古着に新たな価値を! ZOZOとビジネス専門学生が挑む「次世代アップサイクルビジネス提案プロジェクト始動」【東京ビジネス・アカデミー】 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース

学校法人21世紀アカデメイア(学長:田坂広志、本部:東京都千代田区)のビジネス総合学校「東京ビジネス・アカデミー」(校長:稲場央人、東京都渋谷区)は、ファッション ec「Zozotownさらに本学では、学生一人ひとりが「自分自身」をひとつの会社と捉え、経営視点で主体的にキャリアを築く独自の教育プログラム「マイ・カンパニー制度」を導入しており、実学・実践・実社会の一環として本プロジェクトは実施されています。 本プロジェクトは、株式会社 Zozo同社では、お客様が過去に Zozotown同社はこれまでも、このような販売基準に満たない古着を節分のお面制作ワークショップや服飾学生との再構築ファッション企画など、さまざまな形で活用してきました。今回は、これらの既存事例も参考にしながら、学生がゼロから新たな活用方法や事業プランを考案し、社会課題に対する実践的な提案力を育むことを目的としています。東京ビジネス・アカデミー 東京ビジネス・アカデミー 1 ・2 年生が混合チームを組み、実在する企業課題に取り組むことで、コミュニケーション力・企画力・提案力・社会的視野を実践的に身につけることを目指します。企業にとっても、学生の柔軟な視点を取り入れることで、既存の枠にとらわれないサステナブルなビジネスアイデアの可能性を広げる機会となっています。 初回授業では、株式会社 ZozoCI・企業概要および事業紹介・Zozoused のサービス内容・課題の提示・販売基準に満たない古着の活用事例の紹介・学生との質疑応答およびブレインストーミング 販売基準に満たない古着の活用事例の紹介 授業では、これまでに行われた古着の活用の事例を紹介いただいたほか、学生たちはチームごとにアイデアを出し合い、ゾゾ担当者とのディスカッションを通じて活発な意見交換を行いました。初回から多様な視点・発想が飛び交い、創造的な議論が展開される機会となりました。 学生との質疑応答およびブレインストーミング ■中間発表を実施:学生たちが "本気"で挑んだプレゼンテーション 6月中旬、東京ビジネス・アカデミー校舎にて Zozo 1 年生にとっては企業を前にした初めてのプレゼンテーションで、緊張感の中、精一杯取り組みました。 学生たちは、市場やユーザーに関する調査・分析を行い、費用対効果や予算計画なども自ら検討したうえで、実現可能性に踏み込んだ新規ビジネスモデルを提案します。 小さな頃の服を材料に、初心者も楽しめる "やさしい裁縫ワークショップ"を提案。試作品として自作のプロトタイプを提示。 提案内容は多岐にわたり、以下のようなユニークなアイデアが多数見られました。〇販売基準に満たない古着を利用したワークショップ・体験型イベントの企画〇販売基準に満たない古着を活用したエシカルな伝統文化祭の開催〇小中学校や地域団体との提携による地域創生〇体験を通じて服を大切に扱う心を育む、教育機関との連携による「リユース学習」モデル〇服飾学生を対象にしたアートコンテストの開催ZOZO 担当者からは、「プレゼンの言葉遣いや姿勢が素晴らしく、新しい視点や柔軟な発想も多く実現可能な案もあった。あとは、もっとやりたいという熱意がほしい。最終発表に期待している」との評価をいただきました。また、発表後には質疑応答やフィードバックが交わされ、学生にとって非常に有意義な機会となりました。 発表後には、各グループへ鋭い指摘や具体的なアドバイスをいただき学生たちにとって大きな刺激となりました。 本プロジェクトを指導する「企業連携実践ⅲ」の玉根先生は、学生たちの取り組みについて次のように語っています。「販売基準に満たない古着に新たな価値を生む提案を通じて、学生たちには "お客様に選ばれることの意味" を深く理解してほしいと考えています。社会課題の解決に向けて一歩を踏み出す彼らの成長に、大いに期待しています。今後も、ともに考え、ともに支えていきたいと思います。」 中間発表で寄せられたアドバイスやフィードバックをもとに、各グループは「事業として成り立つか」「広報戦略は十分か」「費用対効果は見合うか」といった観点から、提案内容をさらにブラッシュアップしていきます。今回浮かび上がった課題や不足点にも向き合いながら、 9 月中旬の最終発表に向けて、より実現性の高い提案へと仕上げていく予定です。本プロジェクトを通じて、学生たちは実践的な企画力や社会課題への理解を深めており、企業側にとっても学生の柔軟な視点を取り入れる貴重な機会となっています。今後もこうした産学連携を通じて、学校と社会をつなぎ、新しい価値や学びを生み出していきたいと考えています。 <学校概要>東京ビジネス・アカデミー所在地:東京都渋谷区代々木1-56-1校長:稲場央人学科構成:経営学科/ビジネスデザイン学科/オフィスビジネス学科/ aihp:https://www.tsb-yyg.ac.jp/ ビジネスデザイン学科とは課題発見・解決の力を身につけ、起業・商品企画・地域創生・ sns ビジネスなど、幅広い分野での活躍を目指す日本の専門学校で唯一の学科です。解決策の提案だけでなく、企画を実現し、成果を出すことを重視して産学連携を行っています。デザイン思考をビジネスに応用する技法を学び、座学と実践を組み合わせたカリキュラムを展開。企業や行政と連携した課題解決型学習(PBL )を通じ、グループワークやフィールドワークを実践し、他者とコミュニケーションを取りながら問題の本質を考え、自由なアイデアを形にする力を養います。 <企業概要>Zozo所在地:千葉県千葉市稲毛区緑町1-15-16代表者:代表取締役社長兼CEO澤田宏太郎hp:https://corp.zozo.com/ファッションec「zozotown 第4次産業⾰命が急速に進展し、ロボティクスや⼈⼯知能(ai)が社会に広がっていく時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。 その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残れません。 また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけただけの⼈材は、活躍できません。 これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は 21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(ファイブスターズプロフェッショナル)と名付け、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。 学校法人学校法人理事長・学長田坂広志 東京大学卒業。同大学院修了(工学博士:原子力工学)。 総理大臣の特別顧問である内閣官房参与、世界の大統領・首相が集まるダボス会議のメンバー、4人のノーベル平和賞受賞者が特別会員を務める世界賢人会議・ブダペスト・クラブの日本代表などを務め、国際的に活躍。 『田坂広志 『田坂広志 『知性を磨く』...

