アンバサダーに村重杏奈・前田裕二が就任!サウンドプロデューサーはHoneyWorks!「JDOL AUDITION supported by TIF 」オーディション開催決定!

アンバサダーに村重杏奈・前田裕二が就任!サウンドプロデューサーはHoneyWorks!「JDOL AUDITION supported by TIF 」オーディション開催決定!

[株式会社TWIN PLANET] 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022 supported by にしたんクリニック」の ステージ「SMILE GARDEN」にて最終合格者のデビュー確約!本日5月2日から、株式会社ツインプラネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:矢嶋 健二)、株式会社インクストゥエンター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 田村優)、SHOWROOM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:前田 裕二)、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」の合同企画である『JDOL AUDITION supported by TIF』オーディションを開催し、応募を開始いたします。『JDOL AUDITION supported by TIF...
岸田首相会見 高齢の死者増加で「おわび」、非核三原則は「検討し続けることは大事」 :東京新聞 TOKYO Web

岸田首相会見 高齢の死者増加で「おわび」、非核三原則は「検討し続けることは大事」 :東京新聞 TOKYO Web

記者会見する岸田文雄首相=3日、首相官邸で(代表撮影)  岸田文雄首相は3日の記者会見で、新型コロナウイルスのオミクロン株による感染の「第6波」で高齢者らの死者が増えていることに関して「政治は結果責任なのでおわび申し上げなければいけない」と陳謝した。本紙が「3回目のワクチン接種が遅れ、高齢者らが亡くなっていることへの政治的責任をどう考えるか」と質問したことに答えた。  首相は「基礎疾患がありコロナで重症の症状を示す前に亡くなる方がおり、重く受け止めなければならない」と述べた。本紙がワクチンの3回目接種について「計画通りに進んでいない」とただしたのに対しては、昨年10~11月まで1、2回目の接種が継続していたことを挙げて「2回目接種から(3回目接種まで)一定の間隔を空けなければならない」と説明した。  首相は2月末までに約3700万人分のワクチンを全国に配布し、接種体制を整備したことを強調。「できるだけ多くの方々に接種に足を運んでもらうため、有効性や安全性を説明する努力をする」と話した。  3回目接種を終えたのは政府の3日公表値で全人口の22.2%にとどまり、先進7カ国(G7)で最低。首相は「米国は3割にいっておらず、英国、フランス、ドイツも5割前後で各国とも苦戦している」と釈明した。  ロシアのウクライナ侵攻を巡って「非核三原則を堅持して国民の命を守れるのか」との質問が出た際には「状況の変化を前にして、何もしないわけにはいかない。絶えず何が求められるかを検討し続けることは大事だ」と述べた。(山口哲人) 

