東京五輪ボイコットだ!韓国の政治家と一般国民に大きな温度差? 五輪を道具に露骨なパフォーマンスを見せる政治家たち(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)

(平井 敏晴:韓国・漢陽女子大学助教授)  東京五輪ボイコットは検討していない──韓国の外交部は、オリンピック開幕まで1カ月半を切った6月8日、そう発表した。発表というよりも、宣言に近いという印象だった。  タイミングを狙ったのだろう。翌日の9日には、11日からイギリスで開かれるG7サミット(主要7カ国首脳会議)で首脳宣言に五輪開催支持が盛り込まれるというニュースが報じられた。サミットに招待された韓国がその雰囲気を乱すわけにもいかないだろう。それに、同じ9日には、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が東京五輪行きを決め、その折に日韓首脳会談を開催することを打診したと伝えられた。 日本の対韓感情に悪影響を与えるだけ  むしろ私がこの問題で驚いたのは、韓国の一部の政治家が東京五輪ボイコットをちらつかせたことだった。  ボイコットを主張する理由は、東京五輪の公式ホームページに掲載されている聖火リレーの地図に、竹島(韓国名「独島/トクト」)と思われる島の記載が認められたことである。韓国の政治家であれば、日本との領有権問題を持ち出して日本側に抗議するのは当然のことだ。だが、地図の表記を理由に五輪をボイコットするのは行き過ぎだし、そんな騒ぎを起こして韓国選手団を派遣したら日本で歓迎されなくなってしまう。

東京 都議選 2025 都議会自民党 政治とカネ問題 政治資金収支報告書不記載の議員 非公認6人など17人立候補 | NHK

自民党東京都連は、無所属で立候補して当選を果たした、▽目黒区選挙区の青木英太氏と、▽江戸川区選挙区の宇田川聡史氏、それに▽島部選挙区の三宅正彦氏の3人を追加公認したと発表しました。このうち、宇田川氏と三宅氏は、都議会の会派「都議会自民党」の幹事長経験者で、会派の政治資金パーティーの収入の一部が政治資金収支報告書に記載されていなかった問題を受けて、今回の選挙では自民党都連から公認されませんでした。自民党都連は、三宅氏と宇田川氏について、地元の党支部の意向なども踏まえ、追加公認を判断しました。一方、青木氏は都議会自民党の政治資金問題とは関係なく無所属で立候補していましたが、自民党都連は青木氏についても追加公認としました。

平野雨龍(ヒラノウリュウ)|政治家情報|選挙ドットコム

平野雨龍(ヒラノウリュウ)|政治家情報|選挙ドットコム 平野雨龍 メッセージ https://www.youtube.com/watch?v=ZYRh4bS6CoU 今年は戦後80年。祖国の為に戦った先人の犠牲を無駄にしない為、高い高い壁ではありますが、挑戦したいと思っております。共に皇紀2700年の節目を意識して行きましょう。 ヒラノ ウリュウ/31歳/女 対中強硬派です。中国人に対する土地規制、中国人に対するビザ規制、中国人に対する帰化厳格化、中国人に対する経営管理ビザ廃止。 「平野 雨龍」をご支援いただける方は、是非個人献金をお願い申し上げます。みなさまの役に立てるよう、日々の活動に大切に活用させていただきます。※選挙ドットコム会員登録(無料)が必要です。 ...

都議会自民党 会計担当者を略式起訴 東京地検特捜部 政治資金パーティーの実態は… 内部文書に販売ノルマ | NHK

東京都議会の自民党会派の「都議会自民党」の関係者が取材に応じ、長年、都議らが政治資金パーティーの収入の一部を政治団体に納めないいわゆる「中抜き」ができる運用になっていたと明らかにしました。「都議会自民党」の関係者によりますと、6年前の政治資金パーティーでは、パーティー券を配る際ノルマを超えた分のパーティー券の扱いについては、都議などが集まる総会の場で「ノルマを超えた分はお好きにどうぞ」などと説明されていたということです。この関係者は「明確に不記載や虚偽記載を示唆することばはなく『お好きにどうぞ』とどちらにも取れる表現をしていた。長年ノルマを超えた分のパーティー券の『中抜き』が行える運用になっていた。私は法に触れるとは思っていなかったが、言い方が腫れ物に触るような表現なので心の奥底では何かおかしい、と思っていたところ、一連の報道を見て『やっぱり違法だったのか』と思った」と話していました。また、各議員に割り当てるパーティー券のノルマの枚数などの方針は都議で作る執行部が調整したうえで、通し番号で管理され、今回、略式起訴された事務職員が「金庫番」と呼ばれ、カネの管理を一手に引き受けていたということです。東京都の元職員だったというこの事務職員については「元公務員なのできちょうめんなところがあり、選挙で選ばれた議員の依頼にできるだけ応えようと都議の命令に基づいて違法とは思わずにやっていたと思う」と話していました。そのうえで関係者は「自民党の悪しき伝統だと思う。議員は、政策や選挙のことは一生懸命考えるものの、政治資金に関しては無頓着で、会計の担当者に任せておけばいいという意識の人が多かった。指摘されて慌てて修正するのではなく、事前にチェックする仕組みや専門の機関のようなものがあれば状況は変わったと思う」と話していました。