山東省微山:微山湖の豊かな「豊」の景色を満喫

金秋の季節は五穀が豊かで、カニの卵がいっぱいになり、魚も豊作だった。微山県はこのほど、微山湖国家湿地公園で2024年中国農民豊作祭と第8回微山湖上海蟹文化祭を開催し、豊作の喜びを分かち合い、労働の栄光を称えた。今回の農民豊作祭は「『千万プロジェクト』を学用し、豊作微山を称える」というテーマを中心に、微山農業農村の新たな発展と変化を十分に示し、微山湖の上海蟹を切り口として、生態農漁品種の優良化、品質の向上、ブランドの創出を推進し、農漁強県の新たな絵巻を描いた。 今回のイベントは豊作のテーマに合わせた多様な形式の文芸番組を入念に企画し、組織した。ダンス、歌バックダンス、情景劇、器楽演奏などの民俗公演が交互に登場し、歓声と笑いが飛び交い、盛り上がった。特色ある製品ブースには、微山湖上海蟹、南陽慶三恒菓子、歓城蜜桃など微山の特色ある農産物が並んでいた。また農民の豊作の喜びを祝い、農村振興の実り豊かな成果を示すため、イベント会場では特別に各郷鎮(街道)の農産物展示を見学するコーナーを企画し、沿道に「千万プロジェクト」の成果展示をカスタマイズし、豊作美陳を構築し、特色ある農村建築物に豊作包装を行い、農村の雰囲気のあるガイドカードとイベントカードポイントを配置した。微山島漂湯魚丸、馬坡春タケノコ、高層ビル微山湖上海蟹、両城ニンニク、趙廟毛皮玩具などの農漁産物が並んでおり、観光客を足を止めて鑑賞している。 微山県は産業富農を堅持し、全県の大規模化生態養殖を23万ムーに達し、「抵当漁業」を2.7万ムーに普及させ、佰牧卵鶏、江来好焼き魚を建設し、生産を開始し、生態農漁の生産額が率先して100億元を突破し、より多くの農民の家の前の就業と収入の増加を促進した。同時にブランド強農を堅持し、微山湖上海蟹の「五統一」規模は8万ムーを突破し、精品カニの生産量は6000トン以上で、「好品山東」ブランドに選ばれ、「空中航路」は「うまく直通」を実現し、上海蟹は微山の「金の名刺」となった。「微山湖」ブランドを全力で育成し、良質な農漁産物の基準構築、品質向上、ブランドを育成するよう誘導し、四鼻鯉、スナックなどが国家地理的表示保護製品に選ばれ、清水ザリガニ、淡水サーモンなどが勢いよく圏外になり、万州焼き魚、「微湖三宝」などの高付加価値農漁産物が広大な市場に進出する。微山は生態による農業振興を堅持し、都市と農村の融合発展を着実に推進し、全域で「ミニ替え」プロジェクトを実施し、景勝地化村を踏み込んで建設し、農村レジャー観光を鎖につなぎ、全省の「県域全体による農村生態振興推進」重点県に選ばれた。(高朝耕)

無形文化遺産が彩りを添える、龍湾での旧正月

春節期間、中国山東省済寧市泗水県聖水峪鎮東仲都村は賑わいを見せ、「龍湾で旧正月を祝う」イベントが盛大に開催され、訪れた人々に新春の宴を提供しました。 龍湾湖文創街の両側では、無形文化遺産の市が賑やかに開かれ、露店が所狭しと並び、伝統工芸品が彩りを添え、訪れた人々は足を止めて品定めをしていました。陶朱工房では、子どもたちが職人の指導のもと、陶芸のろくろ回しや絞り染めの結束を自ら体験し、無形文化遺産の技術が持つ独特の魅力を感じていました。至る所から笑い声が響いていました。 小さな林の中では、美味しそうな香りが漂っていました。その場で作られる透き通ったハルピン式の春雨スープ、香ばしい焼き芋。訪れた人々は輪になって座り、素朴な田舎料理を思う存分味わい、のどかな音楽のメロディーが田園風景に流れ、お祭りに幾分かのんびりとした心地よさを添えていました。 イベント会場では、参加型の遊びも趣向を凝らしていました。サツマイモの福袋型リング投げは、訪れた人々に「未知の惊喜」を体験させました。泗水の行商人の車、「馬上に福あり(馬上有財)」、「銅鑼一打(銅鑼一響)」などの写真撮影スポットは多くの人で賑わい、伝統文化の風情を感じながら記念撮影を楽しんでいました。 新春「龍湾で旧正月を祝う」イベントは、訪れた人々に無形文化遺産の魅力を堪能させ、田舎料理を味わわせただけでなく、交流や体験を通じて、昔ながらの正月気分をより身近に感じさせるものとなり、新春のお祝いに鮮やかな彩りを添えました。