【評伝】元東京女子大教授・池明観さん死去 「T・K生」の筆名で韓国の軍事独裁を告発:東京新聞 TOKYO Web

インタビューに答える池明観さん=2019年1月、ソウル郊外で(境田未緒撮影)  【ソウル=木下大資】軍事独裁下の韓国で民主化運動が弾圧される実態を「T・K生」のペンネームで日本に伝えた元東京女子大教授の池明観(チミョングァン)さんが1日、持病のためソウル近郊の病院で死去した。97歳だった。  現在の北朝鮮平安北道(ピョンアンプクト)生まれ。ソウル大大学院で宗教哲学を専攻し、軍事政権の弾圧を逃れて1972年日本へ渡った。東京女子大で教壇に立つ傍ら、韓国の民主化運動を支援。岩波書店の月刊誌「世界」にT・K生の名で73~88年に「韓国からの通信」を連載した。キリスト教関係者らが持ち出した資料などを基に執筆した連載は、軍が多数の市民を殺傷した80年の光州事件を批判するなど、韓国の実像を海外に知らせる役割を果たした。  93年に韓国に帰国し、翰林(ハルリム)大教授、韓日文化交流政策諮問委員長などを歴任。金大中(キムデジュン)政権の対日政策ブレーンを務め、日本大衆文化の国内開放に尽力した。  T・K生の正体は当時の韓国の情報機関もつかめなかったが、2003年に本人が韓国紙のインタビューで明らかにした。    ◇   ◇ ◆「市民の力」信じ、日韓関係改善に心砕く  池明観さんを訪ねたのは2019年1月。前年10月に韓国最高裁が日本企業に元徴用工への賠償を命じ、日韓関係が極度に悪化した時期だった。打開策を尋ねると、流ちょうな日本語で「日韓の文化関係を政治から独立させないといけない」と返ってきた。  3時間に及んだインタビューの中で、池さんが何度も強調したのが「市民の力」だった。  「T・K生」として軍事政権の人権抑圧や民主化運動の姿を世界に伝え続けた15年間、執筆を支えたのは日韓を中心とするキリスト教関係者や雑誌編集者、学者たちだった。金大中政権で日本大衆文化の開放を進めた際は、韓国内で「文化で再び日本に侵略される」との懸念も強かったが、相互の文化交流が進んだ結果、日本では韓流ブームが起きた。  それらの経験が「市民の力」への信頼を生み出したように思えた。一方で、日韓関係を悪化させるばかりの両国政治家たちに対する批判は厳しかった。  取材を終えて後日に再会した時も、韓国の知人から伝え聞いた近況でも、池さんはずっと日韓関係を気にかけていた。コロナ禍で人の往来さえ途絶えてしまった中、日韓関係に改善の兆しが見えないまま旅立たれたことが悔しい。(元ソウル支局長・境田未緒) 

太田さん、初の女性柏市長 「市民に寄り添う政治を」:東京新聞 TOKYO Web

当選し支援者の祝福に涙ぐむ太田和美さん  任期満了に伴う柏市長選は三十一日に投票があり、開票の結果、無所属新人で元衆院議員の太田和美さん(42)が、いずれも無所属新人で元県議の中沢裕隆さん(51)、元市議の山下洋輔さん(43)、元市議の村田章吾さん(42)を破り初当選した。当選証書授与式は一日、市役所で行われた。  衆院選と同日選となり、太田さんの当選が確実となったのは日付が変わった一日午前三時前。支援者の拍手に迎えられて事務所に現れた太田さんは開口一番、「非常に大きな責任感を持って新たなスタートを切る。まずは冬場に向けて(新型コロナウイルスの)感染拡大を最小限に抑えるため、医療提供体制を再構築したい」と力を込めた。  立民、共産、れいわ、市民ネットワーク・かしわなどの支持を受けた太田さんは、事実上の「野党統一候補」として戦い、市政の刷新と転換を訴えた。一方で「女性市長で輝く柏へ!」をキャッチフレーズに、「子育てしやすいまち」を重点公約に掲げた。市初の女性市長となり、「市民に寄り添い、きめ細かな政治をしたい」と抱負を述べた。  退任する秋山浩保市長から後継指名を受けた中沢さんは、自民の県議、市議、公明市議らが応援したが、及ばなかった。草の根の選挙戦を展開した山下さん、医療福祉のプロとして感染症対策を掲げた村田さんも票を伸ばせなかった。当日有権者数は三十五万一千五百七十三人。投票率は54・43%で、同じく衆院選と同日選となった前回の49・14%を上回った。(牧田幸夫) ◇確定得票 当 60,807 太田和美 無 新<1>   55,897 中沢裕隆 無 新    43,834 山下洋輔 無 新    23,454 村田章吾 無 新 

岸田政権発足の国会前では  市民ら訴え:東京新聞 TOKYO Web

自民党の岸田文雄総裁が新首相に就任した4日、東京・永田町の国会周辺で、次期衆院選での政権交代を目指す市民や野党議員の集会があった。市民約300人(主催者発表)が集まり、立憲民主、共産、社民の三党の国会議員ら約30人とともに「政権交代で政治を変えよう」などと訴えた 国会周辺で政権交代を訴える市民ら=2021年10月4日、東京・永田町 衆院本会議で第100代首相に指名され、起立する自民党の岸田総裁=2021年10月4日、国会(戸田泰雅撮影)

