザイナーとの協議、利益につながっていくかが今後試されると思っているので、頑張っていきたい」 」と話しました。 また、「優秀賞」を受賞したのは、有限会社オクギ製作所・千龍馬(デザイナー)・梅村隼多(デザイナー)による「ワイヤーカット放電加工を相談したアクセサリーブランドの提案」と、株式会社江北ゴム製作所・土井智喜(デザイナー/soell株式会社)による「自然に優しいゴムと廃棄材を融合させたプロダクトブランドの構築」の2件。 審査委員長を務めたバイヤー/株式会社メソッド 代表取締役の山田遊は、テーマ賞を受賞した11組のプレゼンには、実現性が高く、売れるだろう想像できるものが複数あったとし以下のようにコメントした。 「今回のプレゼンテーションにも『共創』というキーワードがあったが、これは経営者・デザイナーだけでなく顧客や審査員も含めた、ステークホルダー全員にわかれないこと。サービスやプロダクト全体を一緒につくる人や購入者すらも、共創する仲間であるという認識が今後必要になるのではないか―とりあえず購入・消費の形に社会の流れが変わっているように感じられる。思っていただきたい」 実現に向けて、具体的な協働が開始される受賞計画の今後の展開に注目したい。 https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html

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東京ビジネスデザインアワード 真ちゅう加工のブランド化が受賞 | 日経デザイン | 日経クロストレンド

東京が主催し、日本デザイン振興会(東京・港)が企画・運営を行う「2023年度」 「東京ビジネスデザインアワード」の最終審査が、2024年2月8日に東京・六本木の東京ミッドタウンで実施された。都内の中小企業11社がデザイナーと一緒にビジネスアイデアやデザインの提案を競った。最優秀賞は、真ちゅう加工などをこれから富士産業(東京・葛飾)と会社デザイントムテ(東京・港)による「時を自在にデザインする真鍮(しんちゅう)ブランドの提案」が受賞した。 ●最優秀賞を受賞した提案 時を自由にデザインする真鍮ブランドの提案 富士産業(東京・葛飾)とトムテ(東京・港)の榎本清孝氏、村上麻衣子氏による。 真中の経年変化を表現する独自技術を大切に、「TOKI BRASS」と呼ぶ新ブランドを立ち上げる。 数十年から100年以上の経過した風合いも見える。 アンティークのような色つやを持った製品につながるという 「東京ビジネスデザインアワード」は東京都の中小企業活性化政策の一つ。企業の持つ技術や素材などに対して、デザイナーから用途開発やビジネス全体のデザイン提案などを募集。それぞれをマッチングし、製品・サービスの実現を目指すコンペティションだ。最終は審査まで残り、「テーマ賞」を獲得した11社の経営トップと、それぞれを組んだデザイナーが最終プレゼンテーションに臨んだ。試作の審査もあった。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏が務めた。 結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度など最も優れている提案として、最優秀賞1件と優秀賞2件を選出。 今後は11件の提案を実現できるように、審査委員と事務局が各種セミナーや個別コンサルティングなどで支援していきます。 賞式後の企業とデザイナー、審査委員による記念写真。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏で、審査委員はSTUDIO BYCOLOR(東京・大田)の秋山かおり氏、Takram(東京・渋谷)の谷口靖太郎氏、日髙国際特許事務所(東京・千代田)の日髙一樹氏、マクアケの坊垣佳奈氏、HAGISO(東京・台東)の宮崎晃吉氏が務めた この記事は会員限定(無料)です。 日経クロストレンドリニューアルキャンペーン実施中! プレミアム有料会員月額プラン 3,500円→今なら最大2ヶ月無料 この記事の目次へ戻る 日経クロストレンドをGoogleに優先表示 検索時に関連する記事が表示されます この連載の一覧 このシリーズの記事 この連載の一覧 今後の注目特集 近日公開 あなたにおすすめ あなたにおすすめ 今日の必読 今日のおすすめ 組織文化を根付かせるリチュアルデザイン実践の「4ステップ」 日経クロストレンド特集 PR

東京国立博物館の庭園が夜のアート空間に。「ZEN NIGHT TOKYO」で禅とテクノロジーが融合|美術手帖

 東京・上野の東京国立博物館で、庭園を舞台にした夜間イベント「ZEN NIGHT TOKYO」が開催される。会期は10月14日〜12月6日。東京では初開催 本イベントは、通常17時に閉園する東京国立博物館の庭園を夜間特別公開し、音と光、自然を通して「禅」の世界を体感するというもの。東京国立博物館、日本経済新聞社、ニューロテクノロジーを手がけるVIE株式会社の3者が共同で開催する。 「ZEN NIGHT」は、歴史ある禅の空間を舞台に、伝統文化と現代のテクノロジーを組み合わせた没入型サウンドアートイベント。2024年に京都・建仁寺、25年に鎌倉・建長寺、26年に京都・東福寺で開催されており、今回がシリーズ第4弾、東京では初開催となる。 会場となるのは、池を中心に歴史ある茶室が点在する東京国立博物館の庭園。紅葉のライトアップや大規模な雲海演出に加え、VIEが開発した「ニューロミュージック」による音響演出を展開する。来場者は音楽に包まれながら庭園を歩く「歩行禅」を通じて、日常とは異なる空間を体験することができる。 庭園内には複数の見どころが設けられる。「水月池」では、秋の名月や紅葉が池の水面に映り込む風景を演出。また、九条公爵邸から移築された茶室「九条館」の前には、暗闇に浮かび上がる天の川を表現した枯山水「天目庭園」が登場する。天目庭園(イメージ) 大名茶人・小堀遠州ゆかりの茶室「転合庵」などが佇む小道には、3000本の彼岸花を用いて日本古来の物怪(もののけ)の気配を表現する「百鬼夜道」を展開。紅葉に彩られた池のほとりには、抹茶や抹茶ラテを楽しめる「もみじ茶屋」も開設される。百鬼夜道(イメージ) さらに、九条館では、脳波計を装着して瞑想する「脳波坐禅」も実施。参加者の脳の状態をリアルタイムで音と映像に変換し、自身の内面と向き合う体験を提供する。参加には別途、日時指定制の専用チケットが必要となる。 このほか、大徳寺の塔頭である大仙院の住職・大和良章による特別坐禅会(11月5日)や、真珠庵の住職・山田宗正による坐禅会と精進料理を組み合わせたプログラム(11月13日)も予定されている。 なお、本イベントは、東京国立博物館の平成館で同時開催される開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」と連動する企画でもある。同展では、牧谿筆の国宝《観音猿鶴図》をはじめ、大徳寺に伝わる数々の名宝を紹介。通常非公開の三門内部を再現した展示も行われる。 「ZEN NIGHT TOKYO」のチケットには同展の観覧料も含まれており、禅にまつわる美術作品の鑑賞と、音や光を通じた体験の双方を楽しむことができる。

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