2025シーズン“TOKYO GROW WITH”プログラム 活動レポート①|ニュース|FC東京オフィシャルホームページ

2025シーズンより実施している「TOKYO GROW WITH」プログラム(学生ビジネススタッフ)の活動について報告します。このプログラムは、学生ビジネススタッフがスポーツのリアルな環境での経験、自身の可能性を広げ、次世代のリーダーをめざすことを目的としたものです。 □入社オリエンテーション(調布事務所)本プログラムの開始にあたり、入社オリエンテーションを実施しました。各配属展開のビジネススタッフとの初顔合わせを行ったほか、クラブの概要やビジネススタッフとしてのお知らせを確認しました。 □ホームゲーム運営見学(柏レイソル戦@国立競技場) 4月11日(金)に国立競技場で開催された柏レイソル戦にて、ホームゲーム運営見学を実施しました。国立競技場内部の関係者エリアを含むホームゲーム会場でのビジネススタッフの業務を見学し、学生ビジネススタッフが自らホームゲーム運営に入るイメージを拡大させていただきました。 □学生ビジネススタッフのコメント【広報プロモーション部・Sさん】私は大学入学後にスポーツビジネス分野に強い興味を抱き、実際に学んだことを活かすために、国内外を問わず多くのサッカーチームのインターンシップや研修に参加してきました。そのその間今後はスポーツと関わる仕事に就きたいという目標を持つようになりました。私は主にメディアの取材対応やチーム練習の撮影・発信などに伺います。 【マーチャンダイジング部・Hさん】今回のプログラムには、「学生のうちから実践的にスポーツ業界で働くことによって、さらなる成長につなげたい」という思いで参加しました。このプログラムではリアルなグッズ企画の現場に取り組むことができる機会となり、大きな学びになると思います。このプログラムでは、スポーツ業界におけるマーチャンダイジング(商品化計画や商品政策)領域の基礎を知り、販促企画などに積極的に取り組んでいきたいと考えています。このプログラムを通して、自分の成長だけでなく学生視点の新しい意見によって、FC東京のマーチャンダイジング領域をさらに成長させられるように考えていきたいと思います。 【エリアプロモーション部・Oさん】私は高校卒業後にアメリカへ留学し、北米のスポーツビジネスや注目を肌で感じました。そして、「いつか自分の経験を愛するクラブに還元したい」と思い、今回のプログラムに応募しました。 地域密着や社会連携といった取り組みに力を入れ、試合日のブース出展や外部イベントなど総合的に、FC東京をもっと身近に感じていただけるよう活動していきます。...