バッハ会長の広島訪問「被爆地の政治利用」 地元市民団体が「訪問中止」を申し入れ:東京新聞 TOKYO Web

バッハ会長  来日中の国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が調整している広島市訪問は、被爆地を政治利用し被爆者を冒瀆(ぼうとく)するものだとして、地元市民団体が12日、バッハ氏の訪問中止を求めて広島県と市に申し入れた。  市民団体「東京五輪の中止を求める広島連絡会」のメンバーが県庁で担当者と面会。代表の足立修一弁護士は「新型コロナウイルス下での五輪開催強行を正当化するためにバッハ会長が『核のない平和な世界』のイメージを利用することは、被爆者に対する冒瀆」などとする申し入れ書を手渡した。  メンバーからは、東京都に新型コロナの緊急事態宣言が発令されている中での広島訪問を疑問視する声も上がった。県の担当者は「広島で感じたことを世界に発信していただくことには意義がある。防疫体制が取られているか、確認する」と応じた。 IOCのバッハ会長の広島市訪問中止を県の担当者に申し入れる足立修一弁護士(右)=12日午後、広島県庁  訪問は16日の予定で、同日にIOCのコーツ調整委員長の長崎市訪問も検討されている。  インターネットの署名専用サイトでは別団体がバッハ氏訪問中止を求める署名を呼び掛けており、1週間で8千人以上が賛同している。(共同)

単なる成功者ではなく、下積みの長い苦労人だった源頼朝<鎌倉殿をめぐる人々>:東京新聞 TOKYO Web

 文化面で月1回の新連載「鎌倉殿をめぐる人々」が始まりました。筆者は、来年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代考証も担当する坂井孝一・創価大教授(日本中世史)です。タイトル通り、毎回、鎌倉幕府を彩る人物を取り上げる連載で、ドラマの予習はいかがでしょうか。第1回「源頼朝」をWebで公開します。5月17日夕刊(一部地域は同18日朝刊)掲載予定の第2回以降は紙面でお楽しみください。 鎌倉時代の1319(文保3)年の胎内銘がある「木造源頼朝坐像(ざぞう)」。昨年からの修復を終え、欠損していた玉眼が入った=甲府市の甲斐善光寺所蔵(同寺提供)  本日から「鎌倉殿をめぐる人々」という連載を担当させていただく。ご存じの読者もいらっしゃると思うが、筆者は来年放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代考証を任され、チーフとして考証作業を進めている。そこで、ドラマを存分に楽しんでいただくために、鎌倉殿をめぐる東国武士や京下りの貴族、さらには女性たちを取り上げて、ネタバレにならない範囲で歴史学の成果をご紹介することにした。誰を、どのタイミングで取り上げるかは今後のお楽しみであるが、第1回はやはり最初の「鎌倉殿」源頼朝であろう。  「鎌倉殿」とは「鎌倉の主」のことである。鎌倉殿と主従関係を結んだ人が「御家人」。武芸を以(もっ)て仕える「武士」が大多数であるが、文筆の才で仕える「文士」の御家人もいた。大江広元(おおえのひろもと)や三善康信(みよしやすのぶ)が有名である。鎌倉幕府は武士と文士の御家人が鎌倉殿を推戴した政権といえる。建久(けんきゅう)3(1192)年、頼朝が朝廷から征夷大将軍に任命され、代々の鎌倉殿が将軍となったため、幕府の首長は将軍だと考える方が多いと思う。しかし、将軍はあくまで朝廷の官職。幕府を支える御家人たちが主人を指して呼んだ語は鎌倉殿であった。  最初の「鎌倉殿」頼朝は、一般には武家政治を創始した偉大な政治家、肉親の義経(よしつね)や範頼(のりより)を容赦なく葬った冷酷な独裁者と捉えられている。ただ、それは頼朝の一面しか捉えていない。治承(じしょう)4(1180)年8月の挙兵から建久10(1199)年1月の急死までは18年数カ月。一方、平治の乱後の永暦(えいりゃく)元(1160)年3月、伊豆国に流されてから挙兵までは20年数カ月。挙兵後より流人時代の方が長い。もちろん辛(つら)く悔しい思いも味わった。頼朝は単なる成功者ではなく、いわば下積みの長い苦労人だったのである。  ところで、頼朝の配流地は狩野川(かのがわ)流域の北条(ほうじょう)に程近い蛭ヶ小島(ひるがこじま)だったとされている。流人時代について記した文学作品『曽我物語』や『平家物語』がそう書いているからである。しかし、『曽我物語』『平家物語』は、伊豆東岸に本拠を持つ平家の家人伊東祐親(いとうすけちか)から頼朝がひどい仕打ちを受けたエピソードも載せている。大番役(おおばんやく)(各地の武士が交代で3年間、院や天皇の御所を警備する役)で祐親が伊東を留守にした際、頼朝は美女の誉れ高い祐親三女に思いを寄せ、男の子「千鶴(せんつる)」を産ませた。親の居ぬ間に、である。伊東に戻った祐親は激怒し、平家への聞こえを恐れて千鶴を殺害。娘を北条の狩野川対岸に位置する江間(えま)の領主と再婚させた。頼朝が悲しみ憤ったことはいうまでもない。配流地が伊東氏の本拠だったことを示す悲劇である。なお、『曽我物語』『平家物語』は祐親三女の名前を明らかにしていないが、在地の伝承によれば彼女は「八重姫」と呼ばれていたという。  トラブルの末、頼朝は北条時政(ときまさ)の庇護(ひご)下に入り、5年ほど流人生活を続ける。この期間の居所が蛭ヶ小島だったのであろう。そして、時政の娘政子(まさこ)と結婚し、長女(大姫(おおひめ))をもうけた頼朝に束の間の平和が訪れた。ただ、歴史は頼朝を放ってはおかなかった。  治承4年8月、一か八かの挙兵に踏み切った頼朝は石橋山(いしばしやま)の合戦で大敗するも、奇跡的な再起を果たし、同年12月、東国武士に推戴されて「鎌倉殿」となった。個性豊かな東国武士たちをまとめる上で、長く苦しい下積みの流人時代に培った人心掌握術が役立ったことは間違いない。頼朝は単に運がいいだけの薄っぺらな成功者ではなかったといえよう。  ▽坂井孝一(さかい・こういち) 1958年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得。博士(文学)。創価大教授。専門は日本中世史。『源氏将軍断絶―なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか』(PHP新書)、『承久の乱―真の「武者の世」を告げる大乱』(中公新書)など著書多数。愛猫家。