なぜ日本政治にM&Aが起こらないのか? 御厨貴東京大学先端研フェロー | M&A Online

大派閥の固定化に伴う安定志向が政界M&Aを阻んでいると見る御厨フェロー(日本記者クラブ) 国民が政治への関心を失っている。与党支持率は低迷しているが、さりとて野党が勢いづいているわけでもない。日本経済にも停滞感が広がっているものの、2023年には16年ぶりにM&A件数が1000件を突破するなど企業の新陳代謝が進む。なぜ政界ではM&Aが起こらないのか? 派閥の「大分裂」が消えた 政治史が専門の御厨貴東京大学名誉教授 先端科学技術研究センターフェローは「自民党ではM&A以前に、派閥の分裂が起こりにくくなっている」と指摘する。日本記者クラブでM&A Onlineの質問に答えた。 御厨フェローは「昭和時代に三角大福中(三木武夫・田中角栄・大平正芳・福田赳夫・中曽根康弘)の5大派閥が形成されて以来、大きな分裂は少なくなった」と指摘。かつては派閥のトップが総理・総裁を目指し、それが実現あるいは叶わないとなれば分裂した。 ところが三角大福中以降、「元総理が派閥の長として総理・総裁選びに影響力を行使するのが当り前になると、大派閥が固定化される。派閥の解体には大きなエネルギーが必要なので、その気運が削がれてしまった」(御厨フェロー)。 例外として小沢一郎氏(現 立憲民主党衆議院議員)が竹下派を割って、新生党を結成した事例がある。これは小沢氏が「竹下派がこのまま150〜160議席を獲得する巨大派閥になると、政治資金や人事の配分で不満が生じ統率がとれなくなる」として、政権交代による保守権力の継続を考えたのだという。 だが、1993年の衆院選で新生党は55議席しか獲得できず、その後の政権交代は不安定なものとなった。「小沢氏は『100議席に届けば違った展開があった』と振り返っていた」(同)という。 安定志向が政治のM&Aを阻む 御厨フェローは「分裂する力がないからこそ、岸田文雄首相が派閥解体に動いても大きな反発がない。自民党内は安定志向となり、誰もエネルギーを使うことをやりたがらなくなる。安倍晋三元首相も生前に指摘していたが、自民党内で突出する人材が少なくなった。これが2世、3世議員の増加にもつながっている。そうした中で派閥や政党のM&Aは起こりにくい状況だ」(同)と分析している。 このような状況を変えるためには「政治を何とかしたいと考える若い世代が連帯し、地域間でネットワークを構築できれば変革が期待できる」という。 社会課題を解決するスタートアップ起業家にこうした役割が期待できそうだが、「民主党政権が誕生した選挙では、IT企業の若手経営者や関係者が当選した。しかし、民主党が政治家として育てる努力をしなかったため、次の選挙で(ほとんどが)落選した。政党には世代をつなぐ機能が必要だ」(同)と指摘した。 政治のM&Aを実現するには、安定志向ではない若い人材の政界進出と、彼らを持続的に育成する政党の存在が欠かせないようだ。 文:M&A Online 【M&A Online 無料会員登録のご案内】6000本超のM&A関連コラム読み放題!! M&Aデータベースが使い放題!!登録無料、会員登録はここをクリック

猪口邦子議員の自宅で火事 2人死亡 亡くなったのは夫と長女か 確認を進める 東京 文京区 | NHK

27日午後7時すぎ、東京・文京区小石川の6階建てのマンションで「焦げた臭いがする」と付近の住民から警視庁に通報がありました。建物の窓から炎が噴き出すなど激しく燃えて、ポンプ車など30台以上が出て活動にあたり、火は5時間半後にほぼ消し止められましたが、火元とみられる6階部分のおよそ150平方メートルが焼けました。救助された女性1人が搬送先の病院で死亡したのに続き、もう1人の遺体が現場から見つかったということです。警視庁によりますと、火元とみられる6階の部屋には自民党の猪口邦子参議院議員と家族が4人で暮らしていて、議員本人とは連絡がとれているものの、夫で東京大学名誉教授の猪口孝さん、それに30代の長女と連絡が取れていないということです。警視庁は亡くなったのはこの2人とみて確認を進めるとともに、消防と現場検証を行って詳しい出火の原因などを調べることにしています。現場は都営地下鉄の春日駅や東京メトロの後楽園駅に近い住宅などが建ち並ぶ地域です。