 済寧港、全国の億トン級港湾に仲間入り ~北方内陸水運センター構築が重大な突破を達成

12月9日、交通運輸省の直報統計システムデータによると、今年1月から11月までの済寧港の貨物取扱量は1億600万トンに達し、前年同期比18.5%増加しました。これにより、同港は北方内陸部の河川港として初めて取扱量1億トンの大台を突破し、全国の「億トン級港湾」の仲間入りを果たしました。この歴史的飛躍は、山東省委員会・省政府から与えられた「北方内陸水運センターを構築せよ」という重要使命を、済寧市が着実に実行した成果であり、同市内陸水運が「規模と能力」から「品質と効率」への新段階に入ったことを示すものです。 近年、市委員会・市政府の強力な指導と、市港湾物流貿易・港湾産業・都市融合発展指揮部の詳細な指導の下、市交通運輸局は「交通強国」山東モデル区建設および内陸水運の省重点戦略昇格という重大な機会を捉え、「港航強化、物流効率化、産業振興、融合促進」に注力し、内陸水運のグリーン・低炭素・高品質な発展を全力で推進してきました。 計画と政策が水運発展を牽引 市委員会・市政府は北方内陸水運センターの建設を市の重要戦略に位置付け、「5375」発展計画を策定し、「三段階」発展戦略を実施しています。『済寧港総体計画(2035年)』の改訂作業を加速し、『北方内陸水運センター建設五カ年計画』の策定を開始、さらに『済寧市大運河岸線保護管理条例』を公布施行しました。これらの取り組みにより、済寧市は「港湾型国家物流ハブ拠点都市」に選定されています。 港航インフラの能力が大幅向上 京杭大運河本流の済寧区間は全長210キロメートルで、同運河通航総延長の24%を占め、沿岸14の通航都市の中で第1位です。省内陸河川初の二級航路(京杭大運河済寧~韓荘区間、湖西航路下級湖区間)を完成させ、三級以上の高規格航路は360キロメートルに拡大、全省内陸河川の58%を占めるに至りました。京杭大運河湖西航路上級湖区間、微山三線船閘などの重点プロジェクトも順調に進捗しています。全国36の主要内河港の一つである済寧港の千トン級以上バースは103箇所に達し、省内陸河川の68%を占めています。梁山港は江北内陸最大級の大口貨物集散港として、龍拱港は智能コンテナモデル港としてそれぞれ竣工。韓荘港の4つの千トン級バースも完成し運用を開始、梁山港二期プロジェクトの建設にも着手しています。 複合一貫輸送システムが着実に整備 京杭大運河と瓦日鉄道、新菏兗日鉄道の交差点としての利点を生かし、5箇所の鉄道・水路複合一貫輸送港が整備・運用されています。このうち、梁山港は全国第四次複合一貫輸送モデル事業に選定されました。龍拱港には全省初の内陸河川水路運輸型税関検査場が設置・運用され、省級複合一貫輸送「一貫性輸送書類(一単制)」パイロット事業、および中欧定期貨物列車(中欧班列)共用ヤードにも選定されています。 現代水運のグリーン化・智能化が加速 済寧市は、複合一貫輸送のグリーン低炭素・近ゼロカーボン港口交通強国特別パイロット、第一期電動船舶乗組員最適化パイロットに選ばれました。済寧港バース機能最適化向上パイロットは交通運輸省レベルの検収に合格。梁山港は全国内河港で初めて「二酸化炭素排出・吸収(双碳)」認証を取得し、国家級四つ星グリーン港口に認定されています。デジタル技術の活用を推進し、全省船舶検査システムで初の「クラウド船検」方式を導入、省内初の電子航路図も構築しました。さらに、全国内河トップクラスの「済港通」統合プラットフォームを開発し、「一図での全域把握」「タッチによる可視化」「一ネットワークでの統合運営」を実現しています。 港湾と産業の深度融合を推進 臨港産業の集積が進み、7つの百億元規模級臨港産業団地が形成されつつあります。全国内河初の標準化新エネルギー船舶製造基地である新能船業は、第一期プロジェクトで年内に100隻の商品船を進水させ、第二期プロジェクトを開始、欧州・アフリカ市場への進出にも成功しています。航路・埠頭の産業団地内集約を推進し、初の15万トン級ライオセル(Lyocell)繊維生産ラインの建設が順調に進んでいます。智能新型鋼材製造基地プロジェクトの共用加工センターは操業を開始し、臨港石炭・鉄鋼物流団地は全国物流業・製造業融合発展典型案例に選出されました。これらのプロジェクトには世界500強企業58社が投資し、千億元規模の産業クラスター形成が加速しています。 港航物流貿易が飛躍的に拡大 市内では300社以上の企業による「港訪問」活動を展開し、市外では瓦日鉄道、京杭大運河、長江沿岸に沿って貿易拡大を推進。物流貿易ネットワークは国内20省・152都市に広がり、国際物流は19カ国に拡大しています。全省初の河川・長江・海上複合一貫直行航路が就航し、コンテナ航路は30路線、15大類100品目以上をカバー。今年1~11月のコンテナ取扱量は45.4万TEUに達し、年内の50万TEU突破が見込まれます。「通江達海・連動八方―済寧北方内陸水運センター共築」シンポジウム及び内陸グリーン港口建設技術交流会を開催し、運河沿岸15都市の連携推進体制を構築、資源共有と相互利益を促進しています。全省内河初のサプライチェーンプラットフォーム「融匯数易」を設立し、千億元規模の大口貨物取引センター構築を加速。今年1~11月の大口商品物流貿易総量は7000万トンを超え、全市港航業の売上高は930億元に達し、年内の1000億元突破が確実視されています。 今年は「第14次五カ年計画」の総仕上げの年であり、同時に「第15次五カ年計画」の策定年です。市交通運輸局は、済寧港の億トン級港湾入りを新たな出発点とし、市委員会・市政府及び関連指揮部の指示に従い、高い目標を掲げ、先進水準に対標しながら、北方内陸水運センターの構築に全力を挙げ、新時代の現代化強市建設における先導的役割を果たしてまいります。