最新の記事

東京ビジネスデザインアワード 真ちゅう加工のブランド化が受賞 | 日経デザイン | 日経クロストレンド

東京が主催し、日本デザイン振興会(東京・港)が企画・運営を行う「2023年度」 「東京ビジネスデザインアワード」の最終審査が、2024年2月8日に東京・六本木の東京ミッドタウンで実施された。都内の中小企業11社がデザイナーと一緒にビジネスアイデアやデザインの提案を競った。最優秀賞は、真ちゅう加工などをこれから富士産業(東京・葛飾)と会社デザイントムテ(東京・港)による「時を自在にデザインする真鍮(しんちゅう)ブランドの提案」が受賞した。 ●最優秀賞を受賞した提案 時を自由にデザインする真鍮ブランドの提案 富士産業(東京・葛飾)とトムテ(東京・港)の榎本清孝氏、村上麻衣子氏による。 真中の経年変化を表現する独自技術を大切に、「TOKI BRASS」と呼ぶ新ブランドを立ち上げる。 数十年から100年以上の経過した風合いも見える。 アンティークのような色つやを持った製品につながるという 「東京ビジネスデザインアワード」は東京都の中小企業活性化政策の一つ。企業の持つ技術や素材などに対して、デザイナーから用途開発やビジネス全体のデザイン提案などを募集。それぞれをマッチングし、製品・サービスの実現を目指すコンペティションだ。最終は審査まで残り、「テーマ賞」を獲得した11社の経営トップと、それぞれを組んだデザイナーが最終プレゼンテーションに臨んだ。試作の審査もあった。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏が務めた。 結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度など最も優れている提案として、最優秀賞1件と優秀賞2件を選出。 今後は11件の提案を実現できるように、審査委員と事務局が各種セミナーや個別コンサルティングなどで支援していきます。 賞式後の企業とデザイナー、審査委員による記念写真。審査委員長はメソッド(東京・渋谷)の山田遊氏で、審査委員はSTUDIO BYCOLOR(東京・大田)の秋山かおり氏、Takram(東京・渋谷)の谷口靖太郎氏、日髙国際特許事務所(東京・千代田)の日髙一樹氏、マクアケの坊垣佳奈氏、HAGISO(東京・台東)の宮崎晃吉氏が務めた この記事は会員限定(無料)です。 日経クロストレンドリニューアルキャンペーン実施中! プレミアム有料会員月額プラン 3,500円→今なら最大2ヶ月無料 この記事の目次へ戻る 日経クロストレンドをGoogleに優先表示 検索時に関連する記事が表示されます この連載の一覧 このシリーズの記事 この連載の一覧 今後の注目特集 近日公開 あなたにおすすめ あなたにおすすめ 今日の必読 今日のおすすめ 組織文化を根付かせるリチュアルデザイン実践の「4ステップ」 日経クロストレンド特集 PR