都議会自民党 約10人が100万円超不記載か 政治資金収支報告書 政治資金パーティーで販売ノルマ超えた収入 | NHK

「都議会自民党」が2019年と2022年に開いた政治資金パーティーでは、都議らが販売ノルマを超えて集めた分の収入が政治資金収支報告書に収入として記載されていない疑いがあることが明らかになり、こうした記載状況について弁護士を交えて調査が進められています。関係者によりますと、2019年に開かれた政治資金パーティーでは、ノルマを超える枚数のパーティー券を販売した都議らが20人ほどいたことがわかっているということです。さらに、このうち半数にあたるおよそ10人については、「都議会自民党」の収支報告書に収入として記載されていない額がそれぞれ100万円を超えるとみられるということです。「都議会自民党」は2022年のパーティーについても収支報告書に不記載がないか詳しく調査し、結果がまとまりしだい公表することにしています。政治資金パーティーをめぐっては自民党の派閥がノルマを超えて集めた分を派閥の収支報告書に収入として記載せず、議員側にキックバックするなどしていたとして問題となっていました。

日本交通、東京の政治経済の中心や渋沢栄一ゆかりの地を巡る「社会科見学タクシー」 – トラベル Watch

小中高生・家族向けに「社会科見学タクシー」を限定運行  日本交通は、夏休みにあわせて小中高生・家族向けに「社会科見学タクシー」を8月5日から期間限定運行する。日本交通の観光タクシーで都内の名所、話題の場所を巡るほか、今回は渋沢栄一ゆかりの地を巡る特別コースを用意している。料金は3時間1万5220円~、以降30分ごとに2470円。  都内最大手・日本交通の約1万人の乗務員から選抜された、 都内観光の専門資格を有するEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)観光担当乗務員が、夏休みの自由研究のテーマにもなるスポットへ案内する。10歳以上の子供に限り1台当たり3名まで、子供のみでの乗車も受け付ける。  現在、観光タクシー企画「偉人の軌跡 渋沢栄一編」を運行中。新1万円札や大河ドラマで注目されている渋沢栄一は、資本主義の父と呼ばれ、明治から昭和にかけての経済発展に大きな貢献をした人物。東京駅や日本銀行、邸宅のあった飛鳥山周辺を始め、東京の街に数多く点在する渋沢栄一ゆかりの地を巡ることができる。  事前に要望を聞いて、オリジナルコースを作成することも可能。出発地または最終到着地は東京23区・武蔵野市・三鷹市に限定される。 コース例1 東京・話題の名所めぐり(所要時間3時間): 東京駅丸の内口~皇居(楠公駐車場下車参観)~国会議事堂~新国立競技場~明治神宮(下車参拝)~JR原宿駅・WITH HARAJUKU、渋谷・MIYASHITA PARK~都心部希望場所 コース例2 渋沢栄一ゆかりの地めぐり(所要時間3時間): 東京駅丸の内駅舎~一ツ橋・皇居~大手町・丸の内~日比谷・内幸町~日本橋~兜町~永代~京橋~東京駅丸の内駅舎

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東京ビジネスデザインアワード 真ちゅう加工のブランド化が受賞 | 日経デザイン | 日経クロストレンド