古き風韻と新たな潮流、両立して調和す

——山東省済寧市、文化による観光促進の取り組みを観察する 京杭大運河の碧き波がゆらめく水面に、山東省済寧市という「孔子・孟子の故郷、大運河の都」の悠久な文化的脈絡が映し出されている。今年10月以降、済寧市はその深遠な文化的底力で、全国から観光客を引き寄せている。 夜明けの光が差し込み始める頃、済寧市曲阜の孔廟・大成殿前では、朱色の礼装を身にまとった主礼官が笏(しゃく)を手に、声高らかに儀式の趣旨を宣べる。観光客は衣冠を整え厳粛に立ち、荘重な「福を祈り師に礼を尽くす」儀式に躬(きゅう)する。儀式終了後、体験エリアには墨の香りが漂い、観光客は拓板(たくばん)に手を触れ、墨をつけ、紙を敷き、自ら『論語』の一節を拓本(たくほん)として写し取る——新しい体験の中で伝統文化を感じ取るのだ。「自ら拓本を取ることで、儒教文化が触れられ、感じ取れるものになりました」と、江蘇省徐州から訪れた王女士(女性観光客)は感慨深げに述べた。 京台高速道路・曲阜サービスエリアは「文化ステーション」と様変わりし、通行する旅人に活版印刷や『論語』の文字の赤いなぞり書き体験を提供している。尼山聖境(にさんせいきょう)ではドローンショーが夜空を彩り、デジタル技術で儒教の古典を表現する。孔子博物館の簫韶楽団(しょうしょうがくだん)は礼楽のパフォーマンスを革新し、インタラクティブな体験を通じて、千年の雅楽(ががく)に新たな生命が吹き込まれている……。儒教文化発祥の地として、済寧市は「孔子について研学(けんがく:研究と体験を融合した旅行形態)に行こう」というブランドを深化させ続け、体系が整い、特色が鮮明で、業態が多様な研学旅行産業クラスターを構築している。研学コースを革新し、体験プロジェクトを充実させることで、伝統文化に新たな息吹を与えている。 済寧市梁山県の水泊梁山(すいはくりょうざん)風景区では、断金亭(だんきんてい)の傍らの石段が観光客に踏み磨かれてつややかになっている。ここでは、没入型の「シナリオツアー」を体験できる——「銀票(銀札)」を手に謎を解き、号令台の下で「李逵(りき)」と問答し、忠義堂(ちゅうぎどう)の前で欄干に寄りかかって遠くを眺める。『水滸伝』によって世界中にその名を知られるこの地は、歴史の伝説をインタラクティブな体験に溶け込ませ、観光客が山水の間にあって英雄物語を追体験できるようにしている。 「白雲海色曙(はくうん かいしょく あけぼの)、明月天門秋(めいげつ てんもん あき)」。明の時代の詩人、王世貞が詠んだ太白楼(たいはくろう)の姿は、今、済寧市任城区に再現されている。朱色の欄干と回廊は秋の日差しの下できらめき、軒下に掛かる「太白楼」の扁額(へんがく)は力強い筆致で刻まれている。連休期間中、この文化ランドマークは『又見太白(太白を再び見る)』という実景実演により新たな活力を獲得した。夜の帳(とばり)が降りると、任城区の古い大運河沿いに広がる「運河記憶」歴史文化街区では、音響・照明・映像技術の演出のもと、「李白」が時空を超えて現れ、観光客と詩を吟じ、杯を交わし、投壷(とうこ:中国の伝統的な遊戯)の勝負をした——千年の詩の韻(いん)が没入型体験の中で再び輝きを放つのだ。 大運河の水はとどまることなく千年を流れ、文化の脈絡は受け継がれて生き続ける。済寧市は千年の古き風韻を現代の新たな潮流に溶け込みさせ、観光客が「国慶節(10月1日)と中秋節」の「両祝日(双節)が重なる」慶びの中で、伝統文化の魅力と活力を味わえるようにしている。大運河の畔、古い街中で、伝統と現代が出会い、この歴史文化都市における文化と観光の融合発展は、新たな原動力を注がれている。

生態養殖が実を結び、微山湖の大閘蟹が市民の食卓へ

秋風が立つと、蟹の脚がむずむずする。微山湖の朝もやを夜明けの光が射し貫く頃、微山県高樓郷の蟹養殖業者たちは、もう池で大閘蟹(中華絨螯蟹)の収穫に忙しい。秋の訪れとともに、微山湖の大閘蟹は、「一に鮮度、二に甘み、三に香り、四に卵の充実」という独特の食感と豊富な栄養価で市場に急速に浸透し、今や市民の食卓を飾る美味として親しまれている。 高樓郷永勝蟹取引卸売市場では、水産業者たちが手慣れた様子で規格を満たした蟹を素早く縛って箱詰めし、氷瓶や高吸水性樹脂などの生鮮冷蔵技術を使って蟹のための「鮮度保持エコ空間」を構築している。目の前の箱詰めにされた生きた蟹は、北京や上海など各地へ発送される予定だという。 微山湖の高品質な大閘蟹は、比類ない生態環境と科学的な養殖技術によって育まれる。微山県は「生態優先、グリーン発展(環境配慮型発展)」の理念を堅持し、20年にわたる継続的な改善を通じて微山湖の優良水質率を100%に高めた。澄んだ湖水、平らな湖底、豊かな水草が、大閘蟹に理想的な生育環境を提供している。養殖技術では、「三池二堰(水質浄化池・育成池・仕上げ池、2基の堰による生態制御)」という生態養殖モデルを導入し、エビと蟹、魚と蟹の混養など生態的な養殖方法を実施。さらに、「三葷三素一汁(3種の動物性餌、3種の植物性餌、湖水で調製した栄養液)」という独自の餌付けレシピを開発した——魚、エビ、タニシを「葷(動物性素材)」、大豆、トウモロコシ、水草を「素(植物性素材)」とし、微山湖の良質な湖水で調合することで、大閘蟹の栄養バランスを確保している。まさにこの「蟹を養う前に水を養う」という生態理念と、「蟹の大きさは水草で決まる」という養殖の知恵が、微山湖大閘蟹の、ガニ脂(雄蟹)と卵黄(雌蟹)が豊かで、肉質が鮮美という独特の品質を生み出しているのである。 この生態養殖の豊かな成果は、今、革新的な販路を通じて全国の消費者の食卓へと運ばれている。微山湖のほとりでは、伝統的な蟹養殖と現代的なECライブ配信が、一味違う「蟹」の出会いを演出している。韓荘湾大閘蟹生態養殖基地のライブ配信ルームの熱気は、永勝蟹取引卸売市場の忙しさにひけを取らない。カメラのライトを浴びて、配信者が蟹の甲羅を軽く開くと、橙赤色に豊かに詰まったガニ脂と卵黄が一瞬にして画面を埋め尽くす。配信者の背後のスマートクラウド倉庫では、コンベアベルトが作動し、ラベル貼り機が「カタカタ」と高速で印刷を続け、全国各地の地名が記された発送箱は午前中だけで倉庫を埋め尽くす。 ライブ配信からの注文が雪のように舞い込む中、この新鮮さを時間と空間の制約を超えてどう届けるのか——生きた蟹の販売から高度な加工まで、一匹の蟹がより大きな価値を生み出している。「一時の鮮」を「持続する鮮」にするため、高樓郷の「蟹農家二代目」である歴広営氏の酔蟹(酒漬け蟹)工場では、加工ラインがその答えを映し出している。このプロジェクトには、現代的な洗浄、熟成漬け、蒸し煮、包装の生産ラインと冷凍冷蔵倉庫施設が「一貫して」整えられており、高樓郷永勝管区の10万ムー(約66.7平方キロメートル)に及ぶ大閘蟹生態養殖基地が「前段の供給源確保」を担い、SF(順豊速運)の冷凍チェーンが「後段の鮮度保持」を実現している。湖から食卓へ、季節の味から四季を通じて楽しめる味へ——微山湖の大閘蟹は、華麗なる変貌を遂げつつある。