東京国立博物館の庭園が夜のアート空間に。「ZEN NIGHT TOKYO」で禅とテクノロジーが融合|美術手帖

 東京・上野の東京国立博物館で、庭園を舞台にした夜間イベント「ZEN NIGHT TOKYO」が開催される。会期は10月14日〜12月6日。東京では初開催 本イベントは、通常17時に閉園する東京国立博物館の庭園を夜間特別公開し、音と光、自然を通して「禅」の世界を体感するというもの。東京国立博物館、日本経済新聞社、ニューロテクノロジーを手がけるVIE株式会社の3者が共同で開催する。 「ZEN NIGHT」は、歴史ある禅の空間を舞台に、伝統文化と現代のテクノロジーを組み合わせた没入型サウンドアートイベント。2024年に京都・建仁寺、25年に鎌倉・建長寺、26年に京都・東福寺で開催されており、今回がシリーズ第4弾、東京では初開催となる。 会場となるのは、池を中心に歴史ある茶室が点在する東京国立博物館の庭園。紅葉のライトアップや大規模な雲海演出に加え、VIEが開発した「ニューロミュージック」による音響演出を展開する。来場者は音楽に包まれながら庭園を歩く「歩行禅」を通じて、日常とは異なる空間を体験することができる。 庭園内には複数の見どころが設けられる。「水月池」では、秋の名月や紅葉が池の水面に映り込む風景を演出。また、九条公爵邸から移築された茶室「九条館」の前には、暗闇に浮かび上がる天の川を表現した枯山水「天目庭園」が登場する。天目庭園(イメージ) 大名茶人・小堀遠州ゆかりの茶室「転合庵」などが佇む小道には、3000本の彼岸花を用いて日本古来の物怪(もののけ)の気配を表現する「百鬼夜道」を展開。紅葉に彩られた池のほとりには、抹茶や抹茶ラテを楽しめる「もみじ茶屋」も開設される。百鬼夜道(イメージ) さらに、九条館では、脳波計を装着して瞑想する「脳波坐禅」も実施。参加者の脳の状態をリアルタイムで音と映像に変換し、自身の内面と向き合う体験を提供する。参加には別途、日時指定制の専用チケットが必要となる。 このほか、大徳寺の塔頭である大仙院の住職・大和良章による特別坐禅会(11月5日)や、真珠庵の住職・山田宗正による坐禅会と精進料理を組み合わせたプログラム(11月13日)も予定されている。 なお、本イベントは、東京国立博物館の平成館で同時開催される開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」と連動する企画でもある。同展では、牧谿筆の国宝《観音猿鶴図》をはじめ、大徳寺に伝わる数々の名宝を紹介。通常非公開の三門内部を再現した展示も行われる。 「ZEN NIGHT TOKYO」のチケットには同展の観覧料も含まれており、禅にまつわる美術作品の鑑賞と、音や光を通じた体験の双方を楽しむことができる。

桐谷健太が告白「妻3人います」 日本に1人、アフリカに2人で共演の和田明日香もビックリ(東スポWEB) – Yahoo!ニュース

桐谷健太が告白「妻3人います」 日本に1人、アフリカに2人で共演の和田明日香もビックリ(東スポWEB) Yahoo!ニュース