東京が主催し、日本デザイン振興会(東京・港)が企画・運営を行う「2023年度」 「東京ビジネスデザインアワード」の最終審査が、2024年2月8日に東京・六本木の東京ミッドタウンで実施された。都内の中小企業11社がデザイナーと一緒にビジネスアイデアやデザインの提案を競った。最優秀賞は、真ちゅう加工などをこれから富士産業(東京・葛飾)と会社デザイントムテ(東京・港)による「時を自在にデザインする真鍮(しんちゅう)ブランドの提案」が受賞した。 ●最優秀賞を受賞した提案 時を自由にデザインする真鍮ブランドの提案 富士産業(東京・葛飾)とトムテ(東京・港)の榎本清孝氏、村上麻衣子氏による。 真中の経年変化を表現する独自技術を大切に、「TOKI BRASS」と呼ぶ新ブランドを立ち上げる。 数十年から100年以上の経過した風合いも見える。 アンティークのような色つやを持った製品につながるという 「東京ビジネスデザインアワード」は東京都の中小企業活性化政策の一つ。企業の持つ技術や素材などに対して、デザイナーから用途開発やビジネス全体のデザイン提案などを募集。それぞれをマッチングし、製品・サービスの実現を目指すコンペティションだ。最終は審査まで残り、「テーマ賞」を獲得した11社の経営トップと、それぞれを組んだデザイナーが最終プレゼンテーションに臨んだ。試作の審査もあった。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏が務めた。 結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度など最も優れている提案として、最優秀賞1件と優秀賞2件を選出。 今後は11件の提案を実現できるように、審査委員と事務局が各種セミナーや個別コンサルティングなどで支援していきます。 賞式後の企業とデザイナー、審査委員による記念写真。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏で、審査委員はSTUDIO BYCOLOR(東京・大田)の秋山かおり氏、Takram(東京・渋谷)の谷口靖太郎氏、日髙国際特許事務所(東京・千代田)の日髙一樹氏、マクアケの坊垣佳奈氏、HAGISO(東京・台東)の宮崎晃吉氏が務めた この記事は会員限定(無料)です。 日経クロストレンドリニューアルキャンペーン実施中! プレミアム有料会員月額プラン 3,500円→今なら最大2ヶ月無料 この記事の目次へ戻る 日経クロストレンドをGoogleに優先表示 検索時に関連する記事が表示されます この連載の一覧 このシリーズの記事 この連載の一覧 今後の注目特集 近日公開 あなたにおすすめ あなたにおすすめ 今日の必読 今日のおすすめ 組織文化を根付かせるリチュアルデザイン実践の「4ステップ」 日経クロストレンド特集 PR

東京国立博物館の庭園が夜のアート空間に。「ZEN NIGHT TOKYO」で禅とテクノロジーが融合|美術手帖

 東京・上野の東京国立博物館で、庭園を舞台にした夜間イベント「ZEN NIGHT TOKYO」が開催される。会期は10月14日〜12月6日。東京では初開催 本イベントは、通常17時に閉園する東京国立博物館の庭園を夜間特別公開し、音と光、自然を通して「禅」の世界を体感するというもの。東京国立博物館、日本経済新聞社、ニューロテクノロジーを手がけるVIE株式会社の3者が共同で開催する。 「ZEN NIGHT」は、歴史ある禅の空間を舞台に、伝統文化と現代のテクノロジーを組み合わせた没入型サウンドアートイベント。2024年に京都・建仁寺、25年に鎌倉・建長寺、26年に京都・東福寺で開催されており、今回がシリーズ第4弾、東京では初開催となる。 会場となるのは、池を中心に歴史ある茶室が点在する東京国立博物館の庭園。紅葉のライトアップや大規模な雲海演出に加え、VIEが開発した「ニューロミュージック」による音響演出を展開する。来場者は音楽に包まれながら庭園を歩く「歩行禅」を通じて、日常とは異なる空間を体験することができる。 庭園内には複数の見どころが設けられる。「水月池」では、秋の名月や紅葉が池の水面に映り込む風景を演出。また、九条公爵邸から移築された茶室「九条館」の前には、暗闇に浮かび上がる天の川を表現した枯山水「天目庭園」が登場する。天目庭園(イメージ) 大名茶人・小堀遠州ゆかりの茶室「転合庵」などが佇む小道には、3000本の彼岸花を用いて日本古来の物怪(もののけ)の気配を表現する「百鬼夜道」を展開。紅葉に彩られた池のほとりには、抹茶や抹茶ラテを楽しめる「もみじ茶屋」も開設される。百鬼夜道(イメージ) さらに、九条館では、脳波計を装着して瞑想する「脳波坐禅」も実施。参加者の脳の状態をリアルタイムで音と映像に変換し、自身の内面と向き合う体験を提供する。参加には別途、日時指定制の専用チケットが必要となる。 このほか、大徳寺の塔頭である大仙院の住職・大和良章による特別坐禅会(11月5日)や、真珠庵の住職・山田宗正による坐禅会と精進料理を組み合わせたプログラム(11月13日)も予定されている。 なお、本イベントは、東京国立博物館の平成館で同時開催される開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」と連動する企画でもある。同展では、牧谿筆の国宝《観音猿鶴図》をはじめ、大徳寺に伝わる数々の名宝を紹介。通常非公開の三門内部を再現した展示も行われる。 「ZEN NIGHT TOKYO」のチケットには同展の観覧料も含まれており、禅にまつわる美術作品の鑑賞と、音や光を通じた体験の双方を楽しむことができる。

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