泉源の聖地、聖賢の賛歌

「勝日芳しきを尋ねり泗水の浜、無辺の光景一時に新たなり(よく晴れたよい日に泗水の浜へ春の花を尋ねに行き、さえぎるもののない光景がひときわ爽やかだ)」。泗河を遡って泗水泉林に着いた。 私の故郷である泗水には、非常に魅力的な風水の宝地があり、宝石が湧き出すように水が湧き、水草が漂っている。それが人々に愛される泉林である。泉林を訪れると、先に見たいという願望が自然と湧き上がる。その名にふさわしいと実感した。 見よ!その泉水は明るく碧緑色で、池からあちこちに湧き出る光り輝く真珠の泡が、一つ一つ、一串ずつ、大小さまざま、乱れ乱れ、競い合うように輝く。泉水は澄みきって底が見え、底には五色に輝く丸石があり、真珠のような水泡が連なり、水面には微かな波紋が広がる。聞け!澄んで底が見える泉水は、高かったり低かったり、時には緩やかで時には急で、異なる音を発している。中には虎の吼えるような大きな音や、秋雨のような細かい音もある。味わえ!一口の泉水は清涼で心地よく、とても甘く美味しく、心が晴れやかになり、余韻が尽きない味わいである。 ここは泗河の源であり、儒教文化の重要な発祥地でもある。2500年前、孔子は弟子たちを連れて泉林にやってきて、ここで授業を行い、瞑想にふけった。泉林の泉水が絶え間なく流れ、昼夜を問わず流れるのを見て、心に感慨深く、「逝者如斯夫、不舍昼夜(昼となく夜となく、ひとときもとどまることはない)!」と長いため息を上げた。同時に、泗水に「渇しても盗泉の水を飲まず(自分がいかに困苦していても、不正なことや不義理なことには、いっさいかかわらない)」という言葉を残した。孔子はここで彼の最も得意な弟子である子路を受け入れ、子路はここで成長し、「ヒャクリにこめをおう(貧しい暮らしのなかで、親に孝養を尽くすたとえ)」という美名を残した。 孔子の登場は泗水に濃厚な文学的色彩を加えた。泉林の水は自然の神秘的な贈り物だけでなく、東夷文化を背負っている。孔子はこの肥沃な土地に仁愛の種をまいた。この種は思想文化の潤いによってしっかりと成長し、芽を出し、花を咲かせ、思想の花を咲かせた。 歳月の洗礼を経て、泉林はますます安定し、落ち着いている。天体の移り変わりや世の中の激変にも関わらず、泉水は相変わらず勢いよく湧き出し続け、まるで泗水という土地の神秘的な魅力と無限の活力を私たちに語りかけているかのようである。泉林の滋養と儒教文化の影響を受けながら、揺るぎない信念を守り、一歩ずつ進んで、揺るぎなく私たちの泗水を誰もが憧れる理想の楽園に築き上げよう。 清らかな泉の音が響く中、ゆっくりと夢の中の里へ!

