■「産業アップビジネスコンテスト」について
「産業アップビジネスコンテスト(IUBC)」は、アーリーステージ(シード)・シリーズA、Bのフェーズで相当領域のスタートアップや、起業家、研究者、企業の新規事業グループなど、新産業共創・事業創造を目指す個人・組織を対象に行われるビジネスコンテストです。 応募カテゴリーは「自然・再生」、「ヘルスケア・福祉」、「スマートシティ・インフラ」の3部門です。
グランプリ3社(各カテゴリー1社)には何度でも30万円を授与する他、ファイナリストには「仲間集めや対話の場」、「実証実験先の提供」、「事業推進のメンタリング」等を支援します。
また、グランプリ、ファイナリストに優先ず、応募した全員に対して希望する方々には、東京都のSUTEAM協定事業者50社(海外展開、都市実装、地方コンソーシアム、ビジネス検証先支援、アカデミック・大学発ベンチャー、強化、人材支援、対話の場づくり、英語ピッチ練習、調達支援、政策、ディープテック、官民共創など)への紹介やマッチングの支援をビジネスコンテスト実施後の4月以降に行います。
名称:産業アップビジネスコンテスト(IUBC)
開催日:2024年3月28日(木) ※セミファイナル・ファイナルのプレゼンテーション実施日
開催場所:東京イノベーションベース(東京都千代田区丸の内3-8-3)
審査基準:1. 新産業(新規性、革新性) 2. サーキュラーエコノミー親和性 3. 実行・実現可能性
賞:グランプリ3社(各カテゴリー1社)
ファイナリスト6社(各カテゴリー2社:梅除く)
セミファイナル6社(各カテゴリー2社:ファイナル優勝を除く)
SUNDRED特別賞 最大2社
公式サイト:https://industry-up-day-2024.sundred.co.jp/Industry_Up_Business_Contest
主催:SUNDRED株式会社
共催:株式会社Relic
お問い合わせ:SUNDRED株式会社 IUD事務局([email protected])
■「産業アップビジネスコンテスト」セミファイナリスト一覧(五十音順)
【1】自然・再生カテゴリー(5社)
・amu株式会社 加藤広大氏
海洋プラスチックゴミの44.5%を占める廃漁具を漁師から回収、ナイロン素材ブランド「amuca」へ
・株式会社Booon 橋爪海氏
自動生産システム「Booon」を活用した食品残渣の地域資源化
・Fearless15 鈴木楚乃氏
環境・生物・多様性・人権に配慮した「サステナブル制服」を正しい価格で市場に出す事業
・ユナイテッドシルク株式会社 河合崇氏
シルクの力で、新しい未来を実現するため、食品、化粧品、医療などあらゆる分野でシルクを活用するテック企業
・リッパー株式会社 鈴木幹久氏
脱炭素社会と豊かな海を実現するナノテクノロジーを活用した強化素材事業
【2】ヘルスケア・福祉カテゴリー(5社)
・株式会社INFINIT8 小林弘和氏
3Dクロスシュミレーターを使ったカスタムメイドECサイトを、簡単に構築できるクラウドサービスの提供
・株式会社With The World 五十嵐駿太氏
世界67カ国の子どもたちを繋ぐ世界平和と協創を目指した協働授業(オンライン)と現地フィールドワーク
・株式会社ザ・ファージ 德永翔平氏
食後予測血糖AIを取り入れた糖尿病総合診療プラットフォーム
・株式会社Story Agent 藤戸淳平氏
1ベースから始められるビール醸造、3坪でビール醸造を始めましょう
・日本美容創生株式会社 金山宇伴氏
更年期を迎える女性のビューティヘルスケア事業
【3】スマートシティ・インフラ部門(5社)
・アダワープジャパン株式会社 安谷屋 樹氏
マルチパス通信を用いた遠隔通信の冗長化ソフトウェア「Trident」の提供
・株式会社アレスグッド 勝見仁泰氏
企業や理念を軸にした将来の活躍人材を採用するためのスカウト型採用ツール「エシカル就活」を展開
・EKKYO.HUB 田中律羽氏
1.失敗体験共有PF 2.イベント 3.地域ビジネス連携
・サウンドパーティー 安井優奏氏
スマホで撮った写真を一緒に、撮ったメンバーと共同作業で一つの思い出PVにして保存するサービス
・株式会社MEMORY LAB 畑瀬研斗氏
新規事業/科学技術に特化したエンター価格向けの検索エンジン『memory ai』
3月28日 同時開催 Industry-Up Day Spring 2024
https://industry-up-day-2024.sundred.co.jp/
■SUTEAM協定事業者におけるSUNDREDの役割
SUNDREDはSUTEAM協定事業者として、東京都が「Global Innovation with STARTUPS」で目指す「10x10x10(5年で、東京発ユニコーン数10倍、東京の起業数10倍、東京都の協働実践数10倍)」達成のため、多様な主体による多様なスタートアップ支援を「新産業の共創」の観点から実施後押しします。具体的には、下記の6つの取り組みを含めて多数行っています。
・新産業のトリガーとなる新たなスタートアップの創出
・支援したスタートアップの時価総額増加額
・スタートアップの海外展開の実現
・ワークショップ、勉強会の企画・開催
・ビジネスプランコンテストの企画・運営
・実証プロジェクトの伴走支援(メンタリング)
■SUNDREDのIndustry-Up as a Service(エコシステムビルディングサービス)
SUNDREDは100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」として、アカデミアの研究とプロジェクトの実践開発をした「新産業共創プロセス」にもとづき、社会起点の目的を実現する新産業の共創に取り組んでいます。事業機会・投資機会の創造を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、新産業のナラティブとスコープ、要素をまとめたアジェンダを形成し、エコシステム途上に落とし込み、その中核事業となる(トリガー事業)を生み出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。
目的・アジェンダの共創を加速するソリューション「Future Board」、新産業のエコシステムの共創を推進する「新産業共創スタジオ」、組織の壁を越えて目的・エコシステムの共創を導く「インタープレナー」の発掘・育成・ネットワーク化、多様なインタープレナーが集うリビングラボ等の「対話・共創の場」の開発・運営、新しいパラダイムを求められる新産業の創成・エコシステムの構築・社会構築を加速しています。
Industry-Up as a Service
https://www.industry-up.com/
■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDは新しい時代における価値創造を引き出す人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会の起点で発想し、オープンでフラットな対話を目的に共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、所属する組織も動いて組織にも貢献し、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを考え、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナー・コミュニティは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約2,000人が参加・参加し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。令和3年度は経済産業省経済産業局と共同で「越境人材を中核とした新産業共創エコ時代構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成についての政策を実施しました。
インタープレナー
https://www.interpreneur.jp/
■会社紹介

企業名:SUNDRED株式会社
設立:2017年3月設立
代表者:代表取締役 CEO 兼 GM留目 真伸
本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
事業内容:100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集中し、新産業を共創し続けます。
URL:https://sundred.co.jp