株式会社indi、韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター「2025 KOCCA CKL TOKYO 入居企業 支援プログラム」パートナーに採択

韓国コンテンツ振興院韓国コンテンツ振興院コッカ東京)が実施する『 2025 Kocca CKL Tokyo 本プログラムは、韓国コンテンツ振興院 本プログラムは、韓国コンテンツ振興院 tokyo(ckl tokyo ■支援内容 日本国内市場、トレンド、メディアチャネルに関するコンサル ローカライズを含むマーケティング戦略コンサル 広報業務のカスタマイズ支援 法務・会計に関するアドバイスや契約書レビュー 専門用語に適応した通訳アサイン マーケットへの参加支援 商標登録サポート 課題発掘型ワークショップ・ z世代情報を中心とした基本トレンド情報の提示と戦略アドバイス ■支援予定企業 ■韓国コンテンツ振興院韓国コンテンツ振興院コッカ東京)について コッカ(韓国コンテンツ振興院)東京ビジネスセンターは、日本市場における韓国コンテンツ産業の発展を支援するために設立された。 韓国企業と日本企業の円滑な協力関係を促進し、相互のビジネス機会の拡大を目的としている。 日韓企業間のビジネス交流を活性化し、持続可能な成長を支援するため、ビジネスマッチングや業界イベント、セミナー、協業プロジェクトの機会を提供している。 公式サイト:https://www.kocca.kr/jp/main.do 公式X:https://x.com/koccatokyo 公式Instagram:https://www.instagram.com/koccatokyo/ ■コンテンツコリアラボTokyo Kocca Tokyo に所属し、日本市場における韓国コンテンツ企業のビジネス展開を支援するために設立されたセンターであり、2024 施設内には、ウェブトゥーン、ゲーム、放送、キャラクターなど多様な分野の韓国企業 14 社が入居しており、意見交換やアイデアの共有を通じて相互協力を促進する場を提供している。 ■会社情報 【株式会社indi】 「文化と経済をつくる」をミッションに掲げ、マーケティングを活用したクリエイティブ産業のグロース支援や事業推進を行うベンチャー。カテゴリーを超えたあらゆるジャンルのコンテンツ事業を手がける。 会社名:株式会社インディ 事業内容:クリエイティブ産業に特化したマーケティング提供や新規事業の開発など 設立日:2018年11月1日 所在地:東京都目黒区目黒2-9-5 代表取締役社長:金金 会社公式サイト:https://indi.co.jp 会社公式x:https://twitter.com/indi_corporate

魚台・恵河湿地、色彩豊かな絵のような

初冬を迎えた山東省微山湖湖畔に位置する魚台県の恵河湿地は,一年で最も詩情豊かな季節を迎えています。南四湖省級自然保護区の重要な一角を成すこの湿地では,樹木が様々な色に染まり,色彩豊かに輝いて,一幅の美しい絵巻を展開しています。 碧く揺らぐ水面を,アマサギとアオサギが羽を広げて優雅に翩跹(ぺんせん)とし,その姿は静寂に包まれた湿地に生き生きとした息吹を添えています。国家第二級保護動物であるオオセッカがここに営巣し,ヒシやオニバスなどの水生植物は,丸い葉の下で秋の豊かさを宿しています。澄み切った水鏡には,青空と白雲,常緑低木などが清らかな水中に映り込んで,見る者を魅了します。 訪れた人々は湿地の遊歩道を散策し,心を浮かべて深く浸って —— 清冽な空気と豊富なマイナスイオンに満ちた「天然の酸素バー」に,いつまでもその場を離れがたい様子です。鏡のように澄んだ湖面には青空が広がり,心を込めて設計された生物島(せいぶつとう)が一つ一つ点在しています。島々の色とりどりの草木は碧い水と相互に映り合って趣を添え,見応え十足です。 この心に残る生態美景は,地元による持続的な生態修復と保護事業の成果です。魚台県では 2006 年より恵河湿地の生態修復プロジェクトを開始し,湿地保護区内の農地及び養殖池の退出メカニズムを構築し,段階的に退去を推進しました。同時に,植生が退化した沼沢地帯に 12 の生物島を造成し,4 万本を超える苗木の植林を実施。その結果,湿地生態系は著しく回復し,規模も拡大し,確認された鳥類は 200 種以上にのぼります。「一湖の清水,三季の花香,四季の鳥鳴」という良好な生態景観が形成され,「緑の山々と清らかな水は金山銀山に値する」という理念を実践する生きた事例となっています。

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有吉弘行 TBS番組で〝ヤラセ〟に加担した過去告白「有吉さんじゃ盛り上がんないから…」(東スポWEB) – Yahoo!ニュース

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東京デザインコンペティション事業 2026年度 東京ビジネスデザインアワード

「東京ビジネスデザインアワード」は、都内中小企業と優れた課題解決力・提案力を併せ持ちデザイナーとの協働を目的とし、企業参加型のデザイン・事業提案コンペティションを実施しています。この事業は、事業戦略から製品やサービスの市場供給にいたるまでデザイナーが関与することで企業の競争力を高め、「デザイン経営」を実践する最初の場としてもご活用いただいております。この度、都内中小企業が持つ高いや技術特殊な素材等をコンペティションの「テーマ」として募集し、審査を経て10段階評価します。議論テーマの中からデザイナーとのマッチングが成立したものを「テーマ賞」として発表し、企業・デザイナーに対して事業化・商品化への支援を行います。また、「テーマ賞」の事業化・商品化に必要な産業財産取得権等の費用を50万円を上限に補助します。テーマ賞の中から公開審査を経て最優秀賞・優秀賞を決定し、受賞企業には賞を授与します。デザイナーと一緒に新規事業に取り組みたい企業の方は、ぜひご応募ください。 募集概要 主な応募資格 東京都内の中小企業または個人事業主であること。 デザインを導入した新事業実現に刺激があること。 募集内容 都内中小企業が保有する高度なや技術特殊な素材等をコンペティションの「テーマ」として募集します。 応募費用 無料です。ただし、郵送費・交通費など参加にかかる実費は応募者がご負担ください。 賞・賞金 最優秀賞 1点(副賞:賞金50万円) 優秀賞 2点(副賞:賞金10万円) ※審査の結果「該当なし」となる場合がございます。 募集期間 2026年4月8日(水曜日)~6月25日(木曜日)【当日消印有効】 テーマ募集に関わる企業向けオンライン個別相談 具体的に応募手続きを進めていただいている方や応募に関して迷われている方向けに、オンライン(Zoom)にてご相談をお受けいたします。ご希望の方は、下記事務局までのタイトルに「オンライン相談希望」と信頼していただき、 企業名/ご担当者・参加者氏名(複数可)/電話番号/Eメール/業種 ご希望の日程(土曜日・日曜日・祝日を除く) 時間帯(10:00分-12:00分、13:00分-17:00分の任意の時間)を3つ以上ご提案の上、ご連絡ください。 ※申込後、開催日の前日までに事務局より個別にメールで詳細のご案内を差し上げます。 応募方法 下記オフィシャルホームページにて募集要項をご確認の上、必要書類を東京ビジネスデザインアワード事務局宛てに郵便等によりお送りください。※別紙 2025年度最終審査結果受賞テーマとデザイン案(PDF:568KB)※別紙チラシ(PDF:3,350KB)募集要項や、これまでの商品化事例等、詳細はオフィシャルホームページをご覧ください

【共同研究】東京バイオテクノロジー専門学校とプロジェクトを開始。「植物性代替卵素材」の応用開発研究を推進。 | UMAMI UNITED JAPAN株式会社のプレスリリース

UMAMI UNITED JAPAN 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:山﨑寛斗、以下当社)は、学校法人東京滋慶学園 東京バイオテクノロジー専門学校と、植物性代替卵素材の食品アプリケーション開発に関する産学連携研究プロジェクトを開始しました。 本プロジェクトでは、当社が研究開発を進める植物性代替卵技術を基盤に、食品分野における実用化研究を推進します。ディープテックスタートアップと教育機関の研究環境を結びつけることで、日本発のフードテック研究を世界へ展開できる次世代研究人材の育成と、持続可能な食の未来に向けた技術開発を目指します。 鳥インフルエンザの流行などを背景に、卵の安定供給は食品産業における重要な課題となっています。また、人口増加や環境意識の高まり、エシカル消費の広がりにより、持続可能な食料供給への対応も求められています。本テーマに関連して、卵を取り巻く課題は以下のとおり整理されます。 供給不安(鳥インフルエンザ等による影響)と価格高騰によるコスト不安定性 アレルギーや文化的背景を含む食の多様性対応 エシカル消費への対応ニーズの高まり 卵は乳化性、起泡性、凝固性といった多様な機能を持ち、食品の品質を支える重要な素材であり、その代替には機能レベルでの再現が求められます。このため、素材特性の理解や加工プロセスの最適化など、実践的かつ応用的な検討が不可欠となります。 こうした背景から、当社では植物由来素材を用いた卵機能の再設計に取り組むにあたり、実践的な研究環境と人材育成の知見を有する教育機関との連携を通じて、応用研究の加速および次世代人材の育成を推進することが重要であると考えています。 当社が開発する植物性代替卵素材を基盤技術とし、東京バイオテクノロジー専門学校の研究教育環境を活用した応用開発を推進します。企業の研究テーマを教育現場に導入することで、実践的な研究開発と人材育成の両立を目指します。 主な研究テーマは以下のとおりです。 ■ 植物由来代替卵の食品への応用研究 ​​当社が開発する植物性代替卵素材の基盤技術を活用した応用研究として、パン、菓子、加工食品など複数の食品カテゴリーにおける試作開発を行います。乳化性、起泡性、凝固性など卵が持つ食品機能を食品加工の観点から評価し、実際の食品製造における応用可能性を検証します。研究を通じて、植物性代替卵素材の実用的な食品アプリケーションモデルの構築を目指します。 ■ 食品機能評価および分析研究成分分析、物性評価、加工適性評価などを通じて食品素材としての性能を検証し、食品産業での実装に向けた研究データを蓄積します。 植物性代替卵素材の食品用途の拡大や新たな食品加工技術の開発が世界的にも期待されています。また、若い研究者が企業の研究テーマに直接関わることで、科学的思考と社会実装の両方を備えた次世代のフードテック人材の育成にもつながります。日本の研究現場から生まれる技術を世界の食品産業へ展開することで、持続可能な食料システムの構築に貢献することを目指します。 「ONE TABLEで未来を創る」を掲げ、植物性代替卵を研究開発するフードテック企業。卵の機能を科学的に再現し、未来の食の新たなインフラとなることを目指しています。 会社名: UMAMI UNITED JAPAN株式会社 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-16 リードシー渋谷道玄坂ビル5F 事業内容:植物性卵の開発・販売 等 設立:2022年3月9日  コーポレートサイト:http://jp.umamiunited